[海外映画]レイダース 失われたアーク(聖櫃)


れいだーすうしなわれたあーく / RAIDERS OF THE LOST ARK
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スタッフ
制作/配給:ルーカス・フィルム・リミテッド パラマウント CIC
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ジョージ・ルーカス フィリップ・カウフマン
日本 公開開始日:1981/12/05(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1981/06/12
公式サイト
1. http://www.indianajones.com/
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最終変更日:2017/11/05 / 最終変更者:Iccid / その他更新者: 545 / アセチルサリチル酸 / CHO / myu / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2018/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21329 ホスト:21200 ブラウザ: 10172
【良い点】
・登場人物。
実は今作を観るまでインディーのキャラクター像を「非の打ち所の無い無敵超人」だと思ってましたが、むしろ欠点の方が多いんじゃないかと思える良くも悪くも人間臭いキャラクターだったのにびっくり。
ヒロインのマリオンもややヒステリック気味ながら、かなり勇ましいキャラでしたね。
・テンポ。
目標提起から冒険まで、テンポ良く話が進みます。そこにアクションとロマンスを適度に盛り込んでいて、メリハリがついているのも好印象。
・BGM。
なんと言ってもこの映画の盛り上がりに欠かせない、あの超有名なメインテーマでしょう。
『ジョーズ』や『スター・ウォーズ』シリーズのメインテーマを手掛けたジョン・ウィリアムズが作曲しただけあって、耳に残りやすく、心が高ぶる音楽を生み出してくれました。
【悪い点】
・グロいシーン。
結構グロテスク・・・というより地獄絵図な場面もあります。結構淡々と人が殺されますし、死体でびっくりさせるシーンもあり、極め付けはラストの顔が溶けていくという衝撃的なシーン。
【一言】
『インディ・ジョーンズ』シリーズの記念すべき第1作目でしたね。小学生ぐらいの時に一度観たはずなんですが、大まかな場面しか覚えておらず、事実上の初見状態で視聴。
これぞ「古き良きアドベンチャー映画」でしょう。流石に古さは否めないものの、それを気にさせない面白さがありました。
【総合評価】
とても良い。

2012/05/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6654(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21829 ブラウザ: 2413(携帯)
いやはやじつにめずらしい映画です。

え?そうでもないって?ストレートな大活劇だって?製作が「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス、監督が「未知との遭遇」のスティーヴン・スピルバーグ。主演がハン・ソロ船長ハリソン・フォードときましたら、泣く子も興奮してスクリーンによじのぼってしまうくらいの顔ぶれですよ。

でもだからこそめずらしいのです。ふつう映画というものは文句を言われるものなのです。10人ほめてもひとりぐらいはヘソ曲がりがいて「ただの活劇だ」とか、「内容空疎な子どもだまし」とか、わめきちらすのです。それが、この映画に関しては文句をつける奴がひとりもいない。みんなベタ誉めなんだ。こうなってくると逆にしんじられなくなってくる。じつは恐ろしいぐらい退屈な愚作で、観た奴が腹いせに、他の奴にもみせて、同じ失望感を味合わせてやろうとしているのではというぐらいにです。

いや失礼、もう少し素直にもみせてなりましょう。この映画は一言で言ったら、未来へむかう人間の愛と希望をテーマにした映画としてふさわしい作品です。

ときは1936年、かの有名なアドルフ・ヒトラーが所有者に無限の力をもたらすという伝説の聖櫃を手に入れようと、ネパールへ親衛隊を送ります。これを防がんとするアメリカ最後の切り札が、若き考古学者にしてオカルトの専門家でかつ恐れを知らない冒険家でムチの名人インディアナ・ジョーンズです。ナチスの一党、それに味方をするライバルのフランス人となぞの東洋人をむこうにまわして八面六臂の大活躍をするのです。どんでん返しにつぐどんでん返し、スリルにつぐアクションで、10分に1回は見せ場があるのだ。これこそ、若者ムーヴィーであり、まさに「スター・ウォーズ地上篇」なのです。

そして、もちろん特撮だってある。それもラストで、いやというほど見せつけてくれます。ルーカスのILMというのは、こういう大画面特撮技術開発の目的で創設されたのです。それが一枚噛んでいるのだから、特撮が出てこないわけがないでしょう。

