[海外映画]プライベート・ライアン


Saving Praivate Ryan
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1998年海外映画総合点2位87作品中
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声優・俳優1.56(とても良い)9
音楽1.00(良い)9
キャラ・設定0.67(良い)9
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作品紹介(あらすじ)

「史上最大の作戦」ノルマンディー上陸作戦。掩蔽壕の機関銃座から猛烈な銃撃を受けながらもオマハ・ビーチ上陸作戦を生き残った米軍第5軍第2レンジャー大隊C中隊隊長のミラー大尉 (トム・ハンクス) の下に、米第7軍第101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊第1大隊B中隊に所属するジェームス・ライアン上等兵 (マット・デイモン) をノルマンディー戦線から探し出し無事帰国させよ、という任務が下った。ライアン家の4人兄弟はジェームス以外の3人の兄弟が戦死し、彼が唯一の生存者であった。息子たちの帰国を本国で待つ母親に息子全員の戦死の報せが届くのはあまりに残酷だ。たった一人だけでも生かし、母親の下に息子を返してやりたいという軍上層部の配慮だった。ミラーは兵士一人を救出するために彼の部下の命を危険にさらす任務に乗り気ではなかったが、危険極まりない敵陣深く進入し、ジェームス捜索を始める。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
1998年 アメリカ UIP配給
監督・製作:スティーヴン・スピルバーグ 製作:イアン・ブライス マーク・ゴードン ゲイリー・レヴィンソン
脚本:ロバート・ロダット フランク・ダラボン 撮影:ヤヌス・カミンスキー 特撮:ILM 音楽:ジョン・ウィリアムズ

日本 公開開始日:1998/09/26(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1998/07/24
画像集サイト
1. http://www.warmovie.com/movie/SPR/
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最終変更日:2011/10/27 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / その他更新者: kunku / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2016/08/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:534(62%) 普通:128(15%) 悪い:193(23%)] / プロバイダ: 1870 ホスト:1618 ブラウザ: 9081
冒頭のノルマンディー上陸作戦の熾烈さといったらもう凄かったです。血が吹き上げるし、腕はぶっ飛ぶ。人の命がまるでボロ雑巾のごとく使い捨てられていき、そこにはフィクションのような救いはもありませんでした。
今作ではライアンを探しにいくという根本のストーリー以外はリアリティに溢れており、戦争を否定するわけでも肯定するわけでもなくそのありのままの姿を映し出していたと思います。そのリアルさ、生々しさから来る観客の戦争への拒絶感が結果として反戦映画としての側面を今作に与えていたのかなと思います。
ただ戦争シーンは素晴らしいものの、映画としてはとりたてて面白くは無いので(リアリティの中に荒唐無稽さの漂うライアンの救出劇を突っ込んだからか)正直今作が名作か?と聞かれると個人的にはNOと答えたいかな。

[推薦数:1] 2015/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6806(87%) 普通:574(7%) 悪い:419(5%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34040 ブラウザ: 1975(携帯)
冒頭から第二次世界大戦の勝敗を分けたノルマンディー作戦における米軍の対ドイツ一斉攻撃シーンが展開される。それはいわゆる「戦争ごっこ」のゲーム感覚ではない。機関銃に射抜かれて内臓が飛び出した兵士、ちぎれた自分の腕を血まみれになって探している兵隊。カメラを振動させる装置を考案し、手持ちカメラの望遠レンズでとらえて臨場感を出し、CG処理によって戦場の壮絶さを増幅させた。結果、浜辺は死屍累々で海は血に染まり、まさに地獄の様相を呈する。音響効果も絶大。戦争が「格好よいものではない」ことをヒューマニストのスピルバーグはまず宣言することを忘れてはいない。

