[海外映画]デンジャラス・ラン


PG-12(12才歳未満指導・助言必要)

Safe House
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2012年海外映画総合点112位219作品中
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キャラ・設定1.00(良い)2
映像1.00(良い)2
声優・俳優1.00(良い)2
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2012年米製作
配給:東宝東和
監督:ダニエル・エスピノーサ
脚本:デヴィッド・グッゲンハイム
日本 公開開始日:2012/09/07(金)
海外 (アメリカ、南アフリカ共和国):公開開始日:2012/02/10
公式サイト
1. http://d-run.jp/
プロモーションビデオ (1個)
映画『デンジャラス・ラン』予告編映画『デンジャラス・ラン』予告編
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最終変更日:2018/08/12 / 最終変更者:634 / 提案者:moon-moon (更新履歴)
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[推薦数:1] 2018/08/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11608 ブラウザ: 8279
一言で云うと、デンゼル・ワシントンを主役にする必要も無かった作品。

作品のスケールと設定に、主役や周囲が食われている感が強いので。

【良い点】

現在はネット社会の普及で明らかになってきた各国の諜報機関による国家間問題や、それによって世界が・・・という面を捉えているのと、そうした社会の闇と、知られなかったタブー部分に触れて、問題を明らかにしていくというような面は、時代に先んじていたような気がするし、また、そういう問題を通して見えてくる事や、諜報機関によって世界が動かされ、その為に・・・という世界の怖さを伝えていたと思えるし、それに対して一矢報いるような具合で戦って死んだデンゼル・ワシントンの姿が、普段の作品とは違うイメージを与えて、印象深くしてくれたと思えます。

【悪い点】

とはいえ、そういう作風にデンゼル・ワシントンが必要だったか?と云われれば、少々疑問だし、ラストもやや意味不明だし、アクションも獣撃や殴り合い以外にも、出せば面白そうな要素があったのに、あまり使われず、素材の俳優を世界観に上手く融合しきれなかった感もありました。

駆け足的な後半ストーリーも、ちょっと強引すぎた具合なのも否めなかったと思えます。

【総合評価】

今現在少しずつ明らかになっている社会の不公正や、国の政治に介入しているのは?という諜報機関の怖さと呪縛によって、世界が牛耳られてきた事や、その組織が腐敗すると、組織という自分達のカネの源を守る為にどんな事でも、ヤクザよりも酷い政治介入・・・・・・といったものの一端を描いていた作品だった事は間違いなかったと思います。それ故に印象に残るものもかなりありました。

しかし、そうした問題や不正に、組織の腐敗によって生じた各種問題に、そんな組織に利用され、進んで組織から抜け出た男と、組織からの指令で来た諜報員との対立と共闘、理解と別れというのを描く事で、犠牲にされる人々はいつも無関係か、真面目でも、組織のやり方と方針に疑問を持っている・・・といった現実の姿も出ていたように思えてきます。

そうした世界のからくりと、諜報機関の問題と腐敗というものも描いていた本作でしたが、公開から4年後に、いろいろな意味で、そういう映画とある意味通じる世の中になってきたのは、いろいろな意味で複雑でかつ、怖い気持ちにさせられます。

2013/07/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 145 ホスト:89 ブラウザ: 4936
大げさに引っ張った割にやはり真相は単純だった。
真犯人も内容もありきたりだし一見意外性とか深い謎があるように出して、観てる方も期待するんだけどあまりにもオチというか内容がしょぼいから遠回りにしたストーリーが釣り合っていなかった。
そうなってくるとデンゼル・ワシントンの迫真の演技も浮いて見えてしまう。
本当にデンゼル・ワシントンとか、ライアン・レイノルズとかとかブレンダン・グリーソンとかサム・シェパードとか良い役者が揃ってるのにもったいなかった。

最初の40分くらいは謎があってデンゼル・ワシントンの設定も良く分からず進んでいくから、入り込み辛さがあってそれだけに答えを求めてしまうんだけど、大きな謎があるから引きを作ったのではなく大した謎じゃないから見せる必要がなかっただけというのが分かった。

結局デンゼル・ワシントンの設定とかもイマイチよく分からないままだったし、デンゼル・ワシントンの存在感と逃げたりするネタだけを使った作品なのかなって思った。

最初から内容はまとまっていなくて、最初は心理戦、頭脳戦みたいな引きを作ったけどそれもほとんどなく逆にボロが出て来てるし、恐らく最初にやろうとした事と最後が違って来ているから内容に矛盾とか辻褄の合わなさが生じてきてしまっている。

例えば最後の方で説教するようにデンゼル・ワシントンがライアン・レイノルズに罪のない人間を殺すなと言うんだけど、最初の方でデンゼル・ワシントンは罪のない人を身代わりにして死なせてしまっている。

CIAの描写に関しても最初の方は凝っていて良く出来ているのかなと思ったんだけど、こうなって来ると嘘くささしか感じなくなってしまう。

その最初の方でのデンゼル・ワシントンの悪役キャラとかそれが最後の方で正義のキャラだと分かって男の友情を見せたりとか、CIAの描写とか、終わり方のクールさとかやろうとしている事は分かるけどそればっかりになってしまって内容が付いて来てないから、日本で言うところの中二病作品なのかなって思った。

展開も奇抜さを狙って攻め込まれたり球場でデンゼル・ワシントンがある意味意外性な行動を取ったりするんだけど、そこに描写が付いて来てないからやはりキャラとか設定とか世界観というものが間抜けにしか見えなくなってくる。

映像面は無駄に派手なんだけどストーリーがグダグダだからテンポも悪いし、そこに内容が伴っていないから凄いとも見応えあるとも思えないし、本当に無駄に金をかけただけというか特に最後の方なんかは無駄に燃やしたりしてそのクセあっさり片付くから何にも盛り上がらずに終わっていく。

真相も単純で敵の魅力もないから最後のストーリーを作る事も出来なかったんだろうなって思う。

ただ逃げるだけのストーリーで謎を無駄に引っ張った割に何も意味がなかった作品。

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2018/08/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10938 ホスト:11157 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2012/09/13 [表示省略記事有(読む)]

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