[海外映画]顔のないスパイ


かおのないすぱい / The Double
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海外映画総合点=平均点x評価数4,028位5,084作品中総合点-1 / 偏差値46.52
2012年海外映画総合点157位213作品中
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2011年米製作
配給:クロックワークス
[スタッフ]
監督:マイケル・ブラント
日本 公開開始日:2012/02/25(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2011
プロモーションビデオ (1個)
映画『顔のないスパイ』予告編映画『顔のないスパイ』予告編
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最終変更日:2018/09/14 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2018/09/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2675(60%) 普通:735(17%) 悪い:1023(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8279
配役から話のオチが読まれやすい。
これも、この手の作品が抱える欠点の一つです。

話は、アメリカとメキシコの国境付近から場面が変わり、半年後、アメリカの上院議員が暗殺される、その手口から
ソビエトのスパイ・カシウスの影が浮かび上がり、引退したエージェント・ポールと若いFBIの捜査官ベンが事件を担当することになる
と言う具合に進行します。

「カシウスは死んだ」と言うポールと大学時代にカシウスの研究をしていたベンの意見が衝突、カシウスの仲間だったブルータスと接触、
議員と同じ手口で殺られるブルータス、ベンに事件から手を引くようにベンの家族に説得を頼むポール等を経て
カシウスの正体が明らかになると言う具合に話の構成は、教科書通り。

加えて、家族を失った過去があるポールと妻子持ちのベンのドラマや腕時計に仕込んだワイヤーを使った殺し、
カーチェイス等のアクションも、よく言えば手堅い、悪く言えば意外性に乏しい。

その為、評価は「普通」です。

2015/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2806(33%) 普通:2951(34%) 悪い:2846(33%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7905
リチャード・ギア氏主演とタイトルからは興味をそそられたものがありましたが、
思ったほどではなかったかもしれませんね。

まずそのギア氏の吹き替えですが、安原義人氏では声が若いと言うか、もっと太く渋い
声質の声優さんの方が合っていたと思います。安原氏を起用するのなら、序盤で
伏線をしいたら用済みとばかりに倒されてしまいましたけど、ブルータス役の方が
まだイメージ通りだったかなあです。

その他にも、CIAとFBIって実際はよく映画やドラマで描かれるほど仲悪いわけでも
ないらしいですが、ギア氏または安原氏演じたポールとベンの関係でしたね。
後者はなおもカシウスを警戒し続けていた前者を、「未だに冷戦という過去の時代を
引きずっている老いぼれだ。」とか侮蔑していたようですが、深い掘り下げがされて
いたわけでもなかったポールと彼を含む周りの連中のやり取りにややこだわりすぎて
テンポが良くなかったです。何だかポールとの関係にしろ、カシウスの正体にしろ、
勿体ぶっていた感じでした。

終盤になってやっといくらかは盛り上がってきた感じ。カーチェイスのアクションは
良い意味で無茶していたと言うか、大胆さも感じられ、それなりの見所となって
いました。しかし、そうかと思えばそのカシウスも確かに強かったけど、ポールが
あそこまで警戒していたほどの凄さは伝わりませんでした。何だか物足りなかった
ですね。そしてポールは・・・・・・・・・・・・で、ベタなハッピーエンドにしろ
とは言いませんが、特にポール&ベンの関係掘り下げ、カシウスのキャラ立ちに
もっと力を入れて欲しかった所です。評価は「悪い」寄りの「普通」で。

2015/03/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6500(87%) 普通:542(7%) 悪い:396(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21972 ブラウザ: 1975(携帯)
リチャード・ギア主演のスパイアクション映画でしたね。

ストーリーとしてはアメリカとソ連との冷戦時代の元CIA諜報員と若きFBI捜査官が上院議員暗殺の犯人とされる旧ソ連の伝説のスパイを追跡するために奔走するといった内容でした。

旧ソ連の伝説のスパイといえば自分みたいな日本人からすると、やはり第二次世界大戦のときに活躍したリヒャルド・ゾルゲのイメージが強いですね。

ゾルゲといえば日本でスパイ活動をしていわゆるゾルゲ事件なる出来事を引き起こしていたわけですが、なんでもそれを題材にした作品が映画化されているみたいなので機会があればぜひ観てみたいものですね。

それはそうと少し話が脱線してしまいましたが、本作に関しては悪くはなかったと思うのだけれども、リチャード・ギアが出ているわりにはあまりパッとしなかったなという印象でしたね。

もちろん、リチャード・ギア自体は良かったと思うし、相棒の若いFBI捜査官の兄ちゃんとのコンビぶりも掘り下げられていましたけれども、そのわりにはアクションとかが地味でクライマックスでカーチェイスする程度で物足りなさは否めませんでした。

評価は「普通」とさせていただきます。

2013/02/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1324(49%) 普通:0(0%) 悪い:1361(51%)] / プロバイダ: 145 ホスト:89 ブラウザ: 4895
一言で言うなら面白くなかった。
ネタは良かったし面白くなりそうな雰囲気はあったのに、盛り上がらないまま終わっていってしまった。
ネタに内容が伴っていなかったというかネタとか設定は凝ってるのに、ストーリーが単純なために本来だったらおっ!?ってなるオチなんかにしても意外性を感じなかった。
オチまでの持って行き方、見せ方が悪すぎた。

最強の暗殺者という表紙はデカデカと掲げているんだけど、そこに描写とか内容がついて来ていなかったから凄い暗殺者というのも感じなかった。
だからパッケージはいかにも面白そう、凄そうって感じはするんだけどいざ蓋を開けてみるとスカスカだった。

ネタが良かっただけにもうちょっとストーリー構成とかが工夫されていれば面白くなっただろうだけにもったいない気はする。

結構穴も多かったしネタとか雰囲気の割に地味で深さがない作品になってしまって惜しく感じる。

リチャードギアの存在感とネタの点だけの作品になってしまってストーリーが上手くなかった。
最後のクライマックスまで地味で盛り上がらないままになってしまったし、もう一ひねりあるから映像的な見せ場が欲しかった。
暗殺者だからああいう終わり方になったのかも知れないけど、それならストーリー的にとか演出的にカッコつけた終わらし方にしても良かった。
最後の敵も急に出てきた感があるから盛り上がらなかったというのもあるけど、ある意味主人公とかその仲間が敵みたいにも取れるから最後の敵の存在感が薄くなったのかも知れないけど、それだったら最後2人が戦わす展開に持って行った方が良かったかも知れない。
最後協力するんだったら敵の存在感、内容をデカくするとかそこら辺も中途半端だった気がする。

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2015/05/03 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7905 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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