[海外映画]天使にラブソングを


てんしにらぶそんぐを / SISTER ACT
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海外映画総合点=平均点x評価数15位5,177作品中総合点96 / 偏差値124.84
海外映画平均点47位617作品中平均点1.92=とても良い/50評価
1993年海外映画総合点2位62作品中
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音楽2.57(最高)7
キャラ・設定1.86(とても良い)7
ストーリー1.86(とても良い)7
声優・俳優1.71(とても良い)7
映像1.00(良い)7
面白い86%6人/7人中
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作品紹介(あらすじ)

ネバダ州リノのクラブ「ムーンライトラウンジ」で働くクラブ歌手のデロリスは、ネバダ州一帯に縄張りを持つギャング、ヴィンスの愛人。だがある日、ヴィンスが裏切り者を始末する現場を目撃したため命を狙われる。重要参考人として警察に保護された彼女は、ヴィンスの裁判の日までカトリック系の聖キャサリン修道院にかくまわれる羽目になる。尼僧として振舞うことを余儀なくされたデロリスは堅苦しい生活に辟易するものの、やがて聖歌隊の指揮者を任されてから俄然、本領を発揮する。下手な聖歌隊を鍛え上げ、退屈な聖歌をモータウンの楽曲の替え歌にアレンジして派手なパフォーマンスを繰り広げ、保守的で厳格な修道院長との対立をよそに、一躍、町中の人気者になる。そして、最初は疎んじていた修道院のシスターたちと、歌を通じて徐々に友情で結ばれていく。


[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
1992年米制作 上映時間100分
制作/配給:スコット・ルーディン・プロ ブエナ・ビスタ
監督:エミール・アルドリーノ
脚本:ジョゼフ・ハワード(ポール・ラドニック)/キャリー・フィッシャー/ジャック・エップス・Jr.

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1993/04/17(土)
海外 :公開開始日:1992/05/29
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2人の方がこの作品が海外映画として最高だと投票しています。
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最終変更日:2018/01/10 / 最終変更者:634 / その他更新者: 545 / 管理人さん / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2016/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(64%) 普通:2(2%) 悪い:27(33%)] / プロバイダ: 16830 ホスト:16870 ブラウザ: 10172
何度も金曜ロードショーなどで放映されたことのある名作映画。
ギャングの愛人だったデロリスが部下の殺害現場を目撃したために命を狙われ、それから逃れるために修道院でギャングボスの裁判の日まで隠れて生活するお話。
この映画はハートフルコメディという分類になるんでしょうけど、その徹底ぶりがすごい。最初、殺害現場を目撃してクラブから逃げ出すデロリスとそれを追う部下との追いかけっこのシーンがあるわけですが、部下は拳銃片手に追ってくるし発砲もあります。文章だけだとドキドキするシーンなのですが、BGMは何ともコメディ臭溢れるもので、「こいつら絶対捕まえられねーよ!」というホームアローンに似た安心感があります。要は逃げた後のデロリスがどう修道院で生活していくか、に焦点が当てられるわけです。
肝心の修道院は厳格な所で、彼女はクラブの歌手で命を狙われてるので匿います、なんて言えるわけもないので院長以外は真実を知らずに「自由な風潮の修道院からやってきた」シスター メアリー・クラレンスとして紹介されます。修道院で生活してもらうとここを紹介した警部に対して、ここで生活するくらいならギャングボスと話し合った方がマシ!と言い放ったデロリスの生活ぶりはなかなか修道院に馴染めず、食前の祈りはめちゃくちゃ、食事も口に合わず菜園のトマトをこっそり食べ繋ぐ日々。しかし、このトマトを盗るシーンでは他のシスターがデロリスが盗るのに気付きながらも、食事が合わずにお腹を空かせていることに同情して盗る隙を与えてあげているのが優しさがあっていいですよね。
ああ、ここからどうなるんだろうと思っていたらひょんなことから聖歌隊の一員になることを院長から言い渡されます。聖歌隊のコーラスは下手くそで、ミサに来る人々も拍手すらしない始末でしたが彼女が指揮棒を握り締めてからは一変します。個々のレッスン、全体のハーモニーを考慮した練習を重ね…遂に彼女が指揮棒を振る初めてのミサ。最初は素晴らしい歌声を披露する聖歌隊に胸を震わせていたら…突如として曲調が変わり、拍手で調子を取ったりソロパートがあったり…歴史あるゴスペルとはかけ離れていました。これには院長も激怒し、ミサの後にデロリスを呼び出して叱りつけます。しかしデロリスは単に自分がやりたい曲調にしたわけではなく、あまりにも少ない集会人を集める為には楽しく歌うべきだという彼女なりの信念で行ったものでした。そこに神父が乱入し、今日のミサを絶賛!普段は来ない人達も歌につられてやってきてくれたととても喜びます。しかもここでデロリスが乗っかり、「これは院長の提案です!しかも地域住民との交流も考えてます!」と引くに引けない状況を作り上げる。
あれよあれよと厳格で閉鎖的な祈りの場は誰にでも門を開く人々の悩みを解決する場へと変わり、街全体の雰囲気も変わっていきます。ここで、教会の目の前にあるAVショップの落書きを消そうとシスター達がたむろしているところに客がやって来るのですが、ニコニコ顔のシスター達を見て思わず逃げていきます。…営業妨害では?(笑)
その功績を認められ、TVでは紹介されるわ法皇様もミサを観に来ると聞かされるわで雰囲気がどんどん変わっていきます。しかし、ここでデロリスのもとにあと数日で裁判が行われると連絡が入ります。それを院長に伝えると「なら二人で出て行くことになるわね」と。どういうことか問いただすと、そもそもこの地域はとても治安が悪く、今は成功していて希望を抱いているシスター達はあまりに楽観的すぎる。いつしか挫折と絶望を抱かせることになると責任を感じていました。グロリアは彼女達を導く力があなたにはあるはずと説得するのですが、彼女は自分は頭が固いから無理だと言って取りつく島もありません。

