[海外映画]スター・ウォーズ/最後のジェダイ


すたーうぉーずさいごのじぇだい / Star Wars: The Last Jedi
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海外映画総合点=平均点x評価数4,865位5,013作品中総合点-7 / 偏差値41.99
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2017年海外映画総合点148位148作品中
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作品紹介(あらすじ)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でついに登場した伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー。
彼の出現は銀河に何をもたらすのか?眠っていたフォースが覚醒したレイは彼のもとで修行を重ね、やがてダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑んでいく。
二人は“光"と“闇"のせめぎ合いの中で揺れ動き、互いに苦悩する。そんな中、銀河を二分する戦闘はますます激化。銀河の支配をもくろむ組織ファースト・オーダーを率いるのはスノーク。それに立ち向かう同盟軍レジスタンスを指揮するのはレイア・オーガナ。激戦の末、しだいに窮地に追い詰められていくレジスタンス。そこで彼らが目にしたものとはいったい…?それぞれの運命に立ち向かいながら、銀河を舞台にした壮絶なバトルがいよいよ始まる!
そして、ジェダイは受け継がれるのか…!?
2017年米製作
配給:ディズニー
スタッフ
監督:ライアン・ジョンソン
日本 公開開始日:2017/12/15(金)
公式サイト
1. スター・ウォーズ/最後のジェダイ|映画 | スター・ウォーズ公式
プロモーションビデオ (1個)
映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編
4,0461414
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最終変更日:2019/09/21 / 最終変更者:634 / その他更新者: オルタフォース / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(45%) 普通:23(21%) 悪い:37(34%)] / プロバイダ: 9450 ホスト:9424 ブラウザ: 7470
なんかカイロ・レンのヤサグレ街道まっしぐらストーリーになってきた。さすがはスカイウォーカーの血と言うべきか。
レジスタンスは装備も人員もボロボロでまったく先の展望が見えない。レイアは準備は整っているとか言っていたけど本当かと疑ってしまう。
カイロ・レンだけ始末するならまあ何とかって感じだろうが母親であるレイア役のキャリー・フィッシャーが亡くなってしまって穏便にいかなそうだが最終作ではどうなることやら。
別段面白くもつまらなくもなかったのがいつものスターウォーズらしいといえるか。当初は2時間半もあることに抵抗を覚えたが観始めたらすぐだった。
そう言えば旧三部作からの二人がヘアースタイルのネタに触れたのにはクスリときた。それと画面にアジア系の顔が増えたことに時代を感じた。

2019/03/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(29%) 普通:0(0%) 悪い:5(71%)] / プロバイダ: 17597 ホスト:17593 ブラウザ: 4721
【良い点】
映像が豪勢なところ。

【悪い点】
登場人物全員馬鹿、レジスタンスの無能さはすさまじい
過去キャラの粗雑な扱い
フォースがただの超能力
次回へ向けての物語がまったく進まない

【総合評価】
逆張りもいいところのシリーズきっての駄作。EP9のスタッフは大変だ

2019/02/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 15412 ホスト:15523 ブラウザ: 10172
【良い点】
腐ってもスターウォーズなのでダイナミックな映像表現、宇宙船による緊迫感のある戦闘シーンの描写は素晴らしいです。

【悪い点】
まず、ルークがあまりにも気難しいなと残念になりました。
オビワンやクワイガンのような徳に溢れた良き師匠なのかと思いきや臆病な性質が見え隠れするし自分勝手な葛藤で銀河の危機を見捨てようとするしでガッカリです。それにあまり重要な役割も結局果たさずじまい。監督はこんな重要な登場人物をあっさり使い潰していいのかと憤ろしくすらありました。ポグバを飼い殺すモウリーニョのようです。その他にもよく知らない人物によるチートのような宇宙船の体当たりや不可解なフォースの能力など気になることは多くありますが、最も腑に落ちなかった点はフィンとローズのミッションの無意味さです。結局簡単に頓挫するしなのに何とかなっちゃうしであの一連の流れは時間の無駄だったのです。ひどい。その時間をライトセーバーの戦闘シーンに費やして欲しかったです。
【総合評価】
大好きなスターウォーズ作品の続編ということで大いに期待をもって視聴したのですが残念でした。果たして次までに監督は何とかこの流れを戻せるのか。そういう映画を作ってみたらいいと思います。

