[海外映画]シックス・デイ


The 6th day
  • びっくり
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数4,201位5,076作品中総合点-2 / 偏差値46.05
2000年海外映画総合点65位84作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
声優・俳優0.50(良い)4
キャラ・設定0.00(普通)4
映像0.00(普通)4
音楽0.00(普通)4
ストーリー-0.25(普通)4
びっくり50%2人/4人中
友情25%1人/4人中
楽しい25%1人/4人中
格好良い25%1人/4人中
面白い25%1人/4人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

2010年、人間のクローン化が法規制された社会。その3年前に出来た“人間は人間を造り出してはならない"とする「6d法」のおかげで、社会はかろうじて秩序を守っていた。しかしある日、飛行士のアダム・ギブソンが仕事を終えて帰宅すると、そこには自分と同じ姿の男が愛する家族と共に彼の誕生日を祝っていた。余りの事態に、呆然と立ちすくむアダム。誰が、何のために6d法を破り、自分のクローンを作り出したのか。自分の身に襲いかかった事件の秘密を探るため、そっと家を離れるアダム。しかし彼の考えとは裏腹に、周りの人々が次々と事件に巻き込まれていく。戦慄すべき現実を前に、家族を、そして自分を取り戻すため、アダムはたった一人で人類消滅の危機に闘いを挑むのだった。
監督:ロジャー・スポティスウッド
製作:マイク・メダヴォイアーノルド・シュワルツェネッガージョン・デイヴィソン
製作総指揮:デヴィッド・コーツワースダニエル・ペトリー・ジュニア
脚本:コーマック・ウィバリーマリアンヌ・ウィバリー
日本 公開開始日:2000/12/16(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2000/11/17
5,29399
最近の閲覧数
1011010100
この作品を海外映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/04/10 / 最終変更者:アセチルサリチル酸 / その他更新者: SHUNIA / 提案者:猩々紅冠鳥 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2013/09/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2970(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
クローン技術は、生き物(人間を含む)を物に変える。
これは、この作品を通して聞こえてきた制作者の声です。

試合で首をやられたアメフト選手が怪しい人物に救急車で運ばれるシーンから始まります。

帰宅したアダムがもう一人の自分が家族と誕生日を祝うのを目撃する光景、クローンを肯定する人物が公然で口にした台詞、二人のアダムが顔を合わせる光景等、
確かに制作者は、作品のテーマとキチンと向き合っていました。

しかし、アダム(クローン)がアダムに見送られて家族の下を去るラストを通して作品のテーマに対する答えを描けなかった様に制作者は、作品のテーマをもてあまし気味で、
何度もアダムにやられてハカイダーや再生怪人の様に何度も蘇る敵の弱さが原因でアクションシーンもカタルシスに欠ける。

その為、評価は「悪い」です。

2013/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:134(48%) 普通:64(23%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 22860 ホスト:22823 ブラウザ: 7409
シュワちゃん主演のSFサスペンスアクション。やっぱりシュワちゃんとSFの相性はいいです。ただしアクションが歳相応なので全盛期の頃の様にはいきません。敵のクローン人間が復活しまくる展開は笑える。

2012/12/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:457(74%) 普通:0(0%) 悪い:159(26%)] / プロバイダ: 33184 ホスト:33075 ブラウザ: 4895
うーん、どこをどう魅せたかったのかが分からない。だからそこそこ楽しめはしても面白くはなく、一度観ても良いけど二度観たいと思わせるだけのものは本作からは感じられませんでした;

なんというか、本作について語れる要素があまりに少ない。
映像から受けたイメージや感情、感想を視聴者が語れないというのは、はっきり言って映画として失敗作だと思います。
それでも言及するなら、ストーリー、キャラクター、設定、そのすべてが浅い。
冷蔵庫の液晶モニターで牛乳を購入するなど近未来を思わせる場面があったのは良いし、クローンを悪用するという発想は良いのだけど、肝心のクローンに関する掘り下げが少ないし、それを敵役の方で活かせていない。普通、何度殺しても生き返る奴が敵役にいたら、その恐怖とか迫力を感じるはずなのに、そのあたりをコミカルに処理してしまっているから、アクションシーンにしても全然緊迫感がない。おまけにボスは小物ときた。

ストーリーは、主人公の正体が判明するところは面白いものの、それ以外はこれといって盛り上がるところがありませんでした。どんでん返しが一度だけってのは、ちょっと見応えに欠けますね。

こういう言い方はどうかとも思いますが、本当にどこにでも転がっているような作品でした。自分が興味本位で手を出すことはあっても、自分から他人に勧めることはまず無いでしょう。
クローン使ってそれっぽいテーマをちらつかせながらご都合主義で答えを煙に巻いてしまったのも、大きなマイナス要因です。

2012/03/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3577(33%) 普通:3768(35%) 悪い:3455(32%)] / プロバイダ: 9800 ホスト:9466 ブラウザ: 4895
自分が見たのはソフトの方の吹き替え版でしたが・・・・・・・・

【良い点】

・まずクローン技術をテーマにした事自体で、クローンが悪用される
事等の恐怖は伝わりはしました。

・舞台設定や映像技術もそれなり以上に作りこまれていました。

・吹き替え版声優も特にミスキャストはいなかったですね。

【悪い点】

・シュワちゃん演ずる主人公は、家族思いな面はそれなりに描かれていた
と思うけど、悪役の連中は、彼を襲ってきた連中(その内の一人の指を利用していた
場面もあったが)はありふれた、冷酷な殺し屋に過ぎなかったし、結局露払い
役に過ぎなかったメガネをかけた某壮年の男も小物だった。ラスボスも
ただ強いだけの敵で盛り上げ役としては不足していましたね。

