[海外映画]パシフィック・リム: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


Pacific Rim
  • 格好良い
  • 面白い
  • 楽しい
  • 熱血
  • 勇気貰った
  • 友情
  • 感動
RSS
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:パシフィック・リム
海外映画総合点=平均点x評価数65位5,394作品中総合点47 / 偏差値85.72
海外映画平均点84位632作品中平均点1.74=とても良い/27評価
2013年海外映画総合点1位230作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像2.83(最高)12
音楽1.75(とても良い)12
キャラ・設定1.58(とても良い)12
ストーリー1.25(良い)12
声優・俳優1.17(良い)12
格好良い92%11人/12人中
面白い92%11人/12人中
楽しい75%9人/12人中
熱血58%7人/12人中
勇気貰った42%5人/12人中
もっと見る
属性投票する
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:トーマス・タルジョン・ジャシュニギレルモ・デル・トロメアリー・ペアレント
製作総指揮:カラム・グリーン
原案:トラビス・ビーチャム
日本 公開開始日:2013/08/09(金)
公式サイト
1. http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/index.html
8,2912827
最近の閲覧数
4140221122
3人の方がこの作品が海外映画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/06/19 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
[推薦数:3] 2016/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 26533 ホスト:26369 ブラウザ: 5171
地上波放送があったので評価。

日本のあらゆるロボットもの・怪獣ものの特質を研究し、取り入れていることにお気づきの方も多いだろう。
戦闘はまさに最初からクライマックス!ロボットと怪獣の連戦に次ぐ連戦、圧倒的な質量感を持った巨体同士がガチンコ勝負のぶつかり合い!
金属と機械油の香り漂うメカニックと、その戦いを演出する現実の工学技術に基づいたリアリティとヒロイックな荒唐無稽さの融合、
あっと言わせる戦い方も含めて「観客の求めていたもの」と「予想の斜め上」との絶妙なバランスがニクい。

怪獣たちも日本映画のそれの文法に沿ったデザインと、人類とは対話の通じないバケモノとしての強大さが、怪獣ファンの心を掴んだ事だろう。
事実、劇中でも人類の天敵にも拘らずキャラクター化されていたし。
これでもう少しでも昼間戦闘があれば全体像が分かりやすかっただろう。

確かに、ツッコミどころは各所に散見されるのは否定しない。それでも、あの大迫力の映像を見せつけられたら有無を言わさぬ説得力がある。
世界観の説明をローリーの語りを加えてコンパクトにまとめつつも興味を持ちやすいようにまとめ、そのローリーと同様家族を亡くしたマコとのドラマティックかつくどくない人間ドラマから、中心を怪獣との決戦この辺りがツボを押さえていると評される謂れよ。コミカル担当の科学者たちも印象に残る。
冒頭からずっとずっと人類側にとってジリ貧になる負け戦が続いてきたんだ。最後の最後で報われたっていいじゃないか。

また、芦田愛菜嬢のハリウッドデビュー作と銘打って宣伝されており、大人顔負けの演技を見せてくれた。

【総合評価】
男心をくすぐるロボットと怪獣という存在を、強いこだわりと現在の技術と掛け合わせて生まれた傑作。
デルトロ監督の惜しみない情熱とためらいのない愛が、究極のエンターテイメント映像として世に送り出されたことは、世界が認めるハリウッドの本気を知らしめてくれた。

さて、続編も内定のうちに入っているそうだ。綺麗に終わらせた本作を、別な監督がどのように展開していくのか。

[推薦数:2] 2014/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(86%) 普通:9(11%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43988 ブラウザ: 10295
とても良い。うん。やっぱり自分は「ロボット好き」だなと再確認できる作品。
それと怪獣もね。テンション上がります。
子供の頃から巨大なモノが好きなんです。巨大というだけで偉い!
この作品は、そういうモノたちに対する監督の愛が感じられて良いです。
話・キャラ・演出はベタで平凡。語るほどでもない(といって悪くもない)ので基本スルー。

そんなことより何といってもイェーガーの格好良さだ。
無骨・洗練のバランスが絶妙なデザインも然る事ながら、細部の作り込みから来るスケール感は圧倒的。
動力、装甲、造形、機能、戦法、必殺技、など
それぞれの国の機体に個性(イヤな個性付けだね、お国柄ジョーク)があり、それなりに楽しめます。
パイロットが2人ユニゾンで操縦するのも見た目カッコイイ。見た目で良いんです。
あの機敏さで巨体とシンクロしたら重圧やばそうだね、とか色々あるだろうけど、画的に勝利。
見た目で説得力あるし、細かい設定にも理由付けがされていて話としても分かりやすい。

