[海外映画]マシンガン・ファーザー 悪党に裁きの銃弾を


ましんがんふぁーざー あくとうにさばきのじゅうだんを / The Mercenary
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[スタッフ]
監督:ジェシー・V・ジョンソン
製作:ドミニク・バンデンバーグ
脚本:デビッド・フィルモア
海外 (アメリカ):公開開始日:2019
プロモーションビデオ (1個)
最強傭兵が神父になっちゃった!? 外道どもよ覚悟しろ!/映画『マシンガン・ファーザー 悪党に裁きの銃弾を』予告編最強傭兵が神父になっちゃった!? 外道どもよ覚悟しろ!/映画『
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最終変更日:2020/07/19 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2020/08/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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カルテルの傭兵部隊だった男が仲間の裏切りにあい瀕死の重傷を負ったところを神父に助けられてその恩義から今までの行いを改めて行く。
元々腕を買われて銃の腕前も一流だし、格闘技も出来てたった一人で十何人を相手にしたりする。
ボスの言われるままに罪もない人を殺しまくってきた。

そのボスが主人公の男が改心したと聞き嫌がらせをしに何度もやって来てついには助けてくれた神父や村人にまで手をかけ、キレた主人公の男はボスや組織を相手にたった一人で復讐に立ち向かう。

マイナー版ランボーと言った様相で、映像的な派手さや綺麗さってのはないんだけどそれがリアルっぽくもあるしとにかく殺すのに容赦しない。
銃を撃ちまくり血が飛び散りまくりグロ要素満載でそこの清々しさ爽快感ってのがあった。
ホントに内容とかストーリーとかってのは二の次でマイナー作品ながらアクション面は良く出来てるし、主人公の男が空手っぽいことをやってたのか空手の構えから敵をバッタバッタと倒して行く。

ボスの組織の元仲間たちも個性的揃いなのでその対決シーンってのは見応えがあった。

主人公の男が決して主人公面ではないんだけど、哀愁漂うような風貌も良かったし何と言っても不死身かってぐらい無敵の強さを誇って首を切られても手首を釘で打ち込まれても死なない。

ただマイナー作品ならではのおかしさってのもあって、その手首を打ち込むところで手首を打ち込まれたはずなのになぜかその下、打ち込まれてないところに包帯してたり、普通の銃がまるでマシンガンのように発射したり最初に主人公は首を切られたから喋れないのかなと思ったら普通に喋りだしたり、そこら辺のツッコミ所ってのは満載。

最初は世界各地の麻薬組織とかを片付けたりしてたから、ボスの組織が味方とかアメリカとかの良い傭兵部隊なのかなと思いきや、急にカルテルの組織になっててその辺の設定の曖昧さってのもある。

まぁあまり深く考えずに楽しめば良い作品かなとは思う。

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