[海外映画]スパイ・レジェンド


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THE NOVEMBER MAN
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作品紹介(あらすじ)

かつては“ノベンバー・マン"というコードネームを持ち、高度な訓練を受けて活躍していた元CIAエージェント、ピーター・デヴェロー(ピアース・ブロスナン)。スイス・ローザンヌで静かな隠遁生活を送っていた彼は、モスクワでかつて愛していた女性ナタリア・ウラノヴァを「回収」に向う。しかし、彼女は彼の目の前で何者かに殺されてしまうのだ。

それは、彼が手塩にかけて教育したCIAの元弟子のスパイ、メイソン(ルーク・ブレイシー)の仕業だった。ロシアの大統領選の次期大統領と目される候補者アルカディア・フェデロフのスキャンダルを追っていたナタリアは、10年前から行方不明になっているミラ・フィリポヴァという女性の名前を告げる。セルビアの首都ベオグラードに、フィリポヴァと最後に交流があった女性ソーシャルワーカーのアリス(オルガ・キュリレンコ)がいた。やがて彼女はロシアの殺し屋からも、CIAからも追われる身になる。そこには、ロシアの大統領選をめぐる国際的陰謀が隠されていた。

デヴェローは、アリスを助け出し、事件の黒幕を暴こうとするのだが、CIA側にロシア側に通じている二重スパイがいることが発覚する。果たして、事件の黒幕は誰なのか?デヴェローが信頼できる仲間もいない中、過去を清算する孤高のミッション〈リベンジ〉に立ち向うー。
2014年米製作
配給:角川
監督:ロジャー・ドナルドソン
製作総指揮:ブラント・アンダーセン ピアース・ブロスナン レミントン・チェイス グラント・クラマー スコット・フィッシャー ケビン・スコット・フレイクス ライアン・カヴァノー コーリー・ウィリアムス・ラージ ステパン・マルティローシャン マイルズ・ネステル アラン・パオ ケビン・ロベル アンクル・ラングタ ヴィシャル・ラングタ ハルーン・サリーム ラジ・ブリンダー・シン ケバン・バン・トンプソン
日本 公開開始日:2015/01/17(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2014/08/27
公式サイト
1. 角川映画
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最終変更日:2019/04/24 / 最終変更者:634 / 提案者:moon-moon (更新履歴)
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2019/03/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10319
ピーター・デヴェローはかつて「ノベンバー・マン」というコードネームで活動していた凄腕のCIA捜査官だ。捜査官を引退して、余生を送る彼に旧友のCIA幹部が接触してくる。彼によれば、ピーターの昔の恋人のナタリアがロシアで最も大統領に近いとされる男の右腕として働いているが、危険を察知し、CIAに救出を願っているという。そこでピーターはロシアへ向かうが、なぜか彼が命を狙われる羽目に…。

007シリーズのジェームズ・ボンド役で有名なピアース・ブロスナン主演のスパイアクションといったところでしょうか。なんでもピアース・ブロスナン自身、ジェームズ・ボンド役を降板させられて以降、13年間もスパイ映画に出ていなかったようで、相当なブランクがあったようでしたが、パッと見た感じはそれを感じさせないものがあったかなと。とりわけ、スマートな立ち振る舞いはジェームズ・ボンドみたいな感じで、むしろこの作品自体、007シリーズの一部で、ピーター・デヴェローもジェームズ・ボンドに置き換えちゃってもいいんじゃないかなと思ってしまったものでしたが、逆にいえば、ピアース・ブロスナン自身降板という形でジェームズ・ボンド役を辞めさせられた経緯があるだけに、ジェームズ・ボンドに未練があったんだろうなということを感じさせられたものでしたね。

もっとも、ストーリーは冷戦後から忘れ去られていたロシアを持ってきて、かつて共に戦ってきたスパイたちのエピソードとか今では敵となってしまっているあたり時代を感じさせられて良かったかなと思いましたが、肝心のアクションに関しては女殺し屋が頑張ったり、カーアクションがあったりするんだけれども、全体的には凡庸だったかなと。

評価になりますが、良いに及ばない「普通」とさせていただきます。

2016/06/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1395(50%) 普通:0(0%) 悪い:1411(50%)] / プロバイダ: 23003 ホスト:23078 ブラウザ: 4721
個人的につまらなくはなかったし観てる間は展開とか引き込まれはしたんだけど、よくよく振り返ると穴は多い作品だったので悪い評価となった。

最初に主人公が護衛みたいなんしていて、主人公の相棒がテロ犯を狙撃しようとするんだけど過って子供を撃ってしまう。
それから五年後となって物語がスタートしていく。

この最初の事件がもっとストーリーに関わってきたり、内容の肝になってくるのかなって思ったら、ほとんど関係なかったから何だったのかなって思う。

これが主人公と相棒の関係を悪くしたり、主人公の引退の原因になってたり、相棒の左遷の原因になってたりするのかなと思ったらそうでもないし、単に主人公が相棒の先生みたいな感じだから評価を落とした一つの要因に過ぎなかった。

