[海外映画]GODZILLA ゴジラ(1998年版)


ごじら 1998ねんばん / GODZILLA
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海外映画総合点=平均点x評価数5,175位5,176作品中総合点-91 / 偏差値-27.19
海外映画平均点557位581作品中平均点-1.08=悪い/84評価
1998年海外映画総合点83位83作品中
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作品紹介(あらすじ)

南太平洋で日本の漁船が謎の生物に襲われ沈没。奇跡的に生存した乗組員は、日本の神話に伝えられる怪獣の名を口ずさんでいた。その後、タヒチ、ジャマイカ、大西洋でも貨物船や漁船が相次いで襲撃される事件が起きる。米国政府の調査隊に加わった生物学者ニック・タトプロスは、恐竜の生き残りではないかという推測に対し、「フランスが長年行ってきた核実験の影響により突然変異した新種の巨大生物が誕生した」という仮説を立てる。その矢先、ニューヨークに未知の巨大生物が上陸。街を蹂躙する怪獣と米軍との戦いが始まろうとしていた。
製作国:アメリカ 日本劇場公開:1998年7月11日 アメリカ劇場公開:1998年5月20日
制作:トライスター 配給:東宝 製作費:$125,000,000 全世界興業収益:歴代72位($375,800,000)
日本国内興業収益:歴代56位(51.0億円) 1998年日本国内配給収入:6位(30億円) 上映時間:139分

日本 公開開始日:1998/07/11(土)
40,13010084
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最終変更日:2014/07/20 / 最終変更者:moon-moon / その他更新者: ディープブルー / TCC / SHUNIA / 634 / ラマンチャ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2020/04/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:287(58%) 普通:111(22%) 悪い:100(20%)] / プロバイダ: 7295 ホスト:7389 ブラウザ: 11283
アメリカ人にはロマンの欠片も無いのか!ハリウッドの餌食にされた「ジラ」
【良い点】
・最早何一つない
【悪い点】
1・挙げたら切りが無いが、スタッフによるゴジラの改悪は国内外のファンを怒らせた
2・日本の作品がハリウッドの手に掛かり改悪された典型的なケース
【その後ざまぁ見ろな点】
・似非ジラはその後の本家ゴジラに叩き潰されたとさ
【総合評価】
言いたく無いのですが、パワーレンジャーの時に守護獣、気伝獣、獣将が単なるロボットになりガッカリした前例もあり、「アメリカ人にのクリエイターにはロマンの欠片も無いのか」と悲しくなった事を思いました。
このジラもハリウッドの餌食にされた被害者と言え、この失敗が2014年版の成功に繋がったと言えます。
余り酷い原作破壊から評価は【最悪】意外ないでしょう。
[共感]
2020/05/19 監督のローランド・エメリッヒが原作『ゴジラ』に全く思い入れが無かったのが悲劇の根源でしょうね。(泣) 奴はとあるインタビューで「今時『着ぐるみ特撮』なんて、誰も見ないよ!」と鼻で笑う始末で、『ゴジラ』の大ファンのスピルバーグ巨匠から激怒されました。 ゲーム『ドラゴンクエスト』を全くプレイしなかった『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の監督の山崎貴とどっこいどっこいなクズなクリエイターですね!!(激怒) by ベータプロ

[推薦数:1] 2019/06/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:844(61%) 普通:212(15%) 悪い:327(24%)] / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5519
【良い点】
ゴジラが人間と戦うこと。表現はメチャクチャだが緊張感はあるので、2014年以降の新シリーズが現状ある意味ヌルいことへのアンチテーゼとしての価値だけは皮肉にも存在。本作がなければ「正義の怪獣」とアメリカにも誤解されてしまいそうだし
【悪い点】
ゴジラという名前のエイリアン風な恐竜が暴れてるだけのパニック映画。卵を産んだりあっさりミサイル攻撃で倒されるとかあきれて物が言えなかった
【総合評価】
紛れもない駄作だが、新シリーズの表現内容で本作でやった人間との全面対決を日本の1954年版、1984年版みたいに原点としてやれてればなあと感じさせられるところはあった。そこに免じて評価は「とても悪い」

2019/02/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(64%) 普通:16(9%) 悪い:47(27%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10173
人類に打つ手は無い
巨大さ それが 度肝を抜く
【良い点】
ハリウッドだけあって、映像面での迫力「は」それなりにはあった。