2018/09/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 8149 ホスト:8039 ブラウザ: 5171
【良い点】
予算がかかっているところ。

【悪い点】
本作から加速度的に雑になっていった。
ディズニーのものになってからはではどんどん主要キャラが死んでいくが、印象に残そうとする魂胆が見え透いていてその死すら陳腐なものになった。
エイリアンタイプは出番が少なく扱いも悪い。ルークはひどい扱いを受けて無駄死に、ホルド艦長はなんだったのか
ローズとの珍道中はまるまる時間の無駄、その尺をもっと活用できたのにと思う。

【総合評価】
とにかくこの映画作り手の稚拙さしか感じない。

はっきり言ってスターウォーズどころかSF映画どころか、映画全体でも近年まれに見る駄作だった。(断言)

2018/06/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(6%) 普通:1(3%) 悪い:31(91%)] / プロバイダ: 14424 ホスト:14670 ブラウザ: 4721
【良い点】はほとんどなかった
【悪い点】ストーリーレベル低下、進展が一切ない
ルークのキャラ改悪、アグバー提督のナレ死とひどい扱い
ローズと紫ババアは要らない子、何のためにいるの?

【総合評価】
明らかに改悪で打大嫌い。最悪
ライアン・ジョンソンによるSWの私物化の結果がこれ。どんな判断だ

2018/06/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:1(9%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 26960 ホスト:26923 ブラウザ: 4721
【良い点】
映像的にはお金がかかっていること。

【悪い点】
いちいちあげるとキリがない。
ルークの悪いほうのキャラ崩壊、人間タイプの種族メイン、好感の持てない新キャラとカジノ惑星の下り。

【総合評価】
それまで積み上げてきた物を全て崩壊させた、スターウォーズ最大の駄作だった。
前作もイマイチだったけど信じていた物を根本から否定された。

この作品から初めて入る人にとっては何か大ごとになってるな、ぐらいにしか思わないのかな・・・
ディズニーやルーカスフィルム社長、そして監督から何を言われたか知りませんけれどファンを大事にする気がないのは論外です。
天下のSWもここまで落ちたのか。

2018/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 3546 ホスト:3501 ブラウザ: 8288
これまでのスター・ウォーズ作品で最も「頭が悪い」。まーSWってそもそも偏差値が高い映画じゃ無いんだけど。
シンプルなお話をこう、ガーッと見せる作風だったのがいろいろ難しい事考えてるうちにぼろが出てきた、みたいな。
レンが暗黒面に落ちる最後の一押しがルークだった点に脱力するのはまだ良いとして、特にジェダイの修業を積んで
ないレイアが真空から生還したり、「反乱軍の船は足が早いから追いつけません!」ってな理由でちんたら追撃戦、
しかもまさに追われてるさなかに遠くの星まで助っ人探しに行くし、なんか本命じゃない「助っ人」で間に合わせるし
(ココ次作でフォローあるんかな?)、ハイパードライブで敵に突っ込むという「逆準高速ミサイル」とか(こんな
戦法あるならXウィング無人で突っ込ませればいいじゃん)、極めつけはルークの遠隔バトル!普通にやって来てベン
ケノービみたいに切られて消えても同じでは?てっきりそうだと思ったんだけど。

それでも「良い」にしちゃうのはやっぱりエピⅣからの付き合いだからかなぁ。こっそりファルコンに入って物思い
にふけってるルークに話しかけるR2や最後の戦いの前の3POとルーク、エピⅠ〜Ⅲみたいに強くてかっこいい
んじゃない、小さい爺さんなヨーダとかね。上で難癖付けたルークの遠隔バトルだって、ひとり二重太陽の夕日を見
ながら消えていくルークをやるためだったと思えば納得できる(ココにはほろっとさせられてしまった)。

