[海外映画]恐怖の人体研究所


きょうふのじんたいけんきゅうじょ / The Atticus Institute
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海外映画総合点=平均点x評価数3,639位5,013作品中総合点0 / 偏差値47.64
2015年海外映画総合点90位173作品中
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2015年米製作
監督・脚本:クリス・スパーリング
製作:ナタリア・サフランピーター・サフラン
撮影:アレックス・ヴェンドラー
日本 公開開始日:2015 ビデオスルー
海外 (アメリカ):公開開始日:2015
公式サイト
1. “絶叫シリーズ"12作品!|NBCユニバーサル・エンターテイメ
プロモーションビデオ (1個)
7/8発売 『恐怖の人体研究所』トレーラー7/8発売 『恐怖の人体研究所』トレーラー
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最終変更日:2018/07/25 / 最終変更者:634 / 提案者:moon-moon (更新履歴)
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2018/07/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1145(25%)] / プロバイダ: 15697 ホスト:15820 ブラウザ: 5173
タイトルやパッケージからバイオハザード系の作品を想像してしまいそうですが
内容は冷戦時代に米ソが行っていた(究極的には軍事転用目的の)超能力研究にまつわる惨劇モノ。

先日、第4期まで終了した「フルメタル・パニック!」が完結まで映像化されれば描かれる内容と同一ベクトルですが
「フルメタ」では国家プロジェクト規模の実験が失敗した事で数千人が同時に発狂するという
充分な予算で真向勝負していけばPG12指定は確実なのに対して本作は低予算のB級映画。
責任者であるヘンリー博士や被験者ジュディスの累計や職員、政府関係者のコメントを交えながら
当時の映像を挿入していくドキュメンタリー形式で臨場感を出していく作品。

実際、最初の被験者であるノーマンがインチキだったりジュディスが平凡な40代女性である等、
前半は本物のドキュメンタリーか?と思うようなリアリティが感じられる内容でした。
しかし後半に入り、ジュディスの超能力を悪魔憑きにしてしまった辺りから首をかしげてしまう。
アメリカは日本に比べても超能力への理解度は高いですが、貞子ならともかくダミアンやパズスを軍事利用は流石に無理。
結局、設定を欲張り過ぎたがためリアリティもエンタ性も中途半端な内容に終わってしまい、
これは悪魔のエネルギーを抽出する計画で今度は博士に悪魔が乗り移りジュディスを殺害する場面が
実験記録の映像に都合よく残っているというオチに象徴されています。

与太話として、そこそこ観れた程度で再見意欲は湧かず人様に勧める程でもないB級映画。
評価は「普通」で。

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