ところで、聖櫃の話になりますがその作り方は旧約聖書の「出エジプト記」の第25章10節以下に詳しく書いてありますのでそちらをほうを読んでもらいますと、分かると思いますが、ようするに、モーゼの十戒を刻んだ石板二枚を収めたアカシアの箱なのです。イスラエル人にとってはまさに聖なる櫃であります。もっとも、今では全くの行方知らずなのですが。

つまり、本作品のストーリーの基盤自体が「事実に裏打ちされた荒唐無稽」なわけなのです。

まさに、万年映画青年スピルバーグのための企画と言えるでしょう。原作がルーカスとフィリップ・カウフマン。撮影が「ジュリア」のダグラス・スローカム。脚本が「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」のローレンス・カスダンとそのいずれもが気心もしれたベテランスタッフばかりです。

血にまみれたホラーもいいでしょうけどももう飽き飽きした。そんなときに、膨大な製作費とそれにみあうだけの内容を持ったこんな活劇こそが、映画がつづくかぎり、私たちが求めてやまない商品でありつづけるのです。

2012/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2157(58%) 普通:743(20%) 悪い:832(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
インディ・ジョーンズの第一作目。
もうこの時点で物凄く面白い。あの有名な音楽は勿論、人物の魅力が素晴らしすぎて飽きない。
気がついたらもう終わってる、そんな映画でした。

スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、ハリソン・フォード、ジョン・ウィリアムズ……などなど、スタッフ・キャストは洋画に詳しくなくても知ってるようなビッグネームばっかり。
あまり詳しくないんですが、この作品で知名度を伸ばした人物もいるんじゃないでしょうか。

まず主人公のインディアナ・ジョーンズという考古学者。
あまりにキャラが立ちすぎています。冒険が好きで、自分の足で歴史について知ることを好む。
愛した女性は絶対守るし、常に危機からも己の知恵を駆使して脱出。ヘビが苦手。
インパクトが大きいうえに、時折情けなかったりする部分が面白い。
知力体力に優れながらも、完璧人間でもない。共感できないほど自分から遠い人間でありながら、時折道化を演じてくれるのが彼の魅力なんでしょう。
好感の持てる映画の登場人物ランキングにも入ってましたね。

それから、ヘビ、コブラ、タランチュラなど気味の悪い生物も実物を使うことで、洞窟の不気味さを凄く引き立てています。
こいつらとの戦いが一番怖い。インディはヘビが苦手なので、余計にピンチという感じが強いですね。

発進する飛行機上での戦いなんかも良いし、街中での戦闘もめちゃくちゃ良かった。
とにかく戦闘シーンは迫力があるし、その場にあるものを活用して上手く立ち回っていくのがこの映画の凄いところなんですね。
本当に楽しい映画です。
一回くらい冒険に行きたくなります…(笑)

2011/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:913(76%) 普通:206(17%) 悪い:90(7%)] / プロバイダ: 13751 ホスト:13990 ブラウザ: 9466
81年に公開された冒険アクション映画。時は1936年の第2次大戦勃発直前の混乱期。`ナチス'の総統`ヒトラー'は、最大の武器として多大な力を発揮するという伝説の“アーク《聖櫃》"の行方を追っていた。アメリカの大学の考古学教授でトレジャーハンターの“インディアナ・ジョーンズ博士"はアメリカ政府からアーク発掘の要請を受ける。ジョーンズは恩師の娘で、かつて恋人だった`マリオン'とネパールで再会するが、そこでナチス一派の攻撃を受けた彼らは、必然的に行動を共にすることになる。ナチスは山師`ベロック'を味方につけ、砂漠の廃城に発見されたアークの埋蔵地点発堀を開始。現地へ急行するインディは、敵の裏をかいて見事アークを手にするが、それもつかの間でナチスに強奪されると、マリオンと神殿に閉じ込められてしまう。そこから脱出した2人は、軍用トラックを駆使して再びアークを取り戻し、アメリカへと向かうが、ナチスはUボートでインディらの乗る貨物船を襲撃、アークとマリオンを奪い去って孤島に上陸し、アークの封印を解こうとする。