ただねー、それを差し引いてもどうしても足引っ張るのが「敵の魅力の無さ」。銀河皇帝並みに強いのかと思って
たスノーク、あっさり真っ二つでえ?終わり??で残ったのがレンと小役人みたいな指揮官だけですよ?そのレンも
前作の時から思ってたんだけどどうにもなよっとしててしまらない。なんだか腹まわりも締まらないし(ハリソン
フォード以上に)。

帝国軍は親玉不在、反乱軍は10人くらいしか残って無いというなんだかスケールがどんどん小さくなってく様な
...。これは旧三部作世代でないと辛いんじゃなかろーか、でも楽しめたんでこの評価。

余談①:レイとレン以外キャラ覚えてなくってお前誰?状態。
余談②:長いなぁと思ったら二時間半もあったんか。なげーよ。
余談③:真っ二つになった親玉、スノークって言うの?日本語吹き替え版はぜひ広川太一郎さんにお願いしたかった。
余談④:スタッフロールでキャリーフィッシャーの追悼の言葉があったのもジーンときた。
余談⑤:でも最後にガキ登場...嫌な予感しかしない...

2018/01/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(54%) 普通:214(21%) 悪い:257(25%)] / プロバイダ: 11662 ホスト:11721 ブラウザ: 5173
最終作に向けて新しいスターウォーズを作りたい。そういった気持ちが空回りした感があると言えばあるのがこれ。

前作でフォースをほとんど使わなかった反動なのか、今回はフォースをこれでもかと言わんばかりに用いている。
おかげで、レイア姫のしぶとさやルークの遠距離バトルなど何でもありの能力となったのが顕著。
レイが活躍すると言ったわけでもないが、カイロ=レンと共闘したところはカッコよかった。この映画の褒められる点の一つ。

テーマは「世代交代」。Ep4~6までのキャラが大半退場するあたり、そうした意図が込められている。
ただ、意思疎通のなさが多すぎるけれど・・・。その結果が毒の薄いファーストオーダーとは。
レジスタンスとファーストオーダーとの絡みが進まずに、逃げ戦をしてばかりの進展のなさはいかんともしがたい。
出てくる作戦はことごとく失敗してばっかりだし締まりがない。

それでもジョンソン監督の送る煌びやかなカジノ、荒廃した惑星といった映像的なカッコよさとどんでん返しで持っているようなものだ。自己犠牲したがるのはローグ・ワンからのクセかな。
ハイパースペースを応用するのは若干チートの域に達しているんじゃないか。
あとルークの扱い。ハミルさんが苦言を呈したというけれど、それがいつぞやのケンジャキと被る。カイロ=レンを遠くから煽っただけで退場なんてあんまりだ。
ホルド提督の罪滅ぼし特攻はせめてアクバー提督にやらせてあげてほしいし(戦場での死は突然に来るとはいえ)、フィンとローズのカジノ惑星〜特攻の一連のシーンの冗長さはタルい。

【総合評価】
各所にて賛否が分かれるが、娯楽映画として、
新たな一歩のその先へと進む過程ととればいいのかな。

・・・というのは余りにもポジティブシンキング、JJ監督から渡されたバトンを冒頭のルークのように投げるライアン監督のアレさが透けて見える。
EP9の後にこの人による3部作が出るなんて、冗談ですよね、キャスリーン社長?

2018/08/08
やはり例によって評価ワンランクダウン。

2018/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(70%) 普通:52(13%) 悪い:63(16%)] / プロバイダ: 17505 ホスト:17467 ブラウザ: 5213
あまりにも悪評が多かったので視聴がためらわれたのだけど
思い切って劇場に足を運んだら、予想に反してかなり楽しめました。
反乱軍があまりにも防戦一方で負けっぱなしなのでカタルシスはほとんどないのが
悪評の原因なのではないかと思います。

特に数の力でもって相手を殲滅するのが大好きなアメリカ人には受けが悪いわけだよ。
ファーストオーダー=アメリカ軍のカリカチュアだもんな。
反乱軍はアメリカに抑圧され排除されてるテロリストそのものなわけで
この脚本で米国資本主義の象徴みたいなディズニーがよく通したな〜とある意味感心したわ。

