[海外映画]ターミネーター:ニュー・フェイト


たーみねーたーにゅーふぇいと / Terminator: Dark Fate
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海外映画総合点=平均点x評価数1,549位5,409作品中総合点3 / 偏差値49.81
2019年海外映画総合点12位34作品中
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2019年米製作
配給:パラマウントピクチャーズ
監督・脚本:ティム・ミラー
脚本:デビッドエリソン ジョシュ・フリードマン デビッド・S・ゴイヤー ビリー・レイ ジャスティン・ローズ
日本 公開開始日:2019/11/08(金)
海外 (ベルギー):公開開始日:2019/10/23
公式サイト
1. 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』公式サイト 2019年11月
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最終変更日:2019/10/19 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:201(68%) 普通:53(18%) 悪い:43(14%)] / プロバイダ: 5781 ホスト:5788 ブラウザ: 8819
極力内容には触れないつもりですが、気にする方は回避お願いします。

【良い点】
・新しいターミネーター(厳密に言うと・・・)のアイディア。
・格好いいリンダ・ハミルトン。皺深さもそのまま等身大で、という女優さんは清々しくて良いですね。日本の倍賞美津子さんを思い出しました。
・美しくも格好いい(←こればっかりやな!)マッケンジー・デイヴィス。どこかで見た、と思ったら「ぶれーどらんなー2049」や「オデッセイ」に出ていますね。

【悪い点とまでは言えないけれど・・・】
・年齢から考えれば十分な肉体でしょうが、さすがにターミネーターとしてみるとボテッとした印象のシュワルツェネッガーの体格。

【総合評価】
このシリーズは矛盾点に突っ込んではいけない(笑)。

今後もシリーズが続いていくのか、それはわかりませんが、物語が新たなフェイズに入ったことだけは間違いがないでしょう。

CGだけではなく「今の」アーノルド・シュワルツェネッガーやリンダ・ハミルトンが登場したことが話題になっていますが、それ以上に驚かされたのがストーリー序盤で明かされるジョン・コナーの処遇。かなり思い切ったことをしたなぁ、という印象ですが・・・

「スター・ウォーズ」などでは今のところ上手くいっていない血統主義からの脱却に見事成功した、と言っていいのではないでしょうか(注・「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」未見の11月時点)。

コナー母子を貶めることなく新しいヒロインにバトンタッチできた。という印象。

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