[海外映画]ロード・オブ・ザ・リング (三部作)


The Lord of the Rings
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1. ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間
2. ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
3. ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:指輪物語
海外映画総合点=平均点x評価数5位5,176作品中総合点145 / 偏差値164.01
海外映画平均点145位617作品中平均点1.49=良い/97評価
2002年海外映画総合点1位120作品中
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映像2.57(最高)7
声優・俳優1.71(とても良い)7
ストーリー1.57(とても良い)7
キャラ・設定1.43(良い)7
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作品紹介(あらすじ)

はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂"に投げ込み破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂"目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。
ロード・オブ・ザ・リング (THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING)
上映時間 178 分 製作国 アメリカ/ニュージーランド(2001) 初公開年月 2002/03/02
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン バリー・M・オズボーン ティム・サンダース
日本 公開開始日:2002/03/02(土) / 終了日:2004/02/14
公式サイト
1. http://www.lordoftherings.net/
プロモーションビデオ (1個)
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 予告編ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 予告編
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10人の方がこの作品が海外映画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/11/07 / 最終変更者:永田 / その他更新者: mosukuwa / Reeg / もろっち / 管理人さん / TCC / パタパタ / カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2015/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6654(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21942 ブラウザ: 1975(携帯)
公開当時、「ハリー・ポッター」と並んで話題になっていた作品であり、自分はその当時、「ハリー・ポッター」の方を劇場で観に行っていたのに対して、本作はつい最近ようやく視聴する機会に恵まれましたが、全3部作構成でいずれも二時間半以上の超大作ながら決してクオリティーダウンすることなく、完結させたという意味では数多ある海外映画作品の中でも稀有な傑作だったと言えるでしょう。

同じ作者の原作である「ホビットの冒険」ではトーリンやビフールとボンフールのコンビといった主人公の周りの登場人物がキャラ立っていたイメージで、ビルボはむしろ等身大の主人公といった感じでしたが、本シリーズではあくまでも一連の映画シリーズを観た印象ですが、主人公のフロド(ビルボのおい)よりも従者のサムの方がビルボに近かったかなといった印象でしたね。最初は頼りなくて1作目の終盤では川に溺れていたものの、フロドとの冒険を通して見違えるようにたくましくなっていき、最終作では巨大毒グモを撃退してフロドを守ったりとその成長ぶりも感じられましたが、まさに勇者と称すにふさわしいものがあったでしょう。

自分はおすすめの作品は何と聞かれればまず相手の好みが何なのか聞いてから薦めるのですが、本作に関してはよほどのことがない限り多くの人に楽しんで頂ける作品であると思います。

2013/08/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(53%) 普通:119(25%) 悪い:104(22%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15288 ブラウザ: 11728
以前、話題になった時に観ましたが最初の30分で飽きてしまいました・・・
今回暇があったので一気視聴に再チャレンジです!

とにかく、話の導入部分・・・取説的なものが長い・・・
全然頭に入らない・・・
カタカナ文字が覚えられない・・・
まぁいい、ゲームも取説は読まない方だ・・・

そこからもまた長い・・・
旅に出るまで何も面白いことが起きない・・・
う〜む・・・私には合わないのかも
前回はここで飽きてしまったが、今回は居眠りせずに頑張る!
なんとなくだがだらだら観る・・・

そして、ドワーフやらエルフやら人間などがパーティを組んで旅に出る!
そうそう、これがファンタジーだ!
なんとなく世界観に入り込めてきた気がしました^^
私の世代だと「ロードス島戦記」などが流行っていたような気がします。
それだ!そんな感じで見れば良いのだ!
それからは結構飽きずに見れました。
ドワーフの洞窟の中の戦いとか、だんだん面白くなってきました。

ふと思うと、ロードス島にはホビットの仲間はいなかったような・・・
ホビットって旅の途中に立ち寄る程度であまり冒険のメインにはならないですよね。
それがこの作品の見所かもしれません。
よく見るとホビットは裸足ではありませんか!
そんなファンタジーの世界観を再現したという事が、この作品が評価されている所以なのだと思いました。

