[海外映画]くるみ割り人形と秘密の王国


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くるみわりにんぎょうとひみつのおうこく / The Nutcracker and the Four Realms
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作品紹介(あらすじ)

ヴィクトリア朝時代のロンドン。人々はクリスマスイブでお祭りムードになっていた。そんな中、ミスター・シュタールバウムは子供たちにクリスマスプレゼントを配っていた。それは亡き妻・マリーの最期の願いを叶えるためでもあり、姉弟と共にクララも卵形の箱をもらった。そこにはマリーからの手紙が同封されており「この卵の中には貴方が必要とするもの全てが入っています」と書かれていたが、箱の鍵が見当たらず結局彼女の力では開けられなかった。その後、クララ達はゴッドファーザー(名付け親)のドロッセルマイヤーが主催するクリスマスパーティーに出席する。しかし、母を失って悲しみに暮れるクララはパーティーを楽しむ気分にはなれず、隙を見てパーティーを抜け出して優秀な職人でもあるドロッセルマイヤーの工房を訪れると、彼に箱を開けてもらうよう頼む。その箱を見たドロッセルマイヤーは「その箱は私が子供の頃のマリーにプレゼントしたものだ。マリーはお前さんにその箱を渡したがっていた」と思い出話をした。
そうこうしているうちに、クリスマスプレゼントを受け取る時間がやって来た。自分の名札がついた糸を発見したクララはそれを辿っていくが、いつの間にか雪が舞い降る森の中へと入り込んでしまった。糸を辿った先のクリスマスツリーに結ばれていた鍵を発見したクララだったが、入手する前にネズミに奪われてしまい後を追いかける。そして、凍り付いた湖にかかった橋の袂にて番をしていたホフマン大尉の導きで、クララは4つの王国(花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国)からなる世界へと足を踏み入れる。

その世界でクララは王国間の戦いに巻き込まれながらも、亡き母マリーと王国の関係、そしてクララ自身に関わる〈真実〉を知っていく事になる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督:ラッセ・ハルストレムジョー・ジョンストン
脚本:アシュリー・パウエル
原作:E.T.A.ホフマン「くるみ割り人形とねずみの王様」
製作:マーク・ゴードンラリー・フランコ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2018/11/30(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2018/11/02
公式サイト
1. くるみ割り人形と秘密の王国|映画|ディズニー公式
プロモーションビデオ (1個)
「くるみ割り人形と秘密の王国」本予告編「くるみ割り人形と秘密の王国」本予告編
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最終変更日:2019/01/15 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)

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