[海外映画]激突!


げきとつ / DUEL
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注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 漫画:DUEL!
海外映画総合点=平均点x評価数46位5,177作品中総合点53 / 偏差値90.24
海外映画平均点112位617作品中平均点1.61=とても良い/33評価
1973年海外映画総合点2位28作品中
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1972年ユニバーサル作品 テレビ映画 90分 日本公開1973年劇場公開

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:ジョージ・エクスタイン
日本 公開開始日:1973/01/13(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1971/11/13
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最終変更日:2013/05/31 / 最終変更者:アセチルサリチル酸 / その他更新者: kunku / CHO / TCC / 提案者:スペ9 (更新履歴)
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2018/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(50%) 普通:8(17%) 悪い:15(33%)] / プロバイダ: 52005 ホスト:52105 ブラウザ: 5509
携帯とドラレコがあればこんなことには…なんて思いながらも
実際に現代、それも日本で同じようなことが日常茶飯事で起きてるという事実が何より恐ろしい

日常にありふれた些細なきっかけが命の危険にまで発展するという身近すぎる恐怖と
手と足しか見えない、自分を狙う"何者か"の存在が強烈なインパクトを残す
これだけ単純な設定でありながら、最後まで緊張感と疲労感を保つ構成は見事
そして、最後のたった一度の反撃は90分のイライラを吹っ飛ばすカタルシスとやるせなさを
同時に与え、大はしゃぎした直後にうなだれる主人公と視聴者が劇中にどれだけ
シンクロしていたかを大いに実感させてくれるものだった

さすがに線路に押されたあたりから「いい加減引き返せよ」という気持ちにはなってしまうが
それくらい大事な用事だったんだろうと解釈せざるを得ない

半ば伝説化した作品だがようやく視聴。さすがに評判に違わぬ映画だった
運転免許を持つ全ての人間に教習所が配布すべき傑作。マジで適当な講習より効果があるはず
あとやっぱアメリカの田舎にだけは行かないほうがいい

2017/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:165(68%) 普通:45(19%) 悪い:31(13%)] / プロバイダ: 1584 ホスト:1394 ブラウザ: 7968
スピルバーグ監督は娯楽に徹したものの方が素晴らしい、と個人的には思うわけです。もちろん文学的な作品にも良作はあるのですが。

そうした意味で私が一番好きなのはこの作品。この作品を傑作と言わずしてなんと言おうか、というくらいです。

とにかく追いかけられるだけの作品であり、単純でストーリーだってあるわけではないのですが、これだけ怖くてこれだけ印象に残った作品はほかにありません。最後までトラックの運転手の顔を出さない演出も当時斬新だったと思います。

忘れていたのですが、共感コメント出していましたね、この作品。スピルバーグの最高傑作と言っておきながら(苦笑)
スピルバーグ作品で一番何度も見ているのではないか、と思います。

ジョーズ1作目とE.Tと並ぶ名作です。

2017/03/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:6(14%) 悪い:15(35%)] / プロバイダ: 9244 ホスト:9295 ブラウザ: 10347
【良い点】
カーチェイス

【悪い点】
特に無し

【総合評価】
内容もへったくれもない、ただ主人公のデイビッド・マンが運転する車が、謎のタンクローリーに追いかけられるだけの映画である。
ラストでデイビッドが知恵を絞り、タンクローリーを谷底に突き落とすのだが、結局タンクローリーの運転手は誰なのか明かされない。
最初から最後まで何がしたいのか、よく分からない作品なのだが、私は決して嫌いではない。終始繰り返されるカーチェイスは鬼気迫るものがあり、見応えがある。

2017/01/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:35(26%) 悪い:16(12%)] / プロバイダ: 10257 ホスト:10130 ブラウザ: 4721
【良い点】
日常の些細なトラブルが「死の恐怖」につながるところ。
相手(トレーラートラック)の運転手の顔を最後までみせないところ。

