[海外映画]ミスターベースボール


Mr.Baseball
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海外映画総合点=平均点x評価数1,961位5,013作品中総合点1 / 偏差値48.47
1993年海外映画総合点38位59作品中
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声優・俳優1.25(良い)4
映像0.50(良い)4
音楽0.00(普通)4
ストーリー-0.25(普通)4
キャラ・設定-0.50(普通)4
考えさせられた75%3人/4人中
びっくり50%2人/4人中
可笑しく笑える50%2人/4人中
熱血25%1人/4人中
道徳心&モラル25%1人/4人中
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●スタッフ
製作総指揮:ジョン・カオジェフリー・シルヴァー近藤晋
製作:フレッド・スケピシダグ・クレイボーンロバート・ニューマイヤー
監督:フレッド・スケピシ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1993/02/06(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1992/10/02
プロモーションビデオ (1個)
Mr. Baseball Official Trailer #1 - Tom Selleck Movie (1992) HDMr. Baseball Official Trailer #1 - Tom Selleck Movie (1992)
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最終変更日:2017/01/25 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: アセチルサリチル酸 / kunku / 提案者:TCC (更新履歴)
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2019/11/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(54%) 普通:23(27%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 10029 ホスト:10189 ブラウザ: 8286
ベタな異文化ネタ&一部トンデモジャパニーズ感のある演出は有るものの、
その辺引っ括めてツッコミながら大らかな気持ちで見れば、それなりに楽しめます。

それよりも、この時期の健さんは既に自分の出る作品を厳選していた時期だと思うのですが、
その内の一本に本作が含まれていると思うと、何だかそっちの事実の方が面白かった。

評価は『普通』で。

2017/01/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:417(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 16823 ホスト:16875 ブラウザ: 5171
地元レンタル店の「コメディ枠」に陳列されていた事も有って、鑑賞前は単純に「健さん版『メジャーリーグ』かな ? 」と思いつつ借りてきたものの、いざ目を通してみるとコミカルな描写こそ多々有れど、思いのほか真面目な「人間ドラマ」である事に面喰らった1作。
「現役」として1軍公式戦で使用されていたナゴヤ球場の反転式スコアボードに、ドえらく郷愁をソソられましたわ(苦笑)。

成績不振を理由に中日ドラゴンズへの「助っ人」を命じられた傲慢なメジャーリーガー・ジャックが、日米の野球ルールの違いや異文化へのギャップに苛まれながらも、鬼監督・内山との対立や日本人女性・ヒロ子とのロマンスを経て「和」の精神を学びスランプを克服していく…てな具合に、些か旧態依然としたプロットで物語は展開しますが、「突然見知らぬ国へと放り出された異邦人が味わう喩えようの無い孤独」「プライドを誇示する事で内なる恐怖や不安から逃避し続ける愚かしさ」「似たもの同士だからこそ気付く事が出来るお互いの欠点」といった真面目な題材に言及している点は、コメディ映画たる『メジャーリーグ』との差別化を図る意味でも好感触に映りました。
主人公ジャックの成長譚にウェイトを置いているように見せつつ、彼と歩調を合わせる形で内山やヒロ子も一皮剥けていく図式も巧みだったとは思います。

とは言え、あまりにも「異文化交流モノ(つーのか ? )」のテンプレを踏襲し過ぎな所為か後々の展開が容易に先読み出来てしまい、終盤に進むに連れて「ああ、やっぱりね」という方向へと落ち着いてしまった事も有り、「ひと昔前のスポ根ドラマ」でも鑑賞しているかのような既視感を拭い去る事は適いませんでしたが…結局は「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」の重要性を説いただけだもんね。
既存の洋画同様に日本文化へのステレオ的な誤解が割と目立つのも難点で、イロモノ紛いのCM出演にゴネるジャックへ、「これも『和』の精神を学ぶのに必要」と宥めるヒロ子を目の当たりにした時なんざ、「いや、そのりくつはおかしい」と思わず反論したく成ったもの。目まぐるしくカット割りを積み重ねている事が、却って緊迫感を損なう要因と化していてる野球の演出も「忙しないなあ」という印象しか残りませんでした。

外国人助っ人の「代弁者」たるジャックや、現・楽天シニアアドバイザーの「分身」たる内山のキャラクター性には面白味を感じるし、似たもの同士の彼らが繰り広げる遣り取りの数々も楽しめるのだけれど、「想定内」に偏り過ぎたドラマが脚を引っ張っている感は否めませんでしたね。

2015/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1145(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
高倉健演じる中日の内山監督。
星野監督を物語的にカスタマイズしたらこんな感じ?

