[海外映画]メイズ・ランナー


G(全年齢対象)

The Maze Runner
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海外映画総合点=平均点x評価数4,980位5,338作品中総合点-4 / 偏差値44.39
2015年海外映画総合点166位183作品中
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映像1.00(良い)4
声優・俳優0.50(良い)4
音楽0.00(普通)4
ストーリー-0.50(普通)4
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道徳心&モラル25%1人/4人中
怖い25%1人/4人中
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【スタッフ】
監督:ウェス・ボール
脚本:ノア・オッペンハイムグラント・ピアース・マイヤーズT・S・ノーリン
原作:ジェームス・ダシュナー
日本 公開開始日:2015/05/22(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2014/09/19
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最終変更日:2015/06/19 / 最終変更者:moon-moon / 提案者:moon-moon (更新履歴)
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2019/06/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4022(33%) 普通:4348(35%) 悪い:3884(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8337
先日地上波放送されていたけど、人気ある様で後発シリーズも結構制作・公開されている様ですね。しかし、その割には・・・・・・・・・・・・

トーマスが自分の名前しか思い出せなかったり、迷路の形状が変わっていった等見る人に興味を持たせる様な演出や脚色等はそれなりにありました。しかしですね。地上波放送時は吹き替え版としてであり、黒人の兄ちゃんの声はやや年齢不相応に大人びた声じゃなかったかでしたが、それぐらいだったらまだまだノープロブレムでした。

あの変なバケモノみたいなの、あれがグリーバーと言うんでしたっけ?そのグリーバーの造形も凡庸で、見ていて何か怖いとか不気味とか感じた事は無かったですが、一番ダメだったのはテンポが悪かった事ですね。

同じく不条理系サバイバルものなハンガーゲームもそういう所もあったけど、もう終盤も良い所でまだ兄ちゃん・姉ちゃんら、トーマス派とリーダー格だったパツキンの兄ちゃん派に分かれていがみあっていたのだもの。パツキンの兄ちゃんはまた、トーマス派の姉ちゃんまで柱に縛って生贄にしようともしていたけど、「俺は新入りのお前(トーマスの事)と違ってもう3年もリーダーやってるんだ!!」という様な事ほざいていたのも、「ダメだ、こいつこの期に及んで自分が置かれている状況分かってねえ・・・・・・・」でしたけどね。

その後漸く何とかまとまって・・・・・・と思いきや・・・・・・・・小太りの姉ちゃんが最後死んでしまったのは気の毒でしたが、そのパツキンの兄ちゃんはまた、銃で発砲しようとして・・・・・・・と最後の最後まで救い様が無かったし、何より「えっ、もうここで終わり?」でしたものね。いくら続きがあるにしても、もう少し何か見た甲斐があったとか思える様な区切りのつけ方してほしかったですね。評価は厳しいけど、「最悪」とします。

2018/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:453(47%) 普通:333(35%) 悪い:179(19%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8321
【良い点】
・キャスト:無名の新人ばかりだったのか見覚えのない俳優ばかりだったが演技力は中々であったので評価

【悪い点】
・迷宮:設定上どの程度の広さなのかは知らないが見ている分にはかなり小さそう、確かに構造が変わるだけで充分厄介ではあるがもっとインディジョーンズ見たいなアドベンチャーチックであって欲しかった
・登場人物:メイズに居た人物の大半はモブもどきとはいえ、それでもある程度役回りがある人物は絞った方が良かったかと、単純に多すぎる

【総合評価】
原作小説は未読
もとよりシリーズ化前提の作品だったようで、迷宮こそなんとか脱出してはいるが謎だらけのままで終わっている
巨大な壁と言う事でまず「進撃の巨人」が思い浮かんだが、似た面こそあれ別物にはなっていたかと
到底勝てないと言われていた怪物を運にも恵まれたとは言え初見で倒した辺りご都合主義そのものではあったが、原作が日本で言うラノベ的な作品らしいので、そこを鑑みればお約束と言った所か

2017/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(65%) 普通:66(19%) 悪い:55(16%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6668 ブラウザ: 8307
私は未読ですが、原作も三部作になっており、映画化に当たって元々三部作で製作される、というのは決定事項だったみたいですね。で、その発端となるこの作品を今回初めてBDで借りて観てみました。ちなみに他の方が比較に挙げられている「ハンガーゲーム」は未見です。

トーマスを筆頭とした登場人物と共に、観賞している側もいきなり謎、謎、謎、という世界に落とされます。ということで、当初「CUBE」のような展開をするのかな、と思ったらあそこまで閉塞的な感じもしませんし、延々と迷路というギミックに登場人物が立ち向かう感じの展開でもなく、題名からくる印象とはちょっと違うかな、と思いました。これは周りはみんな自分と同じような若者だけ、とはいっても結構助け合う仲間がいるから、ということもあるし、アルビーやミンホ、といった助けになる人物が最初から数多く存在しているのも大きいでしょう。