だが反戦性は言われるほど強いとは思えない。あるいは戦争への本質的考察はむしろ意外に弱い。たとえばビーチでの戦闘シーンは誰が誰か分からない。かろうじて主人公のミラー大尉だけが区別できる。戦争は個々の人間性を無視して名もなき匿名の兵士が遂行するものとスピルバーグは考えているのだろう。だが、それによって個人の兵士たちの内面に入り込んでいくことができなくなってしまい、描写は粗っぽくて中途半端にならざるをえなくなる。

作中でライアン二等兵は死の間際のミラーから「無駄にするな、しっかり生きろ」と励まされ、この言葉を戦後50年間の生きる支えにし、老ライアンはラストでミラーの墓標に「一生懸命生きてきました」と報告する。アメリカ民主主義を信奉するアメリカ人には説明不要の感銘を与えるだろうが、いま武力を背景に超大国ぶりを誇示するアメリカに違和感を持つ者にはいささか自国礼賛がすぎよう。ベトナム戦争で苦しむ自国を生々しく描いた「プラトーン」には戦争を見る相対的な眼ないしは複眼的視点が存在していたと今にして思えてくる。

したがって本作には、戦闘シーンのリアルさから生まれる戦争の無残さとアメリカの正義の戦争を信じるスピルバーグの認識が分裂しているように見える。それゆえ反戦と無意識な戦争礼賛の両方をいっしょにして見せてしまう。優れた映画であることを認めるのにやぶさかではないが、それだけにこれから見ようとする人びとのためにいささかの疑問を呈して欲しかった。

2013/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2746(60%) 普通:770(17%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
冒頭で展開される激しい戦闘とミラーの中隊に下った任務の内容が生み出すギャップ。
上映時間が長い。
この作品の欠点を挙げるとすれば、これ位です。

話は、老人が墓標の前に立つ光景から始まり、回想に入る形で舞台が大戦末期のオマハ・ビーチに移ります。

オマハ・ビーチに上陸しようとする米軍に降り注ぐ銃弾の雨、鳴り止まない銃声、破綻する上層部のプラン、
残骸と死体で埋め尽くされたビーチと血の色に染まった波等、冒頭で披露された戦闘シーンは、非の打ちどころのない完成度で、
それ以降も上陸戦ほどの派手さはありませんが、投降したドイツ兵を米兵が射殺するシーンの様に平和ボケした人間の都合の良い夢を打ち砕くインパクトを備えていました。

ドラマを取っても、ミラー中隊の兵士達が任務(ナチスの勢力下に飛び込んだライアン二等兵を見つけ出して本国に連れ帰る)に対する
不満を表に出すシーンの様に視聴者の心を読み取り利用するスピルバーグ監督の手腕は冴え渡っていた。

評価は「良い」です。

2012/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7306
「戦争は人の感覚を磨き、意思を刺激し、肉体を磨きあげ、極限状態で互いを人間として見極めることができる」

監督はスピルバーグ。主演はトム・ハンクス。
冒頭のノルマンディー上陸作戦の戦闘は映画史に残る名シーン。
手持ちカメラによる手ぶれやカメラに付着する血液の玉、蒔きあがる塵埃と硝煙、四散する瓦礫。噴き出す血しぶき、下半身を吹き飛ばされた兵士。
その臨場感あふれリアリティを追求した迫力の映像は圧巻です。さすが、1,2を争う名戦争映画です。
しかし、ライアン二等兵を救出するという内容がリアリティをそこねっているように感じました。
そしてせっかくライアン見つけても案の定帰ろうとしませんし。劇中のセリフにもあるのですが"シュール"なんですよね。
映像はリアルなのにストーリーが虚構くさい。映像作品としては映画史上屈指の作品だと思いますが、映画作品としてはどうなのかな。
神の加護を祈りながら狙撃するジャクソン二等兵は漫画的なキャラクターでかっこいいなあと思いました。(厨二乙笑)
この作品が気に入った方は『史上最大の作戦』、リドリー・スコット監督の『ブラックホークダウン』なんかがお薦め。
それとトップシーンとラストシーンの構成はデヴィット・リーンの『アラビアのロレンス』のオマージュだとか。
アラビアのロレンスも今作に比肩する、いやそれ以上にすばらしいスペクタクル映画なのでぜひ多くの人に見てもらいたいです。
あと終盤の戦闘シーンの前にエディット・ピアフについて触れていましたが『エディット・ピアフ/愛の賛歌』のように伝記映画がいくつかあるので
気になった方は見てはいかがでしょうか。

