[海外映画]ザ・ドライバー


The Driver
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海外映画総合点=平均点x評価数2,094位5,176作品中総合点1 / 偏差値48.48
1978年海外映画総合点27位41作品中
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1978年米製作
配給:日本ヘラルド映画
スタッフ
監督・製作・脚本:ウォルター・ヒル
日本 公開開始日:1978/09/02(土)
海外 :公開開始日:1978/06/04
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最終変更日:2020/06/27 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2020/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(61%) 普通:65(17%) 悪い:87(22%)] / プロバイダ: 552 ホスト:383 ブラウザ: 8775
BSで鑑賞。 ウォルター・ヒル制作・脚本・監督作品。

ウィキで調べてみたところ、どうやら筆者が見たのは津嘉山 正種さんが主演を務めたテレ朝版のようです。(TBSで見たのにね)

凄腕のドライビングテクニックを持つ逃がし屋とホシを捕まえるためには手段を選ばない鬼刑事との対決と、至ってシンプル。

それ以上に目が行くのは、主要人物に名前が存在しないこと。いわば「名無しのゴンベ」です。
カーチェイスもさながら、音楽がほとんどナイ点も。

吹き替えのキャスティングも、78年という時代背景も兼ねて古参のメンツ揃い。故・内海 賢二、故・谷口 節など。
むろん、そこには今時の若手はごさいません。(否定の意味ではあらず)

電話ボックスや乗り合いバス、キー、銃殺で退場していくなど、のちの同じ監督作品でも見かける代物もチラホラ。

さすがに「西部警察」ほどではないにせよ、自分の腕前を見せることを頼まれたとはいえ、クルマをあちこちぶつけていく様には普段クルマを大切にしている人には抵抗を感じるかも。

「運転してくれと頼まれただけだ」自分からしつこく粘ったアフロのドライバーを逃がす、犯罪者を逃がすのが本業とはいえラストシーンで主役が刑事へ空っぽのバッグを見せてから放った「世の中は悪党が多すぎる」を通して、主役なりの気高さを持っていたこと。(ドルの札束が入っていた)

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