[海外映画]大脱走


だいだっそう / THE GREAT ESCAPE
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作品紹介(あらすじ)

第2次大戦末期、ドイツ空軍の管轄である捕虜収容所には多くの米英空軍の士官が収容されていた。
ところがその捕虜たちは、過去何度も脱走を試みている曲者揃い。
彼らはビッグXことバートレット少佐の指揮の下、ドイツ軍の撹乱を目的とした250人の大脱走計画を企てていた。

製作国・地域 アメリカ 配給:ユナイテッド・アーティスツ 製作・監督:ジョン・スタージェス
原作:ポール・ブリックヒル 脚本:ジェームズ・クラヴェル W・R・バーネット 音楽:エルマー・バーンスタイン
吹き替え翻訳:木原たけし 字幕翻訳:佐藤一公


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1963/08/10(土)
海外 :公開開始日:1963/07/04
オープニング動画 (1個)
The Great Escape March
作曲:エルマー・バーンスタイン [ファン登録]
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最終変更日:2010/07/31 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: カジマさん / スペ9 / 提案者:馬王 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2014/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2014(50%) 普通:780(19%) 悪い:1248(31%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11168 ブラウザ: 7451
実話題材のお話ですが、第二次世界大戦に於けるドイツ軍収容所から、捕虜となった各国の軍人達が脱走計画を練る・・・という物語です。

厳重で厳しい警戒の中、どのように脱出するのか?というそれぞれのチームワークと視点が描かれた事で、緊迫感を出しています。

【良い点】
一応戦争関連映画ですが、暗い映画という感じがしないのは、作中での会話や、「大脱走のマーチ」の陽気さのお陰だといえます。「史上最大の作戦」でも、テーマ曲がノリが良いというところを活かそうとしたのが判ります。

また、晴天の中での撮影もあり、第二次世界大戦下のドイツの空はこんなに美しかったのかな?と思えてしまいますが、ミスマッチという訳では無く、暗い時代だから天気も暗い・・・というイメージが一致する訳ではない事を伝えたといえます。

坑道を掘ってどうにか脱出路を確保し、そして偽造したものとゲシュタポの目を欺くテクニックも駆使して中立国スイス、もしくはスペインに逃げ出そうという計画ですが、その計画の為に駆使したアイデアと、どうにか逃げなければ・・・という緊迫感と緊張感も程良い形で活かされていたような気もします。娯楽性とスリルを上手く戦争映画という題材の中で噛み合わせる事が出来たと思えます。

脱出した後のチェイスにも、そういった面白さが活きていました。

【悪い点】
上映時間の長さでしょうか。そして名優が多くて、誰を主役に見ればいいのかちょっと判りにくいです。

一応スティーブ・マックイーンが・・・というところですが、確かに彼は野球を収容所内で・・・といった感じで知られ、そして後半にはバイクテクニックも駆使して逃げようとする訳だし、そのシーンも面白いのですが、あれだけ見せ場を造っておいて・・・というのは必要あったかな?とも。

【総合評価】
結局脱走しても捕まったり、収容所送りの前に銃殺されたり、逃亡途中で殺された仲間達の最期はやはり悲壮なものがあります。

上手く脱出したのは3名だけ・・・というのは、結構後の作品にも出てきそうな感じです。同じ戦争題材の『ナバロンの要塞』での、敵を討ちとる為に仲間達が次々と・・・というのとは逆に、エスケープの最中に・・・といった描き方が対比として面白いし、興味深いと思えます。

逃走を果たせず、犠牲となった50人は気の毒ですが、収容所から脱出するのに奮闘した彼等の努力は無駄ではなかった・・・・・と思いたいし、そういった人々の勇気と奮闘を讃える為の映画だった事は確かだと思います。

それにしても最近のサントリートクホの胡麻麦茶のCMに、本作の大脱走のマーチがよく使われるのは何故なのでしょうか?戦国大名や、麦茶とは別に関係なさそうな映画なのに・・・・・・。