【悪い点】
特になし。

【総合評価】
主人公(デニス・ウィーバー)がハイウエイでとろとろ走るトレーラートラックを追い越したところから、恐怖の物語は始まる。
最初は進路妨害、無理な追い越し等のいやがらせであったのが、ニセの誘導で対向車と衝突させようとしたり、踏み切りで後ろから押したりとしだいにエスカレートする。
そうして、いよいよ主人公のクルマを押しつぶそうと猛スピードで追跡する。迷い込んだ道路は建設中で行き止まり。追いつけられた主人公が最後にとった反撃策とは・・・

この映画の本当の主人公は、実はトレーラートラックかも知れない。巨大なボンネットは怪物の顔そのもの、ライトは眼光鋭い目、巨大なタンクは大蛇の胴を思い起こす。

それにしても若干二十五歳のスピルバーグの才能には驚く。

2016/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:287(51%) 普通:83(15%) 悪い:197(35%)] / プロバイダ: 2620 ホスト:2469 ブラウザ: 8835
【総合評価】
モンスター映画の車版のような映画
とは言ってもトラックが意志を持って襲ってくるようなトンデモではなく中の人が居る状態

でも本作中の人は出てこないんですね
これが良かった

今作での襲ってくるトラックは一種のトレードマークのようなもので殺人鬼映画でいうマスクですね
マスクを被って顔を隠す殺人鬼が出てくる映画でマスクがちらっと映ると「でた!」って思うじゃないですか
それがこの映画の場合トラックなんです。

画面から消えたと思いきや待ち伏せで再び画面に現れる
その瞬間に、主人公と同じようにうわっ!出たという顔についついなってしまう
ボロなのに妙な迫力があるんですよ あのエンジン音と煙をあげながら全速力で迫る姿はまるでモンスター
最後まで中の人を出さなかったことからトラックドライバーに殺される!ではなく殺人トラックに襲われている!という感覚

見た後の充実感と本当にこれで終わったんだ…という解放感も凄いが、もっと驚きなのが撮影期間の短さで16日間で複数のカメラを駆使して撮影したそうだ
これを作った事でスピルバーグの知名度が伸びたというのも納得出来る話
個人的に好きなシーンは、蛇を飼ってるガソリンスタンドのおばさんですね
轢かれそうなのにペットの心配してるところが、蛇やら蜘蛛やら巨大トカゲ等の気味の悪いチョイスのペットでありながらもペット好きなんだなぁって感じで一息つけるので好きです

ところで主人公はあの後どうやって帰るんだろう
一度警察に連絡は繋がってるし警察に拾ってもらえればいいけど…
[共感]
2016/10/11 確かにあのトラックの圧力はすごい!この作品、昔はよくテレビでオンエアされて、子供心に怖かったものですが、今以て色褪せま せんよね。ジョーズの最初の作品と並んで、個人的にはスピルバーグの最高傑作だと思っています。 by OYJAR40

2016/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44873 ブラウザ: 10196
レンタルで鑑賞。

「 正体不明のトラックに追いかけられる主人公 」という死ぬほど単純なコンセプトを、天下のスピルバーグが手掛けたというのだから、つまらないわけがありませんでした。

執拗に追ってくるトラックは勿論ですが、追われる主人公も「これは異常だ」と頭や心で感じ始め、次第に恐怖へのグラデーションが上がっていく所も「怖い」と感じました。

〜「鹿は射手の前に来る」・恐怖心を抱くと冷静な判断や行動が出来なくなる〜
目の前に色んなものが映っていても、その対象物から心が離れず、些細な音でも敏感に反応したり、何とかして平常心を保とうとか、普段からは考えられぬ奇行に走ってしまうなど、人間の本能というものを監督は突いていたのかもしれません。