そして第2部は・・・完全な続きなのですね
スターウォーズみたいに1話完結ではないんだ・・・
一気視聴だから問題ないのですが、第2部から観るということは出来ないのですね・・・
それはさておき、第1部であらかた世界観に入っているので第2部はサクサク観れました。
合戦シーンなどは見ものです!かなり入り込んでしまいました。
それにしても・・・地図がないので観ていて地名やら現在地やらこれからどこに向かうのかやらが
さっぱりわかりません・・・
う〜む・・・まぁしょうがないのでそこらへんはスルーして観ることにしました。

そして第3部に入る頃にはだいぶハマっていました。
ようやくファンタジーの住人になれた気分です。
それにしても、この広大なファンタジーの世界や彼らの暮らし・生活・日常など・・・
それらをここまで再現したこの作品は凄いですね。
今観ている場面は画面の中だけですが、その奥にはまさに無限のファンタジー世界が広がっている気がします。
そして、合戦やら何やら・・・
物語も二転三転・・・
ピンチに次ぐピンチ!!!
もう目が離せんません!!!
今までは弓使いのエルフがカッコイイと思っていたのですが、
第3部は何といっても「サム」でしょう!!
火山でフロドが力尽きたとき
「指輪を運ぶことは出来ませんが、フロド様を運ぶことができます」
何と素晴らしい言葉でしょう。
そうなんですよね、ここでサムが指輪をもって火口に捨ててはいけないんですよね・・・
あぁ、なんて素敵なんでしょう。
この時点でどっぷりロードにハマっている自分がいました。
最後のシーンがサムであるのも満足です!

あぁ、もう一度最初から観たい・・・
今なら導入部分も受け入れられる気がします。
はじめのホビットの生活も楽しめると思います。
ただし、見始めるとまた長い旅になるのでそれはまた今度にしたいと思います。

この作品のストーリー的には
ただ単に、「指輪を火口に投げ捨てるだけ」のお話だったと思います。
が・・・
その中には
小さきものの大きな勇気だったり
果てしなく広大なファンタジーの世界だったり
が存在していました。

確かに、観るには長い作品でした。
ファンタジーが好きな人にはいいのかもしれませんが、
そでない人にとってはただただ長いだけになる気がします。
しかしながら、私は食わず嫌いをせずに頑張って3部作を観て良かったと思いました。
否定的観点から見始めて、最後にはとても良かったと思える作品はそうありません!
もちろん、内容を丁寧に作って、お金もかけて、しかも3部作合わせての完結という長時間上映作品ですから
良いのは当たり前かもしれません。
(長時間観させてダメだった作品もありますが・・・それはもはや論外です)
色々と経済戦略的にも恵まれた作品だったかもしれません。
それはそれとして、単純に
この作品は後世に残すべき名作だと思いました。

2013/08/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 6948
壮大なストーリーと、多数の魅力あふれるキャラがとても光っている映画です。
戦闘シーンの迫力も中々。

そこはとても魅力ではあるんですが、欠点として、この作品一話一話がかなり長いです。
内容の濃い感じの長さならまだあれですが、そこまで重要な演出だとも思えないのがひたすら続くので、どうしても途中から気持ちがダレてきてしまいます。

格好いいキャラやなんかも沢山いたり魅力的ではあったんですが、客に見せるエンターテイメントとしてはイマイチでした。

[推薦数:3] 2013/03/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(78%) 普通:10(8%) 悪い:18(14%)] / プロバイダ: 19227 ホスト:19070 ブラウザ: 4894
原作小説は、かなり昔に読んでいます。
お勧めする対象:オールドタイプでリアルなファンタジー作品が大好きな人

【良い点】
最高レベルのファンタジー世界を作り出した映像表現、これがすべて!

【悪い点】
長いわりに、あまりに単純なストーリーの骨子

【総合評価】
指輪は欲望そのものであり、それを捨てれば戦争もなく平和で幸せになれる。
言いたいことは、それだけのことでありとても単純なストーリー。
ファンタジーの世界を利用して、聖書にあるような正しい行いをしなさいというだけ。
ゴラム=欲望・嫉妬などの悪感情、サム=良心・倫理・日常などの前向きな感情
フロドは心を挟まれ揺らしながら、指輪の力である汚れた心・権力を捨てにいく。
結果は・・・ゴラムの最後でわかるだろう。
人間はホビットよりもっと欲望に弱い未熟な種族だけれど、同じことは人間だって
努力すればできるよ。っていうことなのだ。