そんな中、警察の内通者によってデロリスの居場所がギャングにバレてデロリスはシスターロバートと共に拉致されますが、デロリスの機転によってロバートだけは逃がしてもらえます。そして、自分は不器用で何をやっても遅れると自分自身に否定的だったロバートが院長に彼女を助けに行くように提案します。ここでよしわかった!と全員で助けに行くのは少し現実離れしてますが、助けに行く為に小型飛行機を借りに行くのにお金がないのを「神様この薄情者にも救いの手を」と下手に出ながら脅すシーンは実に面白いシーンです。祈る言葉が無くなると「どうかハゲませんように」と、もうなりふり構わず乗せるまで居座るぞという雰囲気がたまりません。
その後はシスター達と警部との強力によってギャングを捕らえ、法皇様の前で自慢の歌声とショーを披露して大団円!…この二度目の追いかけっこのシーンでもデロリスの相変わらずのインチキお祈りや、思わずクラブのスロットマシンで遊んでしまうシスターなど、笑いどころがたくさんあります。

歌もさる事ながら、話全体のテンポが凄まじく良く、あっという間に1時間半経ってしまいます。ちょっとゴリラ顔の主人公もだんだん愛嬌のある顔に見えてきますし、他のシスター達も一人一人に個性があってこいつ嫌だなと思わせられるシーンが全然ありません。院長とも最後は和解しますし、そもそも彼女自身も彼女はなりの考えがあっての行動でしたしね…。最高の映画のひとつだと太鼓判を押せます。

2015/08/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1721 ホスト:1816 ブラウザ: 9629
【良い点】
・歌が良い
・シスターがパワフル

