[海外映画]スペース・カウボーイ


SPACE COWBOYS
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監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッドアンドリュー・ラザー
製作総指揮:トム・ルーカー Tom Rooker
脚本:ケン・カウフマンハワード・クラウスナー Ken Kaufman
日本 公開開始日:2000/11/03(金)
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最終変更日:2006/11/20 / 最終変更者:TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2014/09/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2866(60%) 普通:804(17%) 悪い:1129(24%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
制作者の美学に共感できるか否か。
これが、この作品の評価を分けると思います。

内容は、フランク達チーム・ダイダロスがアメリカ初の宇宙飛行士の座を猿に取られてから40年後、フランクの前にNASAのスタッフが姿を見せる所から話が始まり、
既に引退したダイダロスのメンバーが集結し、40年前に止まった時計が再び動き出すと言う物でした。

「なぜフランクが造った物がソ連の手に渡ったのか」に代表される不明な点が目立つ胡散臭いミッション、身体検査で全裸になっても前を隠さないフランク、
シャトルにサポートとして同乗した若いスタッフのスタンドプレーで衛星が動き出してシャトルと地球が窮地に陥る、
核を積んだ衛星を地球から遠ざけて最期に40年前の夢を叶えた老人等、
これ等の画は、クリント・イーストウッドの美学を余すことなく伝えていました。

40年前に自分ではなく猿を選んだお偉いさんやフランクに図星をつかれる若い技術者の様にあからさまに悪者にされる人物が目立つ事。
「アルマゲドン」の制作者とは違い、安易に核を使う事をしなかった制作者のコモンセンス。
この2つが響いた為、評価は「普通」です。

2014/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10021 ホスト:10195 ブラウザ: 4721
本作の見どころと言えば、色気溢れる四人のおっさん。
加齢臭とは無縁そうな、同世代が羨んで仕方ない、若者が憧れずにはいられない、そんな四人のおっさんの姿だ。
60近くになっても女を抱いたり喧嘩したり、夢を追いかけたり若い女性とラブロマンスを繰り広げたり……。若者が主役のトレンディドラマとかでやりそうなことのことごとくをやっている。おっさんで。それに違和感がないってのが凄いよね。

昔諦めた夢をもう一度掴める機会に恵まれて、どいつもこいつも目をキラキラさせて「行く!」って言ってるのがまた素晴らしい。
とくにホークな。「行かねぇ」とか言っておいてノリノリじゃねぇか。捻くれてモノの性格がよく出てるわ……。

こういう場面を含めて、旧知の友ならでは抜群の距離感、呼吸のする軽快な会話が、地味に面白い。
再会したのは久しぶりなくせに、知らないのは互いの近況だけで、会話そのものに会わなかった年月というものをまるで感じさせないんだよなぁ。こういうおっさんになりたいし、こういう仲間が欲しいなって、羨ましくなっちまったよ。


……とはいえ、出来そのものは可もなく不可もなくという感じ。
ドラマ面、展開ともにご都合主義が目立ち「ああ、恰好良いおっさんを撮りたかったんだな」ってのは分かるんだけど、それ以外に伝わってくるものがない。
ドラマ面も展開も、面白くしようと思えばいくらでも出来たはずなんだけどなぁ。
有望株である若者の宇宙飛行士はおっさん共の顔を立てる為だけの存在でしかなかったし、衝突するだけして和解らしい和解の場面がなかったのは悔やまれる。

間接的にとはいえ、若者のせいでホークは死ぬことになったんだし、そこら辺のフォローはあっていいんじゃないかと思う。
実際、じいさんが宇宙へ行くってのは相当に無謀な話なので、そこら辺の障害や困難ってのはもう少し描いて欲しかったかなー。
良くも悪くもカッコ良すぎたってのはあるかも。


まぁ、フォローがなかったことに不満はあるものの、ラストは好き。


今観るとCGに若干の違和感はあるものの、なんていうか、元気がない時にこそ観て欲しい。
元気なおじいちゃんというのは、どうしてこう観ていて気持ち良いんだろうなぁ……?