何気にアニメチックな画面が良い感じ。
(これって良いのか悪いのか...いや、個人的には良い点)
恐怖感、スケール感、補完させる余地が生まれるめ、怪獣映画はモノトーン調こそ至高と考えておりますが
本作に関しては、光源と明るい色の使い方、ギラギラした画面でも良いなぁと思う。
なぜなら、CGのディテール描写量が膨大なため、これだけカラフルでも充分スケール感が出せているからだ。
今時のリアル路線ではまず見かけないような原色装甲ですけど、安っぽくならずに格好良く映ってる。
恐怖感や深みよりも、アニメ的な鮮やかさとキャッチーさのある画面で
ロボットを正義の味方とし、単純明快なバトルを押し出したのは娯楽的にも正しい方向性。

巨大感の際立つカットが素晴らしい出来。
基本的に「人間目線から見た巨大なモノ」を特撮で表現するには限界があり
(同じ空間に置けない、手前と奥で分離されるなどの理由)、
この点はCGが得意とする領域になります。
人間が絡む風景、つまり、基地の中、出撃シーン、市街地あたりが本作の映像の真骨頂でしょう。
アングルも演出も良く、鳥肌立ちまくり。ここはサイコ〜。

逆にロボット目線からのシーンは、まあまあ。
サイズの比較対象がない沖や海中では特に顕著、ビル群の中ですら軽く見えます。
こういう場合は、まだまだCGの実在感の無さが目立つ。
戦闘に関してはイェーガーは良いんだが、KAIJUさんの挙動が俊敏すぎて巨大感が減少。
私は別にスーツ&アクター至上主義ではないし、CGも好きだけれども
巨大な物とか遠くの物って、かなりの速度で動いてもゆっくり見えるものですよ。
単純にヘンだ。遠目から見てあれだけ速いなら、体への負荷や衝撃波がヒドいだろうしw
(やるなら初代ラドン並の激風を起こしなさい)
この辺はまだまだ改善の余地あり、といったところです。
実物を撮れれば一番良いんですけどねぇ。存在しないのが難点。

日本人女優はお二人とも良い役、良い演技だと思います。

ロボット物でも向こうのオタクに良いもの作られましたね、これは。
実は日本のCGレベルも相当高いんだけど、予算の問題でショボいことに...。
こんなオタク映画にこれだけ出資してもらえるなんて羨ましいですよ。しかも世界トータル黒字なのがまた凄い。
さすがショービズ・エンタメの国って感じです。

話が平凡なわりに、あまり退屈だとは感じなかった。
イェーガーの迫力や操縦のビジュアルだけで充分楽しめる。
私が常に望んでいる「ロボット格好良い!」だけで勝負できるタイプの作品。
この純粋な魅力の前に、大抵の問題は吹き飛んでしまうでしょう。

※以下、
どうでもよい話だが良作だけに言いたい願望。
マニアックかつ個人的な嗜好のため、評価に反映しませんが。

巨大なモノつながりで私は超高層建築も大好きなので、そこに無頓着だったのは残念。
「キングコング」でのエンパイアステートビルにしろ「モスラ」での東京タワーにしろ
その国や時代を象徴する建築物を登場させるのもまた、この手の映画の醍醐味であります。
超高層建築は人類の文明・技術の一つの到達点でもあるので、
それらが怪獣によって破壊されるシーンは、人類の驕りへの戒めというテーマにも直結します。
また、そういった堅苦しいことを抜きにしても、単純に「ロボットや怪獣と巨大建造物が並ぶ」というだけで
いい画が撮れますし、崩壊シーンはド派手なものになります。
今作は香港が舞台だったので、カナリ美味しいビルが沢山あったはず...。
せっかく環球貿易広場や世界金融中心といった400-500m級・世界有数の摩天楼が聳え立っているのに
そのへんの名もない適当なオフィスビルを壊しているだけなのは、勿体ないというか何というか。
事情は色々あるのかもしれないが、やはり実在する技術の粋を破壊してこそ感慨が生まれるというものです。

映像が均等に細密すぎる風潮は、そろそろ考え直してもらいたい。
もちろんこの方向性も有りだとは思いますが、見え方が自然でなく作り物っぽくなるのが欠点。
いくらディテールばかりを細かく描いても実在感は出せません。ある程度の意図や対比は必要不可欠。
カットによっては、もっと光源を減らしたり、何もない余白を入れたり、
影を一色で潰したりシルエットを強調したりすると、見え方に変化が付いてさらにリアルに感じるでしょう。
質感や水飛沫などの作り込みをすべて、くっきり画質で見せたいのは解るんですが
全部の瞬間の全部の座標の描き込み量がきれいに揃っているので、かえって嘘っぽく見えちゃいます。
いくら低画素の古ぼた実写でも実写に見え、いくら高精彩なCGでもCGに見えてしまう理由はこのへんにある。
(あとは陰影とか際や対比の処理かな。シェーダー性能云々とか手間&解像度よりは、センスの問題。)
実在感を出すという意味では、まだまだやれるはずなので、今後さらに良いものを期待します。

