[海外映画]おとなのけんか


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2011年米製作
●スタッフ
原作:ヤスミナ・レザ(戯曲『大人は、かく戦えり』より)
製作:サイード・ベン・サイード 共同製作:マーティン・モスコウィックオリヴァー・バーベンピョートル・ライシュハウメ・ロウレスロマン・ポランスキー

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2012/02/18(土)
海外 (フランス・ドイツ・ポーランド):公開開始日:2011/09/01 「第68回ヴェネツィア国際映画祭」上映日
プロモーションビデオ (1個)
おとなのけんかおとなのけんか
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最終変更日:2018/04/26 / 最終変更者:634 / その他更新者: 霧の童話 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2018/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:72(62%) 普通:27(23%) 悪い:18(15%)] / プロバイダ: 14869 ホスト:15235 ブラウザ: 8323
一言で言えば、苦い苦いおとなの映画


脚本はユダヤ人のヤスミナ・レザ、監督は同じくユダヤ人のポランスキー
元々は舞台劇の作品を映画用にポランスキーが脚本から手を加えて改変した作品
原作、監督どちらもフランスに所縁があるからか、皮肉まみれのコメディ映画にしてはやり過ぎず知的で小粋な小品として纏まっている
アウトサイダーであるユダヤ人らしく、またアメリカ嫌いのポランスキーらしくかの国の知識階級を皮肉な目で見ており
「知識階級なんぞ偉そうに小難しいこと言ってるけど、中身ひんむけば平等にDQNだろ!」
というポランスキーの笑い声が聞こえてくるような映画


どちらかというとヨーロッパのコメディは他者への攻撃性が強く、自己を顧みないコメディが多く、あまり好きになれないのだけど
この作品は「バカな人間諸々」を許容するそこはかとないユーモアが漂っている、この辺は脚本家の味なんでしょう
登場人物4人も実は「普通」の良識ある人々
「普通」の人の隠されたダメな部分を思いっきり誇張して会話劇にして、見ている人の「あるある」感を誘っているのは上手い
だから会話やシチュエーションにイライラさせられながら
4人の内誰かと自分がどこか似ているなと自分を顧みられる人には面白い映画
思えない人には単にイライラさせられる面白くもなんともない映画になっている
そういう意味で「おとなの苦い映画」、苦み成分のあるコメディはやはり好みが分かれるだろう
あとやっぱり子供関連の集まり例えばPTAや地域の会合などで同じようなシチュエーションに遭遇した人でないと面白くないかも



【構成】
筋書はシンプル
2組の夫婦が子供同士の喧嘩の示談の為に、被害者側夫妻のアパートメントで落ち合う
被害者側の夫マイケル、妻ペネロピ、加害者側の夫アランと妻ナンシー
この4人の立ち位置やキャラクター付けが面白い

アメリカリベラリストの権化であるペネロピは美術や歴史の造詣に深い教養人だが
アメリカ的リベラリストに付き物の子供じみた「正義」を人に押し付けようとするめんどうな性格のキャラ
しかもこの役をリアルでもリベラリストで有名なジョディ・フォスターに配役するというポランスキーの鬼畜ぶりが笑える
「正義」については人によって拘り方は色々あるのだが、
この手のアメリカ的理想主義者の問題点は人間性全般についてある種の極めて強い楽観性に裏打ちされている点
人間性の暗い面に関する見解がすっぽり考察から抜けていることが多く、依って人間性全般について洞察を欠いていることが多い
論理的な人が多いのだけど、物事の暗い面を正面から見据えず、不安への対処を過剰な行動で補おうとする
(アメリカ的理想主義の行動原理に対する批判は『ゲームオブスローンズ』で散々テーマにされていたので書き過ぎない方がいいかもしれない)
他人を罰したいという欲求が強すぎる余り、正義のための「誇張」を良しとする欠点もあり、
冒頭の示談書を書いている時点で子供の喧嘩に「armed」(武装した)という不適切で「誇張」した用語を入れて、アランに咎められている
正義のための「誇張」がかえって物事をどんどん複雑にするのはよくあることだ
(日本でも新聞社による某サンゴ礁事件などがあった記憶がある)
身にまとっている虚飾と取り繕いはナンシーに次に厚く、それ故にこのバカげたぶっちゃけ「論戦」でもっとも痛手を負う1人になる


