[海外映画]ラスト・デイズ・オン・マーズ


PG-12(12才歳未満指導・助言必要)

The Last Days on Mars
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海外映画総合点=平均点x評価数4,739位5,072作品中総合点-4 / 偏差値44.42
2014年海外映画総合点185位190作品中
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作品紹介(あらすじ)

2036年の火星を舞台に未知の生命体を調べていた探査隊が見舞われる恐怖を描いた近未来サスペンス映画。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
監督:ルアイリ・ロビンソン
製作:マイケル・クーンアンドレア・コーンウェル
製作総指揮:マルコム・リッチークリストファー・コリンズティム・スミスジェームズ・スウォーブリック
原作:シドニー・J・バウンズ
日本 公開開始日:2014/11/22(土)
海外 (イギリス):公開開始日:2013
プロモーションビデオ (1個)
映画『ラスト・デイズ・オン・マーズ』予告映画『ラスト・デイズ・オン・マーズ』予告
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最終変更日:2016/03/24 / 最終変更者:tigu331 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/10/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3562(33%) 普通:3761(35%) 悪い:3452(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8286
題名はカッコ良かったんですけど、実際ギャオで見てみたら、今までいくつも作られたゾンビものB・C級映画でのパターンを今度は火星や宇宙船でやっただけでしたね。軽く断言するけど。

名前は忘れたけど、バクテリア生命存在の証拠となっていたらしい化石を、隊員の一人が独断で探索に出てしまったのが悲劇の始まりみたいになってましたね。その後も、いくらバクテリアに隊員たちが感染した様では、自分が尚更可愛いとは言えですよ。アーウィンがキムを助けないで、他の隊員たちにも嘘を言って誤魔化したシーン等どうも科学者らしさとか感じられない、後先考えない言動が目立ったのが一番印象に残る様では・・・・・・・と言うか、普通に盛り上がりに欠けて退屈でしたね。

終盤のあの直接対決も、殴られた相手隊員の顔もアップにしたスローモーションも正直脱力感とかしか残りませんでしたが、グダグダ気味だったし、何より隊員達の中では一番マトモでもあった主人公のヴィンセントまで感染しながらも、悪い意味でこれからどうなるか分からない、希望の感じられない終わり方でまとまりにも欠いていましたね。

日本語吹き替え版でも神奈延利氏とか斎賀みつき氏とか実績者が起用されていた割には(?)大爆死レベルだったらしいですが、まあそれも無理なかったですね。凡作クラスだったでしょう。評価は「悪い」で。

2019/08/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2966(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8283
火星を舞台にしたゾンビ映画。
この作品を一言で表現すると、こうなります。

話は、火星の調査を終えて引き上げるまであと19時間と言う所で隊員が事故に遭う所から始まります。

実際に目を通すと、火星でバクテリアを発見して沸き立つ隊員達、事故に遭った隊員がバーサーカー化して電動ドリルで他の隊員の腹をえぐる、
傷から感染してゾンビ化する隊員、抗生物質で動きを止めたと思ったら再び動き出すバクテリア、「エイリアン」を彷彿とさせる
やり方で船内の感染者を船の外に出すヴィンセント等、良い意味でも悪い意味でも教科書通りな展開な為、話の先が予測しやすい。

こんな具合に堅実さが裏目に出たことが響いた為、評価は「悪い」です。

2016/04/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1416(50%) 普通:0(0%) 悪い:1436(50%)] / プロバイダ: 23003 ホスト:23078 ブラウザ: 4721
イギリス製SF作品。
6ヶ月間に及ぶ、火星調査も残すところ後一日となったところで問題が発生してしまう。
謎の微生物に感染し乗組員が次々とゾンビ化してしまう。

最初、アメリカの作品かなと思ったぐらい映像的なレベルというのか技術力は高いものがあった。
主役の人と、キムっていう女性乗組員の役の人とかどっかで観たことある感じだったし、SF描写なんかも本当に良く出来てたから、一流スタッフが作った作品なのかなと思った。

B級作品とかでありがちな船内の中でも明らかにセットやんて思う事も全くなくてしっかり金かけて作ってそうだったし、カメラワークとかCGとか外の風景とかにしても違和感はなくて周りの舞台や世界観はドッシリしたものがあったから、自分が知らないだけでもしかしたらこの作品大作系だったのかな?とすら思った。

ただストーリーや内容はハッキリ言ってつまらなさ過ぎた。
キャラ描写とか関係性とかもいいものがあったのに使い切れてなかったし、普通にどこにでもあるゾンビに襲われる作品でしかなかったので別に宇宙である必要もないし、閉鎖間も感じないし技術は高いものがあって必死感や緊迫感も出してるんだけど展開もなく内容もショボく釣り合ってない感じだった。

とにかくお決まりな事をやって間延び的なストーリーだからただただ退屈だった。

キャラの不自然な行動とかもあったりするし、主人公が事故を起こしたかなんかで閉鎖恐怖症みたいな感じになってるんだけどそこの内容は全く描かれてないから意味不明でしかなかったし、そもそも火星の地下みたいなところで蠢いてた生き物自体も分からないから何に感染してしまったのかも謎のままで、話もまとまらずオチも行方不明のまま終わって行った。

映像の技術は良いんだけど、かと言って大袈裟なアクションや爆発シーンとかもある訳じゃないから、映像だけでも楽しめるかと言ったらそうではない。
なので全てにおいて退屈でしかなかったし何にも起こらず見終わった直ぐでも、何にやってたのか印象に残らない作品だった。

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2019/10/12 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8286 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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