【悪い点】
・ストーリーが薄く感じた

【総合評価】
何か、凄く楽しく見れました。 黒人女性の
パワフルさが新鮮に感じたのが大きいです

また、ストーリーとして見ると微妙なんですが
“歌"の持つ魅力と、それにより生まれる絆を
書けてるのは、とても良かったと思います

たまには、こういう作品もアリだと思います

2015/06/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(85%) 普通:0(0%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 2572 ホスト:2474 ブラウザ: 5171
ストーリーはコメディ要素の強くてシンプル、
笑い要素が盛り沢山の歌う事がテーマ性もあり、コメディ映画の傑作
今まで黒人女性の主役があまり無いのが新鮮、洋画初心者にはオススメの映画です。

2013/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(72%) 普通:3(8%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 4912 ホスト:4858 ブラウザ: 5345
【良い点】
洋画で数少ない黒人女性が主役
歌が良かった
脇役が個性的で使い捨てがいない

【悪い点】
無し

【総合評価】
初めて洋画を好きになったのは多分、この作品で今観ても面白いです。
個人的にストーリーの流れとしては1の方が好きです。

2013/06/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34038 ブラウザ: 1975(携帯)
かなり有名ですが、なぜかいままで敬遠していた作品。

今回、ようやく観る機会に恵まれましたが、前半がやや退屈気味だったのを除けば、コミカルタッチがよく利いていてなかなか面白かったですね。

個人的には主人公のデロリスもそうですが、脇を固めているシスターたちも個性的で特に痩せている方とふくよかでいつも陽気な方の二人が良い味を出していたように思います。

それから、悪役も憎めない面々ばかりでしたね。一見すると強気に見えて実は面倒ごとは部下に任せてしまったりとちょっとヘタレな一面を見せたり、最後は悔し紛れに憎まれ口を残すヴィンスや、そんな上司以上にヘタレで終始お茶目な一面を見せていた部下二人とこのあたりの悪党の人物造形はコメディー作品ならではの良さと言えるでしょう。ただ、そのために緊迫感がいまいち伝わらないのが玉にきずでしたが、その分、安心して観られます。ラストでのコンサートも良い歌で感動的でしたが、その直前の院長とデロリスとのやりとりの方が観ていて熱い気持ちにさせられる。結果として悪党はそのための引き立て役となってしまっている印象は否めませんが、コメディーを交えながら王道の成長物としても優れていたと思いますので、評価は「とても良い」とさせていただきます。

[推薦数:1] 2013/02/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2715(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9931
肩の力を抜いて観る事が出来る。
これが、この作品最大のセールスポイントです。

話は、修道女が少女時代のデロリスに手を焼くシーンから始まり、成長してカジノクラブのシンガーになった
デロリスが愛人のヴィンスの殺しを目撃した事が原因で修道院に匿われます。

修道院に入ったばかりのデロリスは、修道院長と馬が合わず、断食をやらされる、農作業や落書き消し等に耐え切れずに警部に電話する、
修道院を抜け出して夜の街に繰り出して酔っ払いに冷やかされるといった調子でした。

それが若い修道女との交流、聖歌隊の活動等を通して修道院の人々と打ち解ける、デロリス率いる聖歌隊のおかげで修道院の状況が好転する、
ヴィンスに追われるデロリスを救う為に修道女達が総出でカジノクラブに乗り込む、ヴィンスの部下がデロリスを撃つ事を躊躇う、
デロリスとヴィンスが対峙している所に警官達が飛び込んでハッピーエンドと言う具合に話が、うまく行きすぎる。

しかし、修道女の恰好で酔っぱらいのいる店に入るデロリス、デロリスを救いに向かう修道女達が道路を横切るシーン、
カジノクラブの客達に「修道女の恰好をした人を見ませんでしたか」と訊く修道女等、制作者が遊び心旺盛な為、娯楽性が高い。