2013/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 2161 ホスト:1993 ブラウザ: 4180
【良い点】
●脱走をテーマにしたシンプルなストーリーを、群像劇的な描き方で、様々な視点から娯楽性満載に見せていたのが良いですね。様々な人物を描くことによって、作劇に変化を持たせており、視聴者を飽きさせないようにも工夫されています。また、脱走そのものの手順は単純なものながら、そのための根回しや準備をする人物を丁寧に描写することで、脱走の規模や大変さがよくわかるようになっているのも特徴。さらに前半と後半に筋書きを大きく分けることで、長尺によるダレを抑えています。
●群像劇というとそれぞれの描写が薄くなりがちなのですが、豪華俳優陣の熱演でそれがしっかりカバーされたのがまた良かったですね。名優スティーブ・マックイーンをはじめとして、リチャード・アッテンボローやジェームズ・ガーナー、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンといったそうそうたる面子が、自身の持つ味を活かした演技を見せてくれます。
●エルマー・バーンスタイン作曲による音楽も秀逸で、作中何度もかかる『大脱走のマーチ』は印象的に耳に残ります。その軽快な音色のおかげで、戦争を題材にした映画でありながら、あまり暗くなりすぎない作風になっておりました。
●娯楽性重視の戦争映画でありながら、ドイツ軍部とゲシュタポとの微妙な関係性など、ドイツの内情などもちゃっかり描写されるなど、少ないながらも芸は細かさが見て取れる。

【悪い点】
●視点の複数化や前後半による展開の差別化などにより、ある程度防がれてはいますが、さすがに3時間という長尺によるダレは少なからず生じています。実話系作品ゆえ、誇張表現が少ないのも要因か。

【総合評価】
監督:ジョン・スタージェス。主演:スティーブ・マックイーンほか。第二次大戦下のドイツで捕虜となった連合軍人らが、250人というとてつもない規模での脱走計画を敢行する姿を描いた作品。

今作のストーリーラインはとてつもなくシンプルで、ただただ大規模の脱走を行う、というだけのもの。しかしながらその見せ方は上手く、群像劇として様々な人物へ均等にスポットライトを当てることで、作劇のダレを巧みに防いでいました。また、その手法も一つ一つが丁寧に描写されており、穴掘り用の道具製作のためにモノをくすねるのは序の口。小さな陽動や書類偽造、懐柔工作から衣服の製造までも行うなど、脱走を成功させるための準備を余すところなく見せています。豪華俳優陣の熱のこもった演技や軽快な劇伴も相まって、娯楽作としてのポテンシャルはかなり高い。

しかし昔の映画で、さらに3時間近い長尺なこともあってか、展開にダレが生じてしまっています。様々な工夫によってかなり抑えられてはいますが、それでも目立ってないとは言えないでしょう。

戦争を題材にしたシンプルなストーリーに、様々な工夫をほどこし、たっぷりの娯楽性を持たせて見せた作品。昨今の作品のような派手さはないものの、古典的ながらしっかりとした完成度が魅力的です。
評価は『とても良い』で。

2013/03/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6654(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36280 ブラウザ: 1975(携帯)
「OK牧場の決闘」や「荒野の七人」などのウエスタンで知られるジョン・スタージス監督の代表作の一本で、ドイツ軍捕虜収容所を舞台に、連合軍の札つき脱走常習者たちが集団大脱走を画策する、実話ベースの痛快戦争巨編。

スティーヴ・マックイーン、チャールズ・ブロンスンをはじめとする連合軍将校たちは収容所から森へと抜けるトンネルを完成、連合軍による爆撃の混乱を利用して脱走に成功する。舞台を収容所内に絞った前半はときおりユーモアをはさんでのサスペンス調、そして後半は列車、飛行機、オートバイを使っての大スペクタクル。

ドイツ軍の名誉をかけた追跡にあって、結局、脱走に成功した者はわずか三人。多くはまたもとの収容所へと戻ってくるのだが、計画の立案からトンネル掘りまで連携プレーを重んじる連合軍将校たちの姿はさながらスポーツの趣。マックイーンが再び脱走計画を練り始める結末には、爽やかさまで感じられた。

