[海外映画]アンタッチャブル


The Untouchables
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海外映画総合点=平均点x評価数95位5,177作品中総合点37 / 偏差値77.18
海外映画平均点128位617作品中平均点1.54=とても良い/24評価
1987年海外映画総合点4位59作品中
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映像1.67(とても良い)3
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キャラ・設定1.33(良い)3
ストーリー1.33(良い)3
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1987年 アメリカ
配給:パラマウント映画
原作:エリオット・ネス
監督:ブライアン・デ・パルマ
日本 公開開始日:1987/10/03(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1987/06/05
画像集サイト
1. http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/THE%20UNTOUCHABLES.htm
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/05/06 / 最終変更者:永田 / その他更新者: アセチルサリチル酸 / カジマさん / TCC / スペ9 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2018/11/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:35(26%) 悪い:16(12%)] / プロバイダ: 10318 ホスト:10332 ブラウザ: 4721
【良い点】主役のエリオット・ネスを演じるケビン・コスナー、老警官役のション・コネリー、アル・カポネを怪演するロバート・デ・ニーロ。その他の多数の有名俳優が出演している。
1930年代のシカゴを再現したセットも凄い。そうして、派手な銃撃戦。

【悪い点】しかし、なんとなく「不自然」なのだ。銃などろくに扱ったこともない会計係(チャールズMスミス)も含めて4人でいきなり摘発にいくか?

【総合評価】パラマウント映画が創立75周年を記念して作ったのだから、気合が入っている。豪華な俳優、1930年代のシカゴを再現した手の込んだセット、アル・カポネの残忍さを示す血の凍るようなシーン、もちろんこの映画の売り物の派手な銃撃戦。

一応、史実をもとに制作したことになっているが、相当脚色されている。
むろん、これは確信犯。下手に小細工するよりは、娯楽作品に徹した方がまだよいこともある。

私にとっては可もなく不可もない映画。評価は「ふつう」とする。

2016/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22074 ブラウザ: 1975(携帯)
そういえば、「三丁目の夕日」というマンガで初めて本作(年代的におそらく白黒版だったと思うが)を知りましたが、1930年代の禁酒法時代のアメリカを舞台に実在するギャングの大物と財務省特別捜査官の戦いを描いた作品でしたね。

とにかくキャストが豪華で、主人公であるエリオット・ネス役のケビン・コスナーを皮切りにロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリーとそれぞれ主役クラスの大物を見事な配役にしたのが世界的ヒットを飛ばした大きな要因だったかなと思います。

この手の作品特有の銃撃戦といったアクション要素もさることながら特に際立っていたのがバイオレンス描写ですね。華やかなパーティーの場でどんなにビッグになっても情熱を持ち続けるのが大事だという名演説をしていたおっさんがゲラゲラバカ笑いをしていた野郎に後ろから木製バットで何度も叩きまくって殺してしまうシーンはそれまでの雰囲気を一変させると同時に圧倒されるものがありしたね。また、他にも至近距離から拳銃で相手の頭部を撃ち抜くシーンもなにげにグロテスクで、そうした血で血を洗う仁義なき戦いを表現していたなと思います。

評価になりますが、「とても良い」とさせていただきます。

2014/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 4698
【良い点】
最高にカッコイイ映画の一つ。
ハワード・ホークスの「暗黒街の顔役」やラオール・ウォルシュの「白熱」といった過去の大傑作群を彷彿とさせる。
酒場の爆発事件から始まり、ケビン・コスナー&ショーン・コネリー演じる警察とロバート・デ・ニーロ演じるアル・カポネのマフィアとの激闘を描く。
キャラクターがどれも際立っていて、シンプルなシナリオかつ見せ方が上手いので面白い。
特に私はコスナーと共に生き残る腕利きの新人を演じたアンディ・ガルシアがお気に入りだ。
「リオ・ブラボー」で言うリッキー・ネルソンのように飄々とした性格が気に入っている。

【悪い点】
銃撃戦がかなりハデなので、血が苦手な人には向かない。

【総合評価】
アクション映画を何から見るか迷う人はまずコレから。

2013/06/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:248(70%) 普通:47(13%) 悪い:59(17%)] / プロバイダ: 1350 ホスト:1458 ブラウザ: 4682
【良い点】
アクションシーンの切れの良さ
ストーリーテリングの上手さ
テンポの良さ
映像美