【良い点】
エピソード7よりは確実に良くなった。
ストーリーの密度も高いしレイをはじめとする各キャラがそれなりに活躍しているので
少なくとも退屈はしないと思います。
アクションシーンもふんだんに用意されてるしルークの出番が多い。

ルークの隠れ住んでいる島(ジェダイの聖地)の美術も見事で
ビジュアル面ではかなり充実していると思います。

カイロ・レンのマスクを無くしたのは正解でした。
あのデザインはとてつもなくダサかったから多分スタッフの間でも
あれは失敗だったって意見が多かったのだろうと思います。

【悪い点】

2時間半はさすがに長すぎる!
あと今回より登場した整備員のローズがとてつもないブスの上大根役者で
なんでこんな奴を登場させたのか理解不能。
もうちょっと見た目のいい人を起用できなかったのか?
東洋人に忖度(この言い方もアレですが・・)するんだったらもうちょっと美人の役者を
採用してほしかったわ。
ってかコイツ次回作でも出るのかよ!死んでいてほしいんだけどなあ。

なんかこの役者さんネットで誹謗中傷にさらされてブログ閉鎖したようですが
さもありなんって感じです。
あの映画での出しゃばりぶりを観たらそりゃあ叩かれるよ。映画の雰囲気一人でぶち壊してるもん。
あれは監督が悪いわ。気の毒としか言いようがない。

何よりあの中盤でのスターデストロイヤーに潜入してプログラムを書き換えようとする
作戦の描写が全くの無意味だったことに涙を禁じえなかった。
あれはダメだろ。たぶん複数の脚本家があーだこーだブレインストーミングしながら
ストーリーを組んでいったんだと思うけど、その過程で意外性を重視するあまりにこんな
トンチンカンなストーリーラインになってしまったんだと思う。
結局特攻で解決してるんだから世話ないわ。

あと終盤の岩の上で座禅を組むルークが麻原彰晃にクリソツで大爆笑しました。

【総合評価】

なんだかんだでストーリーラインがキテレツになってしまいましたし
ツッコミどころが多いんですが(無重力の宇宙空間で爆撃機も何もないもんだ・・・)
画面に勢いとグルーヴ感があるので退屈はしませんでした。

最後のエンディングテロップで「レイア姫の思い出に捧ぐ:キャリー・フィッシャーへ」
の一文があったときはしみじみさせられました。
評価は「良い」

2017/12/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 41004 ホスト:40946 ブラウザ: 10070
【良い点】
・非常に暗い作風だが、要所要所でキャラクターの成長、戦いの中での痛快なカウンターといった要素が盛り込まれており、エンターテイメント性を損なわない適度な暗さを常に維持できている。
・前作では未熟そのものだったレイとレンがしっかりと成長してくれたところ。特にレンは実力こそまだまだ及ばないところはあるものの、精神的にはシスとして一皮剥けてくれたのでここは嬉しい。
・フォースとジェダイのあり方についてかなり踏み込んだ描写がされているが、過去作で提示されたさまざまな要素が巧みに組み合わさっており、過度のオカルト性による違和感はあまり感じない。
・映画自体の長さのおかげもあるだろうが、戦闘やアクションが非常に多く、退屈しない。
・ヨーダの描写が非常にいい。人形ならではのいかにも老いたような動きは旧三部作を思い出して懐かしくなるし、ストーリー面でも最初のジェダイの書物を「多少の知恵はつくだろうが退屈なだけ」と切り捨てたのは、ジェダイ騎士団が硬直化の末に滅びていくのを見てきたヨーダだからこそ言えるセリフであろう。
・殺陣のクオリティが前作よりも更に上がっている。レイとレンは我流らしい粗を残しながらもより洗練され、一撃一撃の重さがより強調されているし、ルークは無駄のない立ち回りの一つ一つから積み重ねてきた経験がよく反映されている。ライトセーバー以外の武器を使っていたレン騎士団、フィン、ファズマも非常にカッコいい。
・フォースの覚醒とローグ・ワンに続き、特撮は相変わらず高品質。アナログなセットや火薬と美しいCGが絶妙に組み合わさり、双方の魅力が存分に引き出されている。
・ラストシーン。もしかしたら私の見間違いかもしれないが、新しく芽生えたジェダイの魂をさりげなく描くことで、途切れない希望を上手く表現できている。