加えて、デロリスが率いる聖歌隊が披露する歌が、作品のグレードを更に引き上げていました。

2011/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18633 ホスト:18358 ブラウザ: 2619
【良い点】
・歌により支持者、来訪者が増える事。
・どう考えても歌手である主人公には教会生活は合いそうにない(部屋が非常に質素だったりする事等)様に見えますがそこで不平を言い過ぎずかつ主張もする。そのバランスが変化を起こし教会の雰囲気を変え周りに理解されていく過程。
・皆で犯人に追い詰められた主人公を助けようとする事。
・逃亡者で新人であり歌手でもある設定が生かされている点。まず新人で歌手であるという設定の為に教会からは少し浮いてしまいます。それが戸惑いを生むのですが 周囲には悪い人ではない事やこれまでにいない新鮮なイメージやエネルギッシュさや他の人は知りませんが見ている人に追われているのに落ち着いた人である事が伝わる。また歌は来訪者を増やすのに生かされる点。
・クライマックスで主人公がアレンジした曲を皆で歌う事。
【悪い点】
後から入ったにも関わらず他のシスター達から人生相談を受けているような場面が存在する点。主人公は追われてる身でそれどころではないのではという気もするのですが。 ただそれが主人公の度量の大きさ、またこれまで生き抜いてきた人生経験の深さを示す事にもなっています。

【総合評価】

恋愛等の要素は無く、テーマを絞りあくまで主人公と周りの人達の交流を描いたのが良い方向に出たと思います。やや閉鎖的な空間の中に異なる雰囲気の人が入る事による驚き、その人を受け入れる事、その後更に結束が強まる話だと思います

2010/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:644(81%) 普通:105(13%) 悪い:49(6%)] / プロバイダ: 5140 ホスト:4989 ブラウザ: 9672
【良い点】
・のびのびと歌う聖歌隊の楽しそうな声と表情

・禁欲的な生活になじめないデロリスと、聖歌隊や協会の変貌に
悩む老女の対比
お互いに成長した場面も見られて良かったです。

【悪い点】
・注意してみないと、内容が薄く感じるストーリー

【総合評価】
ひょんなことから修道女として生活することになった、クラブの歌手デロリスが
聖歌隊を指揮して修道院を改善していくストーリー。
音楽界に多大な影響を与えた作品ですが、戒律の守護と現代への適応の両立に悩む
宗教組織の今後についても考えさせていただきました。

2010/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(73%) 普通:26(7%) 悪い:78(20%)] / プロバイダ: 8110 ホスト:7880 ブラウザ: 10170
どの聖歌も、全てにおいて清らかかつ、アップテンポでとても耳心地の良いものでしたね。聞いているだけで楽しくなり、気分が高ぶる。ミュージカル&コメディとしていつまでも人気を持続してきた事に納得できます。

古い考え方にとらわれ、さびれていた修道院が、まったく違う世界からやってきたデロリスによって改革され、あっという間に立ち直る。
一見お堅い印象のある修道院が、ここまでイメージが変わるとは。
やはり仕事は楽しさ、やりがいがあって何ぼのもの。そんなことを教えられたような気がしました。

それに、「カソリックの尼さん」ネタの使い方もすごくうまいですね。
「尼さんは撃てない」とか「尼さんの要求は断れない」とか「尼さんだらけで見分けがつかない」とか…
尼さんギャグをいくつも考えるのはさぞ楽しかったでしょう。あの衣装には「禁欲」と引き換えに、尼さんたちをすべての世俗的な害から守る役割があるらしいですが、
非カソリックどころか非キリスト教国である極東日本の観客としては、「カソリックの尼さん」の位置、意味について、興味深く学べるところがあると思います。

そして、非美人女優のウーピーが堂々の主役を張り、しかもマフィアのボスの愛人…有り得ないような気がしないでもないですが、
最初から最後まで出ずっぱりでも「非美人」がマイナスにならず楽しめてしまうという本当にふしぎな女優さん。
「包容力」という言葉が最もふさわしいと思いました。

2010/01/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2164(50%) 普通:1088(25%) 悪い:1088(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941
【良い点】
デロリスと院長が互いを認め合った事。
俗世間にどっぶりつかってきた主人公は一宿一飯の恩義のある修道院の風通しを
少し良くしたくらいのつもりだったのでしょうね。
周辺地域への奉仕はする側も楽しんでやった方が盛り上がるというのはごもっとも。
ですが院長から見ればそれは普通の地域ボランティアと変わらない、
神の御心を探求すべき聖職者が世俗の垢に塗れて・・・という感じに思えてしまう。
しかしデロリスが修道院を立て直したのも事実でという、個人的には矛盾を抱えた院長の肩を持ちたくなりました。
まあ正反対の価値観の二人が「相手がいないと困る」という感じに収まったのは好感でしたが。

