[海外映画]スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望


すたーうぉーず えぴそーど4 あらたなるきぼう / Star Wars Episode4 A NEW HOPE
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注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: ゲーム:スター・ウォーズ (FC ビクター版) / 文学:スター・ウォーズ
海外映画総合点=平均点x評価数24位5,304作品中総合点76 / 偏差値109.12
海外映画平均点90位627作品中平均点1.69=とても良い/45評価
1978年海外映画総合点1位39作品中
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音楽1.67(とても良い)9
キャラ・設定1.56(とても良い)9
声優・俳優1.56(とても良い)9
映像1.33(良い)9
ストーリー1.11(良い)9
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面白い44%4人/9人中
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作品紹介(あらすじ)

ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器=要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼をおくダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとくルークは、賢者オビ=ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3PO等忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
1977年 アメリカ
制作/配給:20世紀FOX
監督/脚本:ジョージ・ルーカス
製作:ゲイリー・カーツ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1978/07/01(土) 先行公開日は1978年6月24日
海外 (アメリカ):公開開始日:1977/05/25
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2017/12/05 / 最終変更者:Iccid / その他更新者: アセチルサリチル酸 / SHUNIA / スペ9 / 634 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2019/04/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:303(51%) 普通:87(15%) 悪い:208(35%)] / プロバイダ: 2496 ホスト:2428 ブラウザ: 8850
【総合評価】
時系列的には違うが実はシリーズ一作目
まだ手探り感があって、ライトセイバーでの殺陣も地味でフォースも多用はされない。
でも、これからどうなるんだろう?というワクワク感とここからはじまる壮大なサーガに期待がかかる名作です

気になるところはないわけではないですけどね
何でデス・スターに都合よく小型機が通れる溝を作ってしまったの?とか
オビ=ワンは船で脱出出来るならすぐ戻ってくれば良かったのに何故敵地の真ん中でダース・ベイダーと対峙しちゃったの?とか

デス・スターに欠陥があった理由は後にローグ・ワンで回収されましたけどね。

基本的に地味というかデス・スター破壊以上の出来事が無いのでこれ以上は言うことなし。
一作目だしあんまり情報量多いと見づらいから、これで正解の作りだと思います。
ラストの勲章をレイアから貰うシーンの達成感と今後を考えると色々感慨深いシーンで印象的

2017/08/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11372 ホスト:11688 ブラウザ: 9343
【良い点】
ぼくスター・ウォーズが好きです。

【総合評価】

2017/02/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36318 ホスト:36204 ブラウザ: 10209
【良い点】
・登場人物。
純粋な青年ルークやアウトローな密輸人ハン・ソロ、掛け合いが笑えるR2と3POなど、魅力的な登場人物が多い。
何よりダース・ベイダーの悪役オーラが凄すぎる。見た目で悪と分かるあのインパクトは中々出せる物じゃない。
・世界観。
細かい所まで徹底的に作り込まれた世界観は圧巻。宇宙人なんて着ぐるみなのにかなりリアリティーがありますからね。
【悪い点】
・テンポ。
テンポの悪さが目につきます。序盤は主人公ルークの登場が本編20分頃と、かなりスローテンポ。その後、ルークの伯父が殺された辺りからどんどん話が早く進むようになって、置いてきぼりになりそうでした。
・バトルシーン。
オビワンとダース・ベイダーのバトルなんて、折角の因縁の対決だというのに、イマイチ盛り上がりに欠けます。
【一言】
超人気シリーズ[スター・ウォーズ]の第1作だったわけですが、思ってたほど面白くなくて驚きました。公開当時に観たとしたら感動したでしょうが・・・。
【総合評価】
普通。