メンバーのキャラの濃さ
個人的に「ブラック・レイン」と双璧をなすギャング系アクション映画の
傑作だと思ってます。

【悪い点】
カポネを逮捕するきっかけ(脱税罪)を指摘したウォレスが
むごたらしく殺られてしまうところ。
いいキャラだったのにあまりにもあっけなく死んでしまって
残念極まりなかった。

【総合評価】
ケヴィン・コスナーの出世作にして最高傑作でしょう。
脇を固めるショーン・コネリーやアンディ・ガルシア
カポネのロバート・デ・ニーロも申し分ない存在感で
2時間びっちり楽しませてくれます。

ブライアン・デ・パルマの映画は正直苦手ですけど
この作品だけは好きです。
分かりやすい題材だったからかもしれないけど。
評価は【良い】

2013/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2715(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 12023 ホスト:11837 ブラウザ: 9931
キャストの顔ぶれが豪華すぎて主役の影が薄い。
これが、この作品を視聴して最初に気になった点です。

ネスとカポネの戦いは、カポネがカナダから持ち込んだ酒を押収すべくガサ入れを行い押収した箱から傘が出てくるネスのチョンボから始まります。

カポネに一杯食わされたネスが、老警官のマローン、警察学校にいたストーン、ネスの部下ウォーレスを仲間に加える。

それ以降は、ショットガンを手にしたウォーレスの大立ち回りが印象的な橋の上でカポネの兵隊が乗る車を挟み撃ちにした大捕り物、
乳母車が駅の階段から落ちる最中に展開されるネスとカポネの兵隊の銃撃戦、乳母車をナイスキャッチした体勢でストーンが証人を盾にする兵隊を射殺、
妻子をシカゴから逃がすネス、マローンを殺ったニティをビルの屋上から突き落とすネス、カポネに買収された陪審員を全員引っ込めてカポネに有罪判決が下る等、
瞬き出来ないシーンの連続。

子供のように燥いだり喚いたりするカポネ、マローンを愚弄してネスに転落死させられたニティ、ニティに殺られたマローンの3人に主役が喰われ気味だった為、
評価は「とても良い」止まりです。

2012/03/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7353
出演はケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デニーロとそうそうたる顔ぶれ
緊迫感を演出しようとカメラワークなどかなり工夫しているのが分かります。
階段での銃撃戦が印象的だったのですがどうやらエイゼンシュタインの戦艦ポチョムキンのオマージュだそうで。
うーんこれは見てみる必要がありそうです。
この作品が気に入った方はスティングなんかがお勧めです。

2011/09/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10556 ホスト:10366 ブラウザ: 11752
【良い点】
・ネスが財務省からの助っ人として冷たくされながらも信頼出来る人を集める事。
・マローンが地道に仕事をこなす人でしかも能力も高く、証人がいないとき励ましている事。
・アル・カポネの圧倒的演技とシカゴの暗黒街の恐怖。
・最後のネスの怒り。

【悪い点】
・捜査に失敗するとネタにされる事。

【総合評価】

やはり法で裁くべきだと言う気持ちに正義感と自制心が感じられました。

2010/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1883 ブラウザ: 3876
豪華役者陣と聞くと大体駄作の匂いがぷんぷんします。やっぱり映画ってのは縁の下の力持ちの様に良い脇役がでしゃばらずに芝居してこその良さがあります。