本作品は知っての通り、ハリソン・フォード演じる“インディー・ジョーンズ"シリーズ最初の作品で、考古学と遺跡の神秘を探った冒険ファンタジーアクションものとして製作されています。監督がスティーヴン・スピルバーグ氏で製作総指揮がジョージ・ルーカス氏と、映画界の巨匠たちによって壮大な設定によるアクションドラマとして仕上がっていますが、007のファンだったスピルバーグ氏が同様のアクション活劇を作りたいという願望をルーカス氏に話して、ルーカス氏が以前から温めていたアドベンチャー映画の構想を提案したことで本作品は誕生したそうです。

ストーリーはナチスが伝説の神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた“アーク《聖櫃》"を狙っていることを知ったアメリカ政府は、考古学教授でトレジャーハンターの“インディアナ・ジョーンズ"氏にアーク発掘を要請する。依頼を受けたジョーンズはネパールやエジプトを舞台にナチスと争いながら、アーク探しに全身を注いでいくというもので、宝探しと争奪アクションが絡まった展開が見所になっています。007を意識しているだけあって、そのアクションもかなり似通っていますけど、本作の主役のジョーンズのほうが自由奔放さが出ていてパワフルな感がしましたし、こっちのほうが愛嬌ありましたね。また宮殿に閉じ込められた時の蛇の群れからの脱出やナチスからアークの強奪アクション並びに取り戻してから市街に紛れ込んでしまう等の展開は007同様なかなかダイナミックかつスリリングでした。ただ最後のアークの全貌を解き放した時、ナチスが全員消滅してインディーとマリオンが生き残るというのは少々強引だった気がします。まあその辺がアメリカ映画らしいですけど。音楽もテンション高く、気持ちを乗らしていましたね。

本作品は映画界の2大巨匠の構想によって作られた巨大なスケールによる新たな娯楽映画で、古代遺跡や伝説を設定とし、更にナチスという国家の組織を絡ませて世界を巡って起こすアクションはそれまでにない魅力がありましたし、ハリソン・フォード演じる“ジョーンズ"も非常に合ってましたけど、全体的にナチスとの争奪によるアクションが大半を占めていましたし、探検が少々疎かだったかな。古代の遺物をあんなに早く見つけすぎた感がしましたしね。そういうことで本作品における評価は最高に近い【とても良い】。(次作があまりに凄かったから、こっちのほうが印象高いのでね)
新たな冒険活劇として本作品は大ヒットを飛ばし、以降は知っての通り“インディー・ジョーンズ"シリーズものとなっていきます。007と同様シリーズ化したことで両氏ともさぞや満足したことでしょうね。

2010/04/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
インディ・ジョーンズシリーズの記念すべき第1作。
この頃のインディって自分の発見をかなり横取りされていたみたいですね、その横取り男のためにかなりひどい目にあいますが、あの聖櫃にはかなり驚かされました。
「声を聞くな!」とインディが言ったためにインディとヒロインは助かりますが、縛られていたのに、耳をふさがないで声を聞かずにすむなんて事できるんでしょうか?
後は最後の横取り男のコスプレが・・・・・・。(何考えているんだ!)
あの、ナチスのメガネはかなり手ごわかったですね。
最後に、博物館らしきところにしまわれた聖櫃がガタゴトと動いていましたが、うかつにフタが外れちゃったらアメリカってどうなっちゃうんでしょうね?インディも「あいつらは聖櫃の事を何にも分かってない!」ってあきれてたし。
面白かったので評価は「とても良い」で。

2009/11/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574
ジョージ・ルーカス製作、スティーヴン・スピルバーグ監督、ハリソン・フォード主演の黄金トリオが世に送り出した痛快冒険アクション映画の記念すべき第一作ですね。

考古学者インディアナ・ジョーンズが、モーゼが神に与えられた十戒の石版の破片を納めた聖櫃を巡り、ナチスと戦いを繰り広げると言うものでした。

インディと恋人マリオンとの丁々発止のやり取りとか、意気揚々と刀を振り回す敵を無造作に射殺してしまうインディの容赦の無さとか、後者の方は聊か不謹慎ですが笑ってしまいました思わず。