2017/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 45021 ホスト:44990 ブラウザ: 10291
【良い点】
・ガッチリと作り込まれた設定と、それとは裏腹に分かりやすい勧善懲悪のストーリー。濃厚な内容ながらテンポよくサクサクと進むため話がダレず、最初から最後までワクワクしながら観れる。
・当時最高峰であろう特撮技術。子供の頃も興奮したが、成長して特撮に関する知識をある程度持った上で観ると更に感動出来た。
・秀逸なデザイン群。カッコいいものだけではなく、奇抜なエイリアンや独特の技術体系がうかがえるメカニックなど、これだけでも世界観の深さを感じることができる。
・この手の映画のお姫様というと主人公の助けを待つか弱い乙女というパターンが多いが、本作のヒロインであるレイア姫は自白剤を使った拷問でも口を割らず、いざ戦いとなれば自分から進んで銃火器をぶっ放す女傑だ。この「強い女」像は個人的には大好きだし、後世に与えた影響も少なくないだろう。

【悪い点】
・主人公ルークの登場がやや遅い。彼自身のキャラクターがよく立っているだけに勿体無い感じはある。
・流石に第1作だけあってかライトセーバー戦のクオリティはイマイチ。EPⅤ以降のためのノウハウ蓄積という意味では無駄ではなかったであろうが。

【総合評価】
世界に衝撃を与えたSF映画の大傑作の称号は伊達ではない。良質なストーリー、迫力満点のバトル、どのタイミングでも絵になる映像作り。どれをとっても良質だ。
古い映画だからとバカにせず、とにかく一度でいいから観て欲しい作品だ。

2015/12/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:540(63%) 普通:130(15%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 47101 ホスト:46879 ブラウザ: 5779
古さは否めないですが、別にそこまで気にならないです。
現代はCGが発達してリアルと違和感が無いまでに技術が発展していますが、この作品でのキャラや施設の作り物感は現代の作品では皆無なのでこれが結構新鮮でしたね。楽しみ方としてはちょっと変かもしれないですけど。
古さより気になったのはストーリー。やたらテンポが良くて、ドンドンお話が進んでいく。ストーリーとしては整合性は取れてると思いますが、ルークがなんか無感動すぎるというか。
叔父伯母が殺されたのにアッサリ「ジェダイの騎士になる」になる!とかストーリーを2時間でまとめるために人物描写がごっそり抜けちゃってる印象です。
これがあの有名なスターウォーズか・・・と思って見ましたが、今作だけだと「あれ?」という印象が強かったです。

2013/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7043(87%) 普通:602(7%) 悪い:443(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21822 ブラウザ: 1975(携帯)
スティーヴン・スピルバーグの「未知との遭遇」とともに現代のSFブーム、そしてこれ以降のSFX多様映画ブームを作り出した記念すべき作品。

むかしむかし、はるか彼方の銀河では独裁的な銀河帝国と共和勢力が戦っていました。共和勢力の指導者のひとりレイア姫からのメッセージを偶然に見た若い農夫ルークは、元ジェダイ騎士ベン・ケノービに導かれるまま、ふたりを運んだ宇宙密輸船長ハン・ソロとともに帝国対共和勢力の戦いに巻き込まれます。彼らは帝国の悪の象徴であるダース・ベイダー卿を相手に壮絶な戦いを展開、共和勢力のヒーローとなります。

ジョージ・ルーカスは西部劇、連続活劇、海賊映画、B級SF映画、怪物映画、サムライ映画など過去のあらゆるおもしろ映画のエッセンスを盛り込み、ハイテクSFXを存分に見せながら、スピーディーに物語ります。二体のロボットやチューバッカほか主演トリオを囲むキャラクターも個性派揃い。シリーズとしていくつも連作が作られていくごとにキャラクターに深みを増していくのも見所。結局アカデミー賞は七部門を受賞。

なお、ルーカスは全9話でシリーズを構想しており、これはその中間三部作の第一話になります。

2012/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(70%) 普通:50(13%) 悪い:62(17%)] / プロバイダ: 27205 ホスト:27268 ブラウザ: 7389
【良い点】
78年の当時でこれを観た時の衝撃はいまだに忘れられない。(←ああ・・年がモロばれですな)
フランス人が「UFOロボグレンダイザー」を観た時の衝撃を「石器時代の人間がいきなりテレビを観たようなもの」
と例えていましたが、まさにそれです。