実生活でもオートバイ狂だったというマックイーンは、ノースタントでオートバイ・アクションをこなし映画ファンを圧倒。骨太な娯楽映画の雄スタージス監督だけにマックイーン、ブロンスンのみならず、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ・コバーンらの男優陣も軒並み好演。

エルマー・バースタインによるゴキゲンな「大脱走マーチ」が映画をさらに盛り上げておりました。

2011/11/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13618 ホスト:13725 ブラウザ: 11753
【良い点】
・捕虜達の脱走歴が凄い。
・BGMも含めてシリアス過ぎず、監視兵に射殺される事件が起きるまでは割とリラックスした雰囲気がある。
・芋酒を作ったり歌を歌うシーン。
・大人数ががりでの脱走計画。(これだけ周到なら成功するだろう言う期待感を抱かせるのですが、それをも上回る厳重な警備が現実を突き付け
1人又1人と捕まっていくシーンに前半のリラックスムードは一変してしまいます。)
・水を流した所からばれる緊張感。
・木にロープをつなぐ作戦。
・空襲で暗くなったり、突然捕まる展開
・少数になってからのスリル。特にマックイーンが際立っていました。
・ノンフィクションだとすると警備の厳重さを思い知らされ恐ろしくなる。ある意味、脱走してからが戦争映画のようでもある。
【悪い点】
・射殺される人が結構いる事。

【総合評価】
何となく希望を感じさせる終わり方だったと思います。

2011/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:1(11%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 5061 ホスト:4674 ブラウザ: 7421
【総合評価】

一応、戦争映画なんですが、戦争映画というジャンルには入らないですね。ので、単純に映画としての括りでの評価です。
長い作品ですが、それを感じさせないぐらい面白かった。
ド派手なアクションや特筆すべき映像なんかがあるわけではないですが、ストーリーが単純明快でキャラクターが各々立っています。
単純にワクワクして面白いと思える作品。
スティーブ・マックィーンが終盤にバイクで逃げるシーンがありますが、そこだけ「群像劇なのにマックィーンだけやないかい」と思いました。(自分はマックィーン好きなので構いませんが…。マックィーンが「俺の出番増やせ」と要求して入った。)
あと、皆さんがいちいち格好いい、

2011/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2163(50%) 普通:1088(25%) 悪い:1088(25%)] / プロバイダ: 19398 ホスト:19369 ブラウザ: 11721
史実を元にした娯楽映画。脱走映画の古典的名作ですね。
「インディ・ジョーンズ若き日の大冒険」にも組み込まれていたような。
(でも、これは第二次世界大戦下でヤングインディは第一次だったから…)

ドイツ軍の収容所というとアウシュビッツのような凶悪なイメージがありますが、ユダヤ人と敵とはいえ白人の将兵だと待遇が違うのか、
(しかし「脱走は将兵の義務」というセリフは殆どギャグだと思います)総統及び親衛隊と軍は不仲だったという話も聞きますし
脚色もあるせいか(実際に捕虜となった人はやはり完全装備のドイツ軍は恐ろしかったそうですが)、
前半は捕虜達にもかなり自由や裁量が与えられBGMも相まって作品全体に牧歌的雰囲気が漂っています。
戦時下が舞台にしては違和感を覚えるぐらいですが、これが中盤以降とのコントラストや中和的意味合いも果たしています。

また、前半を観ていると「終戦まで収容所でのんびりくらしていれば…」と思う人も出てくるでしょうが、
祖国を離れ敵に飼い殺しにされる状況で「生」を実感できなくなってしまうのでしょうね。
偽造書類作成係のコリンが失明しながら外の世界に出て、安全圏まであと一歩という所で射殺された場面、
戦友に「出してくれてありがとう」といってこときれるのが最も印象に残りました。