【悪い点】
一人二人のシスターと仲良くなった程度で「一秒もいたくない」と言っていた修道院に
慣れてしまうのは無理があるような。

ギャングがシスターの格好をした主人公を撃てないというのは・・・
キリスト教圏の感覚では普通なのでしょうか?この場面はテンションが下がりました。

【総合評価】
それなりに楽しめる作品で好評価の方が多いのもわかるのですが
先が読める事と、実際にはありえないだろうという気持ちが先にきた私は「普通」ぐらいでしょうか。

2010/01/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(49%) 普通:19(7%) 悪い:112(44%)] / プロバイダ: 7447 ホスト:7490 ブラウザ: 11562
あるゴタゴタに巻き込まれ、潜伏することになった修道院・・・
そこでの主人公の成長を、涙あり、笑いありで描き出した作品ですね。
どことなく、自分の大好きな「カーズ」に通じるものがありました。(本作のほうが大分古いですけどね)

笑えるネタが随所に散りばめられていたのも良かったんですが、本作の一番の魅力は、何と言っても歌でしょう。
歌を通じてシスター達と仲良くなっていく姿は、何とも言えない微笑ましさがありました。
そして、シスター一丸となって歌い上げたラストの合唱は、感動もの。

観ていて、とても楽しくなれる映画です。
評価は文句無しの「最高」を。

2009/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

主人公・デロリスが教会と言う場違いな場所に隠れることになって、チグハグなお祈りなどのコメディっぷりに大笑いです。
一方で、シスター達との友情が楽しいです。
信仰と実践という、デロリスの「素人」ならではの素朴な視線で、教会もまた変わっていくのが面白いです。
相互に得るものがある関係が魅力的でした。

デロリスが巻き込まれたサスペンス要素もハラハラしますが、それの切り抜け方がまたおかしいです。
お祈りして油断をさせて逃走、シスターだらけで敵は大混乱。
院長が、厳しいなりに思いやりがあって、ラストの腹のくくりっぷりには大笑いさせてもらいました。
ヘリコプターをチャーターする場面はたまりませんね・・・院長、顔色1つ変えていませんが、職権乱用もいいところです(笑)。

音楽も名曲が多いですね・・・「サウンド・オブ・ミュージック」の楽曲ともども、高校の文化祭で合唱部の出し物で使わせてもらいました。

【悪い点】

特にありません。

【総合評価】

何遍見ても楽しめる1本ですね。
評価は「良い」で(他作品との兼ね合いにより、2009年9月8日、評価を1段階引き下げました)。

2009/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(39%) 普通:189(27%) 悪い:243(34%)] / プロバイダ: 5218 ホスト:5205 ブラウザ: 6399
細かいストーリーは忘れました。
なんと言っても見所はラストの合唱だと思いますが、これは本当に素晴らしい。
自分もあの中に入って一緒に歌いたい気持ちにさせられます。

2009/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・歌が良い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
観ていると元気になる映画です。
個人的には、深夜にテレビ放送で観たい感じの映画ですね。
気楽に観れて後味も良いので。

2009/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(58%) 普通:1(5%) 悪い:7(37%)] / プロバイダ: 20056 ホスト:19948 ブラウザ: 10007
最高!大人から子供まで楽しめる良作です。
院長と主人公の駆け引きが面白い。
ニヤニヤせずにはいられないシーンが沢山あります。

是非1度は見てほしい1品ですね

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「とても良いとおもいます。笑いあり、涙ありで家族で楽しめる作品と言う感じです。特に、匿われた修道院で、...」 by コタツ


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2013/06/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 34156 ホスト:34039 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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