2011/11/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦を描く。
冒頭のノルマンディ上陸作戦の映像は肉片が飛び散るなど、目覆うばかりのグロテスクな描写が話題となった。痛みや恐怖というよりも、その場の異常世界を十分に映像として観賞者に叩き込んでくれる。
物語はジョン・H・ミラー大尉(トム・ハンクス)をはじめとする8人の精鋭がジェームズ・フランシス・ライアン一等兵(マット・デイモン)を救出する作戦に赴くのだが、それぞれの登場人物は個性的で170分という長尺の中でじっくりとそれぞれの人間性を描いてくれる。仲間通しでされた話は人と人のつながりとして、戦争を除外した個としての人たちを観せてくれる。
そして、本作を観賞して一つ誤解してはいけないと感じるのは、この作品は反戦映画ではなく、戦争映画という中のエンターテイメントであるということだ。冒頭の残虐描写、8人の精鋭、全編通して描かれるヒューマン・ドラマは戦争という場を利用したエンターテイメントで、"死"と隣り合わせの"生の喜び"を描いたということを感じさせるのだ。

2011/09/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 12011
過去一五年見た中で最高の映画でした。ものすごい強いテーマ性、メッセージがあるのに、それが説教臭くなく、リアル戦争映画(アクション)として見ても最高に面白い映画。そういう点で故意に娯楽性を徹底的に否定した硫黄島の手紙よりはるかに優れています。冒頭の船の扉が開いた途端死ぬというシーンが画期的でした。またカミンスキー撮影監督の水中手ぶれ撮影と、水に潜る音声効果がすごい。あの冒頭の30分だけでアカデミー賞に値します。この作品にアカデミー賞を与えず、Shakespeare in Love に与えたのは、10年後の今から見るとアカデミー学会の大失敗です。

2011/05/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4239 ホスト:4410 ブラウザ: 11756
【良い点】
・ノルマンディー上陸作戦の壮絶さを妥協なく描いている。突撃が容赦なく、何処を怪我しているのかと映像と台詞で描いている事。
・カバーソが手紙を渡そうとする場面
・「部下が死んだ時、俺はこう考える。」
「2、3人死ぬのは10人の部下を守るためだ」
「カバーソ10人に値する奴。」
等の言葉。
・ ラストシーン

【悪い点】
・手紙をもらったからと言って、特定人物を探せと言う命令が参謀本部から発令されるのかと言う事。
軍事的人材の浪費とか言っていますがそのレベルでは無いような・・隊長が一番率先している気が。
生きていると確信している事。

【総合評価】
・最後の銃撃戦も妥協がありません。犠牲者が多過ぎるのですが。
それは良いとも悪いとも言えません。

[推薦数:1] 2010/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18482 ブラウザ: 3876
戦争映画でこんな煩い映画中々見たことが無い。この煩さに負けないぐらいノルマンジー上陸作戦の戦闘が激しい。銃弾爆撃の雨あられ、しかもそのシーンが長い。まずこれで麻痺してしまう。要するに何も考えずに作品世界に放り込まれる。この話ココ意外と本編と関係なかったり…。もちろん流れから言えば、ここは全く必要ないわけじゃない。しかしかっとしようと思えば、上陸後から話を始めても良い。ここが一番この映画で激しい場面。この映画まずここだけは見ておいて損は無いと思う。戦闘の激しさが個性になってる。戦争映画好きなら見るべきだ。