2012/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
午後のロードショーで視聴。130分の話が、CM込の120分に凝縮されてるので、カットもされてるでしょうね。

まあ、おじいちゃんたちが宇宙に行く話ですね。
ちゃんと宇宙飛行士同士の熱い友情を描いているため、「アルマゲドン」よりも面白かったかな。
あっちが親子愛なら、こっちは古くからの友情っていう感じ。
若い頃からの友人同士が冗談を言い合い、昔の夢のために宇宙に行く…なかなかロマンのある話だと思います。
んで、月に行きたかったヤツが命を犠牲に月行っちゃうのがなんだか…。

クリント・イーストウッドやトミー・リー・ジョーンズなど、午後ロードの作品では久々によく知ってる出演者ばっかりな映画でしたね。
勿論、全員カッコよかった。この点だけでいうのなら、アルマゲドンも同じだけど。

今作で一番良かった設定は、夢を挫折する結果になってしまった奴らが、老後に宇宙に行くってこと。
若い頃に諦めたものが、意外な頃になって帰ってくるってのが、なんか夢があるんですよね。
夢見ていいのは子供だけじゃないってことです。
それぞれの生活を送っている仲間を呼ぶシーンなんかもアルマゲドンそっくりだけど、あっちは別に宇宙を目指してたわけじゃないので、こっちの方が「夢を追いたい!」って気持ちが強い連中なんですよね。

まあ、知名度や映像的に見れば劣化アルマゲドンかもしれないけど、好みはコッチです。
疑問点の数にしてみても、こっちの方がまだマシな感じがする。

2012/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7306
「おれの生涯最悪の日を?―お前に宇宙に行こうと言われた日さ」
「あんたが長い間待ち望んでた宇宙だ―ああたった40年だがね」

イーストウッド主演、監督、製作作品。
んーどこがハイライトなのかいまいち分からなかったなあ。着陸シーンも全く緊張感ないし。
イーストウッドは俳優としては素晴らしいと思いますが、監督としてはどうなのかなあ。
ラストで流れるのはエヴァでおなじみのFly Me to the Moon。物語の冒頭でも鼻歌で歌われていました。
良い曲です。
この作品が気に入った方は『団塊ボーイズ』なんかがお薦め。

2012/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(48%) 普通:304(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 5378
【良い点】
・爺さん4人:特にクリント・イーストウッドとトミー・リー・ジョーンズがカッコよすぎる

【悪い点】
・若者:特にシャトルに乗り込んだ二人で暴走して事態悪化と脳震盪で戦力外で散々である

【総合評価】
派手さは無いが楽しめた
主人公格4人を目立たせる為か、若い世代が全くと言っていい程役立たずだったのが残念である
クリント・イーストウッドとトミー・リー・ジョーンズの二人がメジャーすぎて他の二人があまり目立たなかったのも気になる所

2012/05/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7574(87%) 普通:641(7%) 悪い:463(5%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34052 ブラウザ: 2413(携帯)
なんとも気難しさを感じてしまった映画でした。

自分がまだ人生で場数を踏んでいないのもあると思いますが、どうも人間模様の部分が稚拙に感じられてしまいました。大人の事情とかそういうものだよと言われてしまっては返す言葉もありませんが、上との衝突や若者たちとの解離をきちんと消化しておかないと良くないです。個人的には過去の回想のシーンをもっと入れて欲しかったなあ。そもそも、アポロが月に行った時代にピチピチだった若者たちが四十年の歳月を過ぎて、宇宙へと飛び立つというのは題材としては非常に魅力的なのですが、私としてはこんなじいさんたちも若いときはあったんだよというメッセージを明確にして欲しかったものの、結局、最近の若造はというものがぷんぷんしていてこれが気分のいいものではありません。

クリント・イーストウッドをはじめ、じいさんたちは皆魅力的でハードボイルドな雰囲気が醸し出す感じも良かったです。そして、彼らのその演技が素晴らしいことは認めますが、いかんせんわがままな部分はなんとかして欲しかった。若者に対して高慢な態度で接するのも良くいえば不器用な男の生きざまを表現しているのかも知れませんが、逆に年長者に対して悪いイメージがついてしまうというリスクを理解しているのだろうか?やはり、これを緩和する要素を入れても良かったと思います。