【悪い点】
でもプライベートだと監督もいつもの健さんだ。

【総合評価】
必ずしも野球を題材にする必要はないかもしれませんが、
日米共通の文化ともいうべき野球でやればテーマも扱いやすいか。
試合内容そのものよりも日本と米国の精神や文化の対立と交流を描いたというべきでしょうか。
メジャーリーガーのジャックが母国で行き詰り日本でプレーする事になる。
最初は緻密さがウリの日本の野球に馴染めないのかと思えば序盤から結構通用していますが
弱点を研究されると祖国の二の舞、ここに至って対立していた内山監督と腹を割って話し合うようになると…。

前半から日本人視聴者が当たり前と思っている事がジャックに指摘されると「成程」と思う事もあり、
和を尊ぶ内山監督の問題点がヒロインである娘さんの「若者を委縮させている」という指摘で明確になる。
チームメイト全員を平等に扱うと公言して日本語しか話さなかった監督が
英語でジャックにマン・ツー・マンの指導を行いスランプを脱出する一方、
チームメイトも個々人がその時、その時で最高のパフォーマンスをとるべく堂々と振る舞い始める。
そして監督の現役時代の日本記録を塗り替えるか否かの場面でジャックが選んだプレーとは…。
形式的にはチーム全員が主役だった「メジャーリーグ」と同じなのですが
「個」一辺倒だったジャックの「和」の精神を教えてくれた監督への最高の恩返しでした。
彼は数字の記録以上に大切なモノを(娘さん込で)母国に持って帰った。

しかし巨人対中日の日程最終日頂上決戦や監督の日本記録を助っ人外人が塗り替えるのか?といった
現実イベントと(結果は全く異なっていながら)リンクしているのが奇妙な所。
今年は中日の調子がイイですし同球団ファンの論客さんにはぜひ観て欲しい。

2011/12/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2894(60%) 普通:820(17%) 悪い:1141(24%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929
風呂場やレストランの風景、内山家の食卓等、日本では考えられない光景が、所々で見られる。
これは、(この作品が抱える欠点の一つです。

ヤ話は、ヤンキースの主力選手のジャックが若い選手との競争に敗れて中日ドラゴンズに移籍する所から始まります。

日本に来たジャックを待ち構えていた取材攻勢、CM撮影の様に野球と無関係なスケジュールをテレビタレント並みにこなす等、
日本に来たばかりのジャックが日本式スターシステム(自分はこれが大嫌いです)に面食らったのを皮切りに
黒人のチームメイトが愛想を尽かすほどの気性の荒さと元大リーガーのプライドが原因で内山監督と対立、
チーム内で孤立を深めたジャックが、ヒロコとの出会いを切欠に監督やチームメイトの意見を聴く様になり、
ベンチ内の空気が一変する。

作品自体は、人間・ジャック・エリオット等の変化を描いたヒューマンドラマで、
スランプのどん底から上を目指して這い上がる構図も「メジャーリーグ」にそっくりでした。

冒頭で指摘した欠点が響いた為、評価は「普通」です。

2006/02/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885
外国産,日本野球映画
舞台は私のご贔屓球団中日ドラゴンズ
そこに入団した主人公と監督高倉が徐々に理解を深め
シリーズ制覇へという感じですか。
ストーリー的には題材を相撲にした方が主人公の葛藤が
出しやすかったんじゃないかなんて思うんですがねぇ
まあこの監督が高倉健だからなぁ役者的には一点豪華主義のような
感じがするくらいですね、内容はまあありがちなスポーツもの
ですので評価は普通と

2005/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 8316 ホスト:8367 ブラウザ: 5234
日本プロ野球における助っ人外国人選手を題材とした作品です。
話は当時暗黒期のヤンキース(今シーズンは独走しておかしくないはずが
ジョンソンが投げ、A-rodが打ってもなかなかレッドソックス、
オリオールズを引き離せない・・・・・・・・・・・・・・
黄金期は続いているヤンキースですが、某は2001年のワールドシリーズ
に敗戦した時点でその神通力を失ったと思います。2002年はエンゼルス
にデビジョンであっさり敗れたし、2003年はホーム10連敗した時期も
あった。2004年はレッドソックスに初のリーグ優勝決定戦3連勝4連敗
・・・・・・・・・・・カノのような若手があと3〜4人は登場しなけ
れば、近い内また暗黒期に突入すると思います。読売にも言えるけど、
お金で必ず優勝が買えるほど野球の奥は浅くない!!!)でのポジション
争いに敗れたメジャーリーガーが日本プロ野球の名門球団、中日ドラゴンズ
に入団し、日本の野球に戸惑いを見せながらも、監督との触れ合い等を
通して、やがて読売ジャイアンツを倒し、リーグ優勝に貢献する単純なものです。
序盤、広島カープとの地方ホームデーゲームで乱闘騒ぎを起こしたシーンが
ありましたが、北陸(富山・金沢・福井)か東海(浜松・豊橋など)での
ゲームだったか。監督は明らかに星野仙一前阪神タイガース監督が
モデルでしたが、高倉健氏は相変わらず渋い玄人の味を存分に出してましたね。
戸惑う主人公を自宅に招き、説法したシーンが圧巻でした。

話は普通でしたが、高倉健氏の好演に免じて評価はギリギリ「良い」にしておきますか・・・・・・・・・・

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2017/06/14 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7644 ホスト:7657 ブラウザ: 10300 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2014/10/07

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