[海外映画]ターザン:REBORN


たーざん りぼーん / The Legend of Tarzan
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海外映画総合点=平均点x評価数4,876位5,028作品中総合点-7 / 偏差値41.99
2016年海外映画総合点152位154作品中
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声優・俳優0.00(普通)3
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2016年米製作
配給:ワーナー
【スタッフ】
監督:デビッド・イェーツ
日本 公開開始日:2016/07/30(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2016/07/01
公式サイト
1. 映画『ターザン REBORN』公式サイト
プロモーションビデオ (1個)
映画『ターザン:REBORN』本予告【HD】2016年7月30日公開映画『ターザン:REBORN』本予告【HD】2016年7月30日公開
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最終変更日:2019/03/03 / 最終変更者:634 / 提案者:moon-moon (更新履歴)
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2019/05/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3470(33%) 普通:3650(35%) 悪い:3380(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323
ロッテントマトでの平均評価点は10点満点中5.1点程度らしいけど、正直それも甘めな評価じゃないかと思いましたね。

先日地上波放送された際はご丁寧に主要人物の初登場時は役名や役者名だけでなく、日本語吹き替え版声優まで表示してくれたけど、ターザン(ジョン・クレイトン)役の桐谷健太氏は個人的にはミスキャスト認定です。本業じゃないからある程度は大目に見るべきなのでしょうが、喋り方がぎごちなくて、もう少し感情を露わにすべき場面もそれが出来ていなかったりと演技は褒められたものではありませんでした。

3Dで表現されたゴリラの造形は悪くなく、中盤、ターザンとゴリラが喧嘩したシーンもいくら野生児だからと言って1対1じゃ人間が勝てる可能性なんか低いのだからどっちも喧嘩もほどほどにしろよでもありましたが・・・・・・・

19世紀後半当時のアフリカ大陸が欧州諸国の都合の良い様に分割されてしまっていたのが本作の大きな背景で、悪役のロムは実際コンゴを自分の私有地みたいにしていて、その他色々悪行もしてきたレオポルド2世の側近でしたが、この時代におけるステレオタイプ的な、有色人種なんか人にあらずと言わんばかりの嫌な白人で魅力なかったですね。ヒロインのジェーンがさらわれたのも悪い意味でお約束的で、表面上は紳士ぶっていたロムと皮肉をぶつけていたジェーンの食事中のやり取りも正直食傷気味でした。もう良いよと言うか・・・・・・

そのジェーンはただターザンの助けを待っていたわけでもなく、行動力もそれなりにあったからまだそんな悪い印象はなかったのですが、その後のターザンと敵部族との戦いもややスローモーションも多用しすぎでやはり盛り上がらなかった。ロムが悪行に相応しい最期を遂げたのは普通にカタルシスはありましたが、結局微妙な出来だったなあでしたね。評価は「とても悪い」とします。

2019/03/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2298(50%) 普通:1149(25%) 悪い:1151(25%)] / プロバイダ: 16169 ホスト:16385 ブラウザ: 5173
【良い点】
サミュエル・ジャクソン演じるウィリアムズ博士のキャラクター。
黒人奴隷の自由を勝ち取るため南北戦争に参加しながらインディアンに対して同じ仕打ちをしてしまった悔恨。
白人社会から来た黒人としてアフリカ奴隷を見ているという立ち位置は面白い。

【悪い点】
ターザン&ジェーンを英国貴族社会に帰依させた設定の無意味さ。
主人公の生立ちを考えれば文明社会に馴染むのは大変な苦労があったであろうし、
一度馴染んでしまえば今度は獣性は失われるのが自明であるにも関わらずアフリカに戻ったら
簡単に多数の動物達とテレパシーで交信出来てしまい昔馴染達との軋轢も無し。
かつては兄弟同様に育ったゴリラとのガチバトルがリハビリ?…にしては説得力に欠ける。
ピーターパンがウェンディの娘と結婚して大人になった「フック」という映画では
現実社会に染まってしまった中で忘れていた夢を取り戻すという主軸となるテーマがあったものでしたが。

【総合評価】
既に指摘されているように「新しいターザン」を意識し過ぎて設定を欲張り過ぎた作品。
ターザンはジャングルを離れ人間社会に復帰したとしても最初からアフリカに留まっていて
欧米社会から白人のロムと黒人のウィリアムズがそれぞれの目的に従いやってくるぐらいの匙加減、
ベルギー国王の計画を軸に三者に描写を絞って描けばストーリーはもっと纏まったであろう。

ゴリラ兄弟とのガチバトルぐらいは良いとしても敵対部族はCGの使い方も酷く蛇足感が強い。
何よりロムが『白人女に飢えて人妻のジェーンに固執する』ばかりの小物臭いキャラになってしまい
終盤まで全く絡みが無かったターザンとのラスバトのテンションを著しく損なう結果になりました。

生かすべき部分をもっと上手く生かせば良作になったと思えるだけに残念。評価は「悪い」で。

2017/08/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2919(60%) 普通:827(17%) 悪い:1145(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
あれも、これもと欲張り過ぎた。
これが、この作品で制作者が犯した最大の失敗だと思います。

話は、コンゴがベルギーの植民地になった事とベルギーの王が借金で首が回らなくなった事をナレーションで伝える所から始まり、
王の使いでロムがムボンガと接触、ターザンと交換でダイヤを渡すと約束、場面がロンドンに変わり、父の跡を継いで貴族になった
ターザンの所に政府から命令が届き、ジェーンとウィリアムズを連れてコンゴに戻ると言う具合に進行します。

