[海外映画]ゼット 見えない友達


ぜっと みえないともだち / Z(2019)
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海外映画総合点=平均点x評価数3,865位5,199作品中総合点-1 / 偏差値46.84
2019年海外映画総合点57位67作品中
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監督:ブランドン・クリステンセン
製作:ブランドン・クリステンセンクリス・ボールコリン・ミニハン
脚本:ブランドン・クリステンセンコリン・ミニハン
撮影:ブラッドリー・スタックル
海外 (カナダ):公開開始日:2019
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最終変更日:2020/07/19 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2020/08/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1451(50%) 普通:0(0%) 悪い:1465(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
子供の時、ほとんどの人が経験するであろう空想のお友だちを題材にした作品で特に海外作品なんかは一つのネタとして取り入れることが多かったけど、これそのものをネタにした作品はそんなになかったかなって思う。
よくある話だからこそ親も最初こそ気にしていなかったけど、それが段々と現実のものになっていって身の回りで不思議なことが起き出し空想の友達は本当にいるんじゃないかと思うようになって行って、遂には親も見えるようになって行くホラー。

序盤は面白さもあったし空想の友達が見えた時の怖さもあったんだけど、中盤以降だれてしまったのが勿体無かった。
最初は子供が中心の話で子供を救って行くのかなと思いきや、中盤いきなり母親が中心の話にうって変わって路線変更してしまった。
子供だけが経験する空想の友達という題材だからこそ面白さがあったし怖さがあったんだけど、それが母親になってしまったら何も意味がなく怖さも薄れてしまう。
母親の話になってしまってから最後の方以外は結構子供が置き去りにもなってしまったし、やはり家が燃えた辺りからつまらなくなった。

あのオチのために母親の内容に持って行くしかなかったんだろうけど、それでは本当に空想の友達という題材にした意味が全くなくて単なる母親の話でしかなかった。

一つ一つの見せ方とか面白いところもあっただけに中盤以降グダグダになってしまったのが惜しい作品だったかなって思う。

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