ゴジラの鳴き声が日本版のをベースにしている点。

【悪い点】
ゴジラそのものが、「これが・・・ゴジラ?」と思ってしまうようなデザインで、どうにも日本版の「怪獣王」としてのゴジラとは違う様ですが、解釈が大分違ったようですね。
ワニみたいなトカゲみたいなティラノサウルスみたいな感じで、動きもまさにそれらの生物に該当するものばかり。

上記の点も併せて、今作のゴジラは、核を使った実験という人間の愚かな行いから誕生した怪獣に対しての人々がどう立ち回るのかではなくて、所詮は単なる「動物パニック系」としてのイメージの方がよっぽど色濃く残りましたし、それ自体も質が低いように思います。

登場人物達の迂闊な行動や、子供のレベルとしか思えない考え方など、特に前半のヒロインのやったことや態度には頭痛さえ感じました。中途半端すぎるラブロマンスを挟んだりした点も含めていい加減な感じでさえしました。あのフランス人の連中も
終盤はカッコ良かったのですが、最初の内が非常に頭が悪そうな感じでした。
ヒューマンドラマが既に失敗している時点で、パニック系として
ダメな気がしました。

あの市長の言うように、「街を破壊してるのは君達だ」という意見にも正直同意してしまいましたね。
この有様では下手したら先回りや油断した所を狙ったりするゴジラの方が頭が良いようにさえ思いました。

今作のゴジラは、その恐竜の様な姿形という事もあるためか、
その破壊活動が車をひっくり返す、潰す、噛み砕くといったパターンぐらいで、しかもビルの破壊にも勢いや爽快さがなく、穴を開けたり、時折尻尾で傷つけるぐらいにしかなく、そればかりか、ビルが壊れたりするのは、大概が外れてしまうミサイルとかが殆どで、壊してしまうのは人間なのです。

これではゴジラに対する「脅威」や「恐ろしさ」が、ただでさえハリウッド映画らしいといえばらしいとはいえ、変な「コメディ調」を取り込んで、緊迫感や凄味を削いでしまっている今作の価値を益々落としているという風にしか思えませんでした。

【総合評価】
曲がりなりにも一応「ゴジラ」なんだなと思うのが、唯一あの鳴き声のみにしか感じませんでした。

最も、今作の影響なのか、日本で再びゴジラの新作が作られたり、2014年版に再び映画化されたりなど。少なからずこの後もゴジラシリーズが続いていく要因の一端になったのであろうと思われます。

評価は「最悪」とさせていただきます。

[推薦数:1] 2018/08/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:994(58%) 普通:387(22%) 悪い:339(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
この映画小さい頃見た時は楽しんでたはずなんだけど
今見るとすごくつまらなくて残念です。

まずこの映画のゴジラですが、
リメイクとして見た目が海外のクリーチャーらしくなったデザインは僕は好きです。
それと大きさに反してスピードが速いっていう点も好きです!
上手く描ければそれこそ格好良く恐ろしいはずでした。

ゴジラとしてみると、情けない。
魚をばくばく捕食しているように見えるシーンもそうだけど
それ以上にキッズゴジラ達との追いかけっこの時にボールとかお菓子?
とかに足止めされるシーン・・・あれはほんとにどうしようもないと思います。
そもそもあのシーンボール入ったかごとかを少し止まって倒してる時点で
その距離感じゃ追いつかれてるよね?と思ってしまうし・・・。

仮に転ばされないで逃げ切ったように描くとしたら足が速いって設定が死ぬし
別映画の影がちらつく生身の人間と足が速いキッズ怪獣との追っかけっこシーンは
描くのやめといたほうがよかったんじゃ・・・。

ゴジラとしてみないと見る所すらない。
映像自体は迫力はあるのに、雑談シーンのノリ(僕は苦手)、ゴジラとの戦い、
倒したと思いきや最後に卵が残っててあるかもわからない次回作への伏線といった
全てが海外映画のつぎはぎといったありきたりな感じで
話自体に独自の面白さは感じませんでした。