[推薦数:2] 2013/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:201(74%) 普通:41(15%) 悪い:31(11%)] / プロバイダ: 22069 ホスト:21884 ブラウザ: 5137
【良い点】
めくるめくロボットと怪獣のバトル。
もはやアトラクション気分です。
スクリーンで観てよかった、スクリーンで観ればよかった、と全力で思える内容です。

【悪い点】
色んなオマージュ・パロディが隠されています。
知らなくても全然問題のない部分ですが、ここがマニアックな部分でもあります。
また、ストーリーライン的には全く普通の映画です。(それがいいところでもありますが)

【総合評価】
なんといってもこの「ロボットと怪獣が殴りあい」というオタク趣味の全力投球な、まっとうな映画スポンサーであれば誰も金を出したがらないような内容を、
短館上映とかソフト化・配信のみといった限定的なものでなく、全国の映画館で上映されるような、しごくまっとうな映画として作り上げた監督の手腕、バランス感覚。
コレに尽きます。
そりゃロボットとか怪獣とか好きですよ。アニメとか怪獣映画で育った世代ですよ。
この映画に込められた「こういうの好き」を随所に感じ取りましたよ。
でも、これはそんなアニメ・特撮映画ってカテゴリじゃなく、一応ちゃんと一般映画と言い張れるだけの内容になってます。
すごい。
これが大人の仕事です。大人のリスペクトですよ。
「ボクこれ好きなの!」ってはしゃぐだけだったり、
アニメや特撮、あるいはマンガ・アニメの実写化だからとナメた内容にしたり、
肥大した自我と認証欲求のダシにする子供じみた今の日本のオタククリエイターとはレベルが全く違います。
監督の大人と子供のバランス感覚をもっと見習わなければと痛切に感じました。

日本のアニメや特撮はこんな素敵で熱烈な日本のオタク文化へのラブレターにホントに何もお返ししないの…?

[推薦数:1] 2014/09/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(75%) 普通:3(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12737 ホスト:12487 ブラウザ: 5387
【良い点】
ロマン溢れる一作。監督がある一定の美学を持っている点。

【悪い点】
他の論客の方々も仰っておりますがロシア、中国の扱いの低さ。

【総合評価】
娯楽映画の最高峰、といった出来栄えの映画でした。
「トランスフォーマー」のオートボット達が生物的なロボットであるのに対し、本作はヒーローロボットという感じの描かれ方をしています。
鈍重で重量感あるアクションが炸裂し、巨大怪獣と巨大ロボが水しぶきとビルの破片を乱舞させながら取っ組み合う、手に汗握る戦闘シーンが最大の醍醐味でしょう。
各国のイェーガー達の戦闘スタイルも個性的です。最新鋭機のスピードを活かすオーストラリア、旧式ながらパワーは折り紙付きのロシアなど。『ハンマー・パワーだ!!』
中でも個人的なお気に入りは中国の"クリムゾン・タイフーン"技名を叫びつつ拳法らしき構えから技を放つその姿は痺れました。ただ扱いが…

この映画に理屈っぽいことは無粋なのですが・・・・・・
私個人としては現実からかけ離れている創作物ほどリアリティが必要であると考えています。
ただ、「巨大ロボなんかあり得ない」とは、ただ因縁を付けているだけでリアリティについて何も述べていないに等しい意見です。
巨大ロボと怪獣がタイマン張ってガード無用で殴り合い、勝利することが人類生存の唯一の術である、というのが真であるならば、ロボはどうあるべきか。
この点が実によく描けていたと思います。関節部の動きを阻害しない装甲板の配置や、フルパワーでぶん殴る前に関節をロックしたり、人体の理屈を一部無視して放つ投げ技などを始め、
初見(と思われる)怪獣への対処方法(ボディに絡みつく相手を冷却剤の強制投棄で凍結させる)が存在し、
ある程度パターンを見破り、戦術を蓄積させていた点が見受けられるなど「対怪獣兵器」としての説得力を感じさせてくれます。