舞台も、アメリカ大陸もしくはグランドキャニオンのような自然と道路とパーキングエリアしか無い、限りなく広い大地というのも、説得力が有りました。
まだ携帯が無い時代であり、(←持っていたとしても、上のような場所では圏外なので大して変わらないかな?)
ノンストップで暴走するトラックもビルがあちこちにある市街地では表現(=撮影)がまず不可能だろうであったし、
主人公も終始・孤軍奮闘で、容易にSOSが呼べず、交番やお店のような非常時に足を止められる場所が在らず焦ったりするなど緊迫感にも一役買っていました。

2015/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2715(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
スティーヴン・スピルバーグと言う人物は、天才以外の何物でもない。
これは、この作品を視聴して先ず実感した事です。

話は、赤い車を走らせる男がタンクローリーを追い越したところから始まります。

先ず驚いたのは、前を取り返したり何度も赤い車のオカマを掘ったりするタンクローリーの異常なしつこさ、
休憩所でタンクローリーのドライバーを探そうとするも全て空振り、疑わしい人物に因縁をつける等して休憩所にいる
人々に気味悪がられて「出て行ってくれ」と言われる、車から降りて近づく男から距離を取るタンクローリー、
タンクローリーのドライバーに対する怒りが段々と恐怖に変化する男の心理描写、列車が横切る線路に押し込まれて列車にぶつかりそうになる等、
男がタンクローリーのドライバーに狙われるシンプルな話をホラーに仕上げてしまうスピルバーグ監督の非凡さ。

他にも、ラジオの声をBGMに車が一台走っているだけの画を独特のアングルから見せたり、ガタがきている車とタンクローリーを正面衝突させて崖下に落とす
クライマックス等でスピルバーグと言う一人の人物のポテンシャルを「これでもか」と言わんばかりに見せつけていました。

2014/10/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2164(50%) 普通:1088(25%) 悪い:1088(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
スピルバーグの監督第一作らしいですが、正にアイデアの勝利。
普通に観ていても怖いですが実際に免許を取得して運転している経験があると、より切実感があります。

「指示器も点灯させず車線変更してくる癖にクラクションを鳴らすと因縁つけてくるマナーの悪いドライバー」…あるある。
「後ろの車がずっと自分の後についてきているような疑心暗鬼に陥ってしまう感覚」…あるある。
「後続を大きく引き離したと思ったら遮断機や信号で追いつかれる」…あるある。
こういった経験が誇張された形でエンターテイメントとして映像化されています。

一方で主人公のデイヴィッドが普段はおとなしめの小市民であろうに車の中では些細な事で悪態をついたり
車内に一人でいるとドライバーは言動が自己中心的になりやすいというのも、またリアル。
序盤に奥さんと電話越しに話す場面、会話内容もさることながら円状のレンズ越しに主人公を映す演出、
普段のデイヴィッドがどういった人物かさりげなく示していました。

そして彼を追い回したタンクローリーの運転手は最後まで誰だったのか分からない。
本当に精神異常者だったのか、デイヴィッドに限らずドライバーの誰にでも内在する狂気の象徴だったのでは?
という捉え方も出来る余韻のある結末でした。評価は「とても良い」で。

2014/10/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 10769 ホスト:10714 ブラウザ: 4181
【良い点】
●シンプルなアイデアをこれ以上なく執拗に描いた細かな描写と、映像テクと美術の両面から“恐怖"を醸し出す演出の調和が見事でした。プロットそのものは「凶悪な謎のトラックにしつこく追い回される」という極めて単純なものですが、追い越し・突進・押し出しなど、様々な方法での襲撃で物語に変化をつけているところが面白い。トラックそのものの造詣もかなり細かく練られており、とにかくデカイ車体、禍々しささえ感じられる車体の汚れ、けたたましく轟くエンジンなどによって、まるで獲物に襲いかかる狂獣のような印象を与えてくれていました。

【悪い点】
●アイデアや演出だよりの作品なため、ストーリーそのものにたいした訴求力はない。
●全体的にテンポは遅めで、一つ一つのシーンが良い意味でも悪い意味でもしつこい。