【悪い点】
・長い。面白いのはいいのだが、やはり3時間もの長丁場なので終盤になると少々疲れてくる。
・中盤の展開(特にコード破りの達人を探すくだり)が、退屈とまではいかないがやや冗長気味。
・牢獄でコード破りの達人を見つけたというのは流石に御都合主義が過剰な気がしないでもない。
・フィンが出番の多さの割にあまり活躍できていない。成長自体はかなりしているようなので、EPⅨに期待か。

【総合評価】
長い上映時間とフォースの描写の難解さからビギナーには勧めづらいが、個人的にはスターウォーズ史上ベスト3に入る程の傑作ではないかと思う。ビジュアルもストーリーも素晴らしく、スターウォーズの持ち味であるSFとファンタジーの融合も高いレベルで出来ている。
シリーズファンなら是非一度は観て欲しい。

2017/12/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(59%) 普通:19(11%) 悪い:54(31%)] / プロバイダ: 965 ホスト:980 ブラウザ: 5819
スターウォーズの名が付いていなければ絶対に見に行かなかったと言ってもいい内容。
スターウォーズの魅力は何かと言われればライトセイバーのチャンバラ・宇宙戦闘機等の
戦闘と言っても過言ではないのに、肝心のその部分が少なすぎて退屈そのもの。
特にライトセイバーのチャンバラはあまりにも少なくあっても肩すかしそのもの。
その代わりジェダイが〜とかフォースが〜とかの退屈なやりとりがただ続くお粗末なストーリー。
悪役もダースベイダーみたいな魅力的なキャラがいないからいまいち締まりがない。
今の時代これよりもアクションが多くてCGも頑張っている作品は沢山ありますから
スターウォーズというタイトルだけで客を呼ぶのはそろそろ限界なのかもしれません。

2017/12/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 8217 ホスト:8174 ブラウザ: 4703
前夜祭で鑑賞。ネタバレ防止のため簡易レビュー。後日加筆します。

【良い点】
冒頭のドレッドノート戦と中盤のバトル。全編このノリで行ってくれれば…
暗黒面に引き込まれたベンに対するルークの葛藤、贅を尽くしたギャンブル惑星を支配する醜悪、
ファーストオーダー、レジスタンス双方を相手取る武器商人、
クライマックスの大地が描く白と赤など、対比が強調された作劇はなかなか見応えがありました。
冒頭で「ハグス」将軍を挑発するポー、新マスコットをアレしちゃうチューイ、ベンのXXXXXXXXなど随所に挟まれるギャグも好印象。
そしてXXのXXXXXやXXXの登場シーンは心憎い!卑怯だよアレは!

【悪い点】
無駄に尺を取る陰鬱な作劇、尺も短く肩透かしのバトル、撤退戦周りのレジスタンスの全行動の回りくどさなど、
観客の予想を裏切る事に徹した結果、いろいろと空回りしてしまい、
エンターテイメントとしては首をかしげざるを得ない爽快感に欠けた内容になってしまった感があります。
あとフォースXXXXは間違いなく歴代屈指の失笑ポイント。

【総合評価】
正直言って前作以上に賛否が分かれる内容ですが、なんだかんだ言ってキャリー・フィッシャーの追悼テロップなどは感慨深く、
個人的にはいい意味でほろ苦さの残る作品でした。
評価は「良いに近いとても良い」。

2017/12/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(68%) 普通:53(18%) 悪い:43(14%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6668 ブラウザ: 8279
とりあえず公開されたばかりですし、公開中はネタバレは回避してコメントのみにとどめておきます。

