[海外映画]記憶探偵と鍵のかかった少女: 2019/04/06 mosukuwa


きおくたんていとかぎのかかったしょうじょ / MINDSCAPE
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2019/04/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 44288 ホスト:44207 ブラウザ: 9177
本作の評価において、「結末」への賛否を除いて語るのは難しい事と思います。
この映画はちょっと特殊で、「王道ならざるビックリ箱的な結末」に終わる内容となっており、そのオチがアリかナシかというところで少し首を傾げるところでした。
あくまでも普通を嫌って捻りを加えたようなそんなタイプの終わり方で、見終わった感覚としては「ポカーン」って感じ。

まあ、人の記憶を見る事が出来る「記憶探偵」という立場の主人公が、さる事件に関わったちょっとナマイキな少女を通してリベンジを果たすというのが本作。
そんな中で、「彼女は本当にやっていないのか?」と、様々な彼女が怪しいという証拠が出そろって、彼女を疑わざるを得なくなったり、周囲の話を聞いていくと彼女の方がおかしいと感じさせられたりと、紆余曲折あるような展開が続きます。ただ、それが「二転三転」というほどではなく、なんとなく彼女を疑う方向に傾くばかりで、大きく事実がひっくり返されても、それ以後に再び別の可能性が浮上するようなポイントがないのがミステリー映画としては退屈です。
あるところから緩やかに落ちていくだけの話になってしまい、結末を意外に思わせる為の上手い道のりが全然作れてないんですよね。
「彼女は犯人なのか、違うのか」という二つの視点を上手く混在させて視聴者の見方をかく乱させないとならないのに、そこが全くできてないからこそ、オチが弱く感じさせられるというか……。

評価は「普通」です。
どうでもいいんですが、ヒロインの女の子はルパンレンジャーのレッド役の伊藤あさひに似ているような……。



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