[海外映画]ハルク


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THE HULK
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海外映画総合点=平均点x評価数4,943位5,033作品中総合点-9 / 偏差値40.34
2003年海外映画総合点128位133作品中
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作品紹介(あらすじ)

遺伝子学者ブルース・バナーは或る実験を行っていたところ、大量のガンマ線を全身に浴びるという事故に見舞われる。
やがて、彼の体内で異変が起き「怒り」の感情を抱いた時、彼の身体は緑色の醜く巨大なモンスター・ハルクへと変身してしまった。
ブルースの意識を無くしたハルクは、彼を捕獲しようとする軍の最新兵器を搭載したヘリやジェット機の攻撃も恐れず、戦車の砲弾さえはね返してしまう。
もはや誰にも止められなくなったハルクだが、ブルースに特別な想いを寄せる女性科学者ベティだけは彼を信じ、何とか救おうとするのだった…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
2003年米製作
●スタッフ
原作:ジャック・カービースタン・リー
原案:ジェームズ・シェイマス

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2003/07/26(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2003/06/17
プロモーションビデオ (1個)
Hulk (2003) Official Trailer #1 - Erica Bana Movie HDHulk (2003) Official Trailer #1 - Erica Bana Movie HD
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最終変更日:2019/01/08 / 最終変更者:634 / その他更新者: 霧の童話 / 管理人さん / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2018/12/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:770(51%) 普通:426(28%) 悪い:318(21%)] / プロバイダ: 18625 ホスト:18591 ブラウザ: 5171
興行的成功を収めた『X-メン』『スパイダーマン』が起爆剤と成り、マーベル・コミック産のスーパーヒーローへ注目が集まるように成った2000年代初頭、時流に乗って量産されたスーパーヒーロー映画の1本ですが、元々ムキムキの「筋肉マッチョ」が生理的に受け付けない事や怪力以外に芸が無い事も相俟って、長いコト『ハルク』には食指が動かなかったンですよね。ガキの時分に放送されてたTVドラマ版にも興味が沸かなかったし。
まあコツコツ海外ヒーロー作品のコンプを目指している関係上、「喰わず嫌いはいかん」と思い立ち漸く鑑賞と相成りましたが…。

結論から述べると既に自分の言いたい事をオルタフォースさんが指摘済みなので、特に書き記す事柄が少ないンですよね(苦笑)。まあ敢えてヒロイズムを排除し、「バカ親父連中の愚かしい我の張り合いに引っ掻き回される子供達の悲劇」という人間ドラマへとウェイトを置いた作劇スタイルに、『超人ハルク』に対するアン・リー監督の解釈が窺えなくも無いンですが、求めていたジャンルと違うモノを観せられてる感は否めない訳で。
一応、ハルクことブルース・バナーにもミュータント犬に襲われた恋人を守ったり、橋の欄干に激突しそうに成った(自分を狙う)戦闘機を救ったり、ハルク化した実父と最終決戦を繰り広げたりとヒーローらしい見せ場は用意されているのだけれど、ミュータント犬殲滅後に暴走して恋人を手に掛けようとするわ、ロス将軍の至上命令に逆らえぬパイロットに因って成層圏まで上昇させられるわ、将軍の横槍で実父ごと爆撃に晒されるわと何れの活躍シーンにも何らかの形でケチが付いちゃう為、全くカタルシスを感じられンのですよ。
取り分け、30年間疎遠に成っていたという設定のお陰でブルースと実父の関係が「他人同然」に映ってしまい、通常なら盛り上がるコト必至な「実父との宿命の対決」というシチュが効果的に機能していないのは、余計な茶々を入れてくる将軍のKY振りも含め痛かったです。

部下や民間人が犠牲に成ろうと知ったこっちゃ無いとばかりに、父親としての「私怨」を剥き出しにしてハルクを追い詰めるロス将軍が、本作最大のストレス要因である事には相違無いンですが、個人的には彼の娘でもある恋人・ベティの浅はかさに苛立ちを覚えましたね。序盤に於ける会食シーンで、父がブルースへの敵愾心を抱いている事を察知していたにも関わらず、其の父へと助けを求めた判断ミスに因って更にブルースを苦しめる訳ですから。彼女が同乗していた事で、ハルクが将軍ヘリ撃墜の好機を失うシーンに「チッ」と舌打ちしたのは、あたくしだけでは無い筈(苦笑)。親父同様、余計なトコで出張ってくる娘だなあ。
最終決戦後、恋人を「殺した」父と何ら変わり無く父娘関係を続けているベティの姿にも疑問を覚えましたね。のうのうと表層的な謝罪の言葉を口にする父に対し、絶縁宣言を咬ますくらいの気概を見せてくれれば少しは溜飲も下がったンですが…結果的に「家族の絆」が成立しなかったバナー父子の末路を鑑みると、ロス父娘にも相応の亀裂を与えて欲しかったと言うのが偽らざる心情です。此のお陰で好評価が付けられなく成りましたわ。
何より、こんな魅力皆無のヒロイン役へ贅沢にもジェニファー・コネリーをキャスティングしやがった事がムカつくw

