[海外映画]アウェイク


Awake
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海外映画総合点=平均点x評価数1,355位5,081作品中総合点3 / 偏差値50.08
2011年海外映画総合点44位184作品中
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2007年米製作
監督:ジョビー・ハロルド
製作総指揮:ケリー・カーマイケルボブ・ワインスタインティム・ウィリアムズハーヴェイ・ワインスタイン
製作:ジェイソン・クリオットジョン・ペノッティフィッシャー・スティーヴンスジョアナ・ヴィセンテ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2011/05/21(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2007/11/30
プロモーションビデオ (1個)
『アウェイク』 予告編『アウェイク』 予告編
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最終変更日:2018/10/24 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2018/10/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(49%) 普通:8(17%) 悪い:16(34%)] / プロバイダ: 20862 ホスト:20853 ブラウザ: 5509
予想外の大当たり。やり尽した感のあるシチュエーションスリラー(?)にも
まだまだアイデアは残っているのだなと素直に感心する内容だった

大筋としては超絶レベルのリア充が心臓病の手術を受けることになるも麻酔が効ききらず
意識を保ったまま手術が進行してしまう。その手術には色々と裏があって…という話

とにもかくにも意識があるまま開胸されるシーンの恐ろしさは筆舌に尽くし難い
この映画の描写がどこまでリアルかはわからないが、実際に意識を保ったまま手術で命を
落とした人間もいると考えるとゾッとしてしまう

ストレスを感じるほどに過保護な母親と、その母親に認められない最愛の彼女という対比も
非常に上手く物語に使われており、バックボーンをあえて説明不足気味のまま手術に入り
そこから少しずつ紐解いていく見せ方もスパイスが効いている
術中の意識が別次元のキャストとして世界に存在するアイデアも面白い
意識体なのに現実の人間に指示したりサインを送る、なんていうありがちなご都合展開も無く
あくまで術中患者という無力な存在として終始したまま物語が進行するのも好感が持てる

少し気になる点としては、母親があまりにも完璧かつ瞬時に暗躍を見抜いてしまう事くらいか
だがそれも些細なレベルで目をつぶれる

上映時間も80分とコンパクトながら、それでいて物足りなさも感じず非常に優秀な映画だと思う
若干グロテスクなシーンがあるが、それを許容出来るならかなりお勧め出来る良作
全体的にアイデアや雰囲気がロストボディに似ている。あれが好きなら気に入るだろう

2012/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1416(50%) 普通:0(0%) 悪い:1436(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895
心臓移植しようとする男性が麻酔で眠って、眠っている間に手術が終わるはずだったんだけど3万人に一人起こるという術中覚醒に見まわれて、体は眠ってるから周りから見たら寝ている状態なんだけど、脳だけは起きていて死ぬ(失敗する)確率もある手術の中で、体験する羽目になり恐怖に陥る中さらに『ある計画』の医者たちのやり取りが耳に聞こえてくる。

予想以上だった。
ネタも面白いんだけど、このネタの使い方予想外の展開の連続、構成、内容どれも見事だった。
まず最初に主人公の男は死んだと引きを作る構成の仕方も良かったし、新しいサスペンスというのか術中覚醒してる間に医者のやり取りが聞こえてきたりそれまでに何が起きたのか振り返って過去シーンと重ねてたりも上手かったし、主人公は動けないからどうすることも出来ないんだけど、でも耳に聞こえてきたり過去シーンを流すことによってまるで今体験してるかのように錯覚させるところが見事としか言いようがないし、面白くて引き込まれる。
そこで真相が見えてくるんだけど、ただ主人公にとっては死を待つだけだったり、衝撃的な展開が待っていたりしてどんどんどん底に落ちていく。
その展開も次々と新しい展開が待っていたりコメディチックな部分もあったり恐怖の部分もあったり、でも最後はめちゃめちゃ良い内容になっていったり、メリハリが効いていて退屈しない。
1時間20分くらいしかないけど、そういうどんどん進んで行く展開からテンポも良いし、1時間20分しかなかったのかって思うぐらい内容も豊富で無駄がない。
1時間20分しかないと余計な内容は入れれないはずなんだけど、主人公の母と父の関係とかその時何が起こったのかっていう内容までキッチリ描いている。
理想の父として幻想を抱いていたり逆に重ねたり重ねられたりしてそれがプレッシャーだったり、そういう細かいところの内容も描ききってるし、友達や母や恋人の関係性もある。
最初は良くある母親が過保護過ぎてそれがうるさかったり邪魔くさかったりして、母親の恋人らしき人物の医者と共に嫌な人物かと思いきや・・・だったり、恋人とか友達とか理解者や良い人物だと思っていたのが・・・だったり、人は見かけによらないモノというメッセージだったのかも知れないけど、そういう展開も予想外で面白かったし、やっぱり母親が一番の理解者ということなのか、最後は母親の恋人らしき人物の医者がすべて持って行って最初とのギャップも最高だった。

主人公は死んだのか助かったのか誰の心臓を移植したのか、主人公が動けない中で誰が謎解きをしたのか、最後まで目が離せないしオチまでしっかりしていてまとめきった。

地味に母親役の人とか友達の医者役の人とか俳優陣も良かったし、ある意味母親が主人公だったなと思えてくる。
演技で持っていったってのもあるし、息子に対して過保護になるのも分かるし、母は強きで最初とは打って変わって最初の部分があるからこそその逆転でさらにカッコ良く見えるし、感情移入出来て最初の過保護部分も理解出来てしまう。

1時間20分で見易いし間違いなく見て損はしない作品だろう。

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