2011/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7302
監督はジョン・スタージェス。荒野の7人の監督でもあります。
そういう因果か今作の主演はスティーブ・マクウィーンで、脇にはチャールズ・ブロンソン、チャールズ・コバーンが出演してます。
結構評価の高い作品ですが、うーんそこまではといった感想。後半だれました。二時間を超える作品なので仕方ないのですが。
後半はマクウィーンにアクションシーンをやらせたかっただけに見えます。
マクウィーンはパピヨンでも脱走を試みる主人公を演じているので。この作品が気に入った方はそちらも見てみてはいかがでしょうか。

2011/03/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2714(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932
作品が、スティーブ・マックィーンに喰われている。
これは、この作品最大のネックです。

内容は、第二次大戦中、連合軍の捕虜達が看守の目を盗んでトンネルを掘って脱走した実話を基に作られたアクション作品。

外から響く鶴嘴の音に合わせて鶴嘴を振り下ろす、表で歌を歌ってトンネルを掘る音を掻き消す、トンネルを掘る作業で溜まった土を畑に捨てる等、
登場人物の軽妙な会話や収容所の生活の裏で看守の目を盗みながら脱走計画が進行する光景が、視聴者に緊迫感を齎す。

脱走決行後も、バイクや戦闘機を奪う、街に溶け込む等しても、ゲシュタポに嗅ぎ付けられて射殺されるか収容所に逆戻りと
息も吐かせぬ展開の連続でした。

評価は、「とても良い」です。

[推薦数:1] 2010/11/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(76%) 普通:11(9%) 悪い:18(15%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11272
【総合評価】
何国人であれ、去勢されていない男の子ならば短い人生中一度は鑑賞しておくべきホーリーウッドが世界に誇る、歴史的名作映画の一つ。
原作は史実に基づいている小説らしいのですが「99%の嘘と1%の真実で構成されるフィクションこそが最高のフィクションである」という、古来よりの大原則に乗っ取るかぎり、やはり本作は最高のフィクションの一つに違いない、と言い切れるでしょうね。

まず最初に「原作者からの反戦メッセージありきか?客を楽しませるエンタメであるべきか?」どちらを優先すべきかで、この手の映画の評価は2分されるでしょう。
その観点からなら、本作は紛れも無い純粋娯楽大傑作であり、反戦云々なんてのはやや後付け的要素なのが明け透けであり、しかしその実、多数の愛しいキャラクター達が虐殺されてゆく反面、アクション部門を一身に背負った跳ね馬のごときマックイーンの陽性ヤンキーキャラ故にか陰鬱さよりも躁的快感に充ち満ちた、小賢しい隠喩なんぞとは一線を画した二重性にこそ、この作品の本質を見出せないか???

前置きとして「去勢されていない男の子云々〜〜」なんぞとのたまいましたが、女の子の目からはこの映画、どんな風に映るんだろうか・・・昔からの私的な疑問。
戦時下における捕虜収容所からの集団脱走劇を、ゲーム・スポーツ感覚でチームを結成した挙句、当の捕虜達が最高の娯楽としてエンジョイしまくるのがこの映画のほぼ全て・・・とまでは言いませんが、それぐらいに、楽しくて嬉しくなれる映画なんですよ{大脱走}。

華麗なる虚しさ、なるテーマ。
我等が永遠のスーパーヒーローであるテレンス・スチーブン・マックイーン演ずるクーラーキング(独房王)なる二つ名を持つヴァージル・ヒルツ大尉。
純粋娯楽作品としては、稀に見る完成度を誇る重層的な物語である本作の、動的部分を一身に請合ったマックイーンの生粋のヤンキー故の陽性気質が、オーラスに至っては「間違っても強制的に連れ戻されたのではなく、不敵に微笑みながらそして再び独房に還って行く」なる行動を可能ならしめた気がしてなりません・・・・主演俳優の資質次第では分業制度が何処にもまして顕著なハリウッドにしてからが、脚本すら書き直させたなんてことも当時のハリウッドならば、かろうじて可能だったんではないでしょうか?・・・あくまで妄想ですが。