さも「ライバルキャラ」然とした佇まいで登場しながら実際は単なる「小悪党」に過ぎなかったグレン・タルボットの矮小振りや、「昭和特撮の嵌め込み合成かよ ! ? 」と突っ込まずには居られない程チープ過ぎるグレンの爆死シーン、漫画的レイアウトと共にスタイリッシュさを強調する狙いでも有ったのかクドい位に挿入される画面分割演出(取り分けブルースの地下施設への護送シーンが顕著)、何より「大作趣向」で無駄に長過ぎる尺と相反したテンポの悪さなど、本筋以外にもかなりのマイナスポイントが目立ちました。

後年制作の『インクレディブル・ハルク』は本作と真逆にヒーロー成分多めとの事なので、或る程度の期待を寄せつつ何れ鑑賞しようと思いますけどね。

2016/07/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:558(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 40353 ホスト:40455 ブラウザ: 5171
MCUとは繋がりのない、単独の作品。

この映画を見に来た人は、緑の巨人が大暴れする様を期待していたはず。
ブルースが暴れだすまでの前半は、生まれ落ちてからの家族間の確執、ベティとの情愛、自らに流れる値による苦悩・・・とりわけマッドサイエンティストと化した父に振り回される息子の悲哀ばかりをクローズアップしていた。
こんな感じで冗長に進行するためヒーローものとしての爽快感はない。最後は何を受け入れ、何を捨てたのかも有耶無耶。
大切なものを守ると言った強い意志は感じられず、されるがままに流されてゆく。これじゃ「怒り」による変身もとりあえず進めておくかぐらいのテキトーなものに。

ストーリーも暗けりゃバトルも暗い。ハルク初変身のシーンからして暗所で分かりにくい。
ハルクの動き自体は滑らかだったものの、質感もチャチだ。相手が化け犬か軍隊ばかりじゃあな・・・

漫画を意識したカット割りもその他のTVっぽい演出とともにチープさに貢献している。中盤の男の爆死シーンはギャグのつもりか?

【総合評価】
ヒーローものとして作られていなく、それで失った要素を他で補填するには至らなかった不作。
今となっては見る価値はない。
リー監督の名誉のため言うと、他の作品ではその持ち味を生かした映画作りをしているというので・・・
となると抜擢された経緯が気になるな。

2011/08/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7291
アメコミ原作。
んーいろいろアメコミ原作の作品は見ましたが、その中でも評価はかなり悪いですね。
登場人物に魅力が感じられませんでした。また、ストーリーも平凡。後半のハルクと軍との戦いも大味なアクションで退屈でした。

2009/12/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(17%) 普通:4(67%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 21939 ホスト:21882 ブラウザ: 8573
口ほどにもないくらい面白くない
何回か観たがまったく言って理解不能
緑の怪人は味方なのか敵なのかみたいなのから始まって結局は・・・
スパイダーマンやバットマン的なハラハラ感は全然なかったorz
駄作中の駄作。

「とても悪い」

2009/09/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(37%) 普通:160(22%) 悪い:305(42%)] / プロバイダ: 20753 ホスト:20637 ブラウザ: 7087
原作は未読なので、その立場から(原作がどうとかわかってない者)の感想となるが…本作はエンタメを求めるにしては重すぎる作品だ。
なにせ、本作で展開されている物語は、元から主人公に救いを与えるつもりなど毛頭ないと言わんばかりで、怪物ハルクとなる(…というか、ならざるを得なかった)主人公に対しては、同情以上の感情を抱く余地がないのだから。

