[海外映画]13日は金曜日 PART25 ジャクソン 倫敦へ


じゅうさんにちはきんようび ぱーと25 じゃくそん ろんどん へ / THE HAND OF DEATH
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数1,650位5,013作品中総合点2 / 偏差値49.26
1988年海外映画総合点25位66作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票する
監督:アンダース・パーム 特殊メイク:クリフ・ウォラス

ジャクソン:グレゴリー・コックス シェリー:フィオナ・エバンズ 父:エドワード・ブレイシ マック:ハワード・マーティン
海外 :公開開始日:1988
2,08911
最近の閲覧数
1000100110
この作品を海外映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/07/15 / 最終変更者:カトル / 提案者:カトル (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2894(60%) 普通:820(17%) 悪い:1141(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8286
これ、ホラーと言うより恋愛物では・・・
これは、この作品を視聴している時、脳裏を過った言葉です。

話は、パーティ会場へ向かう酔っぱらいの男女の前に現れた男が「あの家には悪魔の子がいる」
「あの家に入るな」と言って2人を止める所から始まります。

ジャクソンは、家に入った人々を背後から男の顔の皮を剥がす、スコップで撲殺、ワイヤーで絞殺、槍で男女2人を串刺し、
電気スタンドを槍にして女性の口に突き刺した。
最後に残った盲目の女性シェリーは、ジャクソンに優しく接してジャクソンは心を開く。

作品自体は、「13日の金曜日」と言うよりもむしろ「フランケン・シュタイン」に近い内容で、極悪人の父親、
共にアメリカに逃げた母親の最期等の過去、「殺人鬼の宿命から逃れられない」と言う父の声に苦しむジャクソン、
シェリーと幸福な日常を送るも社会に馴染めずにトラブルを起こし、父親等に手をかけてしまい、最後は最愛の女性に手をかけてしまう。
こんな具合に作中で苦しむジャクソンが、作品テーマを体現し、制作者の声を代弁していました。

減点材料は、冒頭で男女を止める男、蝋燭に囲まれたマリアとキリスト、台本を見ながらS○に興じるジャクソンとシェリー、
斧で壁を破壊しながら建物に侵入するジャクソン等のネタや遊びが霞んでしまった事ぐらい。

その為、評価は「とても良い」です。

この評価板に投稿する





作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
または
[評価(?)] 最高! とても良い 良い 普通 悪い とても悪い 最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