[海外映画]空の大怪獣Q


そらのだいかいじゅうきゅう / Q THE WINGED SERPENT
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1982年海外映画総合点32位37作品中
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米制作
上映時間:93分
製作:ユニバーサル アーコフ ラルコ
製作・脚本・監督:ラリー・コーエン
海外 :公開開始日:1982/10/29
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最終変更日:2019/04/24 / 最終変更者:634 / その他更新者: 永田 / 十傑集 / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/05/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3586(33%) 普通:3777(35%) 悪い:3461(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8326
本作はどうやら古代アステカの神、ケツァルコアトルを題材としたB級怪獣映画だった様ですが・・・・・・・・・・・・・・

序盤バーで演奏した姿も見られた等音楽の才能はあって、彼女もいたけど、品行方正とは言い難くくすぶった人生を送っていた主人公のクインでしたが、ケツァルコアトルの卵を見つけたシーン、警備員(でしたっけ?)の男との追いかけっことかちょっと中途半端だった感もしないでもなかったですが、その後街(監督の出身地でもあるニューヨーク)の英雄を気取って増長していったのは良くも悪くも分かりやすかったですね。(苦笑)

終盤はとうとう彼女にも「あなたの惨めさには目をつぶれるが、尊大さにはもう我慢できない!!」という様な事を言われて見限られてしまいましたけど、警官たちが必死にケツァルコアトルと戦っていた一方で、さすがにたとえ街の英雄だとしてもそれが大して意味をなさない事ぐらいは分かってきた様ですね。

刑事さんも良くクインが泊まっていたホテルを特定できたなあで、これがまあタイミング良い所で駆けつけてきたけど、クインを襲ってきた、ステレオタイプな狂信者だったインド系っぽい男も一発撃っただけで死ななかった等なかなかしぶとかったですね。さすがに、実はまだ生きてました発動はなされず・・・・・・と思いきや、こいつについても死体の処置は丸投げかよでしたが、クインが漸く心を入れ替えた一方、新たな命が・・・・・・・なオチは手あかがついてましたね。

日本では劇場未公開だったながらも吹き替え声優陣は豪華で、しかしクインは屋良有作氏ではちょっとイメージと違うかなあでしたが、まあこんなB級映画もあったんだなあな程度の作品ですね。自分もギャオで配信された時に見てみたけど、評価は「普通」で。

2019/03/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2975(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8243
怪獣映画にしては小ぢんまりし過ぎる。
これは、この作品を視聴した時の第一印象です。

話は、ビルの窓ふきをしている男が首なし死体に変わる所から始まります。

首を失った窓拭き、全身の皮膚を剥がされた死体、ビルの屋上で日光浴をして得体のしれないものに襲われた女性と次々と犠牲者が出る中、
強盗の片棒を担いで警官に追われるジミーが姿を消した犠牲者の死体を発見と言う具合に怪鳥だけでなく、古の儀式の犯行も含まれており、
怪鳥絡みの画も怪鳥の卵や雛を駆除する警官隊、ゴンドラ等から迎え撃つ警官を銜えては地上に投げ落とす怪鳥と
怪獣映画と言うよりもむしろ鮫や鰐のそれに近い。

その為、ジミーが見せる怪鳥の情報を餌に警察から好条件を引き出そうとする等の立ち回りが、怪鳥や古の儀式が喰ってしまった。

評価は「普通」です。

2015/01/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 24190 ホスト:24226 ブラウザ: 5173
GyaOで配信されていたので視聴したB級映画。
怪獣モノというよりは単純にモンスターパニックものな感じで、どうも巨大感とかとは無縁で日本の重量級モンスター「怪獣」とは全然イメージが違うので、まあ邦題は失敗でしょうね。
怪獣映画を期待するとどうも肩透かしを受ける事間違いなし。人間側は「市民」程度で防衛軍とか一切なしです。便乗して「怪獣」ってつけるにはあまり向いてない作品ですからね…。

で、まあ、この映画で一番良かったのはこのモンスターの恐怖の描き方ですね。
窓拭き掃除していた男が首吹っ飛ばされる衝撃的な導入部に始まり、屋上で死んだ人間の血を町中の人がちょっとずつ浴びているとか、モンスターとは直接関係ないけど皮を剥がされた死体とか、予算がないなりに結構工夫した恐怖演出やインパクトの大きいシーンが多かったですね。
それも、結構撮り方のお陰というか何というか、結構グロくて良さげなシーンでした。
後半部までモンスターの姿を描かないのも良かったんだけど、実際出てきたモンスターが思ったよりヘボかったのが残念。
まあ、散々引っ張ったところで、だいたいの場合はテンプレートな翼竜みたいなのが出てくると思っていたので、元々そこで出てくる姿に意外性とか求めていませんでしたが…。
最初から最後までボカしてしまうのも一つの手ではあったのかも。