だから五年後となって主人公と相棒が再会する時に仲が悪そうな感じに見えたから、最初の事件が原因なのかなっていう風に思ったし、何の説明もなく主人公がCIAを引退してたから後々説明される感じで引きになっていて責任を取ったかなんかで引退してたのかなと。
だけど何にも関係なかったから拍子抜け感があったし見せ掛けの前ふりっていう感じだったし、そうなるとなぜ仲が悪いのかイマイチ関係性は伝わり辛いところがあった。

仲間や元妻を殺されたからというのもあるだろうけど、それ以前に元々いがみ合ってるように見えた。

年だから引退したのだろうけどもう少し引退した理由が欲しかったし、いきなりCIAからも狙われたりするから何か問題を起こして辞めさせられたのか隠れていたのかなっていう風に見えてしまった。

本部の人間がいきなりセルビアの大使館に登場したりかと思ったら、あっさり本部(米国)に戻って行ったりそこら辺の経過も分かり辛かったし都合良く感じてしまった。
恐らくこの本部の人間が黒幕っぽく映してたからそのために登場させて、真犯人が現れるともはや邪魔だから都合良く退場させたのかなと。

その真犯人も捕まって取り調べを受けていたのに、何の間のシーンもなくなぜか解放されてたり、ちょっと展開だったりシーンの繋ぎの怪しさは見受けられた。

真犯人にしても結構前から分かりきってるというかバレバレな感じもするから、本部の人間が隠れ蓑にもなっていなかったし余計に展開ありきで行動の不自然さが目立ってしまう。

難民を支援していた女が実は、次期ロシア大統領候補に誘拐されていた少女だったっていう真相に関しても、意外性を狙ったんだろうけどありきたりな感じもするからインパクトには欠けた。

それよりも問題はその少女が大人になって、自分を助けてくれた難民を支援していた女に成り済ましていたってところで、なぜ成り済ましていたのかっていうところの内容があまり掘り下げて描かれていない。
単に女が病気か何かで死んで成り済ましていたっていうところの説明があるのみで、女との関係性とかも分からないからやっぱり内容は薄く感じてしまう。
助けてくれた女の事を親や姉みたいに感じていたとか女の意思を受け継ぐために成り済ましていたとか、そういった内容がもうちょっと欲しかった。

あと女殺し屋が出てくるけど、めちゃくちゃ強そうに煽っていたけどあっさりやられていてハッタリも甚だしかった。

もう一つ元相棒の彼女の大動脈を切ったけどこのシーンもほとんど意味なく、なんでそういう事をする必要があったのかよく分からなかった。

悪い点を色々書いてきたけど細かい点を気にしなければ楽しめる作品かなとは思う。
アクションはいいし見せ方とかもカッコ良かったりするし、ずっとハラハラドキドキの展開は続いて行くのでテンポは良い作品だった。

個人的にはやっぱり銃の音とか撃ち合いは好きなので、安っぽくなくてそこが一番良かったなと思えるところだった。

2015/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(62%) 普通:137(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 47319 ホスト:47312 ブラウザ: 5779
007シリーズの5代目ジェームズボンド役で有名なピアースブロスナンが再度スパイ役を務めた作品。
ヒロインには007/慰めの報酬でボンドガールを務めてたオルガ・キュリレンコが担当。
007ファン(特にブロスナンボンドが好きな人は)たまらない一作じゃないでしょうか。
もちろん007では無いので 比較はできないのですが、
基本的には冷戦をバックにしてストーリーは進んでいき、そこにデヴェローとメイソンの元師弟関係が絡んでいき非常に内容の濃い作品になってます。あとガンアクションがメインでかなり体を張ってるな〜という印象ですね。
ブロスナンボンドはQの秘密兵器がガンガン使われていてそこまでアクションのイメージが強くなかったので、今のダニエルクレイグのボンドを若干ですが彷彿とさせます。
さすがにピアースブロスナンも年なので老けたな〜という気はしますが、ボンド時代と変わらないカッコ良さ。
ストーリーもキチンとしていてアクションもたっぷり。思っていた以上に上質なスパイ映画に仕上がっています。

ちょっと残念だった点と言えば
デヴェローが現役時代だった頃の描写が少なすぎるところ。ノーベンバーマン(この映画の原題)という異名を取っていたらしいですが、それらしい活躍は特に描かれず。ナタリアとの関係も娘との関係も軽くしか触れられていなかったのでラストはちょっとカタルシスに欠けるかな〜と。

続編は既に決定してるようなのでその辺りの掘り下げを次はやってほしいですね。

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2019/03/24 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

1. 今年(2015年)見に行った映画を順位付け by moon-moon
... まとめとして ちなみに評価投稿時と順番違うこともあるけどまあ時が経てば考えも変わるということで 1.『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 - アドレナリンほんと出る。4DXじゃないのに体揺れてた。 2.『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 - 見てる間ほんと幸せ。既に6回。もう少しでマッドマックス超える。 3.『スパイジェン』 - 見る前 ...
記事日時:2015/12/31

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