本編は、一人の兵士を救うため結成されたチームのお話。正直この話実話じゃないよねと思う。将軍とかじゃない。ただの兵士。こんな作戦あり無いと思う。しかし見ている時は結構その事がどうでも良くなる。一人の兵士を救うため多くの人間の命が犠牲になるかもしれない作戦。その事の意味を説く隊長トムハンクス。私はこのチームの隊員なら正直同意できないものがアル。ただ、戦場に出る事は決まってるので、命の危険と言うより、皆無駄死にの様な気持ちになるのに抵抗がある。かなり早い段階で私はこの作戦に納得してしまった。そのトムハンクスの説得をいまいち覚えて無いのが残念だ。物語の軸はココ。

後は、このチームのライアンを救い出すまでの作戦の過程となる。

キャラが良かった?それは確実。展開が良かった?これは分からない。戦闘シーンが良かった?これは大半最初の上陸作戦に食われてしまっている。あれが一番激しかった。後は小規模なチーム戦なのであんなには激しくない。

やはりキャラ達の言動と仲間内でのやり取りが面白かった。この話はやっぱりトムハンクスが一番良い。国語の教師で、責任感が強く自分より部下の命を心配して、信念は強いが人当たりは柔らかい人格者。この人の魅力で大半引っ張っていく。なんとなくこのトムの役ポセイドンアドベンチャーの神父さんを思い出す。兵隊の隊長と言うよりああいう感じがする。

この隊長を支えて鬼軍曹的な役割を果たすトム・サイズモアも良い。

あんまり戦闘では活躍しないのだが妙に目立つ、アパム伍長。

他にも様々な人間がいて皆個性があり見せ場がアル。その人間たちを道中のドイツ軍との交戦で、どういう人か見せるそんなキャラの活かし方がこの作品のストーリーの中核だった気がする。

ライアンが戦う戦場にやっと最後たどり着くがそこは激戦区でライアンを返すため、トムハンクス達はそこで戦う事になる。この戦闘は第2の見せ場だと思う。ここでの橋奪還作戦でトムハンクスは命を落とす。残った仲間達でここを制してライアンは無事祖国に帰還する事になる。最後にアパムの活躍が見られるのがトムハンクス死後の見せ場とも言える。

この話道中の隊員たちのやり取りとそのキャラが見せる部分だけど、軸となる人命救助のための命の危険を伴う作戦。この矛盾をトムハンクスの信念によって成し遂げてしまう。ここに何かの意味を見出す事が出来る。人の命をその人がどんな役に立つ人かや、数の差し引きで考える思考回路の否定みたいなものをが含まれている。道中のやり取りにはトムの考えが、様々な事件対話を経て、みんなに浸透していく姿も描かれている。ただこの作品ここは素直にジーンと来るものがあるが、やっぱりトムハンクスが言うので説得力があるが、私にこれが言えるか?となると言葉の持つ意味より、言葉を放つ人格のほうに重みがある。ただこの作品はここだけに囚われると面白くない。やっぱり道中を描く隊員達のドラマがストーリーのメインになっている。何度も言うけど、最初のノルマンジー上陸作戦の映像こそ、この映画の映像的個性だから。この作品が群を抜いて作品の価値を作ってるのは、2,30分のその激戦シーンあると言えると思う。見れば分かる。

2009/12/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(46%) 普通:9(16%) 悪い:21(38%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2620 ブラウザ: 9705
ハッキリ言って「嫌い」な映画です。
何処が良いのかさっぱり分かりません、
自分的に良いと思うシーンは上陸シーン?
でもあんなのボートから下りて撃ち返すこともせず
ただ突進なんて初めて観ましたww
だた撃たれて倒れるならまだしも体がバラバラに
なるなんて…いくらなんでもやりすぎ
結局この映画は「アメリカは正義の国だ!」
と言いたいんですね、残念すぎます。

2009/12/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(55%) 普通:11(4%) 悪い:121(41%)] / プロバイダ: 3196 ホスト:3180 ブラウザ: 5697
これは私が中学1年のときに平和学習で

