[海外映画]ジュラシック・ジョーズ


Up from the Depths
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海外映画総合点=平均点x評価数5,201位5,410作品中総合点-6 / 偏差値42.45
1979年海外映画総合点55位56作品中
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作品紹介(あらすじ)

ハワイの海岸で、鮫と思わしき生物が観光客を食い殺すという事件が起きた。リゾートホテルのオーナーは、事件の連絡を受けるも観光客の減少を懸念して隠蔽してしまう。そんな中、主人公は海底に沈んだ日本の貨物船での宝探しツアーを開催していた。ツアーの最中に客が日本刀を見つけた時、海の中から謎の生物が襲いかかる。その生物は6500万年の眠りから覚めた、凶暴な古代魚だったのだ。古代魚は海岸にまで現れ、リゾートに来ていた観光客たちはパニックに陥る。

事態を収拾しようとしたホテルのオーナーは古代魚に懸賞金をかけ、観光客たちは色めき立って次々と海に出て行く。しかし古代魚の凶暴さに、1人また1人と命を落として行く。このままでは全員の命が危ないと、主人公は海洋学者たちと古代魚に立ち向かう決意をするのだった。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
1979年米、比製作
監督:チャールズ・B・グリフィス
製作:シリオ・H・サンチャゴ マニー・ノーマン ジル・グリフィス
制作総指揮:ロジャー・コーマン ロナルド・S・アティエンザ
海外 (アメリカ):公開開始日:1979/06/29
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最終変更日:2019/06/12 / 最終変更者:634 / その他更新者: 545 / 永田 / 提案者:カトル (更新履歴)
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2019/04/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3361(33%) 普通:3558(35%) 悪い:3314(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323
題名からして「お察し」と言えたのかもしれないけど、F級以下の普通に駄作な映画だったでしょう。結論から言って。

結構色々な登場人物が出ていて、低予算だっただろうからそういう制約もある程度酌量すべきだったのでしょうが、序盤の方のサメが襲って来たシーンとかミョーに暗かったと言うか?カメラワークが微妙で、そういうハッキリ分からないが故の怖さとか表現したかったのでしょうが、却って余計ボロを出してしまった感じで、この先思いやられる様な演出でしたね。

B級以下の映画でしばしばみられる悪癖だけど、その様に大した恐怖感とか表現できないくせに勿体ぶって、登場人物達のダラダラした毒にも薬にもならないやり取りが悪い意味で目立っていたのもまた然りでした。アイドルとして人気を博していた姉ちゃんが全裸姿(あそことかは当然?モザイクがかけられていたが)晒し、ノリノリな気分になっていたのも「一生やってろ」と言うか、自分達の技術力の無さを誤魔化していたみたいでしたね。「フジヤマ、スシ、ゲイシャ!!」(確か)とステレオタイプ的な日本をイメージする様なキーワードを並べながら、褌姿の小太りだった中年のおっさんまで登場していたけど、「そういう所でも日本人受け狙いしなくて良いから・・・・・」でしたね。(苦笑)

その他にも、「火のない所に煙は立たぬ」とか言って、相手のあら捜しに必死だった船員らしきおっさんや、友人を裏切って泳いで好きだった女の元に走った兄ちゃん、観光地としてのイメージが低下するのを恐れて、事なかれ主義に徹しようとした現地住民のおっさんとかろくでもない奴らが目立ちましたが、主人公も死んだばかりの教授の遺言を無視して・・・・・・・しかもサメ退治は良い意味で驚かされたような見せ場もないままあっという間に終了?

当然皆喜んで、大団円みたいなノリになっていたけど、まとめ方が強引過ぎて、終盤の展開もそうした酷さに拍車がかかっていました。低予算は低予算でも、その中なりの努力とか全く伝わらなかった。これではみんなのシネマレビューとか他レビューサイトでも評価低かったのも無理ないでしょう。評価は厳しいけど、「最悪」で。

2018/12/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2881(60%) 普通:812(17%) 悪い:1135(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8247
一人でチェスをする老人、褌姿で刀を片手に練り歩くスズキ等のユニークな客。
この作品の良い所を挙げるとすれば、これ位です。

話は、教授と船に乗っている女性が海に潜って何かに襲われるところから始まり、ホテルのビーチで何かの臓物や鮫の頭が発見される、
女性の腕が見つかったと報告がありオーナーはその事を口止めする、ヒロインが客に写真を撮ってもらっている時に
客が怪物に襲われると言う具合に進行します。

先ず、怪物が襲う画演出が泡だらけでよく見えなくする、画面を赤くする等で怪物の姿を見せる事を極力避ける演出は杜撰の一語で、
その時のBGMもスパイ映画のようで恐怖の演出もへったくれもない。

何よりも致命的なのは、「怪物の餌になりたくない」と言って死んだ教授の死体にプラスチック爆弾を仕込んで怪物に食わせて
爆発させる作戦を実行する主人公(詐欺師)、それを非難したヒロインが怪物退治に成功した主人公に掌返して抱き着く
と言う具合に主役とヒロインが感情移入できる人物ではない事。

低予算等の言い訳や冒頭で指摘した点がなければ「最悪」でした。

2014/08/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 31879 ホスト:31836 ブラウザ: 5779
1979年では、余程の資金がなければ効果的なSFXは望めず、
洋上では縦二連の背びれがゆる〜りと移動するだけでしたし、
水中では「サメの口」→「水が赤く濁る」という演出に終始してしまい、
元祖「JAWS」の迫力には遠く及ばない作品でした。
わずかに見えた頭部がサメと言うよりナマズみたいだったのもなんだかな。

ストーリーも、まだ前半はサメ映画らしいパニック描写が出来ていましたが、
後半は脚本家が入れ替わったのかと思えるほどグダグダだった上、
死んだ仲間を即座に餌にしてしまう、宝探し詐欺が商売の主人公がかき消されてしまうほど、
褌+太鼓腹に日本刀「バンザーイ」の典型的な往年の日本人「鈴木」氏が目立ち過ぎで、
製作陣が当作品をシリアスにしたいのかコメディに仕立てたいのかもはっきりしなかったため、

評価:悪い

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