頭が切れるだけでなく腕っ節も強く、どんな時にもユーモアを忘れず、へこたれる事を知らないインディは痛快無類なヒーローですね実際問題として。

最後に聖櫃が封印されてしまうのはいただけませんが、ナカナカ楽しめる映画でした。

そうそう、悉くインディの邪魔をするライバルの考古学者もいいキャラしてました実に。ずる賢い奴なのにマリオンに執着するなどどこか憎めない味があって。

2009/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(70%) 普通:9(12%) 悪い:13(18%)] / プロバイダ: 12061 ホスト:11836 ブラウザ: 9224
インディージョーンズシリーズの第一作、冒険、謎解、アクション、悪勢力と闘法、そして幽默シーン、以上ものはインディージョーンズでは俱備だ。

【良い点】
前述より、幽默シーンが楽しめ、曲刀使いに射殺シーン、ヒロイン運搬など。
そして以降のシリーズにも継承の車アクション、娯楽感が大満足。
また最後聖櫃の処置の後味悪い感が丁度いい。

【悪い点】
意外なら、第一作なのに、アクションと悪勢力と闘法の方が多い、聖櫃出土以降ではほぼ対ナチス。さらに潜水艇にも出る、またやや強引な始末にもマイナス印象。
そして、遺跡へ冒険たのに、トラップあるの遺跡は冒頭シーンだけ、そのため冒険感はやや低い。

【総合評価】

楽しめだか、冒険活劇たのに、基本はほぼナズチと闘法、対ナズチの印象が高い。
結果、冒険はやや遜色のゆえ、結論は「良い」が妥當。

2009/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・考古学と冒険が興味深い。
・アクションにスピード感と迫力がある。
・音楽が良い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
インディジョーンズシリーズはどれも好きなんだけど、これも面白いです。
考古学とか冒険物というだけでもヨダレもんですが、ひとつひとつのくだりが面白いし、ちょっとした笑いと、映画に良く合う音楽により、さらに魅力的なものになっています。

2008/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460
インディージョーンズシリーズは幼少の頃に父親が大ファンであり、
日曜洋画劇場などは家族と一緒に視聴した。
第1回とも言われるレイダースは見るのが始めてでどんな風になるのかなと期待してみました。

感想としては他の論客者と一緒、最後らへんが「うん?」みたいな感じですね。
インディージョーンズは遺跡への探検というイメージが強かったのだが、今回のはあまり探検してなかったように思っていなく、
ナチスに対するスパイ活動みたいな描写が多く見られていた。
だが、アクションシーンは面白く特に宝がナチスに奪われた時の輸送中に起きた奪還方法は西部劇風な感じで面白く見られた。
他に関しては特に名シーンとも言われる箇所は無かったが、作品に対する安定感があって面白く見られたと思う。

評価は「良い」
2作、3作はどのような内容なのかは忘れてしまったからもう1回見てみよう。

2008/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9715 ホスト:9755 ブラウザ: 3874
意外にラストが不人気だったりするんですね
一番このシーンを映像化したくて作った映画だと思ってました
アークが神の力だったら、出てくるのは天使でしょう?
だから最初とても美しい姿をしていて、罰を下すとき死神みたいになったと理解していたんですが・・・
続編ではインパクトが少ない発掘物だけど(ちょっと効果が小さい)、これ(アーク)に関しては他にどんな力があるかわからない強力な存在感で、何度見ても面白い。

ナチスはアンチキリストの代表として、天罰が下るのってなんとも痛快だし、本人たちは傲慢でまったくお気楽(ほんと罪の意識のないたつらだ)というのも彼ららしいかんじ。
そして、インディ他アメリカ人もそれ(天使?)を見なかったから助かったのか?というのも興味深いです。
見たら駄目なのか、見ないほうがいいのかどっちなんでしょうかね
自分としては、あの恐ろしい姿を?マリオンが見ないほうがいいのでそういったと思いたいですが、ちょっとマリオンは女性としては勇ましいからなあ〜。
ちなみに自分だったら見ちゃいますね・・・?!

