[海外映画]トランスポーター イグニション


The Transporter Refueled
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2015年仏製作
監督:カミーユ・ドゥラマーレ
製作:リュック・ベッソンマーク・ガオ
キャラクター創造:リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
日本 公開開始日:2015/10/24(土)
海外 (フランス):公開開始日:2015
公式サイト
1. http://tp-movie.com/
プロモーションビデオ (1個)
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最終変更日:2017/05/03 / 最終変更者:634 / 提案者:moon-moon (更新履歴)
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2019/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
ジェイソン・ステイサム氏がいないと思いきや、本作は続編ではなく、リブート作品だった様ですが・・・・・・・・・

主人公のフランクは、愛車に女性トリオを乗せるも、契約内容と違うと破棄の意思を伝えるも結局・・・・・・・・でしたが、親父も実は・・・・・・だったこの女性トリオもなかなかしたたかでしたね。アクションも悪くなく、特にフランクの愛車がトラックの中に見事入ったシーンとか、終盤確かドロップキックして車に乗り込んだシーンとか「おおっ!!」な見所はいくつかありました。

しかし、やはり主役交代が一番違和感ありましたかね。フランク役の人も短髪に髭面とステイサム氏とはいくらか雰囲気も似ていたけど、人物の掘り下げも浅くて、どんどん展開が進んでいった感じがしたので、俳優さんのせいではない所が多分だったのですが、やはり物足りなさは拭えませんでしたかね。

その中でも特にアンナでしたね。フランクが言う通り、彼女が小賢しく策を弄したせいで周りの多くの人達が死ぬ事になって、アンナ自身も「自分も死ぬつもりだ。」とか言ってたけど、ホントかよ。(苦笑)目の前の男(フランク)も殺せない中途半端な覚悟しかない彼女がそんな事なんて出来るとは思えなかったし、また別に彼女なんかが死んだって、巻き込まれて死んだ人達が戻ってくるわけでもないけど、ここらももっとアンナに救いが感じられる様な脚色とならなかったのかでもありましたが・・・・・・・・・・

トランスポーターは、2・3は面白かったけど、本作はそれらと比べると2枚劣りましたね。評価は「悪い」にかなり近い「普通」で。

2018/12/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2281(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 30450 ホスト:30515 ブラウザ: 5173
【良い点】
レイ・スティーブンソン演じるフランクの父親の存在感。
好々爺(という程の年齢でもないが)的な深みやユニークさを兼ね備えており
少ないアクションシーンでも息子のようなCGに頼らない所が逆に良かった。

【悪い点】
フランクが最初のスーパーカーを傷がついてアシがつくという事で同一車種に乗り変えた直後、爆破するシーン。
ナイトライダー世代で祖父が車の修理工だった身としては「愛車への愛は無いのかー!?」と叫びたくなる。

【総合評価】
「3」から6年後に制作された「トランスポーター」の新作。
主演がジェイソン・ステイサムからエド・スクレインに交替していますが元々、スピーディーなアクション&展開がウリで
キャラの内面をそこまで重視してこなかったシリーズなので、あまり気にはなりません。
むしろ冒頭で車泥棒を撃退しスマホを活用した遠隔操作といった新機能まで披露する件は
「そうそう、こういう作品だよな」という王道かつ新作らしい掴みだったでしょうか。
そしてキャラの部分を父親を登場させる形で補完したのですが既に指摘されたように、これが諸刃の剣となりました。

フランクが協力を強要された父に盛られた毒薬が狂言であった事が判明する辺りから
自分の意思で行動している父親と行動の切欠を父に作ってもらい続けた主人公の存在感に差が出てくる。
こういう所がハリソン・フォードとショーン・コネリーがガチで対等な「インディ・ジョーンズ」との差。
敵組織の内紛という捻りを持たせたストーリーが複雑になった事も新フランクの存在感を埋もれさせる結果になってしまいました。
フランクとイイ仲になったヒロインも仲間と似たような恰好だったので誰が誰やら…(汗。

評価は「普通」で。

2017/08/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2893(60%) 普通:819(17%) 悪い:1140(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
フランクシニアのキャラが立ちまくっている。
これは、この作品最大のセールスポイントです。

話は、アンナ達がロシア系マフィアに売買される所から場面が変わり、フランクが父と別れた後、アンナの依頼が入り、
父が誘拐されてアンナの手に落ちてフランクは依頼を受ける事になり、フランクは父子でアンナ達の復讐を手伝うことになる
と言う具合に進行します。

先ず、ステイサムからフランク役を引き継いだスクラインがスタローンやシュワルツェネッガーの様なスーパーマンタイプではなく、
ブルース・ウィリスに近いタイプな為、披露されるアクションはスモークのボンベと睡眠ガスのボンベを取り換える作業で
黒人の大男相手に手こずる画の様に危なっかしさが際立っている。