【総合評価】
監督:スティーブン・スピルバーグ。記念すべきスピルバーグ初監督作品で、謎のトラックに執拗に追い回される一人のドライバーを描いた作品。走行シーンが大半を占める映画ですが、ジャンルはアクションというよりホラーやスリラーに近いですね。

今作の魅力はやはり、スリルと恐怖感を煽る細々としたアイデアと演出にあるでしょう。トラックが様々な方法で主人公を執拗に狙い回すというだけの内容ながら、カーチェイスめいたハイスピードの追走、待ち伏せ、押し出しなど、とにかく色々な手法で主人公の命を狙うため、全体に独特の緩急がついていたのが印象的。また、トラックの造詣も凝られており、巨大で薄汚いボディと荒々しいエンジン音からは異様な迫力が漂っていました。「怪獣を意識した」という監督の言葉にも納得。

一方、細々としたシーンの妙味を楽しむ作品なので、プロットそのものは極めて単純。そのため、ストーリーそのものを楽しむ人には退屈に映るかも。ワンシーンワンシーンがしつこいところも、良くも悪くもスピルバーグ製スリラーらしい。(系統としてはヒッチコック系?)

ワンアイデアをひたすら広げただけの内容ながら、スピルバーグ監督の巧みな演出手腕が見事に発揮された作品でした。こうした「言い知れぬ恐怖感」はジャパンホラーに近い感覚かも?
評価はとても良いよりの『良い』で。

2014/10/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(55%) 普通:4(5%) 悪い:31(40%)] / プロバイダ: 22182 ホスト:22232 ブラウザ: 4721
【総合評価】
凄い迫力の有る映画でした。 平凡な運転手がタンクローリーに追い回される恐怖が伝わって来ました。
タンクローリーの運転手が誰なのかは判りませんでしたが、敢えて見せなかったのだと思います。
スリルが有ったので「最高」とします。

2014/06/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2988(33%) 普通:3108(34%) 悪い:2950(33%)] / プロバイダ: 1096 ホスト:859 ブラウザ: 7465
「吹き替え版がねえ・・・・・・・・・」。あのスティーブン・スピルバーグ氏
の出世作だったようですが、それが本映画に対する第一感想です。

主人公のディヴィッドが道路が渋滞していたわけでもなかったのにチンタラ走っていた
大型トレーラーを追い越してしまったのがトンデモないトラブルの火種となってしまい
ました。途中立ち寄ったレストランで、恐怖のあまり他のお客に因縁つけたり、
子供達が乗っていたスクールバスのトラブル解決に付き合わされて、そのトレーラー
に追いつかれそうになったり、列車の通過を待っていた踏切で後ろから押されたり等
しだいにトレーラー運転手の言動がエスカレートしたり、ディヴィッドの乗っていた
車がオーバーヒート等を起こしてトラぶったりと心理描写が非情に丁寧だったのが
特長だったでしょう。最後の最後でアレでしたが、その代償も小さくなかったというか、
携帯電話もなかったであろう当時ではもうほぼチェックメイトでしたよね。

しかし、吹き替え版声優ですね。穂積隆信氏は確かに名優ですが、俳優さんのイメージ
とちょっと合ってなかったかなあでした。もっとトーンが低い、男らしい性質の
声優さんの方があっていたかなあでした。そして某地上波放送版で、某アナウンサー
を起用したのはもっといただけなかったです。もっと俳優さんと声が合ってません
でした。

吹き替え版(特にその某地上波版)での声優起用が無ければ確実に好評系評価になっていた
だけに何だか惜しかったです。評価は「良い」にもう1歩及ばないという意味での
「普通」です。

[推薦数:1] 2014/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21952 ブラウザ: 1975(携帯)
大昔の土曜日にやっていたビートたけし司会のバラエティー番組のスピルバーグとルーカスのライバル特集で紹介されたときに初めて本作を知りましたが、触れ込み通り最後の最後まで結局トラックの運転手が分からないのがミソでしたね。