2008/06/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 8953 ホスト:8830 ブラウザ: 4926
インディ・ジョーンズシリーズはどれも好きですが、これはややラストが・・・。

「魔宮の伝説」だと、悪者の総大将は谷底に叩き落し、「最後の聖戦」では間違った聖杯で死亡。なかなか見ごたえがあったんですが、これは、アークを開けて、インディとヒロインは生き残り、ナチスは全員死んで終わり。なんか、悪者全員が勝手に自滅したような感じがあって、あんまり・・・って感じでした。

2007/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 18244 ホスト:18291 ブラウザ: 3876
はじめの方の鉄球が印象に残っているのは何故やろ?
終わり方はホンマに若干アレッってかんじもない気がしないでもないが、全体的にみると乙な作品

2006/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(63%) 普通:7(8%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36673 ホスト:36648 ブラウザ: 4483
ハムナプトラやトゥームレイダー等の冒険映画に影響を与えたシリーズ1作目
最初、第2作「魔宮の伝説」を見たのでベタベタなラストを期待したのですが、
最後ああいう終り方で唖然としました。しかし、ナチスを倒すと言う事で完全懲悪でとても良かったですね。
なんか今考えるとアメリカ人の核の考え方を反映して怖いですが(笑

2006/05/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 13913 ホスト:13667 ブラウザ: 6287
オーソドックスなクリフ・ハンガーものとして、シリーズ中でいちばんの出来だと思う。

さて、失われたアーク<<聖櫃(せいひつ)>>について。
神秘的な伝説に包まれたアークは、神のいいつけ通りにモーゼが箱を造り、
十戒を記した2枚の石板を納めた「神の霊の宿る聖なる箱」のこと。
映画パンフレットによると、<旧約聖書,エジプト記,第25章10節-16節>に
神が預言者モーゼに示した「アーク」の「規格」に関する記述が細かく綴られているらしい。
つまり、ユダヤ教やユダヤの民にとっての聖なる遺物であったわけだ。
世界征服の野望を抱くアドルフ・ヒットラーが、その所有者に無敵の力をもたらすという伝説のアーク(聖櫃)を
入手することに異常な執念を燃やすことになるわけだが、
「真の救世主に与えられる」と旧約聖書に記されているアーク(聖櫃)がユダヤの敵でもあるナチスを受け入れるわけがない。
かくて、封印されていた神秘の力は目覚め、見るもの全てを飲み込んでいった。

「最後の聖戦」の「聖杯」は十字軍兵士に守られていたわけだから、キリスト教の遺物にあたるわけか?
ショーン・コネリーの演技が渋くて格好いい。

2006/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2014(50%) 普通:780(19%) 悪い:1248(31%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20911 ブラウザ: 5234
「インディ・ジョーンズ」のシリーズはよく見ていたのですが、あのテーマ曲が今でも耳に残っているし、ダイナミックなアクションをこなしながらも、ヘビが嫌いという部分がなんとも笑わせてくれます。アスレチックではも良く、この作品の曲がイメージで出てきます。

今見るとハラハラドキドキという感じではなく、笑いながら見ちゃうと思うのですが、それでも冒険活劇ものとしてはかなり作り込まれていたし、要所要所に入ったコメディ色ときちんと動き回るキャラもとても立っていました。

当時はリアルに見えたセットも、今の視点で見ると・・・という具合です。まあ、初め見た時はそんな事関係無しで楽しんではいたのだし、その辺りはパワーでぶっ飛ばすような部分が良かったし、ご都合主義も本シリーズに関して言えば、好印象だった覚えがあります。

後のジャッキーの映画でも、これのパクリが出ましたが、それでも内容的には楽しめたので良い評価は付けられます。最後の棺桶を開けたオチは・・・なんかあまり良い終わり方ではなかった気もするし、強引だったし、それでナチが壊滅して万々歳とは言わないとは言え、あんなシーン入れる必要はあったのか?とも思いますが。

後の「トゥームレイダー」ではアンジェリーナの演技は良くても、肝心のセットなどの内容では株を落としてしまったし、CGを無駄に使い過ぎた感じがします。それから見れば、本作は楽しめたと思うし、冒険ものの王道に沿っている内容でした。

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「インディー・ジョーンズシリーズの一作目な訳ですがラストがちょっとなぁな感じ。アクションに関しては二作...」 by 十傑集


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2018/05/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21329 ホスト:21200 ブラウザ: 10172 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/怖い/びっくり/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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