[海外映画]アポロ13


あぽろさーてぃん / Apollo13
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海外映画総合点=平均点x評価数78位5,251作品中総合点42 / 偏差値81.21
海外映画平均点188位622作品中平均点1.31=良い/32評価
1995年海外映画総合点5位79作品中
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映像1.25(良い)4
声優・俳優1.25(良い)4
ストーリー0.75(良い)4
キャラ・設定0.50(良い)4
音楽0.25(普通)4
友情100%4人/4人中
考えさせられた50%2人/4人中
格好良い50%2人/4人中
勇気貰った25%1人/4人中
美しい25%1人/4人中
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1995年アメリカ 配給:UIP
原作:ジム・ラベル/ジェフリー・クルーガー
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー
日本 公開開始日:1995/07/22(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1995/06/30
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最終変更日:2013/06/10 / 最終変更者:アセチルサリチル酸 / その他更新者: kunku / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2015/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6893(87%) 普通:586(7%) 悪い:425(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21973 ブラウザ: 1975(携帯)
1969年にアームストロング船長による人類初の月面着陸の裏でその予備チームだったアポロ13号の奇跡の生還を描いた作品でした。

監督が「アメリカングラフィティ」にも出演したロン・ハワードで、主演のトム・ハンクスを筆頭にビル・パクストンやケヴィン・ベーコンといった豪華な面々が揃っていましたが、肝心のストーリーもアポロ13号が月面着陸を目指してケネディ宇宙センターから発射されるところから不慮の事故により、月に着陸できなくなるものの、三人の乗組員全員が無事地球への生還を果たすまでのドラマを丁寧に掘り下げていたように思います。

打ち上げ前や打ち上げた直後はその前にアームストロング船長が初の月面着陸を果たしていたこともあり、世間の関心も低く、テレビにすら取り上げられないほどでしたが、不慮の事故で月面着陸が出来なくなり、命懸けで日本に帰るときには世界中の人々が地域や宗教の違いを乗り越えて三人の乗組員の無事を祈っている様子にはグッとくるものがありました。

もっとも、ラストはアメリカ万歳的なところが否めなかったものの、それでも十分良作といえる出来だったと思います。

評価はとても良いよりの「良い」とさせていただきます。

2014/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:559(58%) 普通:237(25%) 悪い:160(17%)] / プロバイダ: 14900 ホスト:14911 ブラウザ: 7858
【良い点】
・緊迫感のある展開
・実話とは思えないエンディング
・リアルな人物描写

【悪い点】
・ちょっと長い

【総合評価】
実話が基となった作品だけに、無茶なストーリー展開や演出が無く、NASAと宇宙船クルーのリアルな
対応を観ることができる。そのリアルさがこの映画に良い緊迫感を与えてくれたのだと思う。
上映時間が長いが、その分主要な人物にもきちっとスポットをあてて掘り下げてるため感情移入しや
すくなっている。

2013/10/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 2267 ホスト:2274 ブラウザ: 4180
【良い点】
●アポロ13号という“輝かしい失敗"を扱ったストーリーはなかなか面白い。数々のトラブルの究明を、パイロットと管制室との連携で行い、解決していく様はリアルな緊張感に包まれていました。パイロットの家族らやTV局の反応など、アポロ13号には直接関わり無い人たちの感情やレスポンスを描いているのもポイントで、より感情移入しやすい作りになっていたのも特徴ですね。
●演技派ぞろいな俳優陣らの熱演もかなりのもので、実話という誇張されたドラマを生み出せないジャンルのストーリーに、映画としての厚みをしっかりと与えてくれていました。
●劇伴の出来が秀逸で、使い方も上手く、緊張感や宇宙開発の壮大さをうまく感じさせるものになっておりました。
●CGはさすがに現在のCGには劣るものの、今見ても十分リアルさが感じられる出来。

【悪い点】
●ストーリー面での各登場人物に関する掘り下げが薄く、これといって濃い人間ドラマが存在しないため、ひたすらにエラー殺しを繰り返す中盤あたりの展開は、少々退屈に感じられるかも。そうでなくとも題材のロマン性に対して展開は若干味気なく、全体的に俳優陣の演技頼みなシーンが多いため、素材を存分に活かしきれていたかというと微妙。