だからストーリー自体に娯楽要素はないし、もしあるとしたら宗教的思索になるだろう。
そして共感するのなら、聖書に書かれている教義について多少なりとも理解をしている
必要がある。ストーリーを真面目に考えたら、こんな長編大作である必要性は全く無い。
逆説的に言えば、いくら大作といえどもこの時間数で全て語れるような内容では無い。

ではこの作品の評価は何で計るべきか、そこで考えなければならないことは、
いかにファンタジー世界が精緻に描かれているか、ということ。これが最重要事項。
今はファンタジー作品で約束となっているエルフ・ドワーフ・ホビット・フェアリーなどの
種族の姿形・性格などの基本形が、この原作作品によって定義されたといって過言でない。
そしてこの映画は忠実に種族や世界を再現している。これがこの作品の最も素晴らしい点。

この作品を手放しでほめている人は、ピーター・ジャクソンの描き出したその世界観に
どっぷりはまり、精緻な表現の素晴らしさに面白いと感じているだけである。
これほどリアルで自分たちの思い描いていたファンタジー世界を映像で観たことが
無かったから。その点に手放しで賞賛を惜しまない。

そして、技術が進みあと10数年するとこの世界をゲームで遊べるようになるのだろう。
その時に、この作品の与えた影響についてまた語られることになると思う。
言うまでもなく、自分はこの世界観と表現に完璧に惹きつけられた人間なので、
評価は「とても良い」です。この感覚が理解できない人には、長いだけのただの駄作。
[共感]
2013/06/01 つくづく自分がアホなヤツだと思わされた。そうだよ、なんでこの作品を評価するにあたって、世界観の再現を評価対象に含んでいなかったんだろう……; by 狗が身
2013/03/30 全てのファンタジー世界の作品に影響を与えた位ですし、監督もそれに相応しい映画に仕上げたのは、当時としても本当に嬉しかった思い出があります。そういう点を考慮できない人は、もうちょっと批評というものを考えて欲しいと思う。 by 即身仏

2013/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(55%) 普通:9(9%) 悪い:35(36%)] / プロバイダ: 10861 ホスト:10938 ブラウザ: 5345
友達に勧められてすごい期待していったんだけど
大したことなくてがっかり。

【悪い点】
無駄に長すぎる。
2時間ぐらいに編集したほうがよかった。

期待していった分のガッカリ度が高いので悪いと評価しざるおえない。
飛び込みでたまたま入ったとか機内でみたとかなら普通と評価したと思う。

2012/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 32746 ホスト:32805 ブラウザ: 4895
【良い点】
・映像。
・キャラクター。
・サム。

【悪い点】
・時間が長すぎる。
・三作目。
・フロドの描き方。

【総合評価】
まず映像が素晴らしい。ここまでファンタジーな雰囲気を作れるものなのかとひたすら驚き、感動しましたね。裂け谷とかエルフとか、ナズグールとかドワーフとか。ホビット、オークといったファンタジー要素をしっかり作ってるなぁと。
特にオークの特殊メイクは驚嘆。流石はハリウッド……。

それだけに物語を好きになれないのが残念でなりません。
自分は一作目で魅了されたのですが、三作目が不満だらけでした。
一作目は全体のお話の為の土台作りで、これはもうかなり堪能できました。
二作目はフロドとは違う、人間側の戦争らしい戦争を描いていたので、これもまた楽しめました。
さて三作目はどうか? 僕はまず、追い込まれたサルマンと、ガンダルフの戦いを期待していました。サルマンは、サウロンの圧倒的な力に絶望した者で、ガンダルフは可能性という希望を持ち続けた者です。そして、ガンダルフは一作目ではサルマンに敗北を喫しており、二作目で悟りを開いてサルマンと同格になっただけでなく、人間側の勢力を集結させるという実績を築きつつありました。
これでサルマンとの戦いにならないのはどう考えてもおかしい。だってこれ、ファンタジーなんですよ? 魔物との戦いは重要ですが、それと同じぐらい、魔法使い同士の戦いって必要だと思うんですよ。ただでさえ白のガンダルフになってからというもの、呪いをとくとか、ナーズグル的な魔物を光で追い払うとか、なんとも地味な魔法しか使ってなかったわけですし……。