本作の主人公・ブルースがなぜハルクとなったか…一応、ガンマ線の影響とか何とか説明は為されているが、一番の要因はやはり父親の遺伝子という爆弾を、生まれながらに受け継いだことだろう(ガンマ線はそれを覚醒させる引鉄に過ぎない)。だとしたらブルースの怪物化は、幾ら本人や愛する女性(?)が葛藤しようと、もとよりどうしようもなかった、ということになる。
このような運命を生得させられたこと自体が既に理不尽とも言えるのだが、単に怪物になるという爆弾を抱えているだけなら、別にそこまで悲劇的にはならない。ヤバくなったら収まるまで何処かに隠れていればいいなど、暢気な提案で済まされるからだ。
ところが、本作ではそうもいかない。ただでさえ不遇なブルースの運命を大いに翻弄する者が大勢いるのだ。より正確に言えば、肉体を軍事や特許のために売り渡すことを同意すること以外、ブルースに安全な人生を送る道はないとでも言いたいのか、様々な圧力をかけまくり、彼が同意しなければ問答無用の武力行使が待っている。
つまり、遺伝要因と環境要因の両面に於いて、本作ではブルースを徹底的に追い込んでいるわけだなのだが、その上、彼には幼年期に大きなトラウマがあるわ(それで恐らくは唯一の彼の味方であるベティとの関係も終始ギクシャクしがち)、悲惨な運命を約束したも同然の父親は救えない人物だわ、ブルースの不幸たるや「まだあんのか」と思えてしまうほどだ。

…これほど形を変えて、ホラー映画のヒロインも真っ青なほどの不幸が舞い込む主人公となると、それは怒りに身を任せて暴れまくるのは気持ちがいいし、そうしない限りやってらんないんだろうなぁ、などと不謹慎な想像をしてしまう。
ハルクのルサンチマンによる巨大化・暴走は、いってみれば物凄く大規模(でもって傍迷惑)なストレス発散だ。溜め込んだストレスがデカいから、爆発力も相当デカい。そしてこれは、別に映画の中に限った話ではないのだろう。ストレスが昂じて凶悪犯罪に繋がる、というニュースを耳にしたことのない方はおられないと思うが、本作で為されていることは、それを映画的(非現実的?)にしたケースとさえ考えられる。犯罪レベルまでいかずとも、ムシャクシャが爆発してヤケ食いヤケ酒に走る時の心理を引き合いに出すことで、ハルクの行動原理は説明がつく。
こう考えると、本作は現実というか、人間の内面、とりわけ抑圧で生成される爆弾の危うさに即した作品のように思えてしまう。主人公を呆れるほどの不幸で包み込むことにより、そのことを示唆する本作は、確かに視聴者を唸らす内容、というか重みのあるテーマ性を持っているのだろう。
といって、ブルースの運命は上述の通りどうしようもないことなので、こちらには「どうすれば彼が不幸でなくなるか」を考える余地など残されていない。ただ彼を憐れみ、ルサンチマンを一緒に受け止めてあげるしかない(これを同情と呼ぶのだろう)。そのことがテーマ性と相まって、本作の重量感に遣る瀬無さを与える。

…このように、内容というか仰っていることは素晴らしいと思うのだが、では、映画としてどうだったかと言われると、残念ながら苦笑モノだった。失礼な言い草になって申し訳ないが、単純に面白くなかったのだ(「つまらない」とは微妙にニュアンスが異なる)。

本当のところ、本作の前半部分ほど眠くなるアメコミ映画には出会ったことがない。時系列の錯綜を頻発して非常に話の流れがわかりにくくなっているし、言葉少なな上に話のテンポが遅いので、そのじれったさは堪ったものではない。その上、内容が上述の通り不幸に特化している(ユーモアの類はゼロと考えていい)ものだから、視聴の際に気持ちよさを求める意味すらない。
そんな居心地の悪さを噛みしめながら視聴を続けると、中盤になって漸くブルースがハルクとなるのだが、果たしてそれからの展開が、退屈な前半部分を払拭するほどのカタルシスを持つものなのか、甚だ疑問だ。ハルクになったらなったで更に軍部の圧力が強まるわ、特許を取ろうと強引な手段に訴える者が出るわ、ロクでもない親父が出るわで、益々不幸になっていくばかりだ。幾らストレス発散してるといっても、構造上、そうすればするほどハルクの運命が下降線を辿るので、こちらが面白がる隙間など限りなく無に近い(ビジュアル的にはそうでもないだろうが…)。
そのため、話が進めば進むほど、作品から与えられたどんより感が深まっていく。まぁ、これは内容を深めているということなので、作品としては優れたことなのだとは思うが、本作の場合はそうするに比例して、フラストレーションが募っていくわけだ。本作に求めるべきではないことだと了承しながら申し上げるが、せめてフラストレーションの鎮痛剤になる程度のカタルシスはほしかった。遣る瀬無いだけでは、流石に気分が滅入って仕方がない。

内容の深みだけなら見るべきところは大いにある。この重みはそうそう真似できないだろう。しかしながら、なんとまぁ視聴者とは身勝手なものだろう、深みが「面白くない」という印象に直結してしまう場合もあって、本作はその例に括られてしまいそうだ。
以上のことから、我儘のようで申し訳ないが、本作に対する評価(感想)は「悪い」とさせていただこうと思う。