「誰も見たことのないスターウォーズ」なんてコピーで散々宣伝されていましたが・・・ううむ。

私はエピソード5やエピソード2のように、娯楽、エンタテインメントに徹しやすい三部作の真ん中が好きだったりしますが、この作品は今ひとつかなぁ・・・つまらないというほどではないけれど。
明言は避けますが、某新キャラクタが活躍するシーンが破滅的に嫌いだったりします。

毎作数度は観ているしやっぱりシリーズは好きなので、あと1回くらいは観に行くかもしれませんが、歴代作品の中でも冗長といえる尺も手伝って踏み出せるかどうか・・・。

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1/16追記

公開中は、と冒頭に書きましたが、2度目を先日観に行きましたし、初日から1ヶ月が経過したこともあるので、この辺でまとめておこうと思います。
以下、ネタバレ含みますので、閲覧注意です。

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・オープニングもそうですが、無理にレジスタンスの危機を演出し過ぎでは?
特にレイアの代理として就任したホルド中将の特攻・・・敵の艦隊を全滅させてしまう程の威力があるのに思い切れず、犠牲を増やしすぎたし、あの彼我犠牲の釣り合いだと感動できません。要するに、とっとと突っ込めよ、と、観賞者にそんなことを思わせる時点で、最低でしょう。
そもそも作戦遂行のリーダーである隊長格のポー・ダメロンに作戦を延々と秘密にした事によって、フィンやローズの無駄なドレッドノート潜入を招き、その結果レジスタンスの脱出ミッション計画がダダ漏れになるって、何のこっちゃ。隠す、というのは「敵を欺くにはまず味方から」になってこその効果なので、全く意味が無いですね。

・弟子殺しのイメージの悪さ。ベイダーを殺るのだ!と皇帝に言われて強力な呪縛に苦しみながらも抵抗しきったルークが、事情はあったにしても弟子の命を、しかも寝込みを襲うような卑怯さで奪おうとするでしょうか?!

・ポーグ・・・物語上での登場の必然性を感じません。要するにディズニーがキャラクターグッズを売りたい、という必然性だけで突っ走った、という風にしか感じません。・・・そもそも可愛いか?!アレ。あれだったらまだイウォークやグンガンの方がマシ。
また、ファズマのように、大した活躍もないまま消費されるキャラ達が多い。劇場のグッズ販売コーナーにファズマのグッズも置いてありますが、結局のところポーグと一緒で、商売したいだけか・・・黒いBBにしてもそうですよね。

・アジア忖度、ブス忖度が鬱陶しい。ローズがアップで登場するシーンのウザさと言ったらもう、ね・・・登場回数多いし。
せめて姉のペイジの方だったらよかったのに・・・誤解を招くことを覚悟で言ってしまうと、戦前戦中を通して欧米の新聞が日本人を表現するのに漫画で「メガネ&出っ歯」を使っていたのと同じで、「アジア人はこういうもの」のように見えてしまって、他の出演者との格差を感じてしまいました。ファンタジーの世界で他のアジアの国は知りませんが、少なくとも日本や韓国は、ゲームを見れば明らかですが、少なくともメインキャラは美男美女、ホスト顔の集まりです。個人的には、わざわざファンタジーの世界でまであからさまに現実を見せられなくても良いだろうに、と思います。
おそらくアジア忖度は、大きくなりつつある中国(とりわけ中国はSWについては今まで成功しているとは言いがたかったようですね)を含めたアジア市場を見込んでのことだと思うのですが、最近のニュースでも中国では失敗で打ち切り映画館が続出、ということも聞きますから、あまり成功しているとは言えないと思います。ベトナム系の俳優さんにしたのは、ファンの多い日本などの目もあるし、現代劇と違ってあからさまに中国押し出しは出来なかったのかな、と思いますが。

・全体的にキャラの掘り下げが浅い上、敵も味方も無能なキャラが多すぎます。キャラは多いけれど掘り下げは浅い。
最たる者がスノーク。前作では皇帝に代わる強大な悪、と見せていました。が、皇帝は気付いて「コレが欲しいか」とルークに言っていたのに、スノークは弟子の挙動に気付かず真っ二つとは。結局ただのパワハラじじいだった、ということか・・・。

・宇宙遊泳するレイア・・・フォースの素養がある、ということと、フォースを操れる、ということは同義でしょうか?まあ、ギャグマンガと思って見れば、見られないことも・・・ないか?

