[海外映画]カンフーシェフ


Kung Fu Chefs
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2009年海外映画総合点70位190作品中
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作品紹介(あらすじ)

料理と武術の達人であるカリスマ・シェフのホアン・ピンイー(サモ・ハン・キンポー)。ピンイーの兄であるホアン・ピンチー(ブルース・リャン)は、かつて有名なレストランの料理長であったが右手の怪我が原因で村を去り、ピンイーが彼の後を引き継ぐ。ピンチーの息子ジョー(ルイス・ファン)は父親の怪我を叔父であるピンイーの仕業によるものと思い込み、ピンイーを罠にはめて料理長の座から追い出す。そして、ジョーは一族の支配力の象徴である「龍頭刀」を手に入れる。
ある日、村から追い出されたピンイーは一流シェフであるシェンを父に持つチン(チェリー・イン)、イン(加護亜依)姉妹を訪ねる。シェンはレストラン“四海一品"の設立者であり兄ピンチーの料理の師でもあったが既に亡くなっていた。ピンイーはこのレストランで注文した料理を酷評した為に、腹を立てた料理長がピンイーに腕比べを迫る。一方、料理学校を卒業したケン(ヴァネス・ウー)は、校長の勧めで“四海一品"のシェンを訪ねるが、ひょんなことからピンイーの腕比べのアシスタントとして仕えることになる。
勝負は、伝説の料理を見事に作ったピンイーが勝利をおさめる。破れた料理長は自らレストランを去っていく。チンに“四海一品"の看板を引き継いで欲しいと頼まれたピンイーは、ケンとともに姉妹のレストランの手助けをしようと決心する。そして、ケンは高度な技術を誇るピンイーのもとで一流の料理人になるべく修行に励む。
しかし、ピンイーが “四海一品"の料理長として返り咲いたことを耳にした甥のジョーは、経営を妨害すべく荒っぽい手下を店に送り込む。すっかり客足が遠のいた“四海一品" は、起死回生とばかりに4年に1度開催される「中華の達人/料理コンテスト」に応募する。ケンは、優勝してレストランが再び繁盛を取り戻す絶好のチャンスだと確信する。そんな中、ピンイーはコンテスト直前に出場することが出来なくなってしまう。ケンは“四海一品"を代表して、2度の優勝経験を持つ“粤皇軒"の料理長ティエン(ラム・ジーチョン)と戦う事になる。奇しくも、“粤 皇軒"の支配人は、ピンイーの甥ジョーであった。
監督:イップ・ウィンキン

[キャスト]
ホアン・ピンイー:サモ・ハン・キンポー
日本 公開開始日:2009/04/25(土)
公式サイト
1. http://www.kungfuchefs.com/
プロモーションビデオ (1個)
Kung Fu Chefs TrailerKung Fu Chefs Trailer
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最終変更日:2009/04/24 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2013/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2865(60%) 普通:804(17%) 悪い:1128(24%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
この作品の主役がヴァネス・ウーだと言う事。
これは、この作品を視聴して最初に分った事です。

話は、ピンイーが甥のジョーの罠に掛かって村を追われるシーンから始まります。

敵の手首を掴む等して敵の武器を使って敵の攻撃を防ぐ、椅子に座った体勢て敵の攻撃を捌く、ジョーや兵隊達が襲ってくるのを梯子等を武器に応戦等、
ピンイー(サモ・ハン・キンポー)の動きは、円熟に達しており、若い頃と比べても遜色が見られない。
芝居の方を見ても、主役でありながらあまり出しゃばらず、ケンを盛り立てる事に徹していました。

それに応えるかの様にケン役のヴァネス・ウーが、料理学校の修行で身の軽さを活かしたアクションや校長を相手に見事な功夫を披露、乱闘シーンでテーブルの上で一騎打ちをやる等のアクションもこなす、
ヒロイン役の加護亜衣も客を装った敵が出された料理に錆びた釘を撒いて店に言いがかりをつけてきた時に食って掛かる、スーパーにいた敵に喧嘩を売る等で火付け役になったり、
乱闘シーンで危険なシーンをこなす活躍を披露して話を締めくくりました。

本音は、「最高」ですが、ピンイーが追放された村に戻って許されるまでのドラマが展開されない、ジョーが去った後に手下がケンとインを閉じ込めた冷凍庫のカギをこっそりピンイーに渡す等、
制作者にとって都合のいい展開や拙いシーンが目立った為、評価は「良い」です。

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