[海外映画]ザ・カンニング IQ=0: 2019/10/20 墨汁一滴


ざかんにんぐあいきゅういこーるぜろ / Les Sous Doues
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海外映画総合点=平均点x評価数1,097位5,409作品中総合点4 / 偏差値50.64
1980年海外映画総合点11位40作品中
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2019/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7715(87%) 普通:658(7%) 悪い:468(5%)] / プロバイダ: 8847 ホスト:8915 ブラウザ: 10415
この映画は、そのままギャグマンガの世界です。どれぐらいギャグマンガかというと、「ハイスクール奇面組」とか、そのレベルのギャグマンガの世界です。

映画は、大学受験を目指す、家を使った私設予備校が舞台です。

まず、そもそもこの予備校の存在意味自体が謎です。去年の合格者数ゼロ……。これには思わず「役に立っていないじゃん!」と突っ込んでしまいます。

そこに通っている生徒たちが、本当に頭が悪いです。勉強ができるできないという意味での頭の悪さではなく、「無駄な方向にしか頭を使わない」という意味での頭の悪さです。

悪戯とか、そういったことにはいくらでも頭を使いますが、受験勉強は全くしません。

映画は終盤の直前まで、この生徒たちと、何とか勉強をさせて合格率を上げようとする教師とのドタバタバトルになります。

映画には、受験の秘密兵器として巨大勉強装置が出てきたり、もうやりたい放題です。そして、題の通り、最後はカンニング大作戦になります。

あまり期待せずにこの映画を見たのですが、思ったよりも楽しめました。93分ぐらいの映画なので、尺もこの手のコメディにはちょうどよいですし。


評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

しかしまあ、フランスでも、こういったコメディが作られているんだなと思いました。フランスのコメディって知りませんでしたので。



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