加害者側の夫アランは、これまたアメリカ的新自由主義の権化のような男
金と仕事にしか目がなく、極端な合理主義者、心地よい人付き合いのマナーなど鼻で笑うタイプで
人間など一皮抜けばただの「欲」の塊ではないかと見切っており、それをためらいもなく態度に表す、俗に言われる「嫌な男」
劇中では、ひっきりなしにかかってくる仕事の電話に出まくって他の3人の話を無視するという暴挙にでる
ただ取り繕わない剥き出しのままに生きており、
「我関せず」といった態度で周囲を見渡し、人を見切っているが故に、周りが良く見えているところはある
この「見切り」が辛辣な指摘となり、必死になって取り繕うとする周囲の努力を無にして踏みにじっていく様はなかなか酷く、
酷さ故に笑えるという特殊なシチュになっている
虚飾や取り繕いとは無縁の男だけに、周囲をかき乱す役割を担うが、最後にしっぺ返しを食らう
これを『イングロリアスバスターズ』で腹の底が見えないナチの将校を演じたクリストフ・ヴァルツに配役するところがまた上手い


アランの妻ナンシーはこのバカげた「論戦」でもっとも痛手を負う
彼女の問題点は、ズバリ「虚飾」だ
劇中、もっとも化粧が濃いめ、華美であってもシックでセンスの良い上品な服装で登場する
他人からどう見えるか(他者の承認)がもっとも気になるタチで、
劇中でも化粧コンパクトをひっきりなしに開け、自分の姿チェックに余念がない
取り繕いを重視するが故に、このバカげた「論戦」をなんとか取り繕い、着地させようと努力するが、
次第に虚飾が剥がれ、余裕がなくなり「壊れ」始める
目立つ華美な青いマフラーにコートという「重装備」の彼女が、最後は口紅が剥げ、ブラウスとスカートだけになってしまうのは見物
ゲロを吐いて胃の中のものを「ぶちまけ」、最後には「女の武器庫」であるハンドバックさえも床に「ぶちまける」事故にあう
なんというか女の悪意がモロに出ている筋書だが、やはり脚本家は女性だったことを後で知って2度大笑いした
女の方が取り繕い多く生きている分だけ、酒飲んでも論戦でも痛手を負って荒れるという真理も分かるというオマケもついているw
男でこのタイプは酒癖悪くて暴れる人いるよね・・・


ペネロピの夫マイケルは事なかれ主義者、平和主義者
荒れる周囲の「論戦」に右往左往する気の毒な人として描かれるが、実は葉巻や古典的「男のアイテム」が大好きな保守主義者
男らしいアイテムが好きな割には実は臆病という情けなさ
彼の事なかれ主義や平和主義の裏にある極端な臆病さを子供が可愛がって育てていたハムスターを
齧歯動物が怖いからという理由で遺棄した事件wで暴露され、酒に酔っぱらった全員から一斉に非難を浴びる
ここが個人的には一番ツボだったw
彼も取り繕おうとした分、痛手を受ける

どんな人にもどれかはある要素、
「正義厨」、「露悪、暴露趣味」、「虚飾」、「事なかれ主義」を分かり易く、ユーモアを纏ってコメディにした佳作
「普通」のおとなが平穏無事に日常生活を送る為に纏っていた虚飾が剥がれ、だんだん「普通」でなくなっていく様はなかなか見事
でもPTAや地域の話合いとかで、こういうことよくあるよねという感想




【演出】
元々は90分ほどの舞台劇を70分程度に纏めている
その分、早口で互いのセリフを畳み掛ける演出になっているのだが、これが映画としてのテンポを生んでいる
まあ、4人中3人がオスカー受賞者という贅沢な配役だからこそできる演出
しかもワンシーンのみの室内劇ということで、通しで一気に撮ったらしい
膨大なセリフを丸暗記して、しかもあんな早口でしゃべりまくる芸達者な役者陣も凄い