この考え見事にこの作品ぶち壊してくれます。

個性の強くて見栄えのする役者が画面を狭しとぶつかり合います。

一番良いのは文句なしにショーンコネリーです。どうしてこんなに癖の有る人物を演じさせると上手いんでしょう。

ケビンコスナーへの尋問の時ぐっと来ます。面白いおっさん来たなと。

ガルシアを誘う時の二人のやり取りすごく良いです。癖の有る会話させると本当に上手い。アクの強いキャラを大胆に演じます。

名シーンともいえるのはショーンコネリーの暗殺シーンですね。これは映像を良く研究してるデパルマらしい面白いカメラワークです。

デニーロはやっぱりあのバットのシーンが最高ですね。こういう役最高に似合いますね。こんな怖いチームワークの重要性を説く説教は中々見たこと無いですね。

ケヴィンの見せ場は裁判でのデニーロとのやり取りだと思います。正義と悪の対決にふさわしい人物像です。正統派の2枚目ですね。

役者の話ばかりですけど、後やっぱりあの駅の階段のシーン元ネタは見たこと無いですけど、あれは人の目をひきつけるものがありますね。随所でデパルマが監督でよかったと思えるシーンあります。(そんなにデパルママニアじゃないので詳しく無いのですが…)後この作品服がマフィアのきるものまでいちいち括弧良い。(ショーンコネリーだけ自前だと聞くけど良く分からないです。イタリア系にはイタリアの服を、イギリス人にはブリティッシュな服をなっていたのかもしれませんね)

服で気になるのは、白いスーツを着た伊達男の殺し屋印象的でした。どういう役者さんだったんでしょうね。この人は私知らないけど、すごく良かったです。

豪華役者陣が機能的に役割を果たしていた稀に見る傑作です。大概宣伝用の客寄せパンダにすぎませんから。(ガルシアとケヴィンはこの作品以後有名になったと聞きますけど事情を良く知らないので…)

2007/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8640 ホスト:8789 ブラウザ: 7013
時は禁酒法時代。
酒の密売で富を築いていたアル・カポネと
彼を逮捕した、エリオット・ネスとの戦いを描いた作品。

デニーロの存在が際立っていると聞きましたが、圧倒的です。
出演シーンは比較的少ないのですが、その分出てくる場面での演技の静と動の使い分けが素晴らしい。部下をバットで撲殺したり、仲間を殺されたネスと言い争ったり、判決が下されて、マスコミにもみくちゃにされ暴れる等等。ネス役のケヴィン・コスナーは
主人公なんだけど、いまいち彼が輝いた場面が主役の割にないんですよね。仲間側にしても、的確なアドバイスを送るショーン・コネリーやラストの駅でファインプレーを見せるアンディ・ガルシアの活躍がどちらかというと際立っていました。終盤の殺し屋との対決は見ごたえはありましたが、結局助けたり、不意うちで結局殺したり・・・・と、いまいち冴えません。最初の任務で散々な目に遭ったイメージがまだ焼きついているせいかもしれませんが。リーダーには不向きに見える人物だった。
もう少し彼の資質を見せるエピソードが欲しかったですね。作ってでもいいから。

話はテンポよく進み、中盤から仲間を殺されるので、展開に飽きが来ません。
実際はアンタッチャブルのメンバーは全員生存しているのですが、まあエンターテイメントを重視したのでしょうね。それでもやっぱりメガネとコネリーは生きていて欲しかった気もするが。無駄な部分がない尺一杯楽しめる良作です。

2007/06/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(46%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 458 ホスト:387 ブラウザ: 5234
名前は聞いたことあるが見たことはなく、少し前にテレビでやっていたので良い機会だと思い今更になって視聴しました。

禁酒法時代ののさばったマフィアの恐ろしさ良く演出されていて、今見ても充分楽しめる映画だった。
仲間が容赦なく殺されていくのでなかなかハードだが、家族皆殺しとかにはならないので安心。流石にそこまで行くと
ハード過ぎて受け付けられないと思うので…。

俳優陣もロバートデニーロ、ケビンコスナー、ショーンコネリー、アンディガルシアと豪華メンバーの若き日の姿が見れて満足。

2006/11/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
この映画こそが、九十年代に活躍したヒーロー俳優・ケヴィン・コスナーの初主演作でしたね。正義感溢れるエリオット・ネスを熱演しておりました。
役作りのために毛抜きで生え際の毛を抜いたと言うロバート・デ・ニーロ演じるアル・カポネの存在感もすばらしかったです。バットで部下を殴り殺す残虐さにはびびりましたよ実際問題。

マフィアとの戦いは熾烈を極め、ネスの仲間も次々に殺されました。特に、ショーン・コネリー演じる警官・マローンが殺されたのはかなりショックでした。情報を得るためにかなり危ない橋を渡っていたとは言え・・・・。