小学校2年生だったけど腰が抜けるほどのインパクトがあったんだよ。
NHKの情報番組「600こちら情報部」でミレニアム・ファルコンとタイ・ファイターが宇宙空間で
ドッグファイトするシーンをはじめてみた時あっけに取られて
画面に眼がくぎづけにされてしまった。

それで親に懇願してエピソード4を家族全員で劇場まで観に行きました。
映画館中が異様な熱気につつまれてましたよ。
あの一体感は現在では味わうことはおそらくできまい。
何もかもが「はじめてづくし」だったから・・・・。

【補足説明】
78年の時点でこんな映像はそれまで「なかった」んです。
正確に言うと69年の「2001年宇宙の旅」ですでにリアルなSFメカ二ック描写というものは登場してましたが
日本では全くと言っていいほど2001年は世間的には知られてなかったし
映像的にも緩慢で(重量感、スケール感はありましたが)
スピーディなアクション描写を描くには程遠いものがありました。

メカニック同士のバトルを「吊り」(模型をピアノ線で文字通り吊って操る)を使用しないで
合成だけでやるというのは、とてつもなく時間と人手がかかり
技術的にも困難を極める作業だったわけで
この作品でそれまでの特撮映画の概念というものは一変しました。

このスピード感とスケール感、迫力は
それまでの世界中の特撮映画では考えられないものだったのです。
「機動戦士ガンダム」('79)がこの作品の影響下に製作されたのはあまりにも有名。
日本のSFアニメに決定的な影響を与えました。

「ハリー・ポッター」シリーズ(2000〜2011)が日本のティーン向けライトノベルに
絶大な影響を残したのと同じ現象ですが
影響度という面では比較になりません。
インパクトがまるで違いましたから。

【悪い点】

今観るとさすがに映像が古い。
殺陣も銃撃戦もチャちい。
95年にCGでお色直しされて再上映されたときにもやはり根本的な古さは隠しようがなかった。

【総合評価】

おそらく現代の若い子たちがこれを視聴しても刺激を受けることはまずないでしょう。
もうすでにゲームやアニメにおいてもこの作品をしのぐ刺激的な派手な映像を
駆使しているものは山のようにありますから。

ですが改めて言っておきたい。
全ての現代のアニメ、ゲームの源流がこの作品にあるということだけは知っておいてほしい。

この作品自体がSFという要素を隠れ蓑にして
歴史大河ドラマ(「スパルタカス」等の反乱史劇)+戦争映画(虎口に乗り込みミッションを達成する「ナバロンの要塞」など)
+日本の時代劇(「七人の侍」「隠し砦の三悪人」といった黒澤明監督のアクション)や西部劇(ソロ船長の銃撃戦シーンとか)
などの古今東西の娯楽作品のエッセンスをごった煮にしてまとめあげてるわけです。

「新しい物はたいてい過去の古い要素を合成したものである」という言葉がありますが
それを見事に体現してます。
歴史的意味合いを込めて本来なら「最高」をつけたいのだけど
風化している面があまりにも多すぎるので
「良い」で・・・。

2012/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1815 ホスト:1796 ブラウザ: 4895
【良い点】
・設定全般。
・キャラクター。
・音楽。

【悪い点】
・主人公の影の薄さ。
・殺陣シーンに迫力が無い。

【総合評価】
なんと言っても設定が面白いですね。誰でもスッと入れて、簡単に楽しめる。見た目からして悪者としか思えない帝国軍の兵士、ライトセーバー、奇抜な外見の宇宙人ども、それになんといってもダースベイダーの不気味さ。口から洩れるシュコーって音、普通ならただシュールに映るだけなんだけど、なんか不気味さが際立っている。凄いなぁって思いますね。今観たって問題なく楽しめるでしょう。特に音楽の功績は大きいですね。スターウォーズがここまで人気が出たのって、音楽の力が大きいような気がします。なんたってスターウォーズをろくに観たことのなかった僕だって、帝国軍のBGMは耳に馴染んでいましたから。