【総合評価】
監督:ロン・ハワード。主演:トム・ハンクス。月面に降り立った『アポロ11号』……ではなく、月面到達直前に爆発事故を起こし、月面には降り立てなかった『アポロ13号』の実話を元に作られた作品。

今作はアポロ13号で噴出する様々なエラーを、パイロットと管制室が共に解決していく様子を描いた作品でしたが、それをトム・ハンクスをはじめとした豪華俳優陣と丁寧な作劇で魅せていたのが良かったですね。CGも当時としてはかなり精巧に作りこまれており、パイロットの家族たちやTV局の反応などを細かく挟んだことで、よりアポロ13号の事件に感情移入できる作りになっていたのも印象的でした。音楽の出来も素晴らしく、全体的なクオリティは高めです。

しかしその題材ゆえか、多くの人物が登場するため、メインとなる各パイロットらの掘り下げはイマイチに終わっています。パイロット同士や管制室との人間ドラマは薄い。そのため、全体的にも少々味気ない作りとなっており、中盤はひたすらアポロ13号のエラーへの対応を見ることに。(俳優陣の見事な演技によって、かなりカバーされてはいますが)

“輝かしい失敗"と呼ばれるアポロ13号のエピソードを、安定した演出と俳優陣の熱量ある演技で見せた作品。2時間半近い長尺の作品ですが、必要以上にダラダラしているわけではないため、比較的万人に勧められる作品かと。
評価は『とても良い』で。

2012/06/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7310
「successful failure」
監督はロン・ハワード。主演はトム・ハンクス。ケヴィン・ベーコン、エド・ハリスという名バイプレーヤーも出演してます。
宇宙飛行士を主人公にした90年代の作品ですが古さを感じさせないですね。
この作品が気に入った方は『スペースカウボーイ』、『アルマゲドン』なんかがお薦め。
『アポロ18』も見てみるのもいいかも。まだDVD化されてないけど。

2012/02/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2764(60%) 普通:775(17%) 悪い:1082(23%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929
「アルマゲドン」の様なアメリカ万歳的な雰囲気が鼻につく。
これが、この作品を視聴後、先ず気になった事です。

話は、ジムが複雑な心境でアームストロングの偉業を讃えるテレビを見るシーンから始まります。

打ち上げ前にジムが妻子と交わす会話、ケンが病気に感染した事が原因でケンを外すか3人ともアポロ13号から降りるかを迫られる、
ケンがメンバーから外れて問題が決着、家族に見送られながらジム達3人を乗せたアポロ13号が月に向けて飛び立つ等、
序盤は、ドキュメンタリー色が強く、アポロ13号に異変が生じるまで淡々と話が進みます。

それ以降は、船内の3人とヒューストンのスタッフ達の連携、計画に関わった企業スタッフの奮闘、ジム達の家族の家に押しかけるマスコミ、
船内の3人を心配する家族等、アポロ13号の事故を背景に様々なドラマが展開されてハッピーエンドで締めくくると言う具合に
ドキュメンタリーを創りたいのか、アメリカ万歳的な映画を創りたいのか制作者の意図を把握し難い作品になってしまいました。

冒頭で指摘した点が響いた為、評価は「悪い」です。

2011/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18633 ホスト:18358 ブラウザ: 2619
【良い点】
・アームストロングのかっての友人だからこその信念。
・入念な実験と本部の全力の取り組み。
・あらゆる科学が説明される事。
・当時の遅れたアメリカの情勢より人命を優先する事。
【悪い点】
中盤が少し退屈に感じられます。

【総合評価】
本部全員の気持ちが感じられました。

2010/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18465 ブラウザ: 3876
【良い点】
浮いてるよ浮いてるよって感じが良く出てる
意外にはまり役地上に残ったゲイリーシニーズ
角刈り司令官、エドハリス
実話だと思えない奇跡のハッピーエンド

