[海外映画]バトルヒート: 2019/01/22 怪盗乱馬


R15+(15才以上対象表現有)

Skin Trade
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数4,371位5,013作品中総合点-2 / 偏差値46.03
2015年海外映画総合点127位173作品中
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/01/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
ドルフ・ラングレンとトニー・ジャー共演作品で、人身売買組織にアメリカとタイの捜査官が立ち向かって行く。
アクションはそれなりに見所はあったりするし、人身売買が行われてる現状をメッセージにしてるところも良いんだけど全体的にグダグダ感が漂っていてとても悪いという厳し目の評価になった。

まずアクションだけど個人的にトニー・ジャーは好きだし期待していたからこそガッカリ感は否めなかった。
単純にアクションだけを観れば別に悪くはないんだけど、他のトニー・ジャー作品と比べるとカメラワークの悪さやアクション指導の悪さもあってどうしてもワンランク落ちてしまう。
そしてドルフ・ラングレンだけど年のせいもあって体は重いしキレはないしだから、トニー・ジャーと対決するシーンなんかはこういうのは他の作品でもありがちだけどトニー・ジャーが手加減してやってるのが見えてしまうから拍子抜けしてしまう。

他の人物と対決するシーンなんかにしてもそうだけど、脚本の中身とか臨場感リアリティ感がないから、ただ単に格闘のデモンストレーションをしてるかのように映ってしまった。

ドルフ・ラングレンとトニー・ジャーの組合せは意外性はあるけどマッチングはしてなくて、不協和音のようだった。

この自分的にはどうにも中途半端な格闘があって、その上にストーリーが荒唐無稽過ぎた。
アクションシーンのために取って付けたようなストーリーがある感じだから、展開が唐突だったりシーンが飛んだりもするし、人身売買を題材にしていてこれではメッセージ性も生きて来ない。

観てる間はつまらなくはなかったけど、印象に残ったアクションやシーンってのはなかった。



共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。
この評価板に投稿する

この作品の全ての書込みを表示する
↑上へ