[海外映画]ベニスに死す


べにすにしす / Morte a Venezia
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海外映画総合点=平均点x評価数782位5,075作品中総合点6 / 偏差値52.51
1971年海外映画総合点4位28作品中
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キャラ・設定1.50(とても良い)2
映像1.50(とても良い)2
音楽1.50(とても良い)2
声優・俳優1.50(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
美しい100%2人/2人中
ロマンチックな気分50%1人/2人中
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可愛い0%0人/2人中
熱血0%0人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

Wikipedia より引用:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%AD%BB%E3%81%99
静養のため訪れたベニスで老作曲家は、ふと出会った少年に理想の美を見出す。以来作曲家は浜に続く回廊を少年を求めて彷徨う。疫病に罹っても尚、死化粧をその顔に施させ、ベニスの町を徘徊し、やがて疲れた体を海辺のデッキチェアに横たえる。波光がきらめく。満足の笑みを浮かべつつ涙し、化粧は醜く落ちていく…。
原作:トーマス・マン(Thomas Mann)
製作総指揮:マリオ・ガッロ(Mario Gallo) ロバート・ゴードン・エドワーズ(Robert Gordon Edwards)
監督/製作/脚本:ルキノ・ヴィスコンティ(Luchino Visconti)
脚本:ニコラ・バダルッコ(Nicola Badalucco)

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1971/10/23(土)
海外 :公開開始日:1971/03/01
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最終変更日:2020/02/29 / 最終変更者:TCC / その他更新者: mosukuwa / 提案者:herba (更新履歴)
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2020/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3572(33%) 普通:3766(35%) 悪い:3453(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8329
前から名前だけは聞いた事があって、先日地上波放送されたからついに目にしてみましたが・・・・・・・・・・・

映画に登場する美少年の代表格であろうタジオは、モデルがいて、公開当時まだ存命だったらしいですが、確かにですね・・・・・・・・見た目の雰囲気に似合わず(?)海辺で遊ぶ(終盤は相手の少年とじゃれあっていた?のも微笑ましいものがありましたが)のを楽しんでいた、普通の少年らしい一面も見られましたが、その一挙一手には世俗的なものなんかも全く超越していた美しさが感じられましたね。

あのベートーヴェンの「エリーゼのために」を演奏していた姿も見られて、確かに美少年な彼にはそうするのに相応しい!!「運命」とかも良いけど、「エリーゼのためにも」聞いてて癒される名曲であるとも改めて認識させられましたが、そんなタジオと、彼に惚れてしまったアンシェンバッハの距離感(?)も独特でしたね。前者は、表面上は自分をじろじろ見ていた後者の事なんか大して気にしていなかった様に見えたけど、掴めそうで掴めなくてもその存在を確認できるだけでも後者にとっては全く幸運だったのでしょうね。

だから、最後ああなっても、それまで作曲家として仲間から散々酷評もされても、タジオの美に苦悩も感じても後悔とかは全く無かったのでしょうが、出会いの不思議さも改めて感じたし、ビョルン・アンドレセン氏には確かに終盤の波光よりももっと輝いていたオーラがありました。(最近も、アメリカとの合作ホラー映画にも出演されていて、これもヒットしたらしいですが)少年愛系ドラマ映画の不朽の名作でしょう。評価は「とても良い」で。

2012/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 4802 ホスト:4730 ブラウザ: 10253
【良い点】

普通に名作
ビョルンアンドレセン
【悪い点】
ちょっと退屈
ゲイ

【総合評価】
絶世の美少年の姿を見てほしい

2012/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7263
監督はルキノ・ヴィスコンティ。原作はトーマス・マン
マーラー交響曲第5番第4楽章アダージェットが使用されていることで有名。
マーラーの曲がハイライトシーンを実に効果的に演出しています。
また、ヴェネチアの迷宮都市としての側面を生かした演出に瞠若。

使われた音楽
マーラー 交響曲第5番第4楽章 (伊丹十三『タンポポ』でも使われてます。東京駅改築のCMでも)

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2020/03/06 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8329 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/美しい 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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