終盤では熱い展開もあったものの、視聴後も上記で挙げた違和感が消えることがありませんでしたので、評価は「悪い」とさせていただきます。

2012/02/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2261(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
クリント・イースドウッド版「アルマゲドン」といったところでしょうか。
もっとも自分はクリント・イースドウッドのファンでもなければ本家「アルマゲドン」も
さして評価していないので悪い意味でのカウボーイ的作風に冷めた目線を送っただけでした。

40年前の夢が燻っている男達を描くテーマ自体はかまいませんが
女に対して現役の男である事を入れる尺があるのなら
昔取った杵柄があるとはいえ鍛え直しても中々、若い連中にかなわない悔しさや
技術面の指導を若造達に行う過程で互いに認め合っていく場面をもっと入れて欲しいです。
ソ連にだけ汚れ役を押し付けたり、マスコミの盗み撮り取材が上手く世論を後押ししてくれるなど
自分達だけがエエカッコするご都合主義展開がはなにつきました。

SF設定に荒唐無稽感が無く、核兵器の平和利用といったアメリカ映画の悪癖が
見られなかった点を加味して「悪い」で。

2012/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 30033 ホスト:30365 ブラウザ: 4641
【良い点】
・登場人物のキャラクターが良い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
かなり詰め込んでいるわりにせかせかしてなくて、ちょっと不思議な映画でした。
内容も夢とユーモアがあってなかなか良かったと思います。
老いに負けず、ネタにもしつつ、夢を追い続ける姿に力をもらえる。
クリント・イーストウッド自身、若者にはまだまだ負けない、という思いで頑張っているからこんな映画が撮れるんでしょうね。

評価は「良い」とします。

2012/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(71%) 普通:7(2%) 悪い:81(27%)] / プロバイダ: 92 ホスト:120 ブラウザ: 4789
Eテレで、スペースシャトル30年の軌跡を追った番組をやっていましたので、数年振りに視聴しました。

かつて宇宙へ行き損なった第一線チーム『ダイダロス』が40年ぶりに再びトライ、というシンプルな内容です。ちょっとざっくり言いすぎですが。

ディープ・インパクトやアルマゲドンに比べ、ちゃんとSFしている本作は大好きです。NASAとジョージ・ルーカスの協力を得て、大物俳優ズラリと揃えて、イーストウッドが仕切ってるんですから水準以下になるわけがないです。DVDすぐ買っちゃいましたね。

まー、あれです。ジイさんズがカッケーのよ。お茶目なのよ。男ならこう死にたい、或いはこう生きたい。

セリフの言い回し、チョッっとした仕草、ラストのフライミートゥーザムーン。いいね。

この映画の良さって、子供(精神年齢的意味含む)には分からないかも知れない。それでもいい。寧ろ、それでいい。

枯れても夢が燻る男のダンディズム、SF、スペースシャトル、宇宙開発、これらが好きな方ならば楽しめる佳品です。

(学生時代にバイクで鹿児島宇宙空間観測所へ行ったり、一昨年には種子島宇宙センターへ行ったりする程度には宇宙開発好きで、ソレ関連の本もかなり読む方なので)個人的思い入れ込みで評価は「とても良い」とさせていただきます。

2010/03/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 10774 ホスト:10932 ブラウザ: 10065
これもクリント・イーストウッド氏が監督・脚本も手がけられた作品の一つですね。
アメリカ発の宇宙飛行士になるはずだったのが挫折してリタイアしていた「偏屈」な
フランクと、彼を呼び出した、いかにもお役所的体質(?)な人間だったメガネを
かけたNASAのお偉いさん(名前は忘れたが)との対比はそれなりには興味深かったです。

そんなフランクは、かっての仲間も誘って何故かロシアが使用していた通信衛星を
修理しようとしたけど、働き盛りな青年でさえ楽ではないトレーニングに励む姿や
その中の一人がガンに冒されていた事が判明した事、そしていざ本番として宇宙に
旅立ったら実は通信衛星ではなく、ミサイル衛星でそれをどう対処するか等
それなり以上に緊迫感はあったけど、盛り上げるべき所はそれなりには
盛り上げてはいたでしょう。日本語吹き替え版声優も、ビデオとDVD版では
異なりましたが、実績は確かなベテラン声優の面々吹き替えておられたので
全く問題はありませんでした。