設定の穴はかなり多いです。大きいところでは終末的なお話で太陽の暴走?で人類が滅亡へと進んでいる中、あれほど巨大な研究施設や構造物をどうやって作ったの?とか。そうなる前から準備されていた、というならばまだしも、設定上それはありえないので。

他にも迷路内で逃げ惑うミンホとトーマスのシーンや有志と共に脱出するシーンで、長いこと迷路に慣れ親しんでいるミンホがその役割をするならばわかるのですが、トーマスが前を走って道案内の如く行動する、とか。
あとはテレサが最後に投入された割に、妙に主体的に行動しすぎていることにも違和感がありました。

キャストの若者達はけっして巧者、というわけではありませんが、なかなかの好演です。といってもほとんど走っているだけですが、その必死感は走りまくれる若者だからこそかも知れません。

端から続編を作るという構成で、ほとんど謎は謎のままストーリーが展開するのでかなりモヤッとはしますが、こういう雰囲気のストーリーは嫌いではありませんので、評価は「普通」寄りの「良い」にしておきます。

2017/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3150(59%) 普通:912(17%) 悪い:1235(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
何も終わっていない・・・
これは、この作品を観終わった時、脳裏を過った言葉です。

話は、記憶を失くしたトーマスが生活物資と共に高い壁に囲まれた監獄の中庭の様な場所に送られる所から始まり、
そこで暮らす人々と遭遇し、リーダーのアルビーからコミュニティの事や居住地、居住地を囲む迷路やそこに住むグリーバーの事を聞く、
トーマスの歓迎会の最中にトーマスが自分の名前を思い出す、グリーバーに刺された仲間が迷路に閉め出され、
ミンホと負傷したアルビーが負傷したアルビーと共に夜の迷路に閉め出されてグリーバーを倒してコミュニティに戻る
と言う具合に進行します。

思い出すのは自分の名前だけ、形を変える迷路、一定の間隔で送られてくる生活物資と仲間、譫言でトーマスの名前を口にするテレサ等、
謎や掴みの部分が良く練られている反面、トーマス達が夜の迷路から生還する等でコミュニティの環境に変化が起こり、
倒したグリーバーから手掛かりを手に入れて脱出を試みると言う具合に機械で計ったように話が展開する為、
視聴中、違和感が付き纏う。

他にも、段々リーダーシップを発揮するトーマス、グリーバーとの乱戦で出口へのキーを手に入れる等、
先へ進むほど虫のいい展開が目立つようになる上、最後に新たな謎を突きつけられて「北斗の拳」の様な世界をバックに
「次のステージへ」と言うラストでは観る者を納得させるのは難しい。

その為、評価は「とても悪い」寄りの「悪い」です。

2016/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:568(63%) 普通:138(15%) 悪い:198(22%)] / プロバイダ: 2746 ホスト:2604 ブラウザ: 9135
原作小説が世界的にヒットしてるみたいですけど、今作や「ハンガーゲーム」みたいな不条理なサバイバルものって結構受けが良いんですね。
パッと見て「ハンガーゲーム」の二匹目のどじょうを狙った感がありありですけど、悪くはなかったです。
主人公がチート気味で謎の鍵まで握っているっていうのはありふれてい過ぎて苦笑ものだし、
ご都合主義的な展開もいささか目につきますけど客層のツボは捉えている感じはします。
そびえたつ巨大迷路とその中に潜むおそろしいの織り成す映像的な恐怖感がさすがといった感じ。設定はともかくこのスケールは日本では映画化出来ないっすね。

2016/04/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1469(50%) 普通:0(0%) 悪い:1486(50%)] / プロバイダ: 23003 ホスト:23078 ブラウザ: 4721
若者が訳も分からずいきなり巨大な壁で囲まれた土地に放り込まれて、同じ若い男たちと共にサバイバル生活を強いられる。
若者たちは自分の名前以外のことは一切忘れてしまっている。
ここから抜け出すには、壁の向こうにある巨大迷路を通って行かなければいけない。
ただそこにはグリーバーという魔物が住んでいて、しかも常に迷路が変化していくため一筋縄ではいかなかった。

まずもっと迷路が中心というか壮大な迷路があって、仕掛けがあって、謎解きなんかがあったりして徐々に迷路の中を突き進んで行くような冒険もの探検ものを想像していたんだけど、その予想は全く外れた。
迷路の工夫というものは全くなかったし、ただ壁が巨大なだけで深さとかもないから見た目とは反してそこの内容の薄っぺらさがあった。

普通に迷路もの冒険ものみたいな感じに思っていたからまさかとは思ったんだけど、やはり自分だけではなく他の人のレビューを見てみるとネタそのものはまんまキューブっていう感じだった。
ただキューブはちゃんと迷路というかゴールへ導くための、謎だったり謎解きがあるからアイデアが凄いし面白いんだけどこの作品はそこが何にもない。
ただ敵を倒し敵から手に入れた道具によってゴールまで導くという、アイデアも工夫もない単純そのものだった。