改めて「ジョン・スタージェス監督も天才だったんだなあああ」と痛感させられる作品です。
何とはなしにクロサワと被ってしょうがないですね、個人的に。
勘定したことはないですが、人生で一番多くリピートした映画なのは確かです、たった今観てもきっと楽しめます、アタシ。

人生で1、2を争うマイフェィバリット映画ですね、ハイ。

2010/10/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 48699 ホスト:48701 ブラウザ: 3876
【良い点】
こつこつ穴を掘るところ
脱走した後の逃走劇
マックイーンのバイクでの列車をまたぐシーン
同盟国ナチが憎たらしいー

【悪い点】
良い点なのかもしれませんが、ほとんど捕まってしまう

【総合評価】
いやー何度もこれは見ましたね。脱獄物大好きです。その点贔屓目に見てしまうのですが、それでもやっぱり良いものは良いと。

悪い点で書きましたが、史実が元だそうで、そのため皆悲惨な最期を遂げます。子供の時見ていてこれはなんとも言えない気分でしたね。史実が元なのできちんと作ってるしリアリティを感じるという点で良い点でもあるのですが、やっぱり逃げ切って欲しかったなと言う気分が素直に有ります。

いつもナチスが悪であるものを見ていて思うのは、この国と日本は同盟国だったんだなと不思議な気持ちになります。ハリウッドは本当にナチスを悪者として描くのが上手いですね。

マックイーンのアクションはスタントも使っていると聞いてるのですが、あれは単純なものですが、それでも迫力がありますね。あそこまでやったんだから逃げ切って欲しかったですよ。確か史実で逃げれなかったと。

何度も見てしまって最初見た感動を忘れてしまったのでちょっと評価の低い良いで。

2010/08/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(39%) 普通:6(26%) 悪い:8(35%)] / プロバイダ: 9479 ホスト:9514 ブラウザ: 9154
【良い点】
・脱走がリアルに描かれている
・展開が読めない
・キャラクターが個性的
・大脱走マーチ
・トンネル掘り

【悪い点】
・展開が遅い
・主人公が多すぎる
・3時間も必要ではなかった
・簡単に捕まってしまった

【総合評価】
出ている人達が結構有名な方達だったので面白かったです
ストーリーはそれほど面白くなかったと思います
唯一良かったと思うシーンは脱走後でしょうかね・・・
3時間もあるとダラけますね、絶対。
まぁ好嫌がある脱走映画だと思います、自分はイマイチな印象でした。

2010/07/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 27524 ホスト:27688 ブラウザ: 13188
まさか3時間弱がこれほど短いものだとは…!
壮大な脱走計画が時にはユーモラスに、時には緊迫感たっぷりに描かれ、
重厚なキャスティングの囚人たちや彼らの織り成すドラマも実にボリューム豊かです。

最後は脱走した彼らの大半が捕まり、処刑されるも、失敗とも成功とも取れる余韻豊かなクロージングで嫌な後味を残さなかったのも見事。
しかもこれが実話だったのが更に驚きです。

子供の遠足のような脱走のワクワク感を煽るテーマ曲も忘れがたい。

2008/08/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
完璧な映画、映画史上における最高傑作の一つだと思う。

2006/07/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 5336 ホスト:5528 ブラウザ: 6287
収容所から地下にトンネルを掘って逃げ出すといった物語でした。
実話といったとこもいいです。

楽しかったですがその反面、戦争時の悲惨な状況がわかり、戦争とはなにか考えさせる作品だと・・・・・

2005/12/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3985 ブラウザ: 5623
祝! アルティメット版DVD発売 ! なにがメデタイかって、TV吹き替え音声がほぼ完璧に収録されてい
る事ですよ。前回の限定版の半端っぷりに地団駄踏んだのもこれで浮かばれるという物。
ただ、まだ「完璧」ではないみたいですねー。まだテレビ東京放送のVTRが手放せない。とは言え、吹き替
え音源がいい形で保存できるのは嬉しい限りです。他の名画(ダーティハリーとかボンドなんか)も、追従
して欲しい物です。

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2018/09/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18595 ホスト:18549 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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