2009/01/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:320(84%) 普通:31(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 30941 ホスト:30879 ブラウザ: 6701
原作コミックその他の関連作品は未見だが、超人ハルクの誕生から彼が孤高の道へ踏み出すまでの経緯を描いたもののようだ。

制御できない強力な力を持つ故に疎外される者の苦悩、というのは話としてはありふれているが、ハルクという形態は理性を失った人間が使う力というものの性質をストレートに表現していてわかり易い。

ガッチリした巨体は破壊的な攻撃力、空高く跳ねる運動能力は機動力、銃弾乱射を受けてもビクともしない鋼鉄の肌は鉄壁の防御 - 軍隊でも手が付けられないパワー。怪物としての外見的特徴はその巨体と緑色の肌というモンスターとしては至って素朴なもので顔は元の人間の、つまり青年主人公の面影をそのまま残している。

建物からの脱出にしても出口を探し回るような真似はせず単刀直入に壁をぶち壊すわけだが、そこには常に人間による行為というイメージがついて回る。そのハルクの破壊力からは怒りの感情と暴走する力との直結がダイレクトに感じられ、インパクトがある。
(特殊な能力や技には使い所を考えたり技を繰り出す前フリといった思考のクッションがあるものだが、そういうものが無いだけに。)

怒りに我を忘れると体が変化してハルクと化してしまうのだが、完全に我を忘れるわけではなく情は残している。鎮まれば元のごく正常な人間の姿に戻る。キングコングと似た所もあるが動物や怪獣では人間と同じような苦悩や葛藤は描けないだろう。
この映画ではそうしたハルクに備わる特質を引き出すかのように、理由の見えない理不尽さへの怒り、暴走する自身への不安、禍根の元となった人の業、主人公に対する悪意のこもった憎悪や欲望、といったものが描かれていて、怒りのパワーが理性を凌駕してしまう様がよく伝わってくる。
映画の中では怪物化の中での理性を獲得する兆しも描かれている。

というわけで、ヒーローが活躍する爽快感を求める話ではない。空高く跳躍する神々しいまでの有様や、軍隊の最新兵器をあざ笑うかのように飛来するミサイルを鷲掴みして逆襲する場面もあるのだが。

父親の狂いぶりも人の業や主人公の葛藤を描く上で良く機能している。二人の境遇には似た所があるが父親の方は自ら選んだ道だけに引き返せなくなってしまったのだろうか。一方で最後まで主人公を人間として見ていたヒロインだったが最後がいともあっさりと…ちょっと呆気にとられる程なのだが、敢えて説明しないのは愛情と理性の限界を示さんとしたのだろうか。何とも酷な話だが。

【悪い点】
・時折用いられる原作漫画を意識したかのようなコマ割り画面は雰囲気を壊していて違和感が残る。原作ファンからは何か感じ入るものがあるのかもしれないが。
・最後の対決。決着の付け方にはお約束に頼った安直さを感じる。そもそもこの対決の場を用意した経緯自体に不可解な所がある。
・映像的に暗いシーンのバトル。せっかくのアクションが見え難く欲求不満になる。

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なんというか、映画化にあたっての料理具合にいろいろ勿体無い所やスッキリしない部分も感じるのだが、ハルクの特徴を活かした映画ではあったと思う。
(最初の1/3くらいは見逃してしまったのでコメントに)

2005/10/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:881(67%) 普通:182(14%) 悪い:257(19%)] / プロバイダ: 38374 ホスト:38443 ブラウザ: 4352
マーブルコミックの映画化作品の失敗作。『デアデビル』もさほどでもなかったが、それより悪い。
『スパイダーマン』や『X-MEN2』の足元にも及ばない。

100歩譲って映像こそ凄いが、ストーリーがとにかくつまらない。
恋愛描写も下手だし。ラストも変な終わり方。

観ようと思ったきっかけが、『最"狂"絶叫計画』(注:DVD版)のパロディを観たことだったせいか(あれには本当に笑った)、オリジナルを観たら逆に笑ってしまった。

2004/08/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 3875
評判ほど面白くなかった…が感想ですね。
予告で見た感じではハルクの暴走、CGに期待しましたがCGだけはよかった、内容はいまいち。
アメコミって当たり外れ結構多い、デアデビルもそうだったが今回のハルクも期待するほどの内容じゃない。
ハルクが大暴れするのに時間がかかりすぎ、親や恋人との確執などで時間取りすぎ、後半は多少はましだが…。
ハルクの緑のムチムチの巨体がピョンピョンどんだり、大地を疾走したりするシーンがなんか笑えた。
アン・リー監督のグリーン・デスティニーが結構好きだったんでハルク見たらいまいちで残念だったな。

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2018/12/07 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18625 ホスト:18591 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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