他にも、アンナとのファーストコンタクト後のカーチェイス、車を徐行させたまま外に出てカラゾフの兵隊達と交戦、
空港の滑走路で高速で走りながらシニア達を回収、空港のタラップを車で駆け上がって空港内に飛び込む、
カラゾフの船に侵入して浮き輪で兵隊を拘束する等の立ち回り等、アクションの質が高い反面、粗っぽさが前面に出た
ステイサムと比べるとインパクトに欠ける。

その為、評価は「普通」止まりです。

[推薦数:1] 2017/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11276 ブラウザ: 7869
それまでの作品より、ぐっとスケールダウンしちまったなあ・・・といった感じ。

フランクがジェイソン・ステイサムで無くなった事も無関係では無いというのもあるかも知れませんが・・・・・・。

【良い点】

フランクの父親が出てきて、父も父で息子同様になかなかの凄腕というところに、窮地に陥ってもいつでもマイペースでユーモアを崩さないところは、この親父から、あんな息子が・・・なんて思わせるものもありましたが、それでも強烈な個性で、マフィア相手でも圧倒するだけの力量や、諜報員出身だった事で、様々な技量を持っていたりで、正直フランクではなく、父が主人公だったのではないか?と思えそうなものがありました。

親子タッグで、不幸な売春女性達を助ける!というのは、そうしたフェミニズムを変な意味かも知れませんが、持ちあげていて、女性は大事にしないといけないみたいなトコもありました。フランクにしても、父にしても、フェミニストで女性には優しいので、そういう部分で、1作目や3作目のような展開も期待はしたのですが・・・。

【悪い点】

良い点にもあるように、フランクの父親が目立ちすぎた事ですね。フランクが終始食われちゃっている感じだし、オヤジにイイトコを多く取られて、そこのところはもうちょっと親父より、フランクや廻りをもっと持ちあげて欲しかったです。

それまでシリーズのレギュラーだったタルコニ警部が出て来なかったし、フランクの親父がタルコニの役割もある意味持ってしまったし、タルコニを出さないだけで、こんなにも作風が変わっちゃうのか?と思わざるを得ませんし、親父に味が殺されちゃったなあ・・・というのがネックでした。

女性達も1人を除いて死んでしまうし、「殺す必要あったかなあ?」と思ってしまうし。悪ボス達の個性もまた、フランクの親父に食われていて、悪役個性を出し切れたとは言い難かったし、フランクの父を活躍させるより、フランクのバックアップをタルコニが務めるというシリーズの味をわざわざ無くしてしまったのはやはり疑問だと云わざるを得ません。

序盤のカーチェイスシーンにしろ、空港での大暴れにしろ、あの後のフォロー大丈夫なのか?というのも、突っ込まざるを得ないし、「どうみても死ぬぞ・・・」と思えるようなシーンも一つや二つでは無かったし、街や空港メチャメチャにしちゃって、その後どうなったのか?が気になって仕方がありません。

そして、ばっちい金とはいえ、最後に生き残ったヒロインが、奪った金をパートナー達の遺族や、フランク親子に与えていましたが、あの後、フランク達は、街の修理代とかにふんだくられたんじゃないのか?と思ってしまいます。今回は前作までのに比べて、悲愴感や、スリル感がやや薄れていたし、目標への切迫感も、どうにもシリーズの中で一番薄れてしまったし、それなのに、死者数をシリーズ一にしてしまったような感じで終わってしまったようにも思えます。

【総合評価】

それまでのシリーズでの面白さに慣れていたら、本作は、新味を出そうとして、上手くいかなくなったケースだったように思えます。フランクの父の活躍が本作をそうしてしまった事は、良くも悪くも本作の味となりました。しかし、それまでの作風を、こういう形で改変してもいいのか?と云われれば、判断に迷う所だと思えます。

無論、フランクの父親だけのせいにはしないし、復讐に燃える美女達にしても、独特の装いと個性に、それぞれ魅力的な部分も出していたとは思えます。けれども、彼女達にしても、復讐に身を投じた理由をもう少し前面に出させて欲しかったし、ヤバイ事に首を突っ込んだ理由も、ある程度は説得力があったとはいえ、それら全てが上手くいったかどうかは疑問だし、高飛びした生き残りヒロインにも、「こんなのでいいのかな?」と思えそうなところがありました。

フランクの父を目立たせすぎてしまった事、ヒロイン達の個性と味を出し切れなかったこと、悪役達の魅力が薄かった事や、カーチェイスシーンも、それまでのシリーズより派手になった部分もあったけれど、面白さでは前の方がずっと良かった・・・と思えるので、「悪い」に近い「普通」という感じでしょうか。

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2019/10/26 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2015/12/31

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