そうかと思えば三作目でやってることは二作目の焼き増しみたいなことばかり……。少なくとも亡霊の話は入れる必要なかったと思います。入れるにしてもそれこそ、最後の戦いだけにすれば良かったかと。個人的な意見に過ぎませんが、とにかく魔法使いの使い方が駄目でした。

それと、フロド。滅びの山での彼の描き方も気になります。
ゴラムとのやり取りが長いのはまぁフロドの疑心暗鬼を助長させる為に仕方ないにしても、やはりあのオチは引っかかります。
指輪に屈してしまったのも、それまでのフロドの描き方がヘタレにしか見えないものが多かったので理解は出来ても納得できませんでした。フロドの時はサウロンの影響力が段違いだったんでしょうけど、物語の冒頭でビルボはきちんと指輪の誘惑を振り切ってガンダルフに渡してますし……。どうしてもビルボと比べてしまうと、フロドってメンタル弱いなぁと思ってしまうんですよね;
仮に指輪に屈したとしても、ゴラムに指を食いちぎられた時に正気に返り、指輪に執心するゴラムを見て使命感を思い出して突き落すとかならまだ良かったんですが、あのフロドの怒りに染まった表情といったら……。もしかしたら醜い争いを描きたかったのかもしれませんが、物語のラストにしては全然盛り上がりませんでしたね……;

このように、主に三作目に大いに不満をもった作品ではありますが、映像作品としての魅力は素晴らしいものがあります。一作90分とかだったら、多分何回か観たくなるだろうなぁ。

2012/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 6965 ホスト:6777 ブラウザ: 4781
【良い点】
「大作」という言葉が似合う作品。こういう壮大な映像作品を作るにはやはり金が必要なわけだが、見合う作品ではないだろうか。
特に戦争シーンは圧巻。大軍が押し寄せる迫力は素晴らしい。
完成された世界観。地理や種族をはじめハイファンタジーの良さがつまっている。
サム、アラゴルンをはじめ、他の旅の仲間たちの活躍。かっこよく雄々しい。
ホビットの必要性。
アラゴルンの戴冠シーンからのホビット四人への感謝の流れ。
三作とも良さが違うので飽きない。

【悪い点】
フロドの描き方がただのヘタれに見える。指輪の魔力の強さを表現したいのはわかるが・・・サムに良いところが持ってかれてる。
人間の王(執政官)二人が乱心しすぎ。片方はサルマンに操られているものの、王たるものそれでいいのか。

【総合評価】
悪い点意外は素晴らしい。
正にファンタジー映画。映像、話も文句なし。
長いがそれを感じない程に充実している。

2012/05/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 13175
【良い点】
莫大な予算があればここまで映像化できるというハリウッド映画界の力
南からはムスリム、東からはモンゴルの侵略におびえていた、中世の白人西洋から見た世界観をビジュアルとして具限化した所。

【悪い点】
ゼロ年代最も過大評価された作品。もともと、いわゆる西洋のオタクに絶大な人気作品だっただけに、カルト的な人気はわかるが、ふつうの大人が見て感銘を受けるような物語りもテーマ性もない。
前二作であれだけ引っ張っておいて、最後に出てくる「怪物」がアレだったのに激怒。
ゴラムの描写が過剰に長くてひつこい上に、気持ち悪い。
勧善懲悪をあそこまで過剰にわかりやすく、ハッキリさせるとしらける。

【総合評価】
意見は人それぞれだろうが、ゼロ年代最も過大評価された作品。第一作目はまだ面白くみれたが、第三作目になってくると、映像的にも慣れてしまって新鮮味もないし、監督が自分の作品に酔っているのか、以上に同じ描写がひつこくなってきた、いらいらした。評価は悪い。

2011/12/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(83%) 普通:4(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24654 ホスト:24816 ブラウザ: 7871
【良い点】
冒険の素晴らしさを徹底した映像で表現しきったこと
キャスティングがマッチしている
迫力ある戦場シーン

【悪い点】
1作目が途中のイベントを詰め込みすぎ。場面転換が多く、だらだらといろいろなイベントを見せられているように感じた。
3作目の幽霊のCGがしょぼかった。
テンポが悪いところがところどころあった、特に3作目ではもっとスピーディーにできたところがあったと思う。

