[海外映画]サボタージュ 2014年版


R15+(15才以上対象表現有)

さぼたーじゅ 2014ねんばん / Sabotage 2014
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海外映画総合点=平均点x評価数4,794位5,261作品中総合点-3 / 偏差値45.03
2014年海外映画総合点177位195作品中
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作品紹介(あらすじ)

麻薬取締局の捜査官であるジョン・ウォートンは、アメリカ国内外での麻薬戦争において数多くの功績を挙げた事に因り「ブリーチャー」という異名で恐れられ、ジョンが指揮する特殊部隊も荒くれ者揃いの野蛮なチームだったが、どんな危険な任務でも成功に導く凄腕のプロ集団であった。
だが、或る任務の失敗で信用を失い事務職に追いやられていたジョンは半年後、再びチームを結集し、厳しいトレーニングの末にチームが失いかけていた結束力を取り戻す事に成功する。しかし其の夜、チームの一員であるパイロが何者かによって無残に殺害されてしまう…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
2014年米製作
●スタッフ
原作:アガサ・クリスティ(『そして誰もいなくなった』)
製作総指揮:ジェイソン・ブルーメンフェルド ジョー・ロス アントン・レッシン サーシャ・シャピロ アルバート・S・ラディ スキップ・ウッズ ジェフリー・イム

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2014/11/07(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2014/03/19
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最終変更日:2019/09/15 / 最終変更者:634 / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2019/06/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3409(33%) 普通:3570(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8337
ギャオで配信された時は吹き替え版で見て、あの高田延彦氏も声優として出演されていた様ですが・・・・・・・・・

見終えた後wikiで目にするまで知らなかったと言うか、気づかなかったから少なくとも下手だとは感じなかったのでしょうが、シュワちゃんももう年だから老けてしまったのはしょうがなかったながらも、随所で全盛期とはまた違ったカッコ良さは見せていました。しかし・・・・・・・

どうもシュワちゃん以外の登場人物間のやり取りがくどったらしく感じました。例の1000万ドルを持ち逃げされた所為で麻薬取締局内での信用を失ってしまったのが何とか取り戻せたのは良かった・・・・・と思いきや、チームのメンバーが次々と死んでいって、あの「誤解」から名前忘れたながらも白人のおばさんが黒人のガタイの良かった男を誤って殺してしまった事もありましたが、直後そのおばさん、勿論シュワちゃんに電話かけた時は動揺していたけど、その後しばらくは一緒に作戦に参加していたのだから大した神経の持ち主でしたね。まあそれぐらいの神経じゃないとそもそも・・・・・・・・だったのでしょうが。

終盤、シュワちゃんが射殺した男もただのクズで、シュワちゃんの正義を引き立てる為だけに存在していた様なものだったし、アガサ・クリスティ氏の「そして誰もいなくなった」を原作とした着眼点は良かったのですが、チグハグしていた脚本等見ていて普通に不満が残ったクオリティでしたね。評価は「悪い」で。

2019/05/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(44%) 普通:0(0%) 悪い:25(56%)] / プロバイダ: 4990 ホスト:4793 ブラウザ: 9186
【良い点】
・銃撃シーンや終盤のカーチェイスはなかなか迫力があって良かった。

【悪い点】
・かなりグロテスクなシーンが多いので人を選ぶ作品だ。
・下ネタが多いので人によっては不快感があるだろう。
・主要人物の内2人の吹き替えが素人なのでお世辞にも上手いとは言えない。特にパイロは下手だ。
・ストーリーのオチは意外性はあるが滅茶苦茶である。
【総合評価】
シュワルツェネッガー主演の映画の中ではあまり良い作品とは言えない方でした。

2017/07/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:415(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 23481 ホスト:23484 ブラウザ: 5171
怠業行為の「サボる」では無く、本来の意味である「破壊活動」を指す用語をタイトルへと掲げたバイオレンス・タッチのスリラー映画ですが、何と言ってもアガサ・クリスティの代表作たる『そして誰もいなくなった』を「原作」としている点に驚かされましたね。
尤も、「見立て殺人」である事を示す暗喩的アイテムや主犯格が途中退場するトリックの存在などは見当たらず、仲間が1人ずつ殺害されていくシチュエーションに辛うじて類似性が感じられる程度のモノなので、結局のところ『そして誰も〜』とは似ても似つかぬ「別物」と化しており、過度な期待を寄せて鑑賞すると盛大に肩透かしを喰らうコト請け合いです――何せ、自分が其のクチでしたから。

麻薬取締局に属する精鋭特殊部隊がとあるミッションに就く際、摘発組織の資金から1千万ドルを横領する事をチーム内で示し合わせるも、作戦終了後に向かった回収先で何者かに金を奪われてしまう…というプロローグを経て物語は転がり始め、以降は隊員達が次々と惨殺されていく異常事態を巡り、疑心暗鬼の末に崩壊していくチームの末路が冷徹なタッチで描かれる運びと成ります。
曲がりなりにも「プロ」である特殊部隊メンバーすら仕留める程の腕を持つ「プロ」の存在が、グロ描写増量気味な殺しの手口と相俟って異様な緊迫感を漂わせており、組織からの報復なのか仲間の裏切りなのか判然としないまま進行する物語も、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるジョンが露骨なミスリード要員に据えられてる点を除けば悪くは無かったと思います。少なくとも、3人目の標的たるトライポッドが殺害される辺りまではね。

ところが、妻子を惨殺されたジョンの過去が明るみに成って以降、真犯人の追及よりもジョンの復讐劇にウェイトが置かれた事で物語の焦点がぼやけてしまい、本来なら「クライマックス」として盛り上がる筈の真犯人とのカーチェイスが、ラスト7分間の「超展開」に喰われてしまう結果に…。
元々コレが遣りたかったのでは、と思わせる程にド派手なラスト7分の殺戮描写を見るにつけ、「今迄の展開は此の為の前フリかよ ? 」てな疑問が沸いてきます。
真犯人コンビ(あ、2人居ます)も片方はアクの強いキャラを発揮していたので合点がいったけど、もう1人は「こんなヤツ居たっけ ? 」と首を傾げたく成るぐらい影が薄かったもんだから、別の意味で「意外性」を感じちゃいました。つか、シュワちゃんと女隊員以外は区別が付き辛いよ、あのチームw

原作としてクレジットする意味が無い『そして誰も〜』との関連性云々を抜きにしても、評価的には「普通」寄りの「悪い」が妥当かなとは思います。
尤も、別人の如く老け込んだシュワちゃんが、復讐以外に生きる目的を見出せないジョンのうらぶれた佇まいと絶妙に合致していて、絶頂期の頃には醸し出せなかった「いぶし銀」の味を眺めてるだけでも、そこそこは楽しめるンじゃあないかと。

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2019/06/21 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8337 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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