[海外映画]死霊のしたたり(ZOMBIO/死霊のしたたり)


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しりょうのしたたり ぞんばいお しりょうのしたたり / Re Animator
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海外映画総合点=平均点x評価数2,805位5,012作品中総合点1 / 偏差値48.45
1987年海外映画総合点39位56作品中
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作品紹介(あらすじ)

マサチューセッツ州の某大学の脳外科医ヒルの研究室で助手を務めるハーバート・ウェストは或る日、死体を蘇生させる血清の発明に成功する。
ハーバートは血清の信用性を確かめる為、同僚のダンと共に死体置場で実験を試みるが、死体の噂を聞きつけてやって来た学長のホルジーを殺してしまう。
ハーバートとダンが血清でホルジーを生き返らせたところ、彼は狂暴なゾンビと化す。
更に、ハーバートの血清の技術を奪おうとして彼に殺され、実験台にされていたヒルもゾンビと化して暴れ出した為、事態は混乱していく…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
1985年米製作
●スタッフ
原作:ハワード・フィリップス・ラヴクラフト(『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』より)
製作総指揮:マイケル・エイヴェリーブルース・ウィリアム・カーティス 製作:ブライアン・ユズナ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1987/03/14(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1985/10/18
オープニング動画 (1個)
『死霊のしたたり』メイン・テーマ『死霊のしたたり』メイン・テーマ
作曲:リチャード・バンド [ファン登録]
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最終変更日:2018/07/16 / 最終変更者:634 / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2019/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2893(60%) 普通:819(17%) 悪い:1140(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8277
これ、クトゥルーの亜種だ。
これは、この作品を視聴して最初に分かったことです。

話は、グルーバー博士の研究室で馬乗りになって博士に注射器を手にするウエストをガードマンが取り押さえる所から始まり、
電気ショックや心臓マッサージを施しても患者を救えなかった医大生のダン、解剖の授業でヒル博士と口論するウエスト、
同居人を募集してウエストと同居することになったダンと言う具合に進行します。

それ以降は、ウエストの薬で蘇生する猫、病院の遺体安置所で死体を蘇生するウエストとダン、メグに言われて安置所を覗いて命を落とし、
ウエストの手で蘇る学長、ウエストの研究を狙うヒル、ヒルの首を落として首と胴体を蘇生させるウエスト、ウエストの研究と薬を奪うヒル、
メグを拘束してみだらな行為を行うヒルの首、メグの救出に駆け付けるダンとウエスト、ヒルの首を粉砕する
学長(ゾンビ)と言う具合にウエストの研究と薬をはさんだダン&ウエストとヒルの攻防が展開されます。

それらは、ダンが死んだメグにウエストの薬を投与するラストを含めて人間のどうしようもない所を浮き彫りにしており、
安置所にヒル達ゾンビが侵入するのに気付かず、安置所の中を見て脱兎の様に逃げるガードマン、
首だけのウエストの乱行等の画もホラーとバカの相性の良さを証明していました。

評価は「良い」です。

2018/07/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:416(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 19049 ホスト:18980 ブラウザ: 5171
マニアックな好事家が多いのにも関わらず、「クトゥルフ神話」という概念をビジュアル化する事が困難な為か、意外と映像化される機会に恵まれないH・P・ラヴクラフトの諸作品に於いて、割と取っ付き易い( ? )中編『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』を原作に、現代的アレンジを施して制作された希少な映像化作品ですが、原作小説は物凄く簡略化された短編版しか読んでいない為、詳細な差異について言及不可である事をお断りしておきます。

掻い摘んで言うと本作は、死者の「蘇生」に並々ならぬ情熱を傾ける青年マッド・サイエンティストのハーバート・ウェスト君が、編入先の医科大学に安置されている無数の死体を実験素材にするべく、消極的なルームメイトを巻き込んで「遣らかしちまう」シンプルなバイオホラーなんですが、良くも悪くも「天上天下唯我独尊」的キャラ付けを施されたウェスト君のお陰で、ホラー映画らしからぬ「シリアスな笑い」が横溢してるんですよね。

そもそも此のウェスト君、他人の都合などお構い無しに主人公との同居を決め込むわ、対立する教授の講義中に何本も鉛筆をへし折って講義を妨害するわと傍若無人に振舞う一方で、自分が蘇生させた「猫ゾンビ」に翻弄されて狼狽したり、蘇生失敗の原因を「新鮮さが失われてる所為」と死体に責任転嫁するなど随所で「お子ちゃま」振りを発揮するもんだから、マッド・サイエンティストとは思えぬ「迂闊さ」も相俟って妙に憎めないンですわ。
んで、初対面時からウェスト君と「ガンの飛ばし合い」をするほど険悪な間柄に成った挙句、彼から「首チョンパ」されてしまったカール・ヒル博士もウェスト君に劣らぬ「キ○ガイ」属性を有しており、ウェスト君に「蘇生」させられた後は某「ブロッケン伯爵」の如く首無し胴体を操って、予てよりストーカー行為を働いていた女子大生へ本懐を遂げるべく暗躍するという「スケベ爺」モードに移行する始末…(汗
「お子ちゃま」「エロ爺」というタイプの異なる2匹の「狂人」が実質的に物語を牽引してりゃ、幾ら主人公がシリアスな方向へ軌道修正を図るべく孤軍奮闘しようとも、そら「真っ当」なホラー映画に落ち着く訳が有りませんわな。貧乏くじポジの主人公に同情しちゃいますわw

反面、本編冒頭で確実に刑務所か精神病院行きが決定する程の「罪」を犯したウェスト君が、「無罪放免」で堂々と別の医科大学に編入出来た事や、「蘇生」後、人間としての意識を喪失してしまうゾンビ軍団の中で、ヒル博士だけが例外的に意識を保っていられた事への説明など、「そこを端折っちゃアカンやろ ? 」と突っ込みたく成る重要な箇所が悉く割愛されており、此れが響いて評価は「良い」に一歩届かぬ「普通」と相成りました。
個人的には遺体安置室の前に陣取りながらも、隙有らばサボろうとする警備員の怠慢振りがツボに嵌りましたけどね。最後まで役に立たねーンだわ、コイツw

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2018/07/14 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19049 ホスト:18980 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い/怖い/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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