先ず、ターザン一行がいる原住民の集落を襲撃するロムの兵隊達、集落から奴隷として連れて行かれる男達、
汽車の車両にすし詰めになっている原住民、ジェーンの声に耳を貸さずにゴリラを撃つ兵隊達、山積みになった
象牙等の画を通して制作者が何をしたいか、何を伝えたいかは明確で、蟻の顎で傷を塞ぐターザン、ボスゴリラを弾から庇うターザン、
ターザンと共にジェーンと奴隷にされてる人々を救う為にロムの船がある町を襲撃する動物の大群と原住民達等の画が合わさる事で、
それがさらに強調されています。

その反面、蔦を使ったターザン特有のアクション、雄大なコンゴの自然、ゴリラ等のジャングルの動物達等、
しょぼさを感じさせるほど酷いCGではありませんが、作り物感が漂う事は否めず、ボスゴリラとの和解、
ムボンガが憎しみを越えてターザンと手を取り合うまでのプロセスプロセスの様に省いては拙い物もかなり省かれています。

加えて、制作者の声とアクションパートが喧嘩して話のテンポが悪くなっている事も、大きな減点材料です。

本音は「良い」ですが、悪い箇所が目立ち過ぎた為、評価は「悪い」です。

[推薦数:1] 2017/07/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1401(50%) 普通:0(0%) 悪い:1425(50%)] / プロバイダ: 21373 ホスト:21106 ブラウザ: 4721
ゴリラのCGとかは良く出来てるのかなと思ったんだけど、途中の森林を飛び回って列車に飛び移るシーンや最後の動物が港を襲うシーンなどCGがめちゃくちゃ浮きまくっていて途端に安っぽくなってしまった。

見せ方とかも悪いからイマイチ盛り上がりに欠けたし、安上がりのマイナー作品と見間違うくらいの映像面の出来だった。

ゴリラとかと一対一で対面するシーンは丁寧に作られてるんだけど、大勢になると適当さが出てしまったような手抜き加減が見られて動きとかも機械的だったし動物っていう感じは全くなかった。

映像面のせいもあるんだけどそれよりも何よりもストーリーが悪いのでそれが盛り上がりに欠けた最大の要因。
展開ありきで進められてるのでとにかく御都合主義のオンパレードだし、シーンは飛びまくりだから流れはチグハグだった。
女が拐われて川で移動してる時に逃げ出すんだけど、逃げ出した場所に都合よく顔見知りのゴリラが現れたり、こういった展開した地点にそのキャラクターが都合よく居たり現れるっていうのはその他にも多々見られた。

主人公が敵の部族のアジトにもいきなり現れてここもシーンが飛んだように感じたし、最後もいきなり動物を集め出して集めるまでのきっかけとか前フリとか繋ぐための内容が何にもなかった。
もう集まってるところから始まるからこの作品の設定とか世界観を理解していなければ、なぜそんな簡単に集めれて動物が言う事を聞くのか疑問しか浮かんで来ない。
ジャングルの王者という設定だけが一人歩きしてるようだった。

主人公と一緒に育ったゴリラの兄弟と仲が悪くなったみたいな感じで決闘とかしてたんだけど、そこも仲直りとか何の解決もせずロムという悪者を倒すために協力したり、敵部族の男との関係にしてもそうであっさり和解みたいな感じになったりしたし、そういった内容の中途半端さというのか内容の薄さも見られた。

だから一緒に育ったゴリラとの関係性が一番重要だと思うんだけど、この二人の関係性ってのは何も伝わって来なかった。

思いの外CGが悪くて映像面も見応えが少なかったし、ストーリーもやっつけかと思うぐらい丁寧さがなかった。
どちらかが良ければまだ盛り上がる事が出来たかも知れないんだけど、見かけ倒しの店構えに騙されて料理の下手な店に当たってしまったぐらいガッカリの作品だった。

2016/08/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:556(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 40353 ホスト:40455 ブラウザ: 5171
これまで幾度となく映像化されてきたジャングルの王者、いまここに再生。

ジャングル育ちの英国紳士なのは原作通り。
スタイリッシュアクションとは言いつつも、ジャングルを縦横無尽に駆け回るターザンの姿は少なかった。初陣から黒星をGETしてしまうのはなぁ・・・。
動物のCGはリアルで、戦力としても圧倒的。ヌーの突撃は人質がいること考えてないだろ。
ラスボスの倒し方も、船爆破かワニの捕食かどちらかにして欲しかった。

また、時折挟まれる回想シーンがアクション映画としてのテンポを阻害するのが最たる問題点。原作小説はおろかディズニー映画すら見てない人だっているとはいえ、配慮を利かせたのが仇になったか。
こういう演出、ハリウッドの大作でもやってしまうのか・・・。
全体的に、ターザンとジェーンの関係に周囲の人や動物が巻き込まれたともとれる。

評価点は主演俳優の鍛え抜かれた肉体美と、いつものサミュエル氏とは一味違う役柄・ウィリアムズか。

【総合評価】
折角良い題材と人材・資金などが十分にあるとはいえ、見せ方一つでこうなってしまう見本。
極端に悪くはなくとも、心に残るものも無い作品だった。

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2019/05/04 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても悪い(-2 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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