【総合評価】
ファンタジー映画の最高傑作。日本のRPGがこの原作に大きく影響を受けたぐらいに、壮大かつ勇壮な物語だった。

日常から非日常へ。これは最も作品に人を惹きこむ要素だと思うが、映画にしても小説にしてもアニメにしてもこれを表現するのは難しい。この作品は日常からはじまり、ある日突然非日常へ。はじめは少数パティーの冒険がいつの間にやら種族同士、国同士の戦いへと大きくなり、それらにホビットたちが巻き込まれていき、大きな世界の戦いへと発展させる一方、主人公が最も重要なポイントで等身大の戦いを行うという主人公も脇役たちも輝くという最高クラスの王道シナリオをだった。

魅力的な登場人物たち、作りこまれた世界観、迫力ある戦闘シーン、見ている側が高揚する篭城や野戦、フロドがどんどん染まっていく不安感、印象的な台詞まわし等、どれをとっても良く出来ていると思う。評価は「最高」としたい。

2011/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4239 ホスト:4410 ブラウザ: 11756
【良い点】
・ピーター・ジャクソンが原作のホビットの住む世界をファンタジーそのままに、搭、城、石像、ドワーフの地下室、美しい平原、火口、騎士の大軍、モンスターなど、リアル過ぎるセットによる原作ファンタジー世界観の圧倒的な視覚再現に成功した映像面、一方でシナリオも戦闘中心、仲間が早く揃う展開に変えど派手な演出、映像ですべてを表現して見せた。10時間矢継ぎ早にこれぞ世界規模の総力戦という感じの圧倒的映像表現につぐ表現が目に入ってくる。一方でフロドやサムの活躍を隠密行動的に描くことにより原作の良さも表現している。
・指輪と人間の欲望、世界観の関係。序盤から指輪が物語上いかにキ―である巨大な存在であるかを様々な手法により徹底して説明している点が大きなポイントです。
また悪の強大さも描いています。
まず、出だしで描かれる過去のサウロンとの人間とエルフの大軍勢での戦いは圧倒的過ぎる映像描写による説明。
ポイントなのはここでサウロンが一度敗北しているにも関わらず別の人が指輪に魅入られてしまう事です。
では、どうすればいいのか?と言う疑問も提示します。