だから迷路もあんま関係ないし迷路である意味もない。

そしてオチにしてもそうだけど、設定の穴だらけなところとか、この見かけ倒しな感じなところとか、個人的にはキューブよりもハンガー・ゲームとダブりまくった。

この作品も三部作らしくて本当の真相は続編にありますよみたいな感じで終わって行くんだけど、そうして観て失敗したのがハンガー・ゲームだった。
今回の中で明かされる真相自体はそこもキューブと似てたりもするんだけど、ありきたりだったりするから意外性も何もなくあーやっぱりなって感じ。
なぜ(この場所に)送られたのか何のために送られたのか、外の世界はどうなってるのか外で監視してる人間たちはいるのか、誰でも予想出来る範囲内だと思う。

まだ明かされていないというか訳の分からないところがあったりするから一見中途半端だったり、まとまりのなさにも感じてしまうんだけど、それを二部を置く事によって言い訳に使ってるような逃げに見えて仕方がなかった。
なぜならハンガー・ゲームという前例を観てきたから。
例えばなぜ最後に女が送られて来るまでは男ばかりだったのか?とか、主人公が送られた目的、女が薬を持って現れた経緯、最後軍によって監視者達が襲われるんだけどそいつらはなぜ(まだ壁の中にいた)若者達を救いには来なかったのか、なのに壁から出たあと軍によって助け出されたりそこら辺も訳が分からずあやふやに終わって行くし、これでもし二期で明かされなければ本当に無意味だし単に理由もない、いい加減な筋書きでしかなかったという事になってしまう。

ハンガー・ゲームと同様設定の穴も多いから、一見真面目にやってたり分厚そうな世界に見えて見かけ倒しに過ぎないようなハッタリ感安っぽさが漂ってくる。
誰もグリーバーの正体を見た事がないと言いながら、なぜ感染することは知ってるのか。

最初にグリーバーに刺された男は普通に生き延びてるし、グリーバーに殺されるのではなくて感染さすだけならそりゃあ今までにも生き延びてる奴がいててもおかしくない。

誰も正体を見た事ない設定と、単に感染さすだけの能力のグリーバーの設定が矛盾してしまっている。

本来感染させる能力なんて必要ないんだけどそれにはこの作品ならではの事情がある。

世界で感染者が現れて感染に強い者を集めたとかなんとか言ってたけど、普通にみんな感染してたら話にならないしそこら辺はなにがしたかったのかさっぱり分からない。

謎があるようでなんにもないから内容は薄いし、映像は良く出来てるから表面的なものだけを観れば楽しめないこともないけど、メリハリとか展開は少ないので盛り上がりには欠ける。
駆け抜けて行ったりテンポで見せて行くような爽快感もなく、ラスボスとかもいる訳じゃなく常に同じ敵だからインパクトも薄れて行ってしまう。

印象に残ったシーンや内容もなく、あからさまに引きを作って終わって行くんだけど期待が持てないどころか地雷臭しかしてこない。

それでもまだハンガー・ゲームよりかはマシかなとは思う。
まぁ、ハンガー・ゲームを楽しめた人は普通に楽しめる作品でしょう。

2015/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:931(58%) 普通:277(17%) 悪い:406(25%)] / プロバイダ: 4835 ホスト:4656 ブラウザ: 5137
【良い点】
・シチュエーション。「進撃の巨人」と
似たような世界観、脱出ものとして先が気になる作り
蜘蛛の化物との対決辺りから話も盛りあがって来た。映像も最近作だけに
まあまあ迫力あった(そんな予算ある作品じゃないだろうが)
・若手俳優達だがまずまず好演。キャラには感情移入出来る
・三部作の一作目だが伏線回収と区切りはまずまず。先に続くという
作りではあるが
【悪い点】
・唐突な人物の言動など話に粗があるのは確か。明かされた終盤の真相にも突っ込みどころ
あり。ウィルスの抗体云々はかなり無理ある。そこら辺はシチュエーション優先ではあるが
【総合評価】
映画ならではの突っ込みどころはあれど、2時間映画としてはまずまず楽しめた
作品。ただ1作目で誰が何のためにこんなことしたのかだけは先に明かしたので
今後の尻すぼみ可能性も高いのが不安。続編もいつか視聴したい。評価「普通」に近い「良い」で

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2019/07/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5521 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

もっと見る
1. 今年(2015年)見に行った映画を順位付け by moon-moon
... 。 26.『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 - 素人並の演技が逆に興味深く見れた。後編は見てない。 27.『ジュピター』 - ラナちゃんの女としての願望妄想が爆発した内容。次は弟の意見も聞こう。 28.『トランスポーター イグニション』 - リュックベッソンはもうちょっと話を練ってから作れ。 29.『メイズランナー』 ...
記事日時:2015/12/31

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