音楽もねー最後のほうのBGMはタイプの違う映画のノリですよね。

評価は「最悪」でっ。

2016/08/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 44336 ホスト:44389 ブラウザ: 9081
午後のロードショーで放送していた作品で、よりによって『シン・ゴジラ』を見に行った日に帰ってコレを見るという形で見る事になりました。やっぱり出来は雲泥の差…。
噂によれば『原子怪獣現る』のリメイクらしく、『ゴジラ』としては名前だけ借りた作品らしいのですが、まさしくこれは『ゴジラ』を名前だけ借りただけとしか言いようがない出来の悪さでした。「単体のパニック映画として面白いか?」と言われても、やっぱりどこかテンポが悪く退屈で、パニック感が薄いのでどうもなじみようがない感じでしたね。
終始見どころがなく、「怪獣」であるゴジラに対して愛着を寄せようのない描き方をしてしまったのも大きくマイナスで、「これはこれで良い」と言えるほどの良さはほぼなかったと言えます。

まあ、最悪たる由縁は、アメリカのパニック映画の型の中で、選択されたのが「コメディ調」のパニックだった事でしょうね。現代ではもっと映像技術も上がって予算も貰えるようになったおかげか、クオリティは段違いになってますけど、当時は多分クオリティの低さをコメディで誤魔化そうという部分もあったのでしょう。
これまで、1954年版や1984年版など、パニック映画としては「シリアス調」であったゴジラも、今作では車で逃げて「大変だー」みたいな雰囲気で、どこか全体的に軽いです。どちらかというとファミリー映画な『ジュラシック・パーク』やらに近いのですけど、それにしては子供キャラなどもおらず、ゴジラ自体が「単なるトカゲのバケモノの集団」でしかないのでどっちにしろ退屈に映るし、パニック映画としての評価の高さもあんまり理解できませんでした。
で、画面にもセンスがないというか、単なる暗い街が映ってて、中途半端にブッ壊される程度なのも、日本のゴジラ映画と比べてイマイチ面白く感じません。名所の一つくらいインパクトのある壊し方をしてほしいのですけど、今回のゴジラってあんまり建物を美しく壊さないんですよね。
これ以前の「着ぐるみ&セット」のゴジラって、単に町が壊れるだけではなく、「かなり金のかかったセットをブッ壊してしまう」っていうメタ視点な「もったいねえ〜〜〜けど爽快感」みたいなところもありますし、それより後の2014年版やシン・ゴジラになると映像技術が上がって純粋な迫力に感じます。それに対して、これは時代が悪かったというか、CGでやられてもイマイチ惜しさも恐怖もなかったんですよね。

あとは、「記者」というアメリカ版ゴジラオマージュな視点が出てしまった為に軍事描写も薄かったのも残念(海外では初代が「記者の視点で〜」という形に改変されていたようですが、まさにそこからの引用だったんでしょう)。2014年版はこの辺の反省からか、もっと臨場感があって怪獣の恐ろしさも描かれていたので、ストーリーがイマイチでも怪獣映画としてはそれなりに楽しめたんですけど…。
やっぱり、この『エメゴジ』を引き合いに出して、「アメリカ人のセンスが〜」とひとくくりにしてしまうのは失礼かなーとああいう映画で思い知らされますよね…。この映画で何よりガッカリしたのは見ていたアメリカ人の観客たちで、彼らも「この映画を日本に輸出するのはやめてくれ」と思ってるんじゃないかと思いますわ…。

後々には、この映画の出来事が『ゴジラ・モスラ・キングギドラ』で語られてますけど、明らかに正反対のノリの今作とほぼ同じ出来事が起きているっていうのが信じられませんわ。
「ジラはゴジラと認めない」っていうよりも、この作品が同一世界観に存在している事実の方が明らかにおかしいとしか。

評価は「最悪」。
まあ、なんだかんだと本作を見て日本でゴジラが復活したり、海外のドラゴンボールの酷さを見て日本でまたドラゴンボールが復活したりと、ハリウッドがやらかすと日本で対抗意識が出てくるパターンがあるっちゃあるので、そう思うと存在自体は否定されるべき作品ではないかと思いますね。
ゴジラのミレニアムシリーズやドラゴンボール超が面白いかっていうと、ちょっと黙ってしまいますけど…。

2015/04/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(59%) 普通:3(18%) 悪い:4(24%)] / プロバイダ: 25020 ホスト:25004 ブラウザ: 7855
結論から申し上げると、この映画、ジラ(akaゴジラ)の部分、そんなに嫌いではなかった。
モンスターパニックとしての要素だけを見れば、過去の映画を完コピしたという意味で、
まあ、ね、褒められたもんじゃないにしろ、それなりの満足度がなかったわけじゃない。
でも完コピするために要素を抜き出した過去の映画作品というのが、「ゴジラ」ではない。
ビルにしがみついてピギャアと鳴くトカゲが見たかったわけじゃないものな。

