[海外映画]ローマの休日: 2019/04/27 鉄風


ろーまのきゅうじつ / Roman Holiday
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[推薦数:1] 2019/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:647(59%) 普通:274(25%) 悪い:177(16%)] / プロバイダ: 866 ホスト:645 ブラウザ: 8323
【良い点】
・オードリー・ヘプバーンの存在感
・美しいイタリア名所の風景
・ストーリ、脚本の嫌味の無さ

【悪い点】
特になし

【総合評価】
1人の女優の存在感と、ロケ地であるイタリア・ローマの素晴らしい風景で、2時間の映画を存分に楽しませてくれる作品。

映画ファンでなくても知っている超有名な作品だが、今までちゃんと観たことがなかった。観終わった感想としては「素晴らしい」の一言で、特にオードリー・ヘプバーンの美しさと、どこか少年さを感じさせるような存在感は圧巻である。
驚いたのが、彼女が大作映画に出たのはこれが初めてであるということ。ワイラー監督がカメラテスト後の緊張が解けた時に破顔した時のオードリー・ヘプバーンの笑顔を見てすっかり魅了されたらしいが、その魅力がこの映画を通して十分以上に伝わってくる。
共演したグレゴリー・ペックが、大作デビューのオードリーの才能を見抜いて、作品タイトルの上にオードリー・ヘプバーンの名前を載せるようにしたという逸話もあったらしい。

この映画はさらに当時としては珍しいロケ地での撮影をしたことでも有名で、そのためローマの美しい名所を観ることができる。これもとても良くて、王女アンと新聞記者ブラッドレーと一緒に観光しているような気分になれる。
エキストラの人たちがスター俳優をがっつり見ちゃっているのはご愛敬だが。(笑)

ちなみに有名な真実の口のシーンで、ブラッドレーが手が無くなった振りをしてアンを驚かせるシーンがあるが、これはグレゴリー・ペックが監督に提案して、オードリーに内緒でやったらしい。そのため、オードリーが素でびっくりしていて、とても自然な演技になっている。

しかし、ひつこいがオードリー・ヘプバーンは本当に凄い女優だ。。



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