しかし、マーシャ・ハーデン氏演ずるサラ・ホランドはこまっしゃくれたキャラで
全然魅力が無かったですね。ハーデン氏自体もそんな人を惹きつける魅力がある
女優なのかといえば正直「?」なのだけど、フランクの仲間の一人とのラブシーン、
必然性があったのかね?ベタで普通に蛇足だったと思うけど。他にも、同じNASAの
スタッフにもいつもガムをクチャクチャ噛んでいたような某キャラもいたけど、正直
彼に対する印象も悪いですね。

繰り返し言うように、「宇宙への情熱」とかはよく伝わったというか、盛り上げる
べき所はしっかり盛り上げていたとは思うけど、それなりに一部「?」な
キャストや、登場キャラが見られたのは、自分にとっては大きな減点要素と
いうか残念な点でしたね。差し引いても名優であることには変わりは無いけど、
やはりクリント・イーストウッド氏の作品は昔の方が見ていて面白いです。
評価は厳しいけど「とても悪い」ですね。

2006/07/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(63%) 普通:7(8%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36253 ホスト:36154 ブラウザ: 4483
仲間を集めて宇宙に行って危機を救うという話はアルマゲドンと同じだけど、
この映画はアルマゲドンよりはましだと思う、
確か、昔宇宙飛行士だった老人達がまたあつまって衛星かなにかの修理に向かう話だったと思います。
結構イーストウッドの他にもいい役者が出ていてそのおじちゃん達がかっこ良かったと思います。
おじいちゃん達が危機を乗り越えて困難に立ち向かう姿は共感がもてました。

2005/05/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978
なんと言いますか、数ある映画監督の中で、イーストウッドほど己の「老い」を映画の主題にうまく
組み込める人は少ないですねえ。

確かこの映画が上映されたときにイーストウッドが来日していたように思いますが、雑誌のインタビュー
で、「年寄りでもこれだけの事が出来る」と言う趣旨の発言をしていたのが印象的でした。

この映画に出てくる四人のじい様方は、体力では若者に負けても、気力や経験、そして宇宙への情熱では
決して誰にも負けておりません。

若い訓練生に入れ歯だかなんだかを贈られ馬鹿にされながらも無事訓練に合格し、逆に若者たちにオムツ
を送りつけてやった場面は非常に痛快でした!!年寄りをなめるなよって感じですか。

2005/04/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:193(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 16910 ホスト:16888 ブラウザ: 3874
宇宙計画の変更により夢を奪われた4人の男達が
40年の時を経て夢を実現するストーリー。

クリント・イーストウッドを始め,まさに渋い,という言葉が当てはまる4人が競演した作品。
内容も派手ではなく,渋いカッコよさがにじみ出てくる感じでした。

年寄りのかっこよさとは、まわりにいくらダサいといわれようが馬鹿にされようが、
やりつづけてやり遂げることだ、と。
似たようなことを空手の角田師範が言っましたが、
それを映像化したような作品だと思いました。
夢に向かって厳しいトレーニングを続けてついに夢を実現させた4人には
若い人間では決して出せないカッコよさ、ってものがありました。

ただ、終盤のストーリーがイマイチでした。
別にロシア担ぎ出さなくても・・・。核兵器って・・・。
とは思いました。もっとあの4人のカッコよさを引き出せる終わり方があったんじゃないかな、と。

2005/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 4314
四十年経ってもずっと夢を忘れずに生きて来た四人の熱きジジイ達による宇宙への冒険を
描いたSF映画ですな。

体力では若者に負けても、気力や情熱では決して負けてない。そんなイーストウッドの
気概が感じられました。

フランクの友人(ちょっと名前忘れた)は最期に月に辿り着いたみたいですが、宇宙服の
中の彼は、どんな表情だったのでしょうか。私は、微笑んでいたと信じたいですね。

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2015/09/13 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15166 ホスト:15498 ブラウザ: 7912 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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