ストーリーも主人公がひょんなことがきっかけで大型トラックに命を狙われてひたすら逃げるというシンプルな内容ですが、先の方々も述べられているとおり何処の誰とも分からない人間に追いかけられるという恐怖をリアルに表現しております。

もっとも、いくら腹立てているとはいえ、仕事等の用もあるだろうにトラックの運転手の凄まじい執念にはもはや呆れるのを通り越して感心させられてしまいましたが、一方狙われる側となった主人公も映画の中でたびたび警察とか他のドライバーに助けを求めるものの気味悪がって協力してもらえず、結局孤独のまま逃げなければならない絶望感もそうした恐怖を助長していたと思います。

それだけにラストでトラックの追撃による恐怖から解放されたものの同時に乗用車を失った主人公はあのあとどうやって帰ったのか気になるところでしたね。

最後に評価になりますが、とても良いよりの「良い」とさせていただきます。

2014/05/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:0(0%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 30467 ホスト:30390 ブラウザ: 7462
【良い点】
特になし
【悪い点】
全て。迫力無し 間延び感パナし エンディング意味不明
【総合評価】
まぁ駄作っすねw
観なくていい映画っすわw

2014/05/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 4698
スピルバーグ最高傑作。
徹底的に“見えない恐怖"に追いかけ続けられる恐怖、そして恐怖を乗り越えてそれに真正面から挑む勇気。

決闘(Duel)である。

スピルバーグは黒澤明の「野良犬」にヒントを得ていると言うが、ラストの逃げるのを辞めて正面からぶつかるシーンはバスター・キートンの傑作「セブン・チャンス」のラストシーンを思い出す。
スピルバーグは毎回映画を作る度に「捜索者」「素晴らしき哉、人生!」「アラビアのロレンス」「七人の侍」を見るらしいが、この作品を作った頃はバスター・キートンやチャップリンのサイレント映画の傑作群も見ていたに違いない。

2012/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2159(58%) 普通:744(20%) 悪い:833(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
これはカーアクションではなく、ホラーですね。
ちょっとした因縁からキレたのか、謎の暴走トラックに追われ続ける…という内容なんですが、これがまたリアルな怖さで、終始どうなるのか心配でした。
とにかく、追ってくるトラックの狂ったようなスピードと行動が、現実でやられたら怖すぎます。
人間が乗ってるとは思えない無感情な運転は、まるで怪物。危険生物に追われているのと何ら変わりないでしょう。
更には、そんな状態にもかかわらず暴走トラックについて話すと病人扱いされる…など、とにかく一人で戦わねばならないのが孤独。
主人公の車の低スペックぶりが原因で、とにかく劣性ばっかり。怖い怖い。

途中で出てくる子供のウザさもガチ。
こんなにも子供にイラついた映画はないでしょう。
更にトラック野郎が子供たちの乗ってるバスを押してあげたり、なんだかんだで周囲には良いように見せかけるのが、主人公から味方を減らしてやな感じ。

喫茶店の客の中に、この運転手っていたんでしょうか。
最後まで顔がわかりませんでしたね。
ラストは、てっきり運転手は脱出していて、あそこで後ろから押されるんだと思ったけど…なんだ、大丈夫か。
音もなんか変な暗い感じで、この先何か良くないことが起きそうな雰囲気だったけど、終わり方は良かったよ。ホッとしました。

あとは、線路に向けて押して来たり、車がイカレてスピードが出なくなったあたりがドキドキしました。
常に終わり方を危惧しながら見ていた気がする。
見終わって知ったのですが、スピルバーグの監督作品だったというのはビックリですね。
「ジョーズ」とか「ジュラシック・パーク」よりもずっと怖かったです。マジで。

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2016/10/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2620 ホスト:2469 ブラウザ: 8835 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/怖い/勇気貰った 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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