ラストで禁酒法が廃止され、その事で今後どうするか聞かれたときのネスの台詞が良いですな「一杯やるよ」

2006/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5792 ホスト:5704 ブラウザ: 5237
1,2回はテレビで見ている筈なんですよね。でもその時はあまり関心がなかったといいますか、思いっきり勘だけでなんか面白くなさそう、という感じでスルーしていました、のであまりちゃんと観ていなかったんで全然印象にも残っていませんでした。当たり前ですけど。

でもちょうどTUTAYAが半額レンタルしていたんで、DVDをレンタルして改めて観てみたんですけど、スゴク面白いじゃないか!、と思ったわけです。
いや〜カッコいいぞ、アンタッチャブル!!(笑)

これまでまともに観た事がないだけにキャストを見て結構新鮮な驚きがありました。
しかし、ケビン・コスナーは若いですね。ちょっとビックリしちゃいました。これが出世作との事ですから、若いのは当たり前ですけど、なんか感動しちゃいました・・・映画の内容とは全然関係ないですけど。(笑)
ショーン・コネリーが出ているなんて知りませんでしたしね。言うまでもなく渋くてカッコいいですわ、さすが007。

冒頭でいきなり少女が抗争に巻き込まれて爆弾と一緒に吹っ飛ばされるというのは、ギャングの非情さ悪辣さを印象付けるための演出だと思うんですけど、あそこはもうちょっと台本を練りこめなかったんでしょうかね?なんかわざわざ女の子のいる所を見計らって爆弾をセットしたような感じになっちゃっているんですけど、それがちょっと残念かな。

扱っている題材が題材だけに、まさにやられたらやり返すという感じの過激なバイオレンスシーンのオンパレードですけど、特に不快感は感じません。むしろ痛快でカタルシスを満喫出来ちゃいます。
それだけではなく、思わずほくそ笑んでしまうようなコミカルな描写もちょっとありますね。
カナダとの国境付近でのギャングとの対決で凄腕のストーンが負傷してあっけなく戦線離脱し、その代わりにどう見ても肉体派に見えないウォレスが大活躍してたりします。
さらにその後のギャングを尋問するシーンでのマローンの行動。すでに事切れているギャングの死体をさも生きているかのように見せてその死体を冷酷に撃ち殺す?事で、ギャングをびびらせて自白に追い込んだり・・・(ハングマンの稲川さんを思い出しちゃいました。)

しかし、国境で大活躍したウォレスがあっけなく殺されちゃったのはちょっと悲しかったですね。あの大活躍は死にフラグだったんでしょうか?(笑)

いろんな所でパロディを生み出した名シーンの数々もとってもインパクトがありますね。でも状況をよく考えてみるとなんか変?な所があったりしますが。
カポネが部下をバットで殴り殺すシーンは、カポネの残虐さを印象付けはしましたけど・・・なんで殺したんでしょうね?エリオット・ネスにやられた腹いせなんでしょうか?特に作品中はっきりとした説明がなかったんで気になります。
有名な乳母車のシーンも、インパクトは強いですけど、わざわざあの瞬間にぶっ放さなくても・・・という気がしました。
でもこの時のストーンは、メチャクチャカッコイイですね。しびれます。

ラストシーンでカポネを有罪にし、記者に禁酒法が廃止になる事を知らされたエリオット・ネスの一言「一杯やるさ」もカッコイイの一言。
最後までいい雰囲気で楽しむ事が出来ました。

2006/01/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18922 ホスト:18802 ブラウザ: 3646
名優ロバート・スタックがエリオット・ネスを好演していた昔のTVドラマ版(新アンタッチャブルの方ではない)
でもモノクロ映像なのに、かなり暴力的な内容のドラマだったので、カラー映画版のアンタッチャブルもそれに
負けず劣らずの暴力シーン満載の映画になるのはやむを得ないのかもしれませんね・・・・・・もともと、犯罪組織
マフィアとの非情の戦いを描いた作品なので、血生臭いドラマ or 映画になるのは、ある意味当然かもしれません。