さて内容ですが、4単体で観るならスターウォーズの魅力は半分ほどしか表れていないので正直そこまで盛り上がる作品ではありませんでしたが、4・5・6を三部作だと考えると、序章としてはかなり良い出来なのではないでしょうか。
ルークのキャラクター、その成長過程は珍しいものではありませんが、今回は脇を固めるキャラクターに救われていました。
皮肉屋だが情に厚いハン・ソロ、鳴き声一つで感情を豊かに表すチューバッカ、喋らないのに頑固さがしっかり伝わってくるR2-D2、人間っぽさとロボらしさとのバランスが絶妙C3PO、主人公らをぐいぐい引っ張るお転婆なレイア姫。そして主人公の変化に欠かせないオビ・ワン。やっぱりお話が面白い作品というのは、キャラクターがしっかりと確立されているものなんだなぁと改めて実感します。

ちょっと残念だったのはやっぱり、ライトセーバーの出番があまりに少な過ぎたのと、殺陣シーンがあまり迫力がなかったこと。特に主人公のルークが劇中で修業の時にしかライトセーバーを使っていないというのは、なんというか勿体ない。
オビ・ワンとダースベイダーの戦い、地味でした。その前に確かどこかでオビ・ワンを使ってライトセーバーの強さを見せつける場面があったので、戦い自体には緊迫感はあったのですが、臨場感はなかったように思います。劇中唯一のライトセーバー持ち同士の戦いだったので、もう少し頑張ってほしかったかな。

まぁでも、繰り返し観ちゃうだけの魅力は詰まっているので、好評に落ち着きました。

2012/09/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 6965 ホスト:6777 ブラウザ: 4783
私も平成生まれでして(あまり関係ないけど)4,5,6を後に観たクチですが、やはりこちらを先に観た方が良かったかも。

【良い点】
キャラは立ってる、皆結構カッコイイです。オビワンも、ベイダーも。
パンチがあります。またハンソロも良い感じに擦れてて作中では少し浮いてるが、むしろそこが良い。

映像も良い。

【悪い点】
もっと殺陣を期待したが意外に少ない。
4、5、6は銃撃戦、空中戦が多い。

【総合評価】
普通

2012/05/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
新三部作を見てからコッチを見る……という現代人ならではの見方で視聴。
まあ、要するに見る順番を間違えただけですね。ここから見たほうが絶対に良かったと思います…。
3を見てからも随分経ってますが、色々と驚き。

スターウォーズでよく語られる「ジェダイ」はとっくの昔に滅んでおり、当作にはろくに出ません。
というか、ジェダイ自体が死語と化しており、3がブチ壊した世界観によって、新三部作とは全く違う雰囲気でした。
画質事態は非常に良く、R2-D2とかはかなり綺麗なので、あんまり遡った感じはしない。
それなりにスーツもよくできてますし、変に光沢がつきすぎていないあたり逆に良いかも。

ルーク、レイア姫、ハン・ソロの主人公組、チューバッカ、C-3PO、R2-D2の愉快組、ダースベイダーという印象深すぎる悪役、師匠オビワンなど……キャラクター的にはかなり魅力的。
ルークやハン・ソロのように新三部作時代にはいないようなキャラもすぐに覚えられましたし、かなりカッコよかったです。
ダースベイダーの立ち振る舞いも非常に良く、何気にオビワンと戦う姿も良かった。
まあ、ここの殺陣は新三部作に比べると遥かに地味で、ライトセイバーもかなり曲がって見えるので、微妙ですが、まあライトセイバーという偉大な発明にバンザイということで…。

今のところ、面白いけどまあ普通かな、という印象で、王道ヒーローモノだな…と思いながら見てますね。
壮大な世界観の作品ではありますが、まだそのイメージは低く、割と普通の内容で作られてる気がします。

2010/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7452 ブラウザ: 8737
1,2,3って順番で4を見たので、まぁ・・何ともしょぼいw
仕方ないことなんですけどね