次に
「ホビットが手にしたが欺かれ、ゴラムを死に追いやり、悪を生きながらえさせる。もう1つはサウロンの手にある。サウロンを暗黒の王にし、水と大気を支配し記憶にも残らない、モルドールの火口に投げ捨てる必要」
と言う言い伝えで付記している。これにより初めて見る人が違和感無く世界に入っていくことが出来ます。
またバギンズの名を捨てなければならない事も重い。
その後、ビルボやガンダルフの仲間の台詞や演技に加え、説明時にエルフ語が描かれた指輪が火の中から現れるシーンの描写等で指輪は恐ろしい力を持っているが、魅入られてしまうと支配されてしまう事が強調される。ガンダルフはナビゲーション役として最適。ビルボのわかりやすい演技で指輪の効果がわかる。
旅立ち後も又フロドを通じ所持者が弱ってくる描写も存在する程である強調。心を支配する事があらゆる面から描かれる。
・イシルドアの話等も含め、善人にも欲望は存在しフロドでさえ付けこまれてサムと仲たがいしてしまう等、何気に善人の悪の部分も描いている。原作のエルロンド会議など長すぎる説明はカットされているのが良いです。
・戦闘能力のないフロド達は飢餓や指輪の魔力との戦い、逆にアラゴルン達はひたすら大軍勢や強敵と戦う事で冒険や戦いを2種類の視点で描いている点。2つの冒険を交互に書く事により10時間近く圧倒的テンションをキープしていること。
その2つ共が「極限の戦い」である。ことにアラゴルンたちは映像美で、フロドたちは演技でギリギリの戦いを見せる。
・隠密行動であった原作を派手な戦いの連続にし、映像という媒体を生かしきった。
最初は守られているフロドの成長。
・ほとんどの人物が何らかの形で戦いに関わってくる点。
・剣でのチャンバラも圧倒的ですがレゴラスの弓もポイントを得ている。ガンダルフでさえ恐れる強敵の出現や一騎打ち。
ゴラムがスメアゴルとなる事。また嘘付きで執着心もある事。
・フロドは自分に出来る事をすればいいと言うガンダルフの言葉。
正直、第一部の時点ではガンダルフ達に守られている印象が強いフロド、その後もサムに助けてもらいますが、終盤へいくにつれ強くなるのを描きたかったのかもしれません。
・ローハンでゼオデンから呪縛を解く事。
・中つ国スケールの戦争に発展していく過程。
・圧倒軍勢との立ち回りやいつ果てるともしれない激闘の数々。(特にゴンドール城門やヘルム坪谷砦の圧倒的な戦い。象の怪物たちまで出てくる超壮絶な死闘)
・種族ごとの生活習慣や能力の違い、及び血による運命の共有を見せている事。
・9人砦の集結シーン。しかし分裂も起こすという複雑な指輪の力の描写。
・メリーとピピンが明らかに絶望的なのに何故か生き残っている。
・人間とエルフは別の世界に行くから結ばれないと言っているのに共闘している。アラゴルンや死者の援軍
・ガンダルフやアルウェンがそれぞれの行動をとる事。エオウィンがアングマールの魔王を倒す事。実際これくらいのイベントがないとあきる。
・「友を裏切る日がくるだろう、だかそれは今日ではない」「頭を下げる必要はない」と言う言葉。
【悪い点】
・フロドの方がサムより弱い、原作のように機転がきかず姿を消すだけ(指輪は私が背負うと言ったり飢餓状態の精神力は凄いんですが)
・ファフミアが悲惨、血筋が絶えたとか。
・アラゴルン達の死闘のテンポが冗長。長すぎます。
・サウロンが現れない
【総合評価】
役者、セット、演出も全て最高レベルで結実、昇華し世界観を決定的にした作品だと思います。原作と異なる点はフロドたちがホビットとしての生活習慣を武器にしたり助っ人の力で何とか切り抜ける事が多いですが、映画だと強力な仲間が早く揃います。ただ映像としてはその方が良いのではないかと思います。
しかし中盤からはまたホビット達が離れ離れになり(サムも食料を計算している)やはりホビットがキーであると言う事なのでしょうか。
サムの踏ん張り、陽動作戦でみなが力を合わせフロドたちを援護する流れと果てしない戦い、クライマックスまでの流れに圧倒されました。強敵と戦うのと対照的にフロド、サムの二人は飢餓、体力の限界に挑みます。これも人間のもう一つの限界を超えた戦いなのでしょう。そして「あなたは背負えます」
頭を下げる必要はない、からもう怒涛の流れ、フロドの欲望に打ち勝った人間性やサムへの友情。
ラストシーンの手紙はあの時背負ってくれた友への惜別なのかもしれません。すべてが終わって旅立つとともに。
力はないけれど指輪に対する責任感はラストまで誰にも負けない事が一貫したフロド、それがテーマとして強調され、一方でサムを思いやる面などからアラゴルンたちも助けてくれるのでしょう。冒険が終わってからのエピローグが結構長いのはそれだけフロドの人間性を表現するラストにするためだったのでしょう。

2011/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:1(14%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12841 ホスト:12848 ブラウザ: 10519
【良い点】
原作あってこその映画の見本。

【悪い点】
エルフとドワーフの描かれ方が日本のファンタジーと反対なのが笑えた。

【総合評価】
ゲームブックのソーサリーシリーズでRPGに夢中になった者としては最高。

[推薦数:1] 2011/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2163(50%) 普通:1088(25%) 悪い:1088(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
「善と悪」「光と闇」の戦いをフロドをメインとした心の内面、アラゴルンがメインの大規模戦闘で並行して描いている。
片方だけでも物語は成立するのだが、前者だけでは派手さに、後者だけでは奥深さが足りなくなってしまう。
勿論、フロドのストーリーだけでも非力なホビットゆえの危機的状況に対するハラハラ感、
アラゴルンのストーリーにおいても巨悪を前にして種族や国同士の遺恨に対する拘りをいかに捨てるかという
両サイドに通じる要素はそれぞれしっかり描写されている。

【悪い点】
指輪に魅了される人々の葛藤は描写される一方で外敵に対する効果はハッキリしなかった。
持ち主によって発現される能力は異なるかもしれないが姿隠し以外にはどのような力があったのだろう。

