[海外映画]戦狼 ウルフ・オブ・ウォー: 2018/12/28 怪盗乱馬


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せんろう うるふおぶうぉー / Wolf Warrior II
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2018/12/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
カンフー好きとして最近気になってるウー・ジン主演作品。
カンフー作品ではないけどアクションは文句なしに見応え満載。
調べたらどうやらハリウッドスタッフも結構関わってるらしく、なるほどっていう感じで金も掛けまくってるしカメラワークとか映像美がとにかく綺麗だから引き込まれて行く。
中国作品は金掛けてる作品もあるけど、同じ金の掛け方でも(中国作品は)安っぽく見えたりすることも多々あるけど、この作品はそういった安っぽさが殆どなく見せ方の上手さだったり違和感のないカットの繋げ方だったりなんかはハリウッドっぽいかなって感じはした。
格闘の見せ方の上手い中国と映画としての見せ方の上手いハリウッドとが見事に融合されていた。

二時間くらいあってほぼ全編に渡って銃撃戦とアクションのオンパレード。
そのため後半はややマンネリ気味にはどうしてもなってくるし、間延び感は感じてしまった。

この作品は『ネイビー ・シールズ 傭兵部隊vsPLA特殊部隊』の続編で自分は前作は観ていないんだけど、ほぼ問題なく観て行くことが出来た。
アクション中心の作品なのでストーリーとか内容はあってないようなものだし、ただこの作品のストーリーだけを見て行くと都合が良かったりどこかで観たようなパターンだったりするのでちょくちょく問題点はある。
特に内容が現実的で重かったりするからそのストーリーの安っぽい部分ってのはリアルさを欠いていた。

と言ってもアクションが迫力満天でドンドン見せて行くのでそんなに気にはならないかなとは思う。

あとこれも人によると思うけど多少中国マンセーというかプロパガンダ要素はあって意識する人はいるかも知れない。



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