[海外映画]タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑: 2019/07/13 怪盗乱馬


PG-12(12才歳未満指導・助言必要)

たなーほーる むなさわぎのゆうわく / Tanner Hall
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数2,982位5,261作品中総合点1 / 偏差値48.29
2018年海外映画総合点36位96作品中
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
なんか古い映像だなーと思ったら2009年の作品だった。
まだ無名の時のルーニー・マーラの作品でルーニー・マーラが注目されてきたから最近になって劇場公開したって感じだろうか。
2009年の作品としてもわざとそうしてるのか分からないけど、さらに古い作品のように感じる。
内容的にも特別大きな事件や何かが起きる訳でもないし、平凡な学校内のガールズムービーって感じで昔はこういう作品多かった気もするけど最近はあまり見かけなくなった。

イタズラ好きな幼馴染みが入寮してきて平穏だった学園生活に少しずつ変化が芽生えてくる。
このイタズラ好きな女の子が幼少の時にちょっとしたイタズラで祖母が大切にしていた小鳥を逃がしてしまった。
そのあとすぐに祖母が亡くなってしまったために自分のせいだと思い込み、罪悪感から悪い子を演じていた。
中心人物の女の子は四人いて、その内の一人も先生にたいしてちょっとしたイタズラをしたせいでさ最終的には学校を辞めるまでになってしまった。
メッセージ性としては何も考えず例えば逆に相手が嫌いだからではなく相手の気を引くためのイタズラであっても、それが後々大事になってしまうことがあるっていうところだろうか。

そして意地悪をすることでしかコミニュケーションを築けなかったりする女の子なんだけど、そうして行くと誰も近寄らなくなり周りの人もどんどん去って行く。
だけど何だかんだ言いながら主人公の女の子も幼馴染みの女の子を(心の中では)毛嫌いしてるのかなと思いきや、人が良いのもあって最後まで幼馴染みの女の子を庇ってそれで幼馴染みの女の子も気付くというか意地悪するのを止めようという思いに至る。

母親と成長期の女の子とのリアルと言っていいのか関係性もあったり、一人で抱え込んでる部分とかもあったり大きな内容とか説明とかはないんだけど地味に見えない(この時期の女の子の)内容を掘り下げてるのかなって感じだった。
最後は本当の友達みたいな感じになって終わって行って、オチとしても良かった。
古臭さがあるのでちょっと今の時代に合わないような、ダサさというのか安っぽさみたいなものはちょくちょくあるんだけど、それが良くも悪くもイタズラする内容とかあってもそんなに重くならないので気軽に観れる作品かなっていう感じだった。



共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。
この評価板に投稿する

この作品の全ての書込みを表示する
↑上へ