【悪い点】
実話だけあって途中平板になるところもあります

【総合評価】
悪い点で書きましたが、中盤物語が進んでる感じが多少しないところもがあります。ただそれを補う意味で地上の話がこってりやられます。この作品そのバランスが絶妙です。実話どう脚色するかのお手本の様な作品です。途中見ていると最後のハッピーエンドが本当に奇跡に思えます。宇宙空間と言うのは地上と連絡意外一切切り離されています。この孤立感は不安でしょうがないでしょうね。この作品を見ると宇宙へ行く人ってすげ冒険者だと思います。ある程度は事故とか想定していると思うので。

宇宙にいけなかったゲイリシーニズ案外ついてた??そんな風に見てしまいましたが、そんな事思っていたのも最初のうちだけ、頑張ってましたね。すべての人を指揮していたエドハリス。軍人も多いですが、昔ライトスタッフに出演していた気もします。妙に似合ってました。

やはり今の時代の作品なんだと思うのは、この作品ふわふわした感じがすごく良いです。糸か何かCG処理で消してるらしいですが、些細な事でも今はやっぱりCGでリアリティが出ています。後ロケット発射もCGだと聞きました。今って本当に映像的にすごい時代ですね。

2010/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:140(74%) 普通:17(9%) 悪い:32(17%)] / プロバイダ: 640 ホスト:628 ブラウザ: 4467
実話を題材として、ドキュメンタリー風味で仕上げられた作品。上映時間140分と大作です。

「輝かしい失敗」ともいわれる、アポロ13号の打ち上げ前から地球へ帰還するまでを克明に描く。実話に基づくだけに、その展開には説得力があります。
実際に事故に遭遇した飛行士と地球でその無事を祈る家族、そしてNASAのスタッフの3つの視点で映画は進行します。登場人物が皆プロフェッショナルであるのに好感を持ちました。個人的にはNASAのスタッフのサポート振りが印象的。かっこいいです。
事実に基づくとは言っても、それなりの脚色はあるようです。例えば船内における飛行士達の衝突などは実際には無かったとか。でも映画なのだから、それなりの演出というのは不可欠なものです。
だからと言って、その結果としてのこの作品が劇的でドラマチックなものになっているかというと、そうでもなく、言ってしまえば展開は淡々としていて演出も割と地味。

個人的には緊張感を多少、過剰気味に演出しても良かったかなぁとも思いますが、やり過ぎてもこの作品の価値を損なうのは目に見えるので、やはりこれで良かったでのしょう。リアリティーはこの映画の大事な要素だと思うからです。
関係者が驚いたという逸話が残るCG映像も、現在の目から見ると若干の見劣りは否めないものの、レベルが高いのは間違いなく、使い方に嫌みもありません。宇宙船内の無重力描写もリアルです。
作品のエピソード選びの是非はともかく、真面目に作られた映画だし、良い出来だと思います。アメリカ国歌ぽいBGMが流れたりするあたり、ハリウッドだなぁ(笑)という感じもありますが。

評価としては「良い」とします。ちょっと長過ぎるきらいはありますかね。

2009/09/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 9756 ホスト:9694 ブラウザ: 8573
一言で言うなら13号ではなく11号にしてほしかった。

2009/08/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

登場人物の掘り下げが良かったです。
トム・ハンクス演じる主人公のラヴェル船長はもちろんですが、地上に待機することになってしまったケンが、ものすごくいい味でした。
月を目前にして着陸できないラヴェル船長らの無念さも切なかったです。

また、負の側面を痛烈に描いていたのも良かったです。
打ち上げの前後、ラヴェル夫人が同乗者の夫人に言うセリフがナイスでした。
「命がかかっているから本当は心配でたまらないけど、マスコミはそんな談話を望んでいないわ。
だからいいこと、にっこり笑ってこう言うのよ『とても嬉しいです、夫を誇りに思います』」
そして、彼女はそれを実行するわけです。
英雄的行為が持て囃されることのマイナス面を描き、それが現実になるという構成がいいと思いました。