ゴジラシリーズを標榜している以上は「ゴジラであるかどうか」は無視できない。
大きなマイナスポイントになってしまう。

そして私の好き嫌いの話になってくると、まず恋愛要素が不要だった。
いや、「怪獣映画に色恋など」というハーコーなことを言いたいんじゃないんですよ。
とりあえず恋愛要素を入れてそういうのを好む層を取り入れることは必要でしょう。
でも、だ。
肝心のそういう層の人、今作の恋愛要素にときめくんですかね。
言っちゃ悪いが、イケメンでもない、クールに世界を救うわけでもない。
これがトム・クルーズで、トム・クルーズの一撃でジラを撃退して、めでたしめでたし……なら分かる。
「いやんトムちゃんステキ」みんなが思うだろう。
でも本作はそうではないわけだ。
「どんなジャンルでも恋愛要素を入れておけばとりあえず釣れる層」だって、
今作のラブストーリーにはときめかないだろう。
というのもあるし、あの程度のラブストーリーでごまかされるほど、
「モンスター映画である」ことの「非モンスター映画ファン遠ざけ力」は弱くない。

何よりあのサムいコメディ要素。
ダダ滑りとはこの映画のことを言うのだろう。
日本の某映像監督もお得意なのだけど、「外しギャグのつもり」なパンチラインの連続。
「外している」んじゃなくて「外れている」んですよ、あなた方のは。
もしかすると、これは翻訳の問題もあるのかもしれない。

主人公の職場の葛藤と、恋愛要素と、つまらないギャグと、子供だましな「暗躍」を外して、
40分くらいの「ジラが暴れ回る映像集」だったら、結構楽しかったんじゃないでしょうかね。
ただ、それだとジュラシックパークと見分けが付かなくなりますけど。

今作よりつまらない映画は数多ある。
だから最悪映画とは呼ばない。
でも紙一重だ。

2015/02/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2554 ホスト:2683 ブラウザ: 9629
ああ…これはダメダメな映画でしたね。日本人とアメリカ人のセンスの違いを
見せ付けられた気がして残念というか不快でした…

ゴジラってもっと神聖なものだと思うのですよね
日本版は地球の奥底から表れる大自然の怒りとして書かれてますが
これはどこぞのエイリアンのように書かれてます。卵って何?ゴジラはそんなに安くないぞ!

表現の違いは分かるのですが、せめて外見くらい日本版を意識したデザインに
してほしかったです。あまりにも別物すぎました…

[推薦数:2] 2014/07/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3030(60%) 普通:857(17%) 悪い:1175(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
人間には、出来る事と出来ない事がある。
これは、この作品が発したメッセージに対する返しの句です。

話は、爬虫類の楽園で核実験が行われる所から始まります。

この作品が「ゴジラ」と呼べる内容なのは、日本の漁船がゴジラに襲われるシーンやニックが巨大な足跡の上に連れてこられるシーンまで。
それ以降は、怪獣と言うよりもむしろ恐竜に近いゴジラのデザイン、ニューヨークの街を「ジュラシックパーク」のラプトルの様に走るゴジラ、
卵から孵化したゴジラの子供達から逃げ回るニック達、ゴジラの子供達を建物ごと一網打尽、ニック達を乗せたタクシーがゴジラの口から脱出する等、
原水爆の申し子と謳われ人間の手に負えなかった元祖ゴジラが人間の兵器で倒せるほど弱く、「人類は核の問題をも克服できる」と言わんばかりのラストも原水爆に手を伸ばす
人類に警鐘を鳴らした本多猪四郎監督の「ゴジラ」とは対極と言っても良かった。

冒頭の核実験をやったのをフランスにする、人間の兵器に倒されるゴジラ、お釈迦様の掌の孫悟空を連想させるラスト等、
それらは、エメリッヒ監督が如何なる人物かを克明に伝えていました。
[共感]
2014/07/23 エメリッヒは「俺は監督だ!俺が一番偉いんだ!」という具合に本来のテーマとは履き違えた作品にしますよね。『スターゲート』といい、『ID4』や『紀元前100000年』といい、自己流=自分勝手に新作もリメイクもわざわざ台無しにしてくれる作風にするのが趣味なのか?と思えます。このマグロ食いトカゲ映画も、エメリッヒだからこの出来になったのも止む無しか。 by 634