話題によって、くるくると敵味方が入れ替わり、「被害者夫婦vs加害者夫婦」、「男性陣vs女性陣」、「1人vs3人の吊るしあげ状態」になる脚本なのだが、
今、誰と誰が組んでいて、誰が吊るしあげになっているのか、孤立しているのは誰か、
分かり易いようにカメラワークや構図で示される
例えば3人をうんざりさせるアランの電話シーンは、アラン1人をロングショットで撮り、残り3人を一塊に収めている
アランの電話が長引くと、イライラする各々の表情をアップで撮り、その場の心理状況に順良く焦点を当てて伝えている
観客が見たい部分を自由に見られる舞台と違って、
解釈の自由度はなく、意味は固定されてしまうがスピーディーに作り手の意図を伝えられる映画の性質を生かした演出であり、
だからこそ中だるみしないよう、早口、早回しで撮ったとの指摘もある


あと劇伴がほぼないのは、登場人物がみんな感情剥き出しだからかなと
映画音楽は観客に感情を想起させる役割があるのだけど、この映画は登場人物がみんな感情(劣情?)剥き出しでその必要がないw
過剰演出を嫌うのはヨーロッパ系の監督によくいるけど、この作品に音楽を重ねることで得られる過剰さを嫌ったとの見方もできる


ロングショット、アップの使い分けも上手い
冒頭のすべての発端である子供の喧嘩シーンは全部遠景のロングショット
エンドロールですべての発端であった子供たちが、大人の争いをよそにすっかり仲直りして仲良く遊んでいるという皮肉なショットも遠景
子供の喧嘩を遠景で撮ることによって、「おとなのけんか」により焦点が当たる
カメラワークだけで何に注目すべきか観客にわからす名人芸


水没して大喧嘩の元になった携帯電話は、「論戦」の終わりで無事復活w、元気に呼び出し音を鳴らし
喧嘩のもとになった遺棄されたはずのハムスターは実は公園でのびのびと生活している
これら2つの要素をアップでオチとして最後にテンポよく、ポン、ポンと撮って並べ
「たいしたことのない物事を複雑怪奇にしているのは、実は知性ある大人」というオチと主張を小気味よく表している
仲良くするのに知性は時に邪魔をするだけという真理や主張もまた可笑しい
まあしかし心憎いばかりの名人芸で可愛げないねw
舞台劇のリメイクでは個人的に1,2を争う出来の映画だと思う
(三谷さん頑張れ!w)



最後に、ポランスキー監督についてだが、一見、職人監督かと思えるほど多様な映画を撮っており、作家性が分かり難い
「自己を露わにすることへの恐れ」と「自己を表現することへの欲求」の板挟みになるのは芸術嗜好が強い作家にままあることだが
ポランスキーについては、個人的には「映画を作ることを通して現れる自分の本当の姿を隠すのが上手い人」という印象を拭えなかった
彼が優れた芸術的手腕と高い知能を持っていることは代表作でもわかるだろう


しかし某映画評論家が、ポランスキー監督の作品群を
「表面上平穏で取り繕われた世界や人物が、徐々に醜悪な姿を現す」というテーマが多いと考察しているのを聞いてなるほどと納得した
彼の波乱に満ちた半生、とりわけナチス強制収容所での体験や前妻であるシャロン・テート惨殺事件
これによって大人社会の「虚飾」、うわべだけを取り繕おうとする態度に対して不信感を募らせたとするならば
度重なる10代前半の無垢な少女(実際は個人差はあるだろうけど)への暴行事件という行動原理が説明できる気がする
理解できたからと言って被害者からはとても許される行為ではないが
彼の処罰は映画界にとっては大きな損失だろうが、そのまま見過ごすわけにはいかない事件とも言える

[推薦数:1] 2018/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:856(50%) 普通:503(30%) 悪い:339(20%)] / プロバイダ: 18837 ホスト:18918 ブラウザ: 5171
ヤスミナ・レザ作の戯曲『大人は、かく戦えり』を、映画界きっての「問題児」たるロマン・ポランスキー監督が映像化したコメディ映画ですが、「あの」ケイト・ウィンスレットにゲロを吐かせる辺り、人間性は兎も角ポランスキー監督の非凡な演出センスに「ニヤリ」とさせられます。

子供同士の喧嘩から生じた障害沙汰を穏便に処理するべく、被害者側と加害者側の父母が話し合いの場を設け当初こそリベラルなディスカッションを行なうものの、段々と論点がズレていき「話し合い」が「詰り合い」へと変貌してゆく…という、非常に分かり易いプロットで物語は展開しますが、4人の登場人物達に因る「会話劇」要素を活かす為か、妙に高揚感を煽るOP & EDのメインテーマ曲を除けばBGMを全く用いない作劇スタイルが象徴するように、「舞台」を意識した演出を意識しているのが本作の特徴でしょうね。
尤も、途切れる事無く繰り広げられる4人のマシンガントーク自体「BGM」みたいなモンだから、この方向性は極めて理に適ってると言えますねw