【悪い点】

主人公の奥さんであるラヴェル夫人が、ちょっと雰囲気に品がなかったことです(汗)。
もうちょっと、ケバくない感じにして欲しかったなぁ・・・(苦笑)。

【総合評価】

この映画を元ネタにして、日本で深夜のスペシャルドラマ「上品ドライバー」シリーズのうちの1本が作られたような・・・
(そっちを先に見て無理矢理設定の割にはかなり感動したんですが、冷静になって考えたらタクシーの名前が『アポロ』なのでひょっとして・・・と思ったら、
こちらを見たら案の定、通信での指示とか、ラストのナレーションがそのまま引用立ったりとか、でした・・・あれはまぁ、パクリではなく明らかにわざとですけど^^;;)。

それはさておき、筋書きとしては良かったです。
成功ではないのに、全員が無事に生還出来たことによる「輝かしい失敗」。
結末はわかっているんですが、感動できました。
残されながらも仲間のために一生懸命なケンの存在が大きかったです。
評価は「とても良い」とします。

2009/05/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・リアリティがある。
・緊迫感がある。
・演技が良い。

【悪い点】
・盛り上がりに欠ける。
・人間ドラマがあまりない。

【総合評価】
史実を元にしているため、ストーリーにリアリティがあります。
まあ、本当に史実なのか分かりませんが。
しかし、元から話の内容を知っているため、少々退屈してしまいます。
史実を映画化する場合は、人間ドラマにもっと力を入れて欲しいですね。
そこそこ面白かったんですが、良くも悪くも現実的で、特別面白くはなかったです。

2009/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6652
以前、テレビ放映されたときに視聴しました。

【良い点】
実際に起きたことを題材として作られた、
綿密なストーリー。

【悪い点】
特にはないように感じました。

【総合評価】
「 引き返すことの勇気 」 というものを、
堪能できたように思います。

ただ、洋画そのものへの思い入れは低いので、
再視聴したいという気には、あまりなれませんね。

2009/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51675 ホスト:51589 ブラウザ: 5291
【総合評価】
何回も見ました。面白いですとゆうかハラハラしますよ。
実話らしいのですがかなりドラマチックに描かれているので映画とゆうことで。
もち大好きです。

2006/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(80%) 普通:53(12%) 悪い:35(8%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234
アポロ13が地球へ無事帰還する話自体は良かったです。失敗には終ったけれども、それ以上に得た物が彼らにある事も凄くわかりました。正に「輝かしい失敗」だと思います。
しかし、物語性がアポロ以外が稚拙で、印象に残らなかったです。もう少し深くても良かったと思いました。おまけ程度に描かれているだけなので、ガヤの一部みたいになってしまったのが残念です。

2006/07/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3110(33%) 普通:3253(35%) 悪い:3047(32%)] / プロバイダ: 26703 ホスト:26776 ブラウザ: 4184
アポロ13号と言えば、窪塚も捏造だとかなんか言っていたが・・・・・・・・

【良い点】

・打ち上げに駆ける男達の意気込み等適度に緊迫感ありましたが、
人物描写はそれなりに伝わるものはありました。

・俳優陣も、流石と言うか、トム・ハンクス氏は安定した演技を
披露されていたけど、終盤彼演ずる船長が拍手した某艦長役が
原作者ご本人だったのもこだわりが感じられはしましたね。

・ロケット発射シーン等、最先端CGを駆使した映像技術も
光るものがあったでしょう。

【悪い点】

・これが残念な難点となってしまったと思うけど、やや冗長で平板だった為
か面白みにかけるきらいもありましたね。

【総合評価】

まあ窪塚の話は半分に聞くとして、良くも悪くも(?)人類史に
残る大ニュースだったことは間違いなかったのでしょうね。これを
見て改めてそう思いましたが、興味がある方は見ていて損はしない・・・・・
かもしれません。自分の評価はプラマイゼロの「普通」という事で。

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「事故を起こしたアポロ13号を、NASAの総力挙げて生還させるストーリー。宇宙船内のクルーの緊張感もさすがで...」 by 雪霞


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2015/02/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21973 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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