アゴ割れのスカイウォーカーくんはともかく、アイツがあそこで消えてしまうのか、という・・・
たぶんこれは4から見た人だとわからない悲しさ

話はまぁまぁです。映像は格段にしょぼいけど

評価は「良い」

2010/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 1914 ホスト:1995 ブラウザ: 3876
スターウォーズに一番影響を受けたのは実は日本じゃないかと思ってる。ガンダムはどう考えても強くスターウォーズの影響受けている。ビームサーベルが元々日本のチャンバラ映画から来てるのだから、逆輸入的形だけど。

このガンダムから多くのアニメ漫画が影響を受けている。

何故スターウォーズ的作品がハリウッドではあまり作られなかったのか?作られていると思うけど、いわゆるB級映画で一部しか日本人の目には届いて無いと思う。

スターウォーズの安っぽさはアニメ漫画と相性が良いのだ。ガンダムにおけるニュータイプの方が本家のフォースより凝ってると言える。

スタートレックとかと比べるとスターウォーズのSFとして価値はかなり低いんじゃないかと思われる。そのSF的要素は画面作りに大半つぎ込まれる。

安直で見た目だけのクリーチャー的異星人の数々。どういう設定かさっぱりわからないけど、中心部を叩けば止めをさせるゲームの攻略のための星の様なデススター。謎のマスクマンダースベーダー。魔法使いとあんまり変わらない闇のフォースの使い手帝国皇帝、なんで通じてるか良く分からないけど、ゴリラみたいな相棒チューバッカーと居るならず者のハンソロ。いまいち役に立たないけど、しゃべりは面白いC3PO。そもそも地球人の子孫なのか良く分からないルークやレイヤ姫。もうちょっと安定性良く作れなかったのか?って思う4本足のロボット。

雰囲気だけ宇宙っぽいって乗りが売りの安直SF作品。でも当時としては破格の映像だったと思う。絵がカッコいい。しっかりした設定より面白くてリアリティの有る絵さえあれば押し切れるSF作品のさきがけだったと思う。最後のエンドロールとバックに流れる音楽は頭にこびりつくものが有る。良い映画はこういう枝葉の部分でも記憶に残るものが有る。

後すぐに入り込みやすく山谷の有る分かりやすいシナリオは単純さを感じるが良いシナリオだと思う。

軽口と賛辞を同時に込めて面白かった。

2010/07/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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序盤の展開スピードが遅いので眠くりますし
製作費の都合(?)で変なモンスターばかり出てくることが残念です。

オビワンとダースベーダーの因縁の対決が動きが少なく盛り上りに欠けます。
オビワンのやられ方も初見では理解できない。

しかしここからスターウォーズが始まったんですよね。

2010/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1058(75%) 普通:239(17%) 悪い:106(8%)] / プロバイダ: 5121 ホスト:5218 ブラウザ: 11168
77年にアメリカで公開された宇宙スペクタルアクション映画。遠い昔、銀河系ではジェダイ騎士が滅亡して以来、帝国軍の独裁体制が敷かれていた。反乱の機会を伺う`レイア姫'は帝国軍に捕まる直前にロボット`R2-D2'と`C-3PO'に帝国軍要塞`デス・スター'の機密を持たせて砂漠の惑星`タトゥーイン'に脱出させる。偶然にもそのドロイドを手に入れた青年“ルーク・スカイウォーカー"は、レイア姫のメッセージをみる。そしてジェダイ騎士団の生き残り“オビ・ワン・ケノービ"からかつて銀河戦争と父のことを聞かされる。R2たちを追ってきた帝国軍はルークの村を襲撃し、叔父たちを殺されたルークはベンと共くことを決意。密輸船ミレニアム・ファルコンの船長“ハン・ソロ"たちと共に、帝国軍の闘いに旅立っていく。

