[海外映画]SPL 狼たちの処刑台


えすぴーえる おおかみたちのしょけいだい / Sha po lang: taam long
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海外映画総合点=平均点x評価数2,074位5,013作品中総合点1 / 偏差値48.45
2018年海外映画総合点38位95作品中
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2017年香港製作
[スタッフ]
監督:ウィルソン・イップ
製作:ソイ・チェン パコ・ウォン ジェフリー・チャン ホング・タット・チャン ピーター・クイ ダン・リー ユク・ラム・パン ユエ・レン チャイパット・シチサランクル スタンリー・トン パッカワラン・パチャラパイブーン ユウキ・ゾン グアン・ヤン
日本 公開開始日:2018/09/01(土)
海外 (中国・香港):公開開始日:2017
公式サイト
1. 映画『SPL 狼たちの処刑台』公式サイト
プロモーションビデオ (1個)
映画『SPL 狼たちの処刑台』予告編映画『SPL 狼たちの処刑台』予告編
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最終変更日:2019/11/02 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
『SPL 狼よ静かに死ね』、『ドラゴン×マッハ』に続くSPLシリーズの第三弾ってことなんだけど、何か設定とかストーリーに繋がりがあるのかって言ったら全くない。

前作のドラゴン×マッハでウー・ジンとトニー・ジャー相手に死闘を繰り広げた敵役のルイス・クーが本作では主人公になっている。
そして本作でもトニー・ジャーが出て来るんだけど、前作では主演の一人で看守役だったけど本作では刑事役になっていてちょい役的な感じなのでそれほど目立った活躍はしない。

設定とかストーリーに繋がりはないものの結構基本的な内容とか展開なんかは似たり寄ったりなところがあって、一瞬リメイクかと思うぐらいだった。
一番最初の狼よ静かに死ねはまだ観てないけど本作は結構内容というかドラマを重視してるところがあって、アクション自体は少なくなっていて印象に残ったシーンもなくアクションだけで言えば前作のドラゴン×マッハの方が遥かに良かった。

ただルイス・クーの存在感は良かったし、トニー・ジャーの代わりにラム・カートンが活躍していた。
アクションでもうちょっと盛り上りがあれば良かったんだけど、内容を重視して引っ張ってきた割に救いようがないオチってのがどうしてもモヤモヤは残ってしまう。
一応主人公の親父も娘の事を考えず自分の身勝手さで中絶させてしまったから、罪があってそれは取り返しのつかない事っていうメッセージ性を訴えかけてるのかも知れないけど、果たしてこのオチが命について考えさせられるものに繋がるかどうかは疑問。
罪を償うチャンスを与えても良かったんじゃないのかなとは思う。

まあでもこの主人公はエゴが強すぎて感情移入出来るタイプじゃないし、同じ過ちを犯すような気しかしないけど。

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