昔のTVドラマ版を再放送でかつて視聴していた私としては、エリオット・ネスと言えばどうしてもロバート・スタック
をイメージしてしまいますが、この劇場映画版アンタッチャブルでエリオット・ネスを演じていたケヴィン・コスナー
の方が実在のエリオット・ネスのイメージに近いですね。ロバート・スタックが演じるエリオット・ネスは実物より
タフで精悍で頭脳明晰で強運の持ち主でストイックな敏腕捜査官として描かれ、欠点らしい欠点がほとんど無い魅力
溢れるヒーローでしたが、実際のエリオット・ネスは権力欲が旺盛な見栄っ張りの自慢家だったそうで、彼が逮捕した
アル・カポネも噂ほど大物のギャングではなかったようです。少なくとも、アル・カポネはニューヨークの暗黒街を
支配していたダッチ・シュルツやラッキー・ルチアーノよりは小物だったと言えるでしょう。エリオット・ネスが
偉業を成し遂げた立派な人物だと人々に錯覚させているのは、やはりメディア(TVドラマ&映画)の影響のせいで
しょうね。

この映画で主役を演じたケヴィン・コスナーは、一気に知名度が上がりましたね〜。いわば彼の出世作でした。
ジョージ・ストーンを演じていたアンディ・ガルシアも知名度が上がりましたね。この映画に出演する前は、両名とも
ほとんど無名だったのではないでしょうか ? 老警官のジム・マローンを演じたショーン・コネリーは言わずと知れた
名優で、この映画でも見せ所満載の名演技を披露していましたが、特にジム・マローンがドラム弾倉を装着したトミー
ガンでフランク・ニティに撃たれるシーンが特に印象的でした ! ジム・マローンを殺害したフランク・ニティが、
エリオット・ネスにビルの屋上から突き落とされて地上に駐車していた乗用車に激突して死ぬシーンも名場面の1つ
ですね。でも、あれは明らかな故意による殺人で、正当防衛が成り立たないのでは ! ? 劇場映画版のエリオット・
ネスが後でどういう言い訳をしたのか興味がありますけど、所詮この映画はフィクションか・・・・・・あれこれ想像しても
無意味ですね。この映画のオープニングテーマ曲はゲドゲドしい曲なのですが、これもこの作品のイメージにマッチ
したお気に入りの曲です。しかし数年前のTVでの再放送の際、オープニング曲がほとんどカットされていたのが
惜しく感じられました。深夜帯の再放送とはいえ、きちんとノーカットで再放送してほしかったです !

2006/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2014(50%) 普通:780(19%) 悪い:1248(31%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13346 ブラウザ: 5234
暴力シーンの多さは今の映画基準ではクレームものだと言えそうだけど、その事でアル・カポネ一同の悪役振りと残忍性が光っていたし、かなりイカレた映画と言っても良さそうな内容だったと記憶している。

マフィア達の卑劣な報復に対し、ケビン・コスナーの感情剥き出しの芝居が好印象だったし、「悪党共に手向ける言葉など無い」というシーンの連発も良い意味で破天荒だったと言えそう。本作はやや無茶なシーンも多いけれど、それを上回るインパクトを与えてくれた作品だったと言えそう。

しかし、現実の悪はこの映画のような方法でも裁けるのが難しい時代になっていると思う。本作はその意味ではさすがに時代を感じさせてくれる。

因みに、この映画、ケビン・コスナー出演作品で初めて観た作品でした。

2006/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3985 ブラウザ: 5623
これが本当にデ・パルマ作品か?と疑いたくなる程一般人に薦められる作品。エンリオ・モリコーネの
小気味いいBGMとマッチして見せるカットの数々とケレン味はデ・パルマでこそ成せた技とも言える
だろう。作家性は薄いと言えるかもしれないがそうなれば素の技術力が見えてくるというもの。
出演者も錚々たる面々。コネリー氏は前作「薔薇の名前」と本作、次作「プレシディオの男たち」で完
璧に「ボンド以後」を物にしたといえるだろう。

で、気になる吹き替え版の評価だが、ネス-山寺氏は捨て難いがやはりコネリーは若山氏に当てていた
だきたい。となるとカポネだが、小川真司氏もなかなかだがやっぱり小林清志氏でしょう。そうくると
気になるネス-根津甚八氏ですが、これが案外良いんですねー。と言うことでフジテレビ放映時は要チ
ェック(替わってなければの話ですが)。

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「普通に面白い。暇な時に見る分にはかなり良い。ネスが殺し屋を突き落としたシーンに「ネスさん、そんなこと...」 by くらぼ


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2016/04/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22074 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/格好良い/怖い/びっくり 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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