[推薦数:1] 2014/06/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(61%) 普通:17(15%) 悪い:28(25%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16692 ブラウザ: 3521(携帯)
核実験の影響でイグアナが怪獣に突然変異しちゃったぞ!一路マンハッタンを目指すゴジラと命名されたイグアナ怪獣、さぁどうする?ハリウッド1回目制作版「GODZILLA」ですね。

物語的に見て、これが「原子怪獣現わる」のリメイクですって企画なら、ローランド・エメリッヒ監督やるじゃん!となるでしょうが、どうあれゴジラですものね。

ゴジラってイグアナの突然変異なんだよっていうのは正直失笑ものなんですが、百歩譲ってちょっと誉めますね。クドくないエッセンスで「ゴジラが核実験によって生まれた悲劇の生物」というプロローグは印象的で、そこは及題点だと思います。日米含め、初めて言葉での説明でなく「映像で表現した」核の被害者たるゴジラ誕生の導入部です。
そこを発端として謎の巨大生物による日本漁船の沈没、続発する怪事件も結構良かったです。
ただやはりそれは当のゴジラが出現するまでの話で、ゴジラが全身を露わにした瞬間「え…ええー!これ!?」てなること受けあいなコレジャナイ感・脱力感がどうしても拭えないことは事実ですね。
初登場シーンでチラッとしか部分的にしかその姿を見せない巨大生物の姿の「見せ方」表現は上手いと思いました。…が巨大な脚がティラノサウルス風味だった時点で覚悟はしてたんですが…イグアナ設定にしたいの?ティラノサウルス設定にしたいの?ルックスがカナリ中途半端…。ゴジラが見た目の時点で形が変なんだもん!

しかもこのゴジラ(一応)はとにかく「弱い・早い・情けない」。
軍隊の攻撃に「ひいぃっ!」て高層ビルの摩天楼を縫ってタカタカ逃げ回っているかマグロをガブガブ食べている印象しかない、印象っていうか事実そうなんですが。

人知を超えた無敵最強の怪獣でなく、核実験で突然変異してしまった可哀想なイグアナって設定が致命傷ですね。無敵最強はゴジラでなくアメリカなんだ!ていう物語なんですね。さすがのゴジラも放射能火炎を吐くというオプション武器すらスルーされても仕方ないですね。仕方ないとは言ったけど納得しているかと問われたら、それは話は別ですけど。

個人的にワクワクした所は潜水艦が発射した魚雷をゴジラが回避、衝突警報と共に同士討ち。あれはスリリングでした。
ただ、イグアナゴジラが産んだ卵からなぜかティラノサウルスの子供が出てきて追っかけっこが開始。暫くは当のゴジラがどうでもよい展開に。

これがゴジラに見えるかって言えば論外確定級で全然見えないし肩肘張らず観られる娯楽作品としては評価できるものの、超がつくド勘違い残念映画の典型例っていう印象。
「ゴジラ自体そもそも知らないんだよね、いやまぁ名前くらいなら一応」「あ、核を入れなきゃいけないの?」「え?口から放射能を吐く生物なんかいるかい!」「生物っていうのはね、ミサイルの直撃を食らったら死んで当然なんだよ。そんなの常識でしょ」ていう解釈と生物的リアリティに拘り過ぎて「ゴジラを怪獣として理解できず、故にゴジラを怪獣として描けなかった」哀れな作品。基本的に立地点がおかしい感じがしました。
確かに特撮技術はさすがアメリカなんですけどね。