観たものです

これは「ジュラシックパーク」などで有名な

スピルバーグがノルマンディー上陸作戦を描いたものですな

私は戦争映画は好きではありませんが

この映画は「男たちの大和」,「ビルマの竪琴」とともに

好きな戦争映画です
【良い点】
①スケールが凄い
(ノルマンディーの戦闘シーンなんて迫力があります
爆発するときのCGは見事なものでした
どれだけ当時のノルマンディー上陸作戦は激しいものなのか
感じ取れました)

②1944年代の戦場が再現できてる
(ドイツ軍が撃ってくる機関銃とドイツ軍の戦車の模型は見事
という他にはありません!戦場となった町の廃墟も充実に再現
されてますね。そしてノルマンディーの戦闘シーンは見事に再
現できてました)

③隊長が戦死するシーン
(あれのときは感動しました)

④ラストのシーン
(50年後のライアンが隊長の墓に敬礼する場面は
印象に残りました)
【悪い点】
①アメリカが正義だ!と表現するシーンがあること

②グロい
(まぁ,どの戦争映画にもありますけど)

③気に入らない場面がある
(例:ドイツ群兵士が降参してるのにアメリカ軍兵士が
言語が分からないからってドイツ軍兵士撃ち殺す)
【総合評価】
さすが,スピルバーグは監督としての才能があるといったとこか

この映画はよかったです

ただ,上記の悪い点を考慮して

「とても良い」にします

2009/11/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 42556 ホスト:42577 ブラウザ: 13549
最悪です!!!ただの殺戮ショー!!!
この映画を見てから洋画を見るのをやめましたw

2009/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4788 ホスト:4858 ブラウザ: 8573
【良い点】
上陸シーンがリアル
メッセージ性が強い
リアルな戦争

【悪い点】
グロきもい
面白いのは前半まで
アメリカ視点から見た戦争

【総合評価】
自分的にドイツ側から見た戦争が良かったです。
映画史に残る20分・・・!?いやいや映画そのものの評価をw

2009/08/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14008 ブラウザ: 3121(携帯)
日本人には合わない。と言うのがこれを見た感想。
「良い点」
・最初の上陸作戦のリアルさ
最初に展開される戦闘シーンがリアル。まさに圧巻。
・話の展開
テンポ良く話が展開していった。"見せたいだけ"の戦闘シーンが無く、必要な数だけ戦闘が描かれたのは良いと思う。
「悪い点」
・"鬼畜なドイツ兵"みたいな描写
ドイツ兵=敵=悪の様な図式が見え隠れしてやっぱアメリカの映画だなぁと思う。
・そもそも救出作戦に疑問
日本人かつまだ高校生の自分には四人兄弟の他のやつら死んだから。ってのが理解出来ない。
・終盤の細い部分
何でそこで撃たないの?とか思う場面が多々あった。
「総評」
良く分からんの一言に尽きる。最後の方が特に良く分からない。

2009/06/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(83%) 普通:4(5%) 悪い:10(12%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15859 ブラウザ: 5234
上陸作戦は圧巻のリアルさで、序盤だけでも見る価値のある映画ですね。ですが悪い所も多いです。ドイツ兵にまるで人格がないのも気になりますが、一人の兵士を連れ戻す為に多数の兵を犠牲にすることが本当にありえるのか?疑問に思いますね。
スピルバーグがユダヤ人なので、やっぱり戦争映画は中立の立場の人が作った方が良いと思います。

2009/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・戦闘描写がリアル。
・ドラマがある。

【悪い点】
・アメリカが正義であるかのような描写。

【総合評価】
前半の30分間にわたる戦闘シーンには圧倒されました。
戦争の凄惨さをリアルに見せられた気がします。
この部分だけでもこの映画には価値があると思いますね。

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2016/08/30 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1870 ホスト:1618 ブラウザ: 9081 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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