[海外映画]愛しのローズマリー


いとしのろーずまりー / SHALLOW HAL
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海外映画総合点=平均点x評価数1,395位5,410作品中総合点3 / 偏差値49.81
2002年海外映画総合点35位121作品中
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作品紹介(あらすじ)

《公開時コピー》
嘘のような ほんとのラブ・ストーリー
上映時間 114 分 製作国 アメリカ(2001) 初公開年月 2002/06/01
監督: ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー
製作: ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー ブラッドリー・トーマス チャールズ・B・ウェスラー
脚本: ショーン・モイニハン ピーター・ファレリー ボビー・ファレリー
日本 公開開始日:2002/06/01(土)
公式サイト
1. http://www.foxjapan.com/movies/shallowhal/
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最終変更日:2007/12/31 / 最終変更者:TCC / 提案者:パタパタ (更新履歴)
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2012/09/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7735(87%) 普通:660(7%) 悪い:471(5%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36264 ブラウザ: 2413(携帯)
「女は見た目」というのがポリシーな主人公のハルが催眠術にかけられてから、女を内面でみるというお話です。

全体的に楽しいコメディ作品に仕上がっていましたね。

見た目は強烈なのだけれども内面は美しいローズマリーを演じたグィネス・パルトロウもはまり役であったと思います。

催眠術にかかったハルの目にうつったローズマリーが思わず惚れ惚れとしてしまうほどの美しさでそれを単にビジュアルではなくて演技で魅せていたのが良かったですね。

ただ、個人的には主人公のハルの魅力があまり描かれていませんでしたのでストーリーの進み方がちょっとだらけがちだったのは気になりましたがそのあたりをローズマリーが上手い具合にカバーしていたと思います。

ただし、最終的には見た目にとらわれたままで終わっているのが残念に思いました。催眠術で女性の本質が見えるようになったといってもその本質自体が美醜で表現されてしまっていることは見た目で判断していることとあまり変わらない気がします。

なにはともあれ、こういう細かいことはあまり気にしない方が良いかも知れません。

とってもユーモラスで楽しくて、ラストが爽快な作品でした。

2006/06/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(64%) 普通:46(8%) 悪い:159(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673
女性に何度もアプローチしてもふられてしまうもてない男が、ある日突然出会った男にもらった薬を飲んだことから起こったコメディ作品。

この薬を飲んだら、どんなデブ女でもスタイル良い女性に見えて、デブ男はイケメン男に見えてしまうものだ。これを飲んだハルは、デブ女のローズマリーと出会う。最初のうちは、ローズマリーはデブ女ではなくもの凄く良いスタイルで映っている。次第にローズマリーの正体が映ってくる。彼女の影が異様に大きくなったり、椅子が突然壊れたりなどである。この辺りはうまい表現だと思った。序盤で彼女がまさかデブなんて思いもよらない事ですから。

ローズマリーの両親に会いに行ったとき、ハルは彼女のことをスタイルが良く見えているので、両親は自分の太っている娘をこんなに好かれていると思ってしまい、彼のことを気に入る。そのころ、ハルの親友が、ハルに薬を渡した男と接触し、薬の効果を知ってその男が効果を無くす方法を聞いて、ハルを正気に戻させる。ということで、ローズマリーの姿に驚き、彼女を貶して別れてしまう。彼女もそんな彼のことを失望してしまう。外見だけで判断してしまっていたハルは、彼女の内面について考えると、自分が間違っていたことに気がついて、最後は2人が結ばれてハッピーエンドとなる。

人は外見だけでなく内面も見なければならないことを面白おかしく表現した作品だと思います。

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2012/09/24 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36387 ホスト:36263 ブラウザ: 2413(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い/美しい/びっくり 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2011/06/19

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