2013/06/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(52%) 普通:5(24%) 悪い:5(24%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15915 ブラウザ: 2909(携帯)
B級映画としては【とても良い】、いち映画としては【普通】、ゴジラ映画としては【最悪】です。
大味な展開、小難しくなくリズムもいいし、画面はいつも賑やかでいかにもアメリカンテイスト。理屈なんて要らないモンスターパニックに、とりあえず次回を期待させるラスト、突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるシーンとB級映画の基本に忠実です。そういう意味で【とても良い】です。
しかし特に魅力のないキャラクターに、勢いでごまかしたよくある話、パニック映画だけど終始コメディ調で話にメリハリがない(狙ってたのなら成功ですが)など、鑑賞後のこるものが一切ありません。どれも平均的で飛び抜けた要素がない。頭空っぽで楽しめるという点では良作ですが、いち映画としては【普通】の出来です。
で、ゴジラ映画としては【最悪】。走り回って逃げてミサイルで絶命。人間じゃ太刀打ちできない圧倒的存在だからこそ『原水爆の負の遺産』ともいえる恐怖のテーマがゴジラなのに…まぁ日本版も初代以外特に原水爆の恐怖は押し出してはいないし、負けじ劣らず酷い出来の作品もありますが。9/11テロくらいまではアメリカ映画はこんなのばかりですね。宇宙人も怪物も隕石もぶっ壊して『万歳!HAHAHA!』。『負けを知らない国』らしいですねぇ。
全編通して本家ゴジラに対する敬意は感じられません。事実、エメリッヒ監督はゴジラのデザインが決まるまで乗り気じゃなかったですし、AVGNレビューでも言ってましたが、ジュラシックパークの流行りに乗っかって『godzillaのタイトルなら儲かるだろ』な魂胆だったのでしょう。2014年版はそうならないよう祈ってます。
でも大抵の日本版よりは遥かに見やすく、子供から大人、カップルまで鑑賞できる軽い平均的作品だと思います。というわけで色眼鏡なしに【普通】の評価です。

[推薦数:1] 2013/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(74%) 普通:0(0%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44151 ブラウザ: 10182
【良い点】
この作品は制作者がゴジラを良く理解し、ゴジラに敬意を込めてつくられている。
そして私はこの作品の発するメッセージには、敬意を示し、称賛を贈らずにはいられない。

【悪い点】
あくまで公開されるのはアメリカであり、アメリカ国民に最後まで観てもらえるよう配慮された部分があるが、それのせいで日本人はこの映画を誤解しやすい。

しかし、ラストまで観て理解できれば、この作品の本質は近年公開されたアバター並みにアメリカ人にとって辛いものだと解る。

【総合評価】
以下、ネタバレアリ

さて、この作品はゴジラのテーマ、「反核」を良く理解し、そしてこの作品も「反核」をテーマにつくられています。

ただ、ある描写からそれが理解されずに誤解されていますが。

この作品でゴジラが産まれる原因となったのはフランスの核実験です。

これは、アメリカがフランスに責任を押し付ける描写だと多くの人に思われています。

実際、この描写はアメリカ人が最後まで映画を観るようにとの配慮でもあるので、そう思う人が多く表れるのは当然かもしれません。

しかし、この描写はこの映画のラストシーンで一瞬で非常に重要なメッセージに昇華されます。

この映画のラストシーンは「ゴジラの卵が一個残ってた」です。

そしてこの映画のゴジラの生態は、「一匹いればとんでもないスピードで増える」です。

これが意味するもの、それは「核兵器は一個あればとんでもないスピードで増えてしまう」

そう、核兵器は一個あればとんでもないスピードで増えるのは既に歴史が証明しています。

核兵器の威力は一発で巨大な都市を吹き飛ばせます。

そんな兵器を一つの国だけがもっていたら、周りの国は怖くて仕方がありません。

当然、周りの国も核兵器の開発に躍起になってのりだし、今では世界中の核兵器を集めれば地球を七回半ぶっ壊せるほど核兵器が世界に溢れてしまいました。

最初は僅かしかなかった核兵器は、核兵器が核兵器を呼ぶ悪循環を繰り返し、僅かな期間でとんでもない数にまで膨れ上がってしまったんです。

そして最初に核兵器をつくり、使用したのは紛れもなく「アメリカ」

アメリカでつくられた核は、アメリカを起点にあっという間に増えていきました。

そして、例え核兵器は良くない、核兵器を無くそうとアメリカが思って核兵器を無くそうとしても、既に周りの国も核兵器という恐ろしい兵器をもってしまった今となっては、アメリカだけが核兵器をなくすなんて怖くてできる訳がありません。

フランスでの核実験は、最初はアメリカで公開する為の配慮でした。

しかし、ラストシーンでそれは、「もはや核兵器の問題はアメリカだけの問題でなくなってしまった!!アメリカだけでは手に終えない!!」に昇華されたんです。

フランスでの核実験以外にも、世界の各地でゴジラの被害がかかれたのも、「核兵器は世界に存在している」を強く意識させる為です。

一つ配慮を一つの描写で大きなメッセージに昇華するのは普通に凄い事です。

ここで注意しておかなければならないのは、この作品は確かに「反核」をテーマにしているのですが、そのテーマに対するアプローチが日本のゴジラと大きく違う事です。

日本のゴジラは被爆者を強くイメージさせるものでした、被爆の恐怖、核兵器の破壊の恐怖、日本のゴジラは主に「被害者の目線」でつくられています。

しかし、このハリウッド版のゴジラに出てくるゴジラは、「核兵器そのもの」を強くイメージさせるものとなっており、ハリウッド版のゴジラは、「加害者の目線」でつくられているんです。

