[海外映画]ワンダーウーマン


Wonder Woman
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海外映画総合点=平均点x評価数4,389位5,261作品中総合点-1 / 偏差値46.66
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作品紹介(あらすじ)

女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ。
2017年米製作
配給:ワーナー・ブラザース映画
スタッフ
監督:パティ・ジェンキンス
日本 公開開始日:2017/08/25(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2017/06/02
公式サイト
1. 映画『ワンダーウーマン』ブルーレイ&DVDリリース
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最終変更日:2017/08/10 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/10/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(45%) 普通:23(21%) 悪い:37(34%)] / プロバイダ: 48547 ホスト:48624 ブラウザ: 7421
【良い点】
ダイアナの美しさ
顔だけでなく躍動する肢体も健康的で素晴らしい。

【悪い点】
ツッコミ所満載
本当に多過ぎていちいち挙げたらキリがないが中でもダイアナの超人的活躍に人々が全く違和感を抱かずに喝采を送っているところ。長い戦争で正常な思考力が働かなくなっている描写だとしたら正しいのだろうが違う気がする。
それと愛云々発言。今まで盲目的にアレスを倒せば戦争が終わると信じ、あげく間違った標的を殺しておいてこれ。切っ掛けになった男の死だが雰囲気で一夜共にしただけで直前まで口論していたくせに愛を語られても失笑以外のなにものでもない。

【総合評価】
『史上最強の弟子ケンイチ』に出てくる達人たちの大暴れを実写化したらこんな感じかと思えるVFXアクションはそれなりに凄いけど本当にそれだけ。

2018/06/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
思いの外つまらなさ過ぎた。
個人的にはバットマンVSスーパマンの時の印象が強かったから、あまり良いイメージを持っていなかったんだけどこの作品は良い評判を聞いていたので期待していたら案の定・・・っていう感じだった。
この作品からはキャラクターの見所も魅力も一切伝わって来なかったから、次回作に繋がって来るであろうジャスティスリーグの引きも興味を全く持てない。

まず主役のガル・ガドットだけど美人でスタイルは良いんだけど、もっと筋肉質な人かなと思っていたらモデル体型で細身だから全然強そうに見えなかったのが痛かった。
そしてアクションも元々出来る訳ではなく無理してやってるのが目に見えて分かるから、キャラクターに釣り合ってないというかバットマンの仲間に加わったところで足引っ張る予感しかしない。

男と対決するシーンでも男が手加減してるのが分かるし、あからさまな女の子パンチでぎこちなさがあってちょっとガッカリだった。
見せ方で誤魔化してたりはするんだけど、その見せ方がとにかく下手だから安っぽさしかなくて余計にキャラクターのしょぼさ加減を醸し出していた。

体当たりで建物に突撃しただけで派手に建物がぶっ壊れたり、戦車にぶつかるシーンやジャンプするシーンなんかにしてもリアリティさがなくて作り物感満載だからそういうところでやっぱり冷めてしまう。

ストーリーも内容もほぼ皆無と言っていいぐらい見所もなかったし、この作品ならではの工夫したところや拘って作ったところってのがないからその辺に転がってそうな平坦さで、やってる事とは裏腹に壮大さは微塵も感じなかった。
当然こんな引きも関係性も掘り下げて描かれていないようなストーリーでは盛り上がって行きようがないし、男が死んでいきなり覚醒したりとか行き当たりばったりの展開のオンパレードだった。

潜入してるにも関わらず後ろにバレバレに剣を隠し持ってたりとかもはや何がしたいのか分からないし、至るところがいい加減さだらけだった。
女性主人公ということで強さをアピールするためにはより考えて作る必要があったり、緻密さが求められるのに肝心なところが抜け落ちまくっていてボロボロだからこんなんでは強さが伝わってくるはずもない。
アクションで強さを伝えようとするよりも、女性ならではの丁寧さとか考えて行動したりとか内面から魅力を伝える工夫が必要だった。
それか非力な女性でも戦える間接技を得意としたり相手の力を利用して投げたりとかそういうキャラクターでも面白かった。

男と同じように強さを伝えようとしてるところにそもそも無理があった。

設定にしても目的にしても使い古された感というのか子供が考えそうなぐらい、表面的なアイデアしかなく世界観の深み、重みそんなのは一切感じられなかった。

典型的な一瞬で忘れてしまいそう作品。

2018/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 10771 ホスト:10526 ブラウザ: 9135
昨年度、アメリカを熱狂させたスーパーヒロイン作品。DC映画はいまいちな評判が多い中で、比較的高い評価を得られたのが今作でしたね。
てっきり、シリーズ特有のあの薄暗さを取り払った作品なのかと思ったら、案の定空気は暗く、思ったよりもエンターテイメント型作品ではなかったのが驚きでしたが、テーマ自体はなかなか深いもので、あとは見せ方だけだなあと感じました。
舞台が「第一次世界大戦ごろ」なんていうMCUでいうと「キャプテン・アメリカ」の映画のような空気で、かつ「原始的な生き方をしている超人種」と「マイティ・ソー」的(スーパーマン的でもあるけど)な世界観をやってはおり、そこから「人類は愚かだ」という主張をだんだんと変えていくワンダーウーマンの姿が描かれます。