まあ、途中までは面白かったけど中だるみもあったかと思います。
全体的にストーリーそのものは面白くないし、映像も結構チープ。
でも、その明らかな予算不足を演出の工夫で見せていた作品という感じです。
モンスターパニックものとしても、今作はちょっと変わった内容でもありましたが、それが面白いというわけではなかったというか…。

評価は「普通」です。

2007/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 47612 ホスト:47698 ブラウザ: 8090
タイトルこそ「怪獣映画」なんですが実際は、
「冴えない男が巷を騒がす怪獣の巣を見つけた事をネタにのし上りを企てる」話なんですよね。
Qがビルの屋上で日光浴をする女性や工事作業員を餌食にして、血が空から降ってくる描写は面白かったのですが、
やっぱり海外では怪獣はあくまで人間ドラマを彩る添え物に過ぎないようで、
最後の攻防戦より、巣の情報提供料に莫大な金額を市に要求する主人公の、
「俺は今NYで一番重要な人間なんだ」とか、
「宝くじを当てた人間には金を払うのにNYを救おうとする俺には払わないのか」などの屁理屈が印象的な作品でした。
そういうB級テイストが大好きなんですけどね。

評価:良い

[推薦数:1] 2007/12/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2044(50%) 普通:798(19%) 悪い:1267(31%)] / プロバイダ: 10536 ホスト:10777 ブラウザ: 6342
Qというのは"ケツァール・クァトル"(アステカの太陽神で名の由来は「翼のある蛇」因みに、ケツァールはコスタリカ(だったかな?)の国鳥で「羽根」という意味)の一文字略で、本来ならアステカの土地に豊饒をもたらすとても素晴らしい伝説を持つ神様なのですが、外国のモンスタームービーでは日本の怪獣映画のように怪獣が大自然の驚異であり、怒りの象徴という捉え方が出来ないようです。だから、天候を自由にコントロールする(だったと思う・・・。)程の力を持った神様を単なる巨大生物扱いにしか出来なかったと思います。

タイトルからして、誰もが日本の『ラドン』のようなものを思い浮かべたと思うし、ラドンも最終的には人間達の脅威を与える排除すべき存在という形になってしまい、この作品のQのような扱いを受けてしまうのですが、それでも戦闘機なんかではとても歯が立たず、人間はマトモに太刀打ちできない存在なのに、このQは太陽を背に襲ってくるという以外にはアステカの神様との共通性は殆ど見受けられないし、なんだかな〜という感じです(関係ないけれど、ラドンも、プテラノドンから名前を取っていると言われているけれど、ギリシア神話のエデンの園の番人の"ラドーン"という龍から採っている可能性もある)。空を飛んでくる以外にもラドンとの共通性も全く見られません。

そんな平凡なモンスターパニックムービーであり、日本の怪獣映画のような迫力とカタルシスは全然感じられず、しかも、後年に我が国の『ゴジラ』が単なるマグロ食いトカゲに貶められてしまったように、このQもそういった無知で無学なハリウッドやアメリカ万歳の映画人達によって、神様から単なる退治される怪物という形にされてしまいました(まあ、『GFW』でもラドンの扱いは酷かったけど)。

そういえば、卵が最後に残るけれど、それもマグロ食いトカゲのラストに構図が似ているよな(とゆーか、マグロ食いトカゲの製作スタッフはこの映画も参考にしたのか?)〜。

2007/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2325(50%) 普通:1167(25%) 悪い:1167(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
以前にミッドナイトシアターで放映されているのを鑑賞しました。
それより前に「世界の怪獣大百科」で存在を知ってなかったら完璧に見逃していただろうなー。

高層ビル立ち並ぶニューヨークのど真ん中に突如、蘇ったメキシコ(だったと思う)伝説の翼持つ蛇
という設定や日本語版のタイトルから米国御馴染みの派手なモンスターパニック系を想像するのですが…。
意外と物語は地味というか静か。太陽光を背に空から突然襲ってくるQを被害者ですらはっきり理解できない
(当然、地上付近まで近づいてきて群集大騒ぎな展開などはない)
という見えない(正確には見えにくい)怪物をみつけて退治するというストーリー。

Q自体は機関銃で殺されるレベルの怪物というか動物に過ぎず
日本の「空の大怪獣」ラドンのような戦闘機やミサイルなど全くでてこなかったと思う。
Qを神の使いとして崇拝するヤバイキャラがいたので、やや宗教ホラーテイスト?

とりたてて悪くは無いが良いとも感じなかった作品のため評価は「普通」です。

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2019/05/10 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8326 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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