核兵器をつくってしまったが為に、世界中に取り返しのつかないほど核兵器が増えてしまった!!そんな加害者の苦しみ、苦悩から、「反核」が表現されているんです。

ハリウッドで本当に良い意味でリメイクされた傑作だと思います。

単純に公開の舞台を移しただけでなく、その地域の目線を取り入れ、シリーズに更なる深みと可能性を与えたのですから。

この作品に出てくるゴジラは「ゴジラであってゴジラでありません」しかし、良い意味でです。

この作品に出てくるゴジラは元のイメージから大きく外れています。

しかし、それは「アプローチが違う」というのを大きく意識させる為の配慮ではないでしょうか?

そしてゴジラに似ていないが、ゴジラの名前を使った意味も、ゴジラの「反核」を強く意識させ、シリーズに更なる深みを与える為で、おおいに意味があったと言えるでしょう。

ゴジラに似て非なるものだからこそ新たなアプローチと可能性の獲得に成功したんです。

そしてこの作品はゴジラを倒す事で、核を否定しようとします。

核兵器が世界で溢れているのは、「核の傘」となって戦争を抑止するだろうという意見がありますが、この作品にはこんな描写があります。

「ゴジラ(核)はやがて地球を支配するだろう」

そう、この作品は「核の傘」で守られた世界など、核に人間が支配されている世界じゃないのか?と意見をのべています。

そんなの本当の平和じゃない!!っと言おうとしているのです。

ゴジラが通常兵器で死ぬのも、「守る為に核は要らない」と言おうとしているのでしょう。

さてしかし、核の廃絶なんて容易ではありません。

なんせ一個でも残ってる事がバレれば、そこから世界中にあっという間に広がるのですから。

世界中に核兵器がないか調査する専門組織、そして世界中の国の協力が必要でしょうね。

そしてこの作品のゴジラも、冷静に考えればアメリカに現れたのが「最初の一匹」かどうか疑わしい。

なんせ「とんでもないスピードで増えるわ、海を平気でまたぐ」とんでもない化物なのですから。

アメリカだけでは到底廃絶できないでしょうね。

しかし、終盤、この作品の主人公はフランスの特殊部隊とともにゴジラ(核)の巣を探して破壊します。

手をとりあい、共に戦える日がくる可能性は示されているんです。

結局は、協力してくれる人間が足りなかったので、アメリカにも卵が一個残ってた上に、まだ他の国にもゴジラが存在する可能性は濃厚ですが。

しかし、確かにこの作品と制作者は、「反核」を叫び、核兵器と本気で戦おうとしているのです。

実に敬意を示すに値します。日本のゴジラを理解してくれた事に感謝を感じます。本気で核兵器と戦おうとしてくれている事に称賛を贈らずにはいられません。

しかし、残念ながら日本人の多くはこの作品を理解できませんでした。

何故ならば日本人は被害者であり、それ故に「被害者のおごり」を確実にもっているからです。

自分達は唯一の被害者であり、それ故に核の恐怖を誰よりも知っている、ゴジラを誰よりも知っている、他の核兵器の痛みと恐怖を知らない人間がゴジラをつくれる訳がない、どうせ偽善だ!!中途半端なのはすぐに叩いてやる!!っと…

日本人は「今は」「ただの」被害者でしかないのです。

故にこの作品も僅かな描写に必要以上に拘られ、結果盛大に叩かれました。

「ただの被害者」からまだ脱していないので当然の結果だったかもしれません。

ゴジラというキャラクター自体が、多くの人間に愛着があったせいもあって世界中で叩かれました。

しかし、悲しい…

私はこの作品の続編を望む声が溢れ、続編がつくられる事を期待していました。

その続編は世界中の人々がゴジラを倒す為に手をとりあい、ゴジラを倒すものです。

そしてそれがつくられる事は多くの人間がこの作品を理解し、核をなくす為に立ち上がろうとしている証拠だから。

しかし、残念ながらこの作品の続編がつくられる事も、現実世界でこの作品の続編がはじまる事もありませんでした。

私は多くの人に、アメリカ人がゴジラ理解する事ができると思うか問いたい。

それを信じる事ができなければ、核をなくす事はできない。

相手を信じなければゴジラを倒す為に協力しあう事ができない。

私は多くの人にゴジラが理解できると信じたい。

そして私はこの作品と制作者を称賛するに最もふさわしいのは次の言葉と思います。

「共に戦おう!!ゴジラ(核)の恐怖と支配から世界を救う為に!!」

2012/02/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21757 ブラウザ: 1957(携帯)
【良い点】
・映像のクオリティ