悪役描写に不満。サウロンは結局、最後まで直接に姿を現さず、
サルマンも「二つの塔」で敗北した後、死亡したわけでもないのに完全に登場しなくなった。

話が長い。三作目は200分に及び、後日談もかなり時間を割いている。

【総合評価】
自分が観たファンタジー小説の映像化の中では一番、好感の持てた内容でした。
選ばれた英雄が物語を動かすのではない、絶対者不在(サウロンも指輪の消滅=己の破滅ですしね)の群像劇。
強大な力への誘惑の危険性など面白かった頃の「ロードス島戦記」への影響が顕著であり、
このテーマがあるからこそフロドとサムのコンビに主人公の存在価値が出てくるというものです。
サムの勇気と献身が涙ぐましいだけに彼ですら一時、指輪を預かっていたら力への渇望と猜疑心が湧き上がってくる場面、
指輪の魔力の恐ろしさとフロドが背負う事になった重荷が再確認できました。
最後のゴラムの裏切りが意外な形で功を奏するのも一作目のガンダルフの言葉が生きてきました。
(それだけに姿隠し以外の何かを見せて欲しかったのですが…)

作品としては素晴らしいのですが、長すぎて再鑑賞はキツイのが難点ですね(笑。

2010/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 10552 ホスト:10543 ブラウザ: 3876
この物語を一言で表すのはとても難しい。一つ二つに絞って書こうと思う。しかしそれが重要ではない。

本当に重要なのはこれは物語だと言う事だ。フロド達が指輪を捨てるまでの中つ国の物語を見る。それに尽きる。まず外せない事は映像が綺麗だ。風景までCGで作られてるんじゃないかと思うほどの美しさだ。その美しさが幻想的な架空のファンタジー世界と言う事に説得力を持たせる。そしてそのファンタジー世界はどこかに存在するのだと言うリアリティを与える。様々な種族と、数々のクリーチャー。ああこれはまるでスターウォーズだと感じる。ファンタジー世界のスターウォーズ。

私が結構好きなシーンが、フロドが指輪を捨てる役目を行うと言った時に、それぞれの国の代表がそれに従うというシーンだ。なんてゲーム的なと感じる。RPGが好きならこのシーンにぐっと来るはずだ。旅を共にするパーティーの完成。この作品がRPGの原型になっているというのは良く分かるシーンだ。

さてまず語らなくてはいけないのは、指輪を所有してみたい実に単純な誘惑。これが皆を狂わせる。何かと理由はつけるがそんなのすべて嘘、ただ所有したいのだ。そして所有したものにかならず精神の破滅をもたらし指輪の虜になる。多くのものはこの指輪に試されている。これがこの物語でこの指輪に宿る力が尋常じゃないと知らしめる良いシーンになっている。この指輪には力がある。しかし多くのお話で疲れるようなそんな単純なものだけが指輪は見せない。単に所有したくなる誘惑それこそが悪魔的な雰囲気を匂わせる。これがあるから、これは捨てなくてはいけないと素直に思える。中国でこれと似た玉璽と言うものがある。権力の象徴のシンボルに宿る誘惑。それをもっと具体的にはっきりさせたもの。聖杯、アーク、ロンギヌスの槍、3種の神器、などなど世界にはこういったアイテムに溢れている。

ホビットは多分良心的な種族なんだろう。それゆえホビットにしか指輪を捨てられないので、パーティーの中心は力を持たぬが心の強いホビットの種族となる。そのホビットでも50年近く持てばやがては心を侵食されてビルバギンズの様になってしまうのだろう。ちょっとだけ久しぶりに触れたビルが表情も化物みたいになって、頭が可笑しくなったしまったのは面白いシーンだった。

この作品書きづらいゆえに3作も感想を書けない。だから3作まとめて書きたい。3作通してではなく、部分部分で、敢えて触れるなら。それはゴランだ。指輪の誘惑のせいなのか可笑しくなってしまった元の持ち主。彼もまた指輪の誘惑を語る上では重要人物。他にもモルドールの兄弟。彼らもまた指輪に魅せられて判断を間違えた人物。その魅力から解放された時彼らの誤った行為に対する反省が見てて心地良い。この作品、指輪に魅せられたものたちの過ちと後悔のドラマが面白い。

多くの人間を可笑しくする指輪の魔力が効き難いホビットでも、2の最後の方でフロドまでも可笑しくなってしまう。力とそれを得る事による弊害、それをとても上手く描いている。ゲド戦記も同じテーマを扱うが、それと同等にこの指輪に関する描写は良く出来ている。