やんわりとした物言いの隅々に「どうしても相手から謝罪の言葉を引き出したい」という欲求が透けて見える被害者母の「ペニー」ことペネロペ、小粋なジョークで場を和ませようとする「配慮」が悉く裏目に出る被害者父のマイケル、真摯に謝罪する意思こそ持ち合わせているものの「売り言葉に買い言葉」で何かとキレ易い加害者母のナンシー、そして「端から頭を下げる気なんざねーよw」とばかりに高慢な態度を崩さない加害者父のアラン…彼女らが「おためごかし」然とした討論を経て、醜悪な罵倒合戦へと傾れ込む様は人間の「本質」を垣間見ているかのような気にさせられて中々にシニカル、且つスリリングに映ります。
そもそも此の4人、話が丸く収まりそうに成るかブチ切れて退席しようとすると、必ず誰かが蒸し返して罵り合いを続行する上に、「何年何月何日何時何分何秒に言ったぁ〜 ? 」てな感じの小学生レベルな挑発を延々繰り返すモンだから余計にタチが悪いw

取り分け、「弁護士」という職業柄ゆえか何かと詭弁を弄するだけで無く、話し合いの場にすら仕事を持ち込んで周囲を苛立たせるアランの存在感が際立ってましたね。「我関せず」といった面持ちで、他の3人が展開する罵倒合戦を寧ろ愉しんでいる節すら有る此のオヤジは、良い感じに観客のイライラを募らせてくれます。つか、話を明後日の方向へと捻じ曲げて収拾が付かない事態を招くのは、大体コイツの所為だしw
そんなトラブルメーカーたるアランが、ナンシーからゲロの直撃を受けてスーツを台無しにしたり、泥酔状態のナンシーに携帯を奪われ水浸しにさせられた事で大いに取り乱す様には、得も言われぬカタルシスが漂ってましたけどね。良くも悪くもアランの存在が本作の面白味を抽出する事に貢献してるのは間違い無いかとw

当初は「夫婦VS夫婦」だった対立の図式が、何時の間にやら「特定の1人を吊るし上げ」だの「夫婦間同士の内ゲバ」だの、挙句の果てには「男VS女」に変貌したり、「調停の場」である筈のマンションが最終的には「居酒屋」と化したりと、時間経過と共に論点が盛大にズレ捲くる展開には笑わされましたね。だって「着地点」が全然見えねーンだもん、此の映画w
物事を深刻かつ悲観的に捉える母親コンビに対し、ひたすら楽天的 & 無責任な夫コンビと、各々の「対比」の構図も何気に効果的だったし、そんなバカ親どもの「不毛な詰り合い」を嘲笑うかの如く、機能が回復した携帯の着信音を以って「激論」にピリオドを打つ演出もナイスでしたね。

「舞台の映像化とステージで演じる事を意識した密室劇要素、及び少人数のキャストに因る会話劇」というコンセプトは、奇しくも先頃鑑賞したばかりの福原充則監督作品『愛を語れば変態ですか』と全く同じなんですが、「手前勝手な自己主張を押し付けあうDQN同士」の構図がキチンと「笑い」に繋がっている辺り、演出家の力量の差をハッキリ見せ付けられたような気がしますわ。ポランスキー、老いても恐るべしw

2013/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(50%) 普通:4(29%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 7736 ホスト:7547 ブラウザ: 10415
「こどものけんか」について冷静に話し合おうとした大人たちがけんかするお話
舞台原作ということで場面の転換も登場人物の入れ替わりもなくただ4人の大人が延々けんかする、それだけです

終わり方は「え、これで終わり?」といった感じですが内容は非常におもしろかったです
本人達にとっては大問題でも傍から見てればくだらない
まさにけんかというものをよく表していると思います
くだらなすぎて見ているこちらはすごく面白い
特にガッツポーズのシーンは最高です

おとなって何なんだろう、そういうことがふとよぎる映画です
終わり方がちょっと残念ですが内容の面白さで『良い』とさせていただきます

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2018/04/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18837 ホスト:18918 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い/びっくり/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2012/01/20

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