【良い点】で書きましたが、この映画の監督であるデル・トロ氏、BDのメイキング映像での発言には賞賛を送らなければなりません。
ロボットの最も美しい点とは何か、それは駆動部分です。
ロボの巨大感とヒーロー性を演出する、滑らかで流麗な装甲版。その隙間から見える、無骨で窮屈なメカ部分。
それこそ最大の見せ場であり、あまつさえアクションにアップカットを挟むなど、その感性には最大の賛辞を送られて然るべきです。
まさかハリウッドにここまで「わかっている」人がいるなど、思いもよりませんでした。
余談ですが筆者は自身の趣味が多少変態的であることを自覚しています。

お腹一杯、という感じの感想しか抱けない映画です。怪獣の設定には多少不満もありますが、評価は「最高」です。

ちなみに一番好きなシーンは"ストライカー・エウレカ"が甲高い駆動音とともに浅瀬を疾走する、というシーンです。狂ったようにリピートしてしまいます。

[推薦数:1] 2013/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:765(41%) 普通:448(24%) 悪い:652(35%)] / プロバイダ: 23753 ホスト:23918 ブラウザ: 4684
2D吹き替え版、3D字幕版を視聴。2Dでも字幕版やってくれよ〜

【良い点】
・圧倒的な質感をもって展開される「怪獣と超巨大な人型兵器の乱闘」。
この一言に尽きる。ちなみにロボットも怪獣も高層ビルサイズの大迫力。
昔、ウルトラマンの特撮担当の人だったか、巨大感を演出するのに
「海の情景など水が絡むと難しい」とか言ってた気がするが、本作の
巨大ロボット「イェーガー」はド迫力で嵐の中を、海中を、豪雨の中を
進撃。巨大怪獣にアッパーカットをくらわし、引きちぎる。
重量感を演出する構図など視聴中はほとんど気にならないが、しっかり
重厚感が出ており巧みに計算されていると感心する。
二人パイロットもチープな設定・・・と思ってたが、画面内で二人がシンクロ
しつつ動いてる様は文句無しにカッコいい(一人で制御するには負荷が
大き過ぎ、二人が脳神経をシンクロさせる「ドリフト」を行い、右脳左脳の
役割分担することで負荷軽減している、という設定。「覚醒人」の
デュアルカインド設定よりこっちの方が説得力あるなぁ)。
「怪獣」も単なる噛ませ役で無く、それぞれ特徴を備えた強敵であるのも
対決の緊張感を盛り上げる。各々、相当にしぶといので戦闘は盛り上がる。
・芦田愛菜は良い演技。個人的に全く注目していなかったが、日本人役者の
面目を保った。

【悪い点】
・ストーリーはド定番。全てが予想通りのテンプレで陳腐。博士二人が
変人ギーク、中盤対決が一番の山場で終盤は締めるだけ(実際に作戦の
性質上、仕方無いので手堅いストーリーとも受けとれるが)、
ありがちな自己犠牲、共産圏チームがあっさり壊滅・・・
とかツッコみ出すと限り無し。アメリカ向けだとこのくらいにしないと
拒否反応出るのかもしれんが、クールジャパンなレベルからは程遠い。
丸ノコ(ホントは微妙に違うが)出すなら何故ドリル出さんのよ?
主人公機「ジプシーデンジャー」の電装ってどうなってんの?
とか色々言いたいところ。
・脇役のはずのド定番風貌+キャラ設定のハンニバル=チャウと
ガイズラー博士の出番が多すぎる(もっと言えばもう一人のゴッドリープ
博士も)。彼らの活躍場面はストーリー上「付け足し感」に溢れ、
「こいつら全くいらね〜」「もっとマシなエピソードを入れるべき」
としか思えなかった。こんな無駄部分に尺を割いてしまうのが
デル・トロがダメ監督の証左。

【総合評価】
「良い-」。はっきり言ってストーリーは微妙極まりないが、
こんな画面を作れる、という意味では一見以上の価値あり。ロボ物好きなら
見て損は無いだろう。某必殺技の叫びでは思わず声が出てしまった(字幕、
原語だと名称違うけど)。
自分ではこんな事は滅多に無く、結構楽しんだのだと思う・・・という微妙な
言い回しはストーリーの陳腐さ故。デル・トロはヘルボーイからずっと、
画面は良いがストーリーに関してはダメダメ。
脚本と演出は日本人に任せ、じゃんじゃんヲタク&ロボ物を撮って貰いたい。
本当に脚本が良ければ、もっと手放しで褒められるのに。
まぁ夏休み東○まんが(チャンピオン)祭り「ゴジラ対キングギドラ」の類と
思えば、実に夏&(大きな)子供向け映画と言える。グロ成分過剰なので
本当の子供にはちょっと薦め難いが。

この評価板に投稿する

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:パシフィック・リム
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