物語に力を与えるクリーチャー達の中でも先ほど書いたゴランの動きは素晴らしい。うねうねと実に下品に動き回る。

ゴンドール(ご指摘有難うございます)の兄弟の父との関係も中々良いドラマになっている。良く頑張ってる弟が一人ならこれで十分だが、父の期待をかなえる兄と常に比較され、良く頑張ってるでは認められない弟。父だけにはこれを認められない。期待するが故に辛く当たってしまう。何気ない古典的な愛憎劇だがこれが結構丁寧に作られていて見ていて楽しめる。

2、3の重要なシーンとしては戦争シーンではなかろうか。壮大な数のおどろおどろしいクリーチャーとの対決。醜悪な顔のオーク。人間の何倍あるのかと言う巨大なトロルなどの化物達。隕石の様な巨大な岩を降らせる投石器。とにかく見た目の迫力はかなりある。

この作品本当に指輪が重要な役を果たす。数多くのシーンが存在するが、この指輪の誘惑と言うものが多くのドラマを作っている。最後まで諦めずに執着するが故に指輪と共に最後を迎えたゴラン。指輪の持つ魅力を良く知ってるが故に嘘吐きのゴランの言う事に共感を感じて、サムを信用できなくなるフロド。持ったものしか分からないのだそんなフロドとゴランの言葉が聞こえてきそうな互いの共感。互いは所有を求めて敵対する関係なのに奇妙な共感が存在する。先ほど書いたゴンドールの兄弟も、誠実で勇敢なサムが行ったため信じたのだが、指輪と関わったからこそサムが語った兄の乱心を信じれる弟。

具体的にこの魅力がどういったものかは分からない。だが全編を通じてこの指輪に魅入られるもの達のドラマが丁寧に描かれる事で、指輪の誘惑がリアリティあるものとして納得できる面がある。

私は、作品において一つのキーワードだけで語る事を良くする。手短にまとめるには手っ取り早いからだ。しかし、この作品だけは、本当に重要なものを抜き出す時指輪を無視する事が出来ない。すべては指輪に繋がるそれこそこの物語らしさ。

2010/11/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21664 ホスト:21415 ブラウザ: 11391
【良い点】
・キャスティングが絶妙。本当に原作のキャラに似ているなあと思う。
・セットにもお金がかかっていて少しでも原作の良い所を再現していこうという気概が見える。
・それぞれのキャラにストーリーがあってそれが絡み合っていく様が見事です。
・第一部はすごく面白い。

【悪い点】
・第二部後半以降がちょっと冗長になったかなあ。
・第三部の幽霊のCGがちょっとショボかった。

【総合評価】
2000年以降の映画で間違いなく映画史に残る超大作の一つでしょう。衣装といい建物と良いキャストといい良くぞここまでのものを揃えたなあとただただ感服でした。「あまりにも長すぎて退屈」と批判する人も多いし、確かに第二部第三部はちょっと冗長に感じる部分もありましたが、それはこの作品に限らず多くの超大作によくあることです。恐らくこういう超大作系の映画に慣れていないのでしょうね。こうしてゆっくりじっくり一つの物語を紡ぐからこそラストが生きるわけで。物語は常にそういう部分で見ていく必要もあります。評価は「最高」で。

2010/11/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:243(70%) 普通:53(15%) 悪い:51(15%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9709
クオリティーがかなり高くとにかくすばらしかった。
ファンタジーものの作品ですが世界観の魅力を十分に引き立てていました。
私は海外映画はたくさん見たわけではないけど、意外と今までこういう作品をここまで本格的に作ったものはなかったのではないでしょうか。

メッセージ性としては、依存症の怖さを表現したものだと感じました。そしてその指輪の恐ろしさにかかった人間の心の弱さも演出で上手に表現している。

演技力も良く主人公の細かい目つきの演技に私は圧倒されました。
戦闘シーンもすさまじく格好良く、軍と軍のぶつかり合いは感激しました。

最高でした。

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「長い・・ひたすら長かったです。終わった後はやっと終わったっていう感じ。一章、二章・・・悪いまあまあな...」 by object a


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2016/09/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3696 ホスト:3704 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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