本作品は知っての通り、巨匠ジョージ・ルーカスが製作した宇宙を舞台とした壮大なスケールのSF超スペクタルアクション特撮映画で、おそらくは初めての宇宙戦争を設定とした作品であろう。この時代のアメリカ映画は、ベトナム戦争終結等の社会風潮を受けたアメリカン・ニューシネマが代表であったが、ベトナム戦争前の`古きよきアメリカ'を描いた『アメリカン・グラフィティ』で成功したジョージ・ルーカス氏は、かつてのアメリカ娯楽映画復権を試み、本作品の脚本を執筆したそうである。だが当時のアメリカの映画館は、このような子供やマニア向けとしか考えられないSF映画を上映する事を気乗りしなかったらしく、わずか50館でしか放映されなかったそうですが、大衆は熱狂して予想以上の興行を上げた本作品は、それまで娯楽でしかなかったSF映画の価値を高め、その波紋は世界中に広がることになります。本作品には戦争映画の要素をだけでなく、西部劇・ヒューマン・ミュージカルストーリー等の要素を絡ませ、日本時代劇の要素まで盛り込まれています。そういえば本作品の製作には日本人の企画者・技術者も陰ながらの努力もあったと聞きましたからね。これだけの壮大かつダイナミックなスーパーアクション映画を製作の内側ではルーカス監督を初めとする数多くの人の努力があったから成し得たといえましょう。

マーク・ハミル演じる主人公の“ルーク・スカイウォーカー"はそれほどの強さは感じられませんでしたけど、純粋で真っ直ぐなところが印象的でしたね。個性ではハリソン・フォード演じる“ハン・ソロ"とアレック・ギネル演じる“オビ・ワン"のほうが印象に残ってます。キャリー演じる“レイア姫"は綺麗だという印象はありましたけど。でも本作を飾るのはやはり`R2-D2'と`C-3PO'のコンビですね。加えて獣人`チューバッカ'との絡みもよかったです。“ダース・ベイダー"は登場した時は怖いというより不気味な感じが強かったです。
メカとして印象に残ってるのはやはり`デス・スター'ですね。これはもう他にはない独特のもので、芸術の類ですね。ハンの愛機`ミレニアム・ファルコン'もなかなかよかった。`Xウィング・スターファイター'や敵機`TIEファイター'はそれらよりは地味な感じでしたが、最終戦での攻防ではどれも迫力ある戦闘をみせてくれました。

ストーリーは銀河系に巨大な科学力と軍力をもつ帝国軍を相手に、自由を求める`レイア姫'たち反乱軍が奮闘するというもので、戦争映画にはよくある形式ですが、本作品は宇宙が舞台であるという巨大な設定で、更に星型の要塞`デス・スター'を初めとして登場する飛行メカや敵幹部`ダースベイダー'や戦闘兵士の特殊な武装等、それまでアニメでしかみられなかったものが実写でみることができるっていうのが凄くよかったです。そして映画ならではのスケールの大きな特撮演出やスリリングな展開は終始手に汗握り、最後まで目が離せなかったです。

本作品は宇宙を舞台にした壮大な設定と特殊メイクによって作られた異生物や名優たちによるキャラの演出、そして特撮技術の粋を集めた技術とスピード感溢れるスリリングな展開等、すべてにおいてそれまでにない最高のものを見せたと思いますので、評価は勿論【最高!】です。本作品は低予算だったそうですが、それを思わせないほどのダイナミックな内容に仕上がってます。やはり映画というものはみせるものだということ。もちろんそれは日常にTV番組にもあてはまることですが、作るからには最後まで観客の期待を裏切らない内容でみせることが大切だということを教えてますね。
尚、本作品はシリーズ最初の製作作品なんですが、オビ・ワンたちの若きシリーズ3部作が作られたために、今では『エピソード4/新たなる希望』として今は表じられてます。

2009/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(61%) 普通:2(11%) 悪い:5(28%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23389 ブラウザ: 8335
展開はありふれたものだけれど、戦闘シーンは十分に楽しめました。

ライトセーバーを用いたシーンが少なかったのが残念。

テーマの薄さ、ありふれた感じが否めない。

評価は【良い】で。

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「【総合評価】これこれ、小学校の頃親父に連れてかれて見た時の驚き忘れませんよ。一発でとりこになりました...」 by koppa


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2017/02/26 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36318 ホスト:36204 ブラウザ: 10209 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/ロマンチックな気分/格好良い/びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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