まあ、冒頭の異世界種族的描写(地球の延長にあるみたいですが)はすっかり見慣れてしまった場面で、ちょっとこれも退屈でしたね。
スーパーマン同様、強いのは確かなんだけど、そこから人間界に来て丁度第一次世界大戦の最中。スパイの男と出会って、ちょっとずつ人間の文化ややり方みたいなのを、時にユーモラスに、時にシリアスに描いていくのですけど、時代が時代ゆえにちょっと暗いんです。
そんな中で、彼女は戦争の厳しさや自分の世界との違いを認識し、「人間は愚か」という考えを持ちはじめ、そこで敵に煽られてもくるのですけど、その過程自体はある程度丁寧なんですよね。ダイアナはスティーヴと何度も対立もしていたし、彼に文化を教えてもらってもいた。そうした部分は凄く丁寧に見せられていて、時に楽しくも見られます。
ただ、アクション描写の少なさだとか、冗談のような場面はちょっとアダルティに描写される点だとか、中盤ごろは凄く退屈にも見えてしまう。やっぱりDC特有の暗さみたいなのが最初から最後まで作品の色を退屈に思わせていました。

あとは、キャラクターは基本的に、魅力が薄くも感じてしまいます。
アメリカでは絶賛されつつ日本ではそこまで受けないのは、「世間知らずだけど何かの能力を持つ女性キャラクター(あるいはとにかく強い女性)と、現代人の普通の男の交流」といった風に女性優位な作品はアニメで結構見ちゃってるのが日本人。結構思い当たる作品が多いんですよね。
スティーヴというキャラクターが死亡し、年月が経過した「回想録」という形式を持っている事や、彼とのふれあいが終盤の問答で影響していく事などは独自性があるんですが、多くのシナリオは結構よくあると思えてしまう内容です。
そういった死別要素が特徴的ではありましたが、ストーリーの多くは取り立てて魅力を語れるほどではなかったという風に思います。何となく、世間知らずのキャラクターとの触れ合いと別れは、『ローマの休日』→『タイタニック』からの系譜みたいなのは感じますけど。

評価は「普通」です。
エンターテイメントに寄った作品というにはやっぱり暗さが目立つ?といったところです。
次作の『ジャスティス・リーグ』こそ、集合作品で彼女も登場する形になるのですけど、前前作・前作同様に集合するキャラクターたちが「まだ掘り下げられてない」「というかほぼ初登場」状態でのクロスオーバー。
そこそこ評判は良いですが、果たしてどんな出来栄えなのか……と期待半分不安半分ですね。

2017/09/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(68%) 普通:53(18%) 悪い:43(14%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6668 ブラウザ: 8307
ネタバレもそれなりにあるので、見たいと思っている方は避けた方がいいかも知れません。

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【良い点】
・まず、なんといってもワンダーウーマン=ダイアナ役のガル・ガドットの美しさ!これに尽きる!・・・といっても、本当にそれに尽きてしまっては評価にならないので・・・
・彼女が美しいだけでなく、かなり激しい戦闘シーンまでこなしているのがまたすばらしい。
・アマゾン族の住む楽園・セミッシラの造形が美しい。
・ダイアナとちょっとしたロマンスを繰り広げるスティーブ・トレバー=クリス・パイン。生真面目な好青年像がなかなかいいのだけれど・・・

【悪い点】
・長い。結構戦闘、爆破が連続するような活動的な映画にもかかわらず、途中マジで眠くなった。
・なんか暗い。これはMCUと比較したとき、常にDCフィルムズ・ユニバースにつきまとう。そのせいか、激しい戦闘、爆発やら破壊が繰り広げられても、あまり爽快感につながっていない。
・絵作りが良くも悪くもなザック・スナイダー節。戦闘シーンなど、どんなに激しくても現実離れした演出、というよりぶっちゃけウソっぽく見えてしまう。かっこよくはあるのだが・・・。
・ラスボス以外が総じて小ぶり。途中眠くなる理由の一つかも知れません。
・説得力の薄い何点かの設定。現実と楽園の往き来についての説明。ダイアナの弾の避け方、毒ガスへの耐性、など。あまり説明的になりすぎても白けてしまうかもだが。特に弾はダイアナには効かないのかそれとも効くのかが結局のところよくわからない。毒ガスも猛毒、と称しつつ、ダイアナはともかく、スティーブ達も至近距離に近づいてもピンピンしていたりする。
・スティーブの死に様。というか殺す必要あった?

【総合評価】
ネット上の映画の評価サイトなどを見ると結構好評価なものも多いですが・・・個人的には、つまらなくはないのですが残念な部分が結構多いなぁ、と。でも、ガル・ガドットの美しさだけでも一見の価値はあります。その底上げ力で「良い」寄りな評価になりうると思います。

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