[海外映画]ストレンジャーズ 地獄からの訪問者: 2019/07/13 怪盗乱馬


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すとれんじゃーず じごくからのほうもんしゃ / The Strangers: Prey at Night
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この作品は2008年の『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』の続編らしいけど前作は恐らく観てないかなって思う。
オートキャンプに訪れた夫婦と子供二人の家族四人が、マスクを付けた何者かに襲われるっていう作品で実際に起きた事件らしい。
前作では正体が明かされてるのか実際の事件はどうなってるのかは分からないけど、不条理スリラーっていう事でこの殺人者たちは最後まで何者なのかっていうのは分からないし動機とか理由とかもなく内容はほぼない。
ただ突如何者かに襲われるっていう一点のネタのみの作品なんだけど、その一点のみで十分面白い作品だった。

訪問者なのでノックするところから始まるのと影になっているところから姿を現すのがミソになっているのかなって思う。
影で顔を見辛くしたり、影になっていて誰も居ないと思ったらその影から急に襲いかかってくるところはビビるし怖さは出せていた。

映像面とか演出面も良く出来ていて見応えはあるし、実話を基にしてるという事もあってかただのエンターテイメントにせずに結構殺され方とか殺人鬼と対決したりするシーンとか淡々と生々しく描いていてそこも安っぽくなっていないところかなって思った。
内容はほぼないと言ってもそこがよく出せているので、襲われるのが家族なだけに痛々しさとか辛さはあって相手は何者か分からなくてもより緊迫した状況や恐ろしい雰囲気を煽っていた。

13日の金曜日を彷彿とさせる殺人鬼の存在感も良かった。



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