・大胆な改変
外見や設定を大きく変えてます。
危険だけど、自分からは人間を攻撃しないのはよかったかも。

【悪い点】
・ジュラシックパークと大差がない

・自分のことを棚にあげ、フランスに喧嘩を売ってると解釈されかねない設定があること

【総合評価】
良くも悪くも、ゴジラらしくない外見の怪獣が大暴れする作品。
迫力や画質はいい方なので、タイトルのことは忘れて、柔軟な視点で見てみることをオススメ。

2011/10/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:8(12%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 30479 ホスト:30624 ブラウザ: 5234
【良い点】
名前だけゴジラ
後は微妙

【悪い点】
ゴジラが弱すぎるミサイルで倒されるてアメリカのミサイルどんだけ強いよ!!

【総合評価】

悪い

2010/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(27%) 普通:28(39%) 悪い:24(34%)] / プロバイダ: 4278 ホスト:4088 ブラウザ: 5833
2010/12/5 文章を一部追加・修正

【良い点】
・冒頭のゴジラが日本の漁船を襲撃したり、ニューヨークに上陸するシーンは日本の元祖ゴジラをよく研究しており引き込まれるものがあった。ぶっちゃけ中盤までなら日本のゴジラよりずっとおもしろい。
・大胆にアレンジされたゴジラのデザイン。
・OP&BGMが良い。

【悪い点】
・中盤以降はベビーゴジラが登場するシーンが「ジュラシックパーク」のパクリに見えたり、終盤のゴジラとタクシーと追いかけっこがアメコミを見ているような展開になってしまい溜飲を下げる結果となってしまったこと。
・ゴジラが生まれた要因をフランスの核実験のせいにしたこと。世界で一番核兵器を持ち、広島長崎に原爆を落とした国がフランスを批判するのはさすがに偽善過ぎる。
・役者の演技がジャン・レノ以外は皆大根。

【総合評価】
公開当初から世界中に賛否両論を引き起こした本作。日本でも酷評されましたね。かく言う私も初めて見たときは、「ゴジラじゃねーじゃん」と思いました。でも、何回も見ている内にこのゴジラにも愛着がわくようになった。「でっかいトカゲ」と言われれば確かにそう見えますが、日本版のゴジラと大して変わらなかったら逆にファンから飽きられるわけで、これはこれで良かったと思います。まあ、ゴジラが誕生した要因をフランスの核実験のせいにした点だけは頂けませんが。配役も、もっとベテランの優れた役者を使って欲しかったです。せっかくハリウッドでリメイクした訳だし。

日本版ゴジラほどメッセージ性は無いものの、一つのモンスター映画としてはそこそこの出来かと。もっとも、この後の日本のゴジラ(ミレニアム以降)もお世辞に褒められる出来では無くなっていったが・・・。
[共感]
2010/09/22 最後の一節はその通りで、焦って製作して自爆した日本のミレニアムシリーズの出来は酷いものでした。そこの部分は反論できませんね。 by 634

2010/06/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718
ゴジラとは言っていますがモロ「エイリアン地上版」ですね!
しかも主人公がパニックを防ぐために黙っていたことをヒロインがぶっちゃけてしまうは、仲間がドンドン生まれてくるゴジラの子供に襲われるわで、本当にゴジラじゃなくなっていますし。せめて大ボスゴジラが「シェーーーー!」ぐらいしてくれれば可愛げがあったんでしょうが。
続編を予想していたのか、生き残りの卵から子ゴジラが孵るという終わり方になっていますがおそらく彼の出番はこの先も無いものと思われます。だって面白くなかったですから。
まあ「ジャン・レノ」が出てきてくれたから評価は彼に「良い」後は「最悪」で総合「とても悪い」で。

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「日本版ゴジラは特撮で着ぐるみなのに対して全てCGで望んだハリウッド版ゴジラ一般評価は悪いようですが自分...」 by THAT OKAY


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2020/06/15 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7295 ホスト:7389 ブラウザ: 11283 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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