[海外映画]ラスト・クライム 華麗なる復讐


らすとくらいむ かれいなるふくしゅう / Mes tresors
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海外映画総合点=平均点x評価数1,215位5,028作品中総合点3 / 偏差値50.07
2017年海外映画総合点33位148作品中
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2017年仏製作
放映:WOWOW
[スタッフ]
監督:パスカル・ブルデュー
日本 公開開始日:2017/09/25(月)
海外 (フランス):公開開始日:2017
プロモーションビデオ (1個)
【映画 予告編】 ラスト・クライム 華麗なる復讐【映画 予告編】 ラスト・クライム 華麗なる復讐
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最終変更日:2018/02/15 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/10/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3470(33%) 普通:3650(35%) 悪い:3380(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
2017年の映画だったらしいけど、ジャン・レノ氏主演の割にはそんな話題にならなかった様な?wikiでも項目作られていない様だけど・・・・・・・

仲間に裏切られた男が娘2人(キャロリーヌ・キャロル)を使って果たした復讐を描いていたけど、変装とかを得意としていた主人公のパトリックだけでなく、それぞれ色仕掛け・ハッキングを特技としていた娘達の個性はそれなりには描かれてはいました。しかし、ジャンル的にはサスペンスかと思いきや、コメディだった様ですが、それにしてはゲラゲラ笑えたシーンはなかったですね。

まあ、それはまだ良いのですが、その復讐の対象だった元相棒が思ったよりもああっさり倒されてしまった事や、その対決と並行して描かれていた筈のバイオリン演奏シーンも思ったよりもあっさり終わってしまったのは何だか拍子抜けでしたね。歳を取っても渋くカッコ良かったのはまあ変わりなかったレノ氏(パトリック)だけでなく、娘2人の個性を描くのにちょっと拘り過ぎて、さらなる見せ場を作りきれなかった感じでしたね。

そこまでダメ!!というわけでもなかったけど、ここはもっとこういう風に面白く描けたんじゃないか?な点も目立って、映画としての完成度は高いとは言えなかったかなあと。評価は「悪い」にかなり近いという意味での「普通」で。

2019/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2919(60%) 普通:827(17%) 悪い:1145(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8283
これはコメディ色が濃い作品だ。
これは、この作品を視聴して最初に分かったことです。

話は、バイオリニストに変装したパトリックが指揮者や観客を驚かせる演奏(悪い意味で)を合図に電気工事士に変装した
ロマンが停電させて高級バイオリンを盗み出すことに成功するも、ロマンの裏切りでパトリックが車ごと海に沈められる所から始まり、
自分が死んだと言う嘘でパトリックは娘のキャロルとキャロラインと接触を図ると言う具合に進行します。

実際に目を通すと、地味な風貌でハッキングの名人のキャロル、派手な風貌で色仕掛けで罪を重ねてお尋ね者になってる
キャロラインと言う具合に適材適所で力を発揮するよりもロマンがキャロルを気に入ってしまう、バイオリンを盗むのに成功するも
暗証番号が分からない、キャロラインが虹彩認識尾IDで部屋に侵入してハッキング等、2人が得意でない事をやらなければならない
ケースが目立ち、ボケとツッコミになっている2人のミス、父娘、彼氏、刑事と言った登場人物の掛け合いも肩の力が抜けるほど
愉快で娯楽性も高い。

その為、評価は「とても良い」です。

2018/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1401(50%) 普通:0(0%) 悪い:1425(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
ジャン・レノ主演作品。
久々にジャン・レノ観た気がするけどめちゃくちゃ老けてたし太っていて一瞬誰かわからなかった。
まぁ役作りのために太ったのかはわからないけど。
ジャン・レノと相棒と協力してストラディバリウスの盗みに成功するが、相棒に裏切られて海の中に沈められて殺されかけてしまう。
父が死んだと聞かされた娘二人は遺産相続のために父が残した雪山の別荘にやってくるが、そこで父は生きていてストラディバリウスを奪い返す計画を聞かされる。
実は娘二人は腹違いで娘を作って父は直ぐ姿を消したために、ほぼ三人は初顔合わせで娘二人もタイプが全く異なり馬が合わない。
果たして三人は協力して奪い返す事が出来るのかっていう、ちょっとコメディチックが入った作品。

二人の娘はキャロルとキャロリーヌっていう名前が似ていて自分で付けたにも関わらずよく間違えるのも面白かった。
それほど凝った計画とかがある訳じゃないからサスペンスとかっていうよりも、このバラバラな三人の掛け合いが見所の作品かなって感じだった。

キャロルの方はPCサポート系に勤務していてITに詳しく、キャロリーヌの方は色気があって男を騙してモノを盗んでたりしたからそれぞれに役割がある。
これが二人を呼びつけた理由でもあるんだけど、何だかんだで二人は姉妹だし父は償いも込めて遺産を残すためにストラディバリウスを盗もうとしたりもう一度関係を築こうとしていた。
だからコメディではあるけど徐々に関係がまとまってくるような家族の絆も描いている。

二人の娘も良い歳したおばさんなのでビジュアル面では結構しんどい部分はあるんだけど、そのおばさんならではのドジっぷりや頑張りが楽しめる作品でもあった。

全体的にショボさはあるしオチもイマイチだったけど、計画としては大きな穴もなくまとまったので観易かったしテンポも良かったしコメディも楽しめた部分があったので良い評価となった。

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2019/10/20 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
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