とこう、さんざっぱらケチをつけておいて何ですが、二度目を観て、初見時よりは楽しめたかな、と思いました。もう作られた物であり、受け入れるしかない、ということもあるのでしょうか。そう思って見ると、例えば前作ではソロに比べてなんだか老けたなぁ、としか見えなかったレイアは(宇宙遊泳はお笑いだけれど)十分活躍していたと思いますし、映像は当然以上に美しかったし、個々の戦闘も迫力はあったし、と。
今作を封印して黒歴史として、新たな作品を作って欲しい運動なんていうのもある(あった?)みたいですが、私はそういう考えには賛同できません。そんなことを言っていたら新しい監督のなり手なんてリスキーすぎて、生まれないですしね。
舵の切り方を見ていると、英雄の時代は終わって、普通の人が歴史を切り拓いていく、という方向なのかな、と思います。代替わりであり、極論を言えばファンの代替わりも辞さない、という考えなのかな、と。「名も無き戦士達の戦い」は「ローグ・ワン」のようなスピンオフ作品でやればいいんじゃない?メインストリームらしい作品を作って欲しいなぁ、と思ってしまう自分はおそらく古いファン側の考えなのかも知れません。そろそろ「スター・ウォーズ」だからと言って特別視するのもやめて、曇り無き眼で見た方がいいのかも知れませんね。

コメントから変更して、評価は次作への祈りも込めて「普通」にとどめます。

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6/24追記

最近、ローズ役の女優さんが中傷にさらされて(人種、性差別などなんでもありな酷さだったようです)ブログだかツイッターだかを閉鎖した、などの記事を見かけたので、前回少々きつい書き方に過ぎたという反省もあるので、再び追記しておきます。

かなり言い訳がましくなってしまいますが、アジア忖度ブス忖度という書き方をしたのはあくまでも役、ということからなので、あえて言えば演出をした監督側に問題があるのかな、と思っております。ただ、監督にしてもこの人なりの解釈をもって作品作りをしたのは間違いのないところで、それが自分の趣味に合わなかった、ただそれだけですね。

私が書いたのはあくまでもこうした役柄上のことです。ですので演者個人のブログを攻撃したりする、「ファン」というか・・・サッカーで言うとむしろフーリガンのような人たちの行動には私は明確に反対します。そんな人達はスター・ウォーズファンなどではないと思います。作品について論じ合う行動と中傷は違います。行き過ぎたやり方は直ちに控えるべきだと思います。

2017/12/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(80%) 普通:1(2%) 悪い:11(19%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9175
【良い点】
俳優を亡くしたレイアの登場に盛り上がった。
ルークがヨーダの魂と会話するシーンが描かれてる。
ルークが自ら皇帝の元に接触される展開とベイダーがルークを暗黒面におびき寄せる展開のオマージュが見れる。

【悪い点】
ジェダイの誇りを捨て、フォースと一体化したルーク。

【総合評価】
昨年亡くなったキャリー・フィッシャー演じるレイアの登場を最後まで見届け、今世代の最後の希望は誰なのかを注目するべく見ました。
今世代のルークは序盤ではジェダイの誇りを捨てており、クライマックスでは幻影を使ってフォースと一体化するという驚きの最期を迎えることになりました。
フォースと一体化しているヨーダの魂がルークと会話するのは本作が初めてで必見になります。
「金曜ロードShow!」では「帝国の逆襲」と「ジェダイの帰還」と「フォースの覚醒」がテレビ放送され、3作品や「新たなる希望」の要素が多少盛り込んでました。

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2019/03/05 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17597 ホスト:17593 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/考えさせられた 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2018/06/24 [表示省略記事有(読む)]

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