[海外映画]燃えよデブゴン9/サモ・ハン・キンポーのプロジェクトD(デブゴン)


もえよでぶごん9 さもはんきんぽーのぷろじぇくとでぶごん / The Incredible Kung Fu Master (They Call Me Phat Dragon)
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作品紹介(あらすじ)

詠春拳の使い手フェイと五形拳の使い手ペン。
二人の兄弟は悪漢のヤンを見事なコンビネーションで退治したが、些細なきっかけから仲たがいし、流派で張り合うようになってしまう。
やがて、兄弟は富豪のティエンから二人の息子へのカンフーの指導を依頼され、互いへの敵対心からそれぞれ息子を一人ずつ弟子に取る事になった。

配給:香港ファーストフィルムス 製作・監督・脚本:ジョー・チェン
武術指導:レオン・カーヤンユン・ピョウラム・チェンインチェン・ウイガイサモ・ハン・スタントマンチーム

●キャスト(役:出演者/日本語吹き替え)
海外 (香港):公開開始日:1979/01/26
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最終変更日:2017/02/16 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴)
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2017/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:347(59%) 普通:97(16%) 悪い:146(25%)] / プロバイダ: 8217 ホスト:8174 ブラウザ: 4723
『燃えよドラゴン』でブルース・リー師父直々に「Don't think! Feeeel!」の教えを受けていた少年トン・ワイの主演作。

【良い点】
ストーリーはかなり凝っていて、リー・ホイサンの計略で仲たがいした師匠兄弟、彼らを狙う敵の陰謀など先が読めず、それなりに見応えがありました。
サモハンがトン・ワイを諭す時の台詞「俺は肉も魚も好き嫌いせず何でも食う。武術も同じだ」はなんとなく『ドラゴンへの道』でのリーの台詞を思い出させます。
アクションも、ユン・ピョウにも匹敵するのではと思うトン・ワイの身体能力を活かした修行シーン、着脱式の如意棒を駆使したワイ・ティンチー戦、
ラストバトルでのリー・ホイサン軍団が繰り出す二人一組のコンビネーション、サモハンが披露する蟷螂拳、
動きは非常にマヌケながら(吹き替え版での「うずまき入道」というネーミングがまた…)、映像ではかなりカッコ良く見えるリー・ホイサンの回転技など、
画面狭しと繰り広げられるバトルの連続は硬軟織り交ぜたバラエティ色豊かなもので、終始楽しんで見られました。

【悪い点】
師匠兄弟が思ったほど話に絡んで来ず、彼らの子供たちの恋仲設定や兄弟の和解もあっさりし過ぎた感があります。
それからマン・ホイの長髪が異様に似合ってない(苦笑)。

【総合評価】
サモハン映画の中ではあまり派手さはないものの、爽やかなコメディテイストで肩肘張らずに楽しめる一作。評価は「とても良いに近い良い」。

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2017/02/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8217 ホスト:8174 ブラウザ: 4723 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/びっくり/勉強になった 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
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