・シュワちゃんのアクションも、公開当時既に50半ばだったからしょうがない
所もあったけど、今一つキレが無くて物足りなかったですかね。

【総合評価】

結局最後はシュワちゃんは自分のクローンと共存する事になったけど、
良く言えば纏まった、悪く言えばご都合主義的だったのかもしれません。
テーマ自体は良かったと思うけど、それを活かしきれていたかは疑問
でしたね。それでも、「バットマン&ロビン」や「エンドオブデイズ」
よりはマシだったけど・・・・・・・評価は「悪い」寄りの「普通」で。

2009/05/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・観やすい。

【悪い点】
・ストーリーが浅い。
・キャストが合っていない。

【総合評価】
中途半端ですね。
別にクローンをテーマにアクション映画を作っちゃだめとは言いませんが、やっぱりシュワちゃんのアクションはもっと軽い感じで、クローンはもっと重い内容で作って欲しいなあと思います。

2005/08/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(62%) 普通:12(8%) 悪い:48(31%)] / プロバイダ: 13747 ホスト:13928 ブラウザ: 3875
クローン技術という最近注目されている話題をテーマにしたということで、内容もかなり難しいものになるのかなと、すこし遠慮がちに鑑賞したのですが、さすがはシュワちゃん、いい意味で期待を裏切ってくれました。立派なアクション映画だ、これは!
ストーリーはともかく、クローン人間が作られるようになると、こんな風な悪人もたくさん現れるだろう現実に恐ろしくなりました。ささいな日常も、ふとしたことで壊されることがあるのかと。
もっとも、それはクローンに言えることです。記憶、性格とも、素体となる人間にまったく同じで、いきなり現実世界に投げ出されるわけですから・・・。そりゃ混乱するに決まってます。メインに登場していたシュワちゃんのほうが、実はただのクローンだったとわかったときは、シックスセンス以上の衝撃を覚えました。
ラストは・・・、寂しかったです。

2005/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:193(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 33985 ホスト:33962 ブラウザ: 4184
クローン、という当時かなりホットな話題で映画を作った事は評価に値するとおもいます。
が、そのテーマを描ききれていない感がありました。
確かに、自分がクローン側だった、というシーンは衝撃的でしたが、
アクション映画で描ききれるテーマじゃなかったのではないかな、と思います。
結局、クローンは悪、のような空気を鑑賞後感じましたし。

アクションはよかったですね、なかなか面白かったです。
差し引きして「普通」で。

2005/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650
全盛期のシュワちゃんの作品の比べるといろんな面でパワーダウンを感じる作品ですが、
おそらくバットマン&ロビン以降のシュワちゃんの映画の中では、最もまともな作品なのではないかと思います。

クローンという大きなテーマがあるわりには中身が非常にあっさりしていますが、
それでも、他のシュワちゃんの映画よりは中身があると思うし、
そもそもシュワちゃんは、どれだけ高尚な中身を追求した作品を作っても、
結局はアクション映画としてしか見てもらえないですから、この程度の密度で十分だと思います。

トータル・リコールのような、近未来の世界観が非常に魅力的ですね。
近未来らしい銃も登場し、派手な爆発もないわりには、アクションシーンはなかなか緊張感があると思います。
まあ、シュワちゃん映画であることを考えると、もうちょっと派手な銃撃戦がほしかったとは思いますが…。

難点はなんといっても、シュワちゃんが二役を演じている違和感と、ラストですね。
シュワちゃんはもともと演技派ではないし、かといってヴァン・ダムのように二役の経験が豊富なわけでもない、
そのおかげで、本物のアダムとクローンのアダムが会話をするシーンはムチャクチャ違和感があります。
この場面はとても字幕では見れたものではないので、吹替えで見た方がいいかもしれません。

ラストは、初めアダムはクローンに対しては全面的に反対だったし、クローンのおかげで大変な目にもあった、
それなのに、ラストで子供にリペットをプレゼントしてしまうのは、不自然だと感じました。
家庭的な夫を演じようとして、おかしな方向にいってしまったとしか思えません。

近年のハリウッド映画にありがちな「良い場面と悪い場面の差が激しく、バランスが悪い」という印象ですが、
あまり難しいことを考えないようにしてみれば、結構楽しめる映画だと思います。

2005/05/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4184
クローンと深いテーマに携わったにも関わらずストーリーが陳腐すぎる。不可解な点などあっさりとストーリーが進んじゃうし…。
まぁシュワちゃんが出る映画はSFでも何でもコメディか、アクション映画化になっちゃうからね〜。
娯楽として考えて見ればそれなりには面白いとは思うけど…。
クローンでできたシュワちゃんが二人出るものの特に二人出たからって面白さも増えるわけではないが、ラストもあまりにも上手く終わりすぎて…。
これが10年後(当時)、今なら5年後の世界だと考えると恐ろしいもんである…(゜ー゜;Aアセアセ
ラジー賞もきちんと受賞してました(笑)

この評価板に投